クロボン日記

野良タル黒魔('Д' )のFF11・ヴァナ・ディールとことこ旅歩記(たびあるき)

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続・未踏破と書いて「あまりもの」

2007年09月11日 00時25分32秒 | FFXI
あまりものアサルトの第二弾です('Д')ノ
Assault:[Apkallu Seizure][Apkallu Breeding][Desperately Seeking Cephalopods]


ボクがまだ未踏破のアサルトは、中尉アサルトも合わせると十と七つ…

なんというか…気の遠くなるような数字ですヽ(;´Д`)ノ

内訳を見てみると、最も作戦をこなしていたのはマムージャ兵訓練所で、これは中尉アサルト以外、全部クリアしていました。

他は全て4つずつ残している状況で…果たして、大尉に昇進するまでに、全てのアサルトをクリアする事ができるのでしょうか?(´・ω・`)

さて…

その日は、毎週恒例のサルベージに参加し、お馴染みのバフラウ・ボスをチョチョチョイ~っと倒してきたところでした。


チョチョチョイ~っとね
The Bhaflau boss was defeated on this day.


帰ってきた後、話の流れから、ボクたちは未踏破アサルトに挑むことになり、参加メンバーの意見を参考に、イルルシの『アプカル捕獲指令』と『鱆(しょう)号作戦』、レベロスの『アプカル繁殖指令』の3作戦に行くことになりました。

ちなみに今回の参加メンバーは、ボクとサルねぇ、フォルさん、ミスさん、バゥさん、シャナたんの6名。

戦績は無視で、とにかくクリアすることのみが目的です(`・ω・´)

と、その前に…

サルベージ後、ボクはロザさんにそそのかされて、【キキルンフード】なる頭装備を競売で購入してしまいました。

理由は、"カワイイ"から…(/ω\) キャッ

ロザさんは、サルベージメンバー全員に被らせたいようです(;^ω^)


そそのかしたロザさんと
Qiqirn Hood was bought.



通りがかったエバさんにも見せる
Eva also saw Qiqirn Hood.


【キキルンフード】:防21 潜在能力:飛命+2 飛攻+2 回避+2 Lv65~ All Jobs

まぁ黒魔のボクにとっては、何の意味も持たない装備ですが、気に入っちゃったので、しばらくはボクの普段着で決定ですね♪


さて…

おNEWの【キキルンフード】をかぶって最初のアサルトは、イルルシ環礁の軍曹アサルト『アプカル捕獲指令』。

その作戦内容は…

「高名な動物学者クラボエール男爵が、イルルシ環礁にてアプカルの比較研究を進めている。皇国領内での新発見が続けば、亡命の勧めに男爵が応じる可能性も高まるだろう。アサルト要員は、男爵のアプカル捕獲を介助せよ」

…と、いうもの。

要するに、アプカル(Fairy Apkallu)を捕獲して、クラボエール爺の所へ連れて行けばOKというアサルトです。


ヴァナのムツゴロウこと、クラボエール爺
Professor Clavauert.


これだけ見ると、すごく簡単そうですが、やはり不人気なアサルトには、不人気なりの理由があるわけで…( ゜д゜ )!

それは、その捕獲の方法にありました。

先ずは、フィールド上に8体ほどいる、アクティブな魚(Kelp Pugil)をある程度倒しておきます。

【スニーク】で避けられるし、絡まれても大して強くはないのですが、捕獲中に絡まれると、アプカルに逃げられる可能性もありますし、面倒ですからね。

魚には、精霊がよく効きますが、ここはあえて自慢の金鎌でヽ(`∀´)ノ


まずは、お魚退治だ!
First of all, it is fish extermination.


