ビスクドール・雛人形店・五月人形 佐久市 ヤナギダ店長ブログ

明治28年創業で,ブリュ・ジュモー64体他お節句雛人形をフランスへ輸出123年、軽井沢方面がお店の場所。

「女に”男を感じさせよ」

2018年10月20日 02時38分07秒 | owarai


フランスで1954年に発表
された「0譲の物語」は、
1975年に映画化。

”恐ろしく耐えがたい傑作”
といわれる内容は、

0という女性が恋人に連れて
行かれてシャトーで変態的
な性の洗礼をうける。

首輪をされ、唇と膝は閉じて
はならず、背後から犯され
ようが、なめられようが絶対
服従を強いられるのだ。

そして、腰が立たなくなる
ほどムチで打たれる毎日
が続く。恐怖と嫌悪で最初
は逃げ出そうとしていた
Oだったが、それがしだい
に快楽に変わっていくと
いう一種のサド・マゾ小説
である。

いくら女性が強くなったと
いわれても、彼女たちの
潜在意識のなかには、
まだまだ「強い男に征服
されてみたい」「男に服従
したい」という気持ちがある。

女性が男と寝たいと思う
のは、こうした願望が刺激
されたときだという。

つまり、女性がセックス
アピールを感じるのは、
どこか強引で暴力的な
ところを隠している男性と
いえる。

「ねえ、いいだろう。やさしく
するから」とラブホテルへ
合意を求める男より、
多少強引でも「こいよ!」と
引っぱってくれる男性のが
いいのだ。






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