くり太の日常猫飯事(にちじょうにゃめしごと)

生まれも育ちも葛飾区
キャットシッターとして日々を転がる栗一粒、心の旅日記

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U2 ヴァーティゴ ツアー 

2007年01月14日 | 耳に残るは君の歌声
今年に入ってから始めたことが二つ。
一つは英語の勉強、もう一つはアムネスティ・インターナショナルの
会員になったこと。
どちらも昨年11月12月に行われたU2の日本公演がきっかけだ。
     
U2はいわずと知れたアイルランド出身の世界的ロックバンド。
高校生のときに初めて彼らの曲を聞いてから大ファンになった。
以来CDはもちろん、音楽雑誌の表紙に彼らの姿があれば購入、
日本公演も欠かさず行くとういう熱中ぶりである。
で、これがなぜ英語の勉強とアムネスティへ飛ぶのか。
U2の曲は政治的というか、世界が抱える様々な問題を題材にしたものが多い。
当然ライブで話す内容もメッセージ性の濃いものになる。
これがわからないのだ。
「ああ!ボノがすんごく大事なことを言ってる(らしい)のに!!」
悔しい私は近くにいる外国人と日本人のカップルの会話に聞き耳をたてる。
「ええとね、共生という考えがね。。。」
つまり他家の通訳を利用するのだ。
ああ情けない! 勉強だ!
     
そしてアムネスティ。
U2は昨年アムネスティ・インターナショナルから「良心の大使賞」を
授与された。
これは彼らが長年音楽を通して人権問題に光を当ててきたこと、
アムネスティの活動に対する貢献が認められての受賞だ。
実際彼らのライブ会場では必ずどこかしらにアムネスティへの参加を
呼びかけるブースが用意されている。
今まで「今度、今度」と思いながら入会のタイミングの逃してきたが、
今年は自分にとっても大きな変化の年。その場で入会した。
これが思っていた以上に簡単かつ手軽で、個人会員は月千円からの会費、
クレジットカードなどで自動引き落としが可能だ。
会員には毎月ニュースレターが届き、中には人権問題を抱える各国への
メッセージを簡単に送れるハガキもついている。
   
さて肝心のライブだが、これがもう最高! 素晴らしいの一言だった。
最も多感な時期に聞いた音楽は自分にとって永遠なのだなあと実感。
毎度のことだが再び彼らに会えたことがうれしくて涙が落ちた。
前回の来日から今回までが8年。
次は。。。。何時なんだろう?
素晴らしい時間をありがとう。また会おう。
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