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8/11(日) KUROPIPE presents "MIDNIGHT SEXY" vol.7 @FORESTLIMIT

2019-07-19 07:56:17 | Weblog

  

LIVE shows:

Bière Noire (aka Riton La Mort) & Alice Assouline (Vallonia) feat. 伊東篤宏

FUELPHONIC (坂田律子+野本直輝) feat. HIKO (Gauze)

BIZZY KILLER GEDBENZ (kae from sete star sept)

Maruosa

黒パイプ

 

DJs:

根本敬

とろろ園 (友沢ミミヨ&こたお)

脳BRAIN

河村康輔

Yoshi Yubai/弓場井宜嗣

Jurry (gomesunonahagomesu/power of idea)


□ 8月11日(日) 17:00 open/start

□ ¥1,500 + 1D

□ at 幡ヶ谷Forestlimit

 

 

 

ミッドナイト・セクシー第7回の開催に寄せて

 

僕たちのバンド「黒パイプ」が、たまーに、気が向いた時にのみ企画するパーティー「ミッドナイト・セクシー」の第7回を幡ヶ谷フォレストリミットにて開催いたします。今回は、フランス南東の都市グルノーブルから初来日を果たすリトン・ラ・モール(Riton La Mort)とアリス・アスリーヌ(Alice Assouline)の二人を主賓に迎えます。

 

リトンは、エクストリーム・パンク・バンド「サタン(SATAN)」のシンガーであり、南仏マルセイユ拠点の出版芸術集団「ル・デルニエ・クリ(Le Dernier Cri)」から暗黒でヘタウマな作品集を発表しているアーティストです。彼は近年、自身のソロ・プロジェクト「ビエール・ノワール(Bière Noire)」名義で、彼と同じくグルノーブルにて画業と音楽活動を並行して行なっているアーティストでありパートナーのアリスと共に音楽を制作しています。ロックンロール、ハードコアパンク、ブラックメタル、ドローンといった現代的なサウンドに呼応しつつ、ヴォイスの多用によるより原始的で神秘的なサウンドの創出を追求しているようにみえる彼らは、実は帰国前夜となるこの夜、美術家/音楽家の伊東篤宏とのコラボレーションに挑みます。

 

対する日本勢は下記の通りのラインナップです。


バイクのエキゾースト音のみがミックスされる坂田律子のDJプレイと野本直輝のモジュラー電子ノイズがバトルするユニット「FUELPHONIC」と、これまでに何度も族車とのセッションを行なってきたハードコア・パンク・ドラマーのHIKOが初セッション。自身がこれまでに追求し実践してきたエクストリーム・ミュージックを“ポップ”に進化させることにより新たなる領域に突入したマルオサ(Maruosa)。リトンのバンド「サタン(SATAN)」と共にフランスをツアーしたバンド「セテ・スター・セプト(sete star sept)」のメンバーkaeによるソロ・プロジェクト「ビジー・キラー・ゲドベンツ(BIZZY KILLER GEDBENZ)」。


そして、DJ陣にはル・デルニエ・クリとゆかりある豪華な顔ぶれが並びます。2011年にブラック・スモーカーよりリリースされたミックスCD「愛駅」が契機となりDJ活動を本格的に再開させた、特殊漫画家にして現役ハード・ディガーの根本敬。今春、初個展を成功させたばかりの友沢ミミヨとこたおの最強親子によるアートユニット「とろろ園」。とろろ園の盟友にしてル・デルニエ・クリの大看板アーティスト、アンディ・ボリュス(Andy Bolus)のノイズ音楽ユニットエヴィル・モイスチャー(Evil Moisture)の音源を一発で聴き分ける驚異的な耳の持ち主「脳BRAIN」。リトンとはマルセイユで出会っており、今や八面六臂の活躍をみせつけるドザイナー/アーティストの河村康輔。河村の同郷の友であり、ル・デルニエ・クリの薫陶を受け自身のシルクスクリーン工房を営むベン・サネール(Ben Sanair)と共に作品を制作した写真家のYoshi Yubaiこと弓場井宜嗣


お盆直前の連休ド真ん中に胸焼け必至の盛りだくさんな内容での開催となりますが、どなた様もぜひ足をお運びください。当日のタイムスケジュールは、追ってツイッターなどでお知らせします。

 

文責:アート倉持(黒パイプ)


 

 

▼関連企画① 

リトン・ラ・モール個展「ブリッツクリーグ・ポップ」

会期:7月25日(木) 〜 8月7日(水) 12:00〜20:00
会場:タコシェ(東京・中野)

フランス南東の都市グルノーブルにほど近いサン=マルタン=デール出身のリトン・ラ・モール(Riton La Mort)は、エクストリーム・パンク・バンド「サタン(SATAN)」のシンガーであり、南仏マルセイユ拠点の出版芸術集団「ル・デルニエ・クリ(Le Dernier Cri)」から画集を発表し続けているアーティスト。自身のソロ音楽プロジェクト「ビエール・ノワール(Bière Noire)」では詩作も行う。彼の最新作は、ル・デルニエ・クリでシルクスクリーン印刷され、パキート・ボリノ(Pakito Bolino)により配色が施された画集『Guerre Totale(仏語でTotal War=国家総力戦の意)』。人間が一生のうちに、自分自身に対して、他者に対して、そして世界に対して行わなければならないことがのすべてが戦争に与するものであるというテーマを以って描かれた作品なのだという。ラモーンズの名曲をもじり「ブリッツクリーグ・ポップ(BLITZKRIEG POP)」と名付けられた、この暗黒ヘタウマ画家の日本での初個展をどうかお見逃しなく。

 
Exhibition: Riton La Mort "BLITZKRIEG POP"
 
2019.7.25(Thu) - 8.7(Wed)
at Taco Che (Nakano, Tokyo)
 
Riton La Mort is a French artist born in Saint-Martin-D'Hères. He officiates as singer in the extreme punk band SATAN and is the author of several works published by Le Dernier Cri. Riton La Mort also writes poems that he sets to music under the alias Bière Noire. His brand new book is screenprinted by Le Dernier Cri and colored with Pakito Bolino. It's called "Guerre Totale" (french for "Total War"), and it's all about wars that human being have to make during his entire life: against himself, against the others and against the world.
 
 
▼関連企画②
 
ロコス vol.3

7/23(火)at Bar大久保水族館

LIVE:
Bière Noire & Alice Assouline
Kiyasu Orchestra
CDR
Client/Sever
Anti itch cream


 
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