そして、魚を退治しつつも、???(ランダムにわく)を探します。

???を調べると【ハムシー】という魚(テンポラリーアイテム)が手に入ります。

この【ハムシー】を使ってアプカルを捕獲する事になるのですが、そこに到るまでが、また面倒くさい(´・ω・`)

アプカルを見つけたら、近づきすぎぬよう、そっとその視線の範囲内に入るようにします。

すると、「あなたをじっと見つめた」というログが流れるので、アプカルの警戒心を緩めるために、アプカルに向けて、/joy(喜び)、/welcome(歓迎)、/wave(手を振る)、/smile(微笑む)、/laugh(笑う)などの好感度の高そうなエモーションを行います。

この際、手打ちでモタモタしているとアプカルに逃げられてしまうのと、また、一つのエモーションを繰り返していても効果が無いので、4種類以上のエモーション・マクロを用意しておくと良いでしょう。

尚、/angry(怒る)や/huh(理解不能)などといった、不快感を表すエモーションは逆効果なので、使用しないように。

また、この時に、他のプレイヤーがアプカルの視界に入ると、警戒して逃げられてしまいますので、捕獲しようとしているプレイヤーを見かけたら、絶対に見つからないようにしましょう。(【インビジ】可)


他のプレイヤーの、捕獲の邪魔をしないように
I will not interfere with other players.


こうして、「興味を示した」「好意をもった」とログに出てきたら、アプカルの"真後ろ"にまわってターゲットの後、決定ボタンを押します。

捕獲に成功すると、【ハムシー】が消費されますので、2~3秒内に素早く背後に回ります。

するとアプカルは、クラボエール爺を目指してトコトコと歩き出すので、アプカルと同じ視線軸を保ちつつ、一定の間隔でアプカルの後からついて歩きます。


アプカル連行中
He is taking Apkallu.


こうして、アプカルを一羽でもクラボエール爺のもとへ連れて行く事が出来れば成功。

残りのアプカル(全部で5羽いる)は、連行に成功した数だけ、ボーナスポイントとなります。

それにしても、このアサルト…

とにかく捕獲・連行の際の判定が厳しく、例えば連行中、アプカルとの視線軸がずれたり、間隔が開き過ぎたりすると、数秒で逃げてしまいます。

そうなると、また???を探す所からやり直し…Orz


それまでの苦労も無駄骨になる
Past hardship is wasted when I fail.


これ、慣れてない素人には、かなりストレスの溜まるアサルトです。

一応成功はしましたが、やはりもう二度と行くことはないでしょうね(´・ω・`)


さて…

次に行ったのは、レベロス風穴軍曹アサルト『アプカル繁殖指令』です。

2回連続のアプカル絡み…なんとなく嫌な予感はしたのですが(´・ω・`)

今回の作戦内容は…

「水陸を自在に行き来できる海鳥アプカル。我が海軍では、中でも特に知能の高い「レベロスアプカル」を伝書鳥に採用した。しかし、この亜種は個体数が極めて少ない。アサルト要員はレベロスに赴き、その繁殖に努めよ」

…と、いうもの。

つまりは、気の合いそうなオスとメスのアプカルを引き合わせて、カップリングを成立させようという作戦です。

まるで仲人さんか、結婚相談所みたいな作戦ですね(´д`)

世話人は、以前『ハンターキラー作戦』でも登場した、裸ミスラ(Rhap Nelhah)さん。

一組以上のカップルを成立させれば、彼女に報告することでアサルトを終了することができます。


また裸ミスラさんですか…
Nakedness Mithra appeared again.


さて、アプカルにお見合いをさせる方法なのですが…

フィールドに16羽いるアプカルには、当然の事ながらメスとオスがいます。

名前は全てLebros Apkalluとなっていますので、メスとオスを見分けるのは、体の大きさ…大きいのがオスで、小さいのがメスです。

アプカルに話しかけると、メス・オスともに「クアー」「クピッ」の組み合わせで鳴き声を発するのですが、実はこれ、「クアー」は「-」、「クピッ」は「・」で、モールス信号(日本版は50音、英語版はアルファベット)に対応しています。
(詳しくは、「モールス信号 和文符号」で検索してみてください)

