チヌ飼育日記

チヌの飼育日記です。当歳魚から育っていく様子を随時UPしていきます。餌を食う様子など、チヌ釣り師必見の内容です。

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チヌ飼育日記ブログ開始

2006年06月19日 | Weblog
本日120㎝、60㎝各水槽の三分の一水替え完了する。
魚すこぶる元気。
水替え前亜硝酸度を計測したら、0.3ミリグラム未満だった。
水替えの必要なしと思ったけれど、わざわざ五カ所まで汲みに行ったのだから、替えてあげないと。ついでに、底のサンゴ砂も洗った。
それにしても、何で変化したのだろうか。
おとついは0.3ミリグラムを超えていたのに不思議だ。
14日にバクテリアを投入したのが今頃効果が現れたのだろうか?
でも、チヌたちは、そんな心配をよそに、元気に泳ぎ回り、餌をパクついているのだった。
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3 コメント

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水温? ((=^0^=)/ひろし)
2006-06-28 08:06:16
元気に泳いでますね(o^-^o)

人工海水使ってなかったんですね(⌒0⌒;)

さすが釣り師。(o^-^o)



所で、亜硝酸ですが計ったときの水温が違っていたとか?・・・(⌒0⌒;)

水温1度違っても3時間ほどすれば亜硝酸濃度が違って来るみたいですよ。
Re水温 (影絵)
2006-06-28 19:29:25
ひろしさん、書き込みありがとうございます。

海水は、いつも五ヶ所湾まで汲みに行っています。

一度にポリタンク3個分です。

結構重労働ですが、最近は慣れました。



亜硝酸度は水温が高いほど高くなる傾向があります。

水温が1℃上がれば、それだけ飽和酸素量が減り、魚もバクテリアも酸素不足になるということのようです。魚より、このことによってバクテリアが死んだりすることの方が重要です。

そういえば、0.8㎎あったときは、水温が30度もあり、それであわててファンを回したのです。

また、いろいろアドバイスお願いしますね。
続き (影絵)
2006-06-28 19:45:09
それにしたって、不思議なのは、熱帯魚たちが泳いでいる60㎝水槽の方です。

ファンも入れず、ほったらかして、最近は水替えもあまりしていません。水温は30℃を超えています。

それでも魚たちは元気で、餌の食いもよく、亜硝酸度はいつ計測しても0.3㎎未満です。

小さい水槽の方が管理が楽ですね。

この調子で3年経っていますが、問題ありません。

やはり、水槽が大きいと、それだけ気も遣います。

でも、この差は何なのか、よくわかりません。

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