ビスクドール・雛人形店・五月人形 佐久市 ヤナギダ店長ブログ

明治28年創業で,ブリュ・ジュモー64体他お節句雛人形をフランスへ輸出123年、軽井沢方面がお店の場所。

『はじまりは、突然 』

2017年12月01日 19時30分05秒 | owarai
大好きな人の瞳の中に
とまどう自分を見つけたとき
流れの速い川に押し流されて
いくような感じがした

片思いでなくなったとき
そんなふうに喜びと悲しみ
が同時にやってきました

私は流れに逆らって
水面に張り出す枝をつかもうと
するけれど
指先に弾けて小さな痛みが
残るだけ

だけど同じ流れの中にいる
あの人を見つけたとき
私はあの人の気持ちを知りました

思わず手を差し伸べて
水の中でキスしました


YouTube
あまく危険な香り♡JAZZ

https://www.youtube.com/watch?v=XZbkvtQfA_s


「暗室の犯罪」

2017年12月01日 15時50分26秒 | owarai
瓶の中にはなにがある?
なかをのぞけばまっくらだ

二つの星がひかってた
そとから見れば 一匹の
子猫が出られず 泣いていた

YouTube
mihimaru GT×Sowelu×AAA - 部屋とYシャツと私

https://www.youtube.com/watch?v=QEwfEBi9xp8

心恋 ―うらごいー

2017年12月01日 13時47分36秒 | owarai
「裏」も「下」も心
昔は心のことを、「うら」と
いいました。

表面に出ている顔などを
「面(おもて)」というのに
対して、隠れている内面は、「う
ら」とか、「下」という言葉で
表したのです。

ただ、「うら」の方は、隠す
わけではなく、表面に現れない
心のことで、「下」の方は表面
に現すまいとして、こらえ、隠し
ている心をさすという違いが
ありました。

心恋は、心の中で、恋しく思う
こと。まだ恋を意識しはじめた
ころの、あまく淡い想いです。

同じようですが、「下恋(したこ
い)」という言葉もあります。
これはきっと、誰にも知られたく
ない想いでしょう。

それにしても、心の裏をかく人
や、下心のある人が増えて、
「うら」も「した」も、印象の
いい言葉でなくなってしまい
ましたね。

「備えある人のみ恵まれる」

2017年12月01日 11時30分12秒 | owarai
“すばらしい出会いを
数多く見越してきた
備えあるもののみが
最高の出会いに恵まれる“

若気のいたりで、運命的な
出会いを自分から切り捨て
てきた。出会いの価値がわ
からないと見過ごしてしま
う。

ものごとがわかるのは、こ
ちらがそれだけの波長をも
っているときだけだ。

尺度が違っていると共鳴
は起こらない。

どんなにたくさんの名著
をもっていても、それを
理解する下地がないと、
宝の持ちぐされである。

備えがないと、好機を逸
してしまう。チャンスや運
に無防備にならないよにし
たいものだ。



「見えるもの、見ようとするもの」

2017年12月01日 11時20分55秒 | owarai
私たちは、目に見えるものが
即真実であると勘違いしかち
です。いい例がテレビです。

「テレビで見たんだから間
違いないよ」とよく言いますが、
それはディレクターやカメラマ
ンの心の目を通した一断面の
一つの見方でしかなく、真実
かどうか別問題です。

こんな話があります。
神さまが賽銭箱に献金している
人をじっと見ている弟子たちに
向って、「誰がいちばん多く入
れたか」問います。

答えかねている弟子たちに、「
実は、あの小銭を投げ入れた貧し
い娘こそは、誰よりも多くを
献金した。

なぜなら、みんなあり余って
いるものの中から入れたが、あ
の女は乏しい中から生活の費用
をみな入れたからである」と、
目には映らない真実を教えます。

私たちは目覚めている限り絶え
ずものを見ていますが、それは
自分の心の鏡に映った映像を
見ているにすぎません。

その自分の心の鏡はというと、
欲や妬み、怒り、ひがみ、今まで
の苦い体験なで歪んでいます。

ですから、真実を見ているつもり
でも、感情によって歪んだ映像を
見ていることになります。

真実は曇りがちで、心の目を
開かないと見えないことが多い
のです。


「最大の敵、最大の味方」

2017年12月01日 05時56分02秒 | owarai
「花を花と見て花と見ず」
「花を見る」というのは、自分
の立場から発した行為です。

人間の先入観でそう見えるので
あって、実はそうではないかも
しれない。

とにかく、今自分が見ているだ
けがすべてだなどと思わないこ
と。見る私が花そのものになっ
てみて、はじめて花の真の姿が
見えてくる。

相手の身になって、ものを見たり
聞いたりしないと、真実は見えて
こない。

正しい判断をするには、物事を
あるがままに見よと言いますが、
難しいことです。

そこで起こったただ一つの真実
でも、見聞者の心のフィルター
を通ると、その人の主観によっ
て左右され、見方や受け取り方
が違ったり、単純な問題が複雑
になることがよくあります。

つまり、自分の損得勘定とか
好き嫌い、かかわりたくないな
どという私欲に基づいた判断が、
簡単な問題を紛糾させてしまう
のです。

臨済禅師が、「道で仏にあえば
仏を殺せ」と言ったのも、己の
心が最大の味方であり敵なのだ
と思います。



「ほうっておけない!」

2017年12月01日 05時32分06秒 | owarai
売上目標は達成できず、リス
トラという名のもとの肩叩き
に脅え、社員がやる気を失っ
ていて職場に活気がないとい
った会社が多い。

こんな会社を活性化させるに
は、「ほうっておけないな」と
思わせることです。

あるバス会社を建て直した人の
話です。
「この会社のバスを一キロ走ら
せると、売上げは二万円だが、
他社では四万円にもなる。

これは、営業がよいツアーの
プランを立てられるかどうか、
いいお客様を見つけてくるか
否かの差です。

同じ距離だけがバスを走らせ
てこれだけ差があっては、会
社は成り立たない」と、
簡単なことに絞ってわかりや
伝えたら、社員のやる気が違
ってきたとのこと。

社員に、売上げはいくら、経常
利益がいくらと、どんなに細か
く決算内容を話しても、それで
は決して知らせたことになりま
せん。

相手の理解度に合わせてわかり
やすく、かつ興味を持つように
話さなければ、伝えたことには
ならないのです。

相手に対する思いやりを忘れず
に話せば、誰でも聞き入れてく
れるし、どんな人でもやる気に
なるはずです。