例えば、あるメスのアプカルの鳴き声「クァークァークァークピッ/クピックピックピッ」だと、「---・/・・・」となり、和文符号に合わせると「ソ/ラ」となります。

つまり、「空」のことですね。

同じように、あるオスのアプカルの鳴き声も見てみると、「クァークァークピックァークァー/クピックァークピックピックピッ」は、「--・--/・-・・・」となり、意味は「ア/オ(青)」。

ほら、「空」に「青」って、気が合いそうじゃないですか?(´∀`)

つまり、こう鳴いているメスとオスを引き会わせれば、このカップリングは成立するというわけです。

引き合わせ方ですが、メスは話しかけても動きませんが、オスは話しかけるとホイホイついてきます。

…何となく、オスの悲しい性(さが)を感じさせられますね(´ω`)

そうして、ついてきたオスとメスが意気投合すれば、見事カップリングは成功です。

※全8カップルの理想の組み合わせ(「♀/♂」):「空/青」「雲/雨」「火/熱」「魚/鮭」「白/雪」「星/月」「音/歌」「桃/蜜柑」

こうして見てみると、和歌の歌合わせの様で、何とも風雅なものですね(´ー`)


にぃちゃん、にぃちゃん、エエ娘おるで、会ってみんか?
Hey you. Though there is a very good girl, do not you meet?



そーか、来るんか?…にぃちゃんも寂しかったんやなぁ
OK... You were lonely...



ねーちゃん、お客さん連れてきたでー
Hey girl, I brought my guest.


しかし、ここで大きな問題が一つ…

モールス信号になど長けていない、ボクたち凡人はどうすればいいのですか!?ヽ(;`Д´)ノ

そう…普通、モールス信号なんてわかりませんよねぇ(´・ω・`)

かといって、プリントしたモールス信号表を片手に、いちいち解読するっていうのも何だかなぁ…っという方は、攻略wikiに便利な解読表がありますので、そちらを参考にしてください。

ちなみにボクたちは、漠然としたやり方だけで、モールス信号表など用意もしていなかったので、ほとんど当てずっぽう…

無論、カップル不成立の嵐でした(;´ω`)

メスに振られたオスは、その場を立ち去るのみ…


そうか、あかんかったか…わびしいなぁ
He has been rejected by her.


トボトボと去って行くオス・アプカルの背中を見ていると、ボクまで寂しい~気持ちになってしまいました(´;ω;`)

しかしそんな中、見事カップリングを成立させたヤリ手婆…いや勇者が一人。


お幸せに~ヽ(´ー`)ノ
May you be happy !


おかげで、ここも無事クリアする事ができました。

でも多分、もう二度と来ることはないでしょうね(ノ∀`)タハー


さて…

本日最後のアサルトは、イルルシ環礁少尉アサルト『鱆号作戦』。

「鱆(しょう)」とは、タコ(蛸)の事です。

タコは「章魚」とも書きますから、こんな漢字があるのでしょうね。

さて、作戦内容はといいますと…

「我が軍の被服廠では、夜戦装備を増産するため、優れた天然染料を分泌する有殻の頭足類「アフポット」を大量に必要としている。アサルト要員はイルルシ環礁に赴き、海兵と共にアフポットの捕獲に努めよ」

…と、いうもの。

つまり、墨(すみ)が大量に必要だから、【アフポット】というタコ(有殻だからタコブネ?)を捕まえてこい…という作戦です。

しかしこの作戦…タコ(タコブネ)の捕り方が素直でない(´・ω・`)

なんと、普通に釣りをしてオロボン(Orobon)というモンスターを釣り上げ、これと戦って倒し、その腹の中の【アフポット】(テンポラリアイテム)を入手しなくてはならないのです。

しかも釣れるのは、オロボンだけではありません。

魚、カニ、タコといった、釣り人にはお馴染みのお邪魔モンスターたちも釣り上がります。

釣り上げた時には戦うか、眠らせて距離を取りタゲを切らなくてはなりません。

これも、なかなか面倒なアサルトになりそうです(´д`)


まずは釣具を用意して行くべし
At first I prepare fishing tackle.


