ビスクドール・雛人形店・五月人形 佐久市 ヤナギダ店長ブログ

明治28年創業で,ブリュ・ジュモー64体他お節句雛人形をフランスへ輸出123年、軽井沢方面がお店の場所。

彼は笑った。わたしは笑えなかった。

2018年08月10日 21時41分05秒 | owarai
真夜中にね、ふと目が覚める
でしょ。隣で彼女がすやすや
眠ってる。

僕はその寝顔を、じっと見つめる。
見つめても、見つめても、飽きな
かった。それくらい、好きだった。

好きで、好きでたまらなかった。
あんなに人を好きになった
ことは、あとにも先にも一度も
ない。これから先もないような
気がする。

「可哀想な律くん。見事にふられ
ちゃったね」

どこか茶化したような言い方。そ
れが、その時のわたしに示せる、
せいいっぱいの思いやりだった。


向田邦子さん

2018年08月10日 11時48分09秒 | owarai
【コラム向田邦子さんの
料理:】

「何かの間違いで、テレビ
やラジオの脚本を書く仕
事をしているが、

本当は、板前さんになりた
かった」

板前さんになりたい、向
田さんは若い頃から言って
いたそうだ。

お品書き遊びもお好きだし、

晴れて板前さんになったと
しての信条は、

一に材料、二に包丁。
そして、三、四がなくて、

五に器。

盛り付け次第で料理は
おいしくもまずくもなる。

そこを見抜いて、である。

ソバ屋のてんやもの

2018年08月10日 09時02分34秒 | owarai
【コラム:てんやもの】

店屋物と書くが、近ごろ

あまり耳にしなくなった。



「てんやものでもとるか」

と大人が言うと、子共は

電話機のそばに置いて



ある「お品書き」をいくつ

か持ってくる。



来客や特別の日(大人の

機嫌が良い日)サザエさん

でおなじみの世界である。



場所柄、出前に重点を置か

なくてはならないそば屋の

「お品書き」の奮闘ぶりには



心暖まる。



ソバ屋が届ける家庭の

憩いもある。



出前ならではの味わいに、

ソバ屋の天丼がある。



天ぷら屋のそれより、つゆ

なじみの良い厚手の衣で、



配達時間のうちに、しんな

りふんわりふくらんで、下の

ご飯に風味をにじませる。



ほろほろくずれる衣、つゆの

しみこんだご飯、大人の

デカダンス。



「天丼はソバ屋の出前にか

ぎる」という御仁はすくなく

ない。



※デカダンス

既成の価値・道徳に反す

る美を追い求めた芸術の

傾向。



YouTube
水琴窟 -SUIKINKUTSU- feat.上原ひろみ/TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

https://www.youtube.com/watch?v=_vEMkvjnAfo

嫌いな色があらわしている彼の気持ち

2018年08月10日 08時33分04秒 | owarai
嫌いな色には、その

人の性格が表れる。



『カレが嫌いな色』

赤:

俺の努力は報われていな

いという挫折感、無力感を

示しています。



黄:

いまの生活に失望していた

り、夢や希望を失った過去

があります。



青:

自分はこの世で一番不幸

な人間だと考えています。



緑:

自分が認められないのは、

周りの人たちに見る目が

ないからだと考えています。



紫:

周囲に反感を持っていて、

孤独感や疎外感を感じて

います。



茶:

みんなに認めてもらいたい、

目立ちたいと考えています。



黒:

すべてに対して否定的。自

分の考え方以外を排除しよ

うとしています。



灰色:

毎日の生活が単調で、刺激

を求めています。



好みの色は国や性別、年齢

で違います。



女性は紫から赤にかけての

色が好きで、さらに年齢を重ね

るにつれ、明るくて鮮やかな



色から暗く渋い色に好みは

変化していきます。



大切なこと

2018年08月10日 04時47分31秒 | owarai
どんなに友達が大勢い
ても、価値観や考え方が
同じ人ばかりが集まって

いたのでは、交友関係が
広いといえません。

新陳代謝が起こらないか
ら、頭がどんどん固くなっ
ていきます。

いろんな違った考え方が
刺激となって入ってくるこ
とによって、人は若返るの
です。

就職試験の面接で苦労す
るのは、違う価値観の人と
出会って話すべき言葉を

自分が持っていないからで
す。

言いにくいことを言ってくれ
る人、考え方を提示してくれ
る人がそばにいないヒトは、

無人島にいるのと同じです。
そこからは新しいものは
生まれないのです。

ただ慰めたり、自己確認を
しているだけです。