ミレイの趣味日記・・田舎暮らし

田舎の風景、暮らしぶりを覘いてください

朝焼け

2018年10月05日 | 景色

今日も4時半に目が覚めた
年間通して日が昇るころには
目が自然に覚める

湯を沸かし掃除をしてから
カーテンを開る
目に飛び込んできたのは久しぶりで見る
きれいな朝焼け

カメラを手に撮影場所目指して
かけていった

少しの時間の差で
その美しさが失われるからだ

さいわい 私の狙ったきれいなままの
朝焼けを撮ることができた

さあ 今日もJA出勤
頑張るぞ

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田沢湖へ

2018年04月13日 | 景色

思い立って昨日 

田沢湖に行ってきました

かつて田沢湖にだけ生息していたという
クニマスに会いに行きました

田沢湖には今一匹もいませんが
運よく以前田沢湖から分けた卵の子孫が
山梨県の西湖で見つかり
里帰りをしたのです

仙北市では「クニマス未来館」を建築し
里帰りしたクニマスを展示しています

「始めまして…お帰りなさい」
と水槽で泳ぐクニマスに
挨拶をしてきました

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春の雪

2018年04月10日 | 景色

 昨日の事です
ザザザー 
夜中に屋根からおとっがする

あれ?
天気予報は「雪のところもあるでしょう」
と、行ってたけど
屋根からこんなに滑り落ちるほど
降ったのかな?

 

朝起きてみてビックリ
まだだいぶ残っていた雪の上に
さらに6~7センチの雪が積もりました

また冬景色に逆戻りです

きっと芽を出して咲き始めた福寿草も
ビックリしてるでしょう

 

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立春すぎたのに

2018年02月06日 | 景色

「はあ~最高だな」と
夫が外に出て口にした

 

 

それほどの積雪の朝

昨日はお日様が出る時間帯もあり
あ~やっぱり立春

と、嬉しかったのに…・

道路端の雪の壁も
どんどん高くなり
カーブのところは向こうから来る
車の姿も見えない

まだまだ気の抜けない日が続く

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武家屋敷通りへ

2018年01月30日 | 景色

用事があって
武家屋敷「石黒家」へ
お邪魔してきました

もうお雛様を飾っていました

素敵なお顔の古今雛様
またお会いできましたね

来月の「ガイド付き雛めぐり」の間
何度かお目にかかりに
まいります

よろしくね

石黒家から外に出たら
風が吹いてました


木々に積もった雪が
煙のように落ちてきます

毎日の大雪ですが
その雪が一層武家屋敷を
美しく見せてくれます

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大雪

2018年01月25日 | 景色

全国的に大寒波が押し寄せている
今日この頃
もちろんわが秋田も大雪です


夫と二人で雪かき

一足先に家に入った私
時計を見てはあ~
いくら除雪機で飛ばしたとはいえ
片づけをして
1時間10分かかりました


まだ真っ暗です


何度か落としたのですが
昨日今日の大雪で
私の大事なドウダンも
雪をかぶって重たそう

今年は雪が少ないね~
と話す私たちに
天が鞭をくれたのかな

やはりまだ一月
世の中そんなに甘くない

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初雪確認

2017年11月17日 | 景色

一眼レフデジカメがとうとう
ダメになってしまいました

ブログの為に買ったカメラだったので
次を買うまでは・・・・と
なかなかUPできませんでした

待ちきれずに
コンデジで我慢です


いつもと違う空気を感じておきました

初雪です

まだ道路などは全く積もってはいませんが
木々の葉の上にはまさしく雪です

これからいよいよ冬の生活

雪かき作業以外は
外仕事が無くなります

自分の為に使う時間が増えますが
冬はやはり年齢的には
厳しさを感じるようになってきました

「柿漬け大根」の仕事も残っています
大根はまだ畑です

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大雨

2017年07月24日 | 景色

一昨日からの大雨で秋田県内は
あちらこちらで川が氾濫し被害が出ております

特に米どころの大仙市や横手市は甚大な被害が出ています

私は昨日、村の子供会の「蕎麦打ち体験教室」の
指導役をする予定でしたが
何しろその村の会館付近が
水浸しの為に中止となり
一日家におりました

昨日の朝、友人からスマホに写真が送られてきました
(友人の許可を頂いてます)