必要な釣具は、フィールド上に30匹ほどいるアクティブなキキルン(Qiqirn Pecheur)からも入手できるようですが、時間が勿体ないのと、追い剥ぎみたいで後の夢見が悪そうなので、あらかじめ漁師ギルドで買っておくことにします。

【ヤナギの釣竿】に、餌は【フライ】か【ゴカイ】でいいでしょう。

漁師ギルドは、白門H-11(マウラ行き汽船乗り場のあるエリア)の二階にあります。

PTメンバーそれぞれに釣具を用意したら、イルルシに突入。

スタート地点には、同じ目的で釣りをしている海兵たちの隊長NPC(Ulbuun)が立っていました。


「貴様の活躍に期待しているぞ」
I was expected by him.


この隊長…どうやらボクたちを【アフポット】獲りの名人と思い込んでいるようで、かなり期待されている様子。

まぁでも、ボクも釣りには多少の心得があるので、まかせてくれちゃっておくんなさい!
ヽ( `∀´)ノ

フィールドでは、4人の海兵NPCたちが、既に釣り糸を垂れています。

彼らは、特に参考になるような事は言わないそうですが、そばでモンスターなどを釣り上げていると、「今日は釣れない…」とか、「今日は絶好調だ」というようなセリフを言います。

オロボンが釣れるのは、この「…絶好調」な釣り場。

まずは、海兵NPCを探し出し、そのそばで釣りを始めましょう。

アクティブなキキルンは、【インビジ】で回避できます。

さぁ、久々の釣りだぁ!ヽ(´∀`)ノがんばるぞ~!

ところが…


もう誰かオロボン釣ってやがる!Σ(゜д゜)
Someone's Orobon has already been caught.


どうやらバゥさんが、一発目で釣り上げてしまったようです(´・ω・`) エー

せっかく釣具まで揃えて来たのに…という不満は置いておいて、とにかくオロボンを倒さなくてはなりません。

範囲睡眠、範囲静寂などを使ってくるオロボンは、厄介な相手ですからね。


なかなか手強い敵であった
It was quite a formidable enemy.


『オロボンの腹の中に【アフポット】が入っていた!』


開始5分くらいで終わってしまった…
It did not take as much as five minutes to end.


あまりにもアッサリ終わってしまったので、感想の述べようがありません。

まぁここは、あと1回くらいなら行ってもいいかな…(´ω`)

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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ばぅ)
2007-09-11 22:50:35
すみませんすみませんすみませんすみませn



そぇば、大尉の条件はアサルト50全て(ナイズル島除く)やるんじゃなかったけ?
Unknown (クロボン)
2007-09-11 23:04:30
>ばぅさん

いえいえ、よござんすのよw Ψ(`∀´)Ψケケケ

>大尉の条件はアサルト50全て(ナイズル島除く)やるんじゃなかったけ?

それプラス、アトルガンミッションのコンプリートですな。
(´ー`)先は長い…

Unknown (ゼノラー)
2007-09-13 19:07:49
粛々とやっとるなあ。特にアプカル捕獲はゼノラーには
鬼門です。

アラパゴでうちのチームも6層のキキルンx2発生
させますたじゃ。でもドロップは無しですじゃ。

週末ゼオルムボスいけそうなので、うまくいけば
脚がそろうかもしれません。
Unknown (クロボン)
2007-09-15 01:42:33
>ゼノラーさん

アプカル捕獲は、参加者全員がやり方を把握していないと、かなり難しいと思います。
ボクたちも、一匹のアプカルを二人で餌付けしようとしてたりとか…そんな失敗の連続でしたよ(´´ω``)

ボクたちは、ここ最近バフラウボスを集中してやっています。
お目当てはもちろんアレなんですけど、なぜかフレイ装備ばかりが出ています(´・ω・`)
時には2個まとめて出てきたりで…もうフレイ祭り状態ですね(;´Д`)

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