院内川の様子です
もう橋げたが見えなくなりそうです



こちらも友人からの写真です
桧木内川の様子です

川の中に桜の木が立っていたそうで
どこからか流されてきたのでしょうか…


昨日の朝 家の前の田んぼです
山間の集落ですから
水は上(かみ)の方から下(しも)の方へ
村の中でも町に低い地域へと流れていきます


同じ場所の今朝の写真です

雨は昨日の夕方から止み
水は引いています

テレビをつけたら、雄物川が氾濫して流域の田んぼや畑
家の中まで水が流れ込んだ…と放送していて
避難勧告が引き続きだされていました

これから収穫を迎える
またもう迎えていた畑の野菜や
成長期の大事な時である田んぼの稲が心配です

 

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落合公園まで

2017年07月21日 | 景色

病院に行った帰り
直ぐそばの落合公園まで
散歩をしてきました

今回桜並木を写しませんでしたが
若い桜の木が片側にズラ~~と並んでいます
国指定の80年を超す桜並木は
奥にみえるお城山の下から2キロ続いています

写っている橋のこちら側に
若い木が続いているのです

川の中で釣りをしている人がいました
「殿さまあゆ」と呼ばれている
人気の桧木内川のあゆ
今日の漁獲量はいかがでしょう

落合付近の大きなねむの木
花がまだ残っていました


土手の桜の木の下には
たくさんの「ネジバナ」が咲いていました


左から流れてくる玉川と
右から流れてくる桧木内川の合流地点です

戊辰戦争の時に庄内藩の武士が
「ただ一筋の川も渡りえず 切歯するも及ばざれば・・・・・」
と書き残したという その川がここになります

ここまで来て相手は500の兵
味方は2000
簡単に打ち負かせると思っていただろう

だがこの川を渡れず
攻めあぐんでいるうちに引くこととなり
佐竹北家の城下町角館は
ひいては佐竹藩全体が守られたのです

尊い命が数多く失われた戊辰戦争

この落合にも
多くの古の人々の想いが眠っているのです

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武家屋敷周囲散策・・・・その①

2017年06月18日 | 景色

武家屋敷の周りを散策してきました

植物好きの私は今回も
木々や植物を見たくて出かけたのです


まずは武家屋敷通りの北端にある
江戸時代は武士の敷地
その後は旧角館中学校のあった場所からです

広~い敷地は緑がいっぱい


武家屋敷にはモミジやカエデ
種類が豊富に植えられているので
葉の下から垂れ下がる実は
色もさまざまです
このモミジは淡い紅色の実がいっぱいでした


郷土の日本画家 平福百穂は
アララギ派の歌人でもありました
その百穂に校歌の作詞を依頼された島木赤彦が
未完成のまま途中で亡くなり
その後、百穂に後を任された斉藤茂吉は
中村健吉や岡麓など
アララギ派の総力を結集して完成させたのです

上は茂吉より百穂に渡された原稿をそのまま写した碑です
修正を加えた朱色の文字もそのまま

原稿の最後に大きく朱色で

大体余り 恥ずかしくなからんと 存じ候 」

と茂吉が書いています
自信のほどがうかがえますね


その平福百穂の碑
肖像は田口省吾氏が書いてます
田口省吾氏は田口菊汀の息子さん

田口菊汀は角館出身
孫が芥川賞の高井有一氏


下に平福百穂の歌二編が刻まれています


うつろへる 川乃(の)ながれ越(を) 見る耳(に)さへ 
 年ふり尓(に)計(け)里(り) 國(くに)越(を)出し与(よ)里(り)

『うつろえる 川の流れを 見るにさえ 年ふりにけり 国を出しより』

 

ひ登(と)時耳(に) 芽吹き立ち匂ふ みちの久(く)能(の) 
明る記(き)春耳(に) あひに計(け)留(る)加(か)毛(も)

『ひと時に 芽吹き立ち匂う みちのくの 明るき春に あいにけるかも』

 


小田野家の「ガマズミ」が白い花を咲かせていました


可憐な花です


武家屋敷にはあちらこちらのお宅にある
「ツリバナ」
青い実をつけ始めました



江戸時代には藩の分校である
弘道書院が建っていた場所は
今は空き地になっています
そこに忘れな草がいっぱい


小田野家のシンボル
「クマザサ」です

恥かしながら私はクマザサを
生き物のクマという字を書いて
熊が好んで食べるからクマザサというのだと信じていました
案内人になり小田野家のクマザサに出会い
初めて「クマ」は歌舞伎の「クマドリ」から来ているものだと知りました

ご覧ください
若い葉っぱにはクマがありませんね
人間と同じで歳を取ってくるとクマができるんですね・・・・・

と案内の時に笑いを誘いながら説明したのも懐かしい

 

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