ビスクドール・雛人形店・五月人形 佐久市 ヤナギダ店長ブログ

明治28年創業で,ブリュ・ジュモー64体他お節句雛人形をフランスへ輸出123年、軽井沢方面がお店の場所。

『ソバの音(下)』ブリュー・ミュージアム :ヤナギダ店長コラム

2015年09月24日 05時19分27秒 | owarai

ソバをズズッと、あからさまな音を
たてて食べるようになったのは、ど
うやら、ラジオ普及以降のことらし
い。

ソバ関連の落語を放送でかける際、
仕方噺のSE(効果音)として噺家
がズズッとやった。

それを聴いたひとたちが、達者な擬
音を、オツだねえとマネたのではな
いかという。

従来我が国ではおおむね濁りを忌み、
麺なら、つるつるは良いがずるずる
は下品として、唇をすぼめて食べて
いた。

ただしソバは、晩秋から春先にかけ
てズズズッが公認された。俗に
「きくやよい」=「聴くや善い」=
「菊弥生」と云って、菊(十一月)

から弥生(三月)までがズズッ公認
期間とされていた。

つまり新ソバの薫りはかそけきもの
だから、空気を攪拌(かくはん)させ、
口腔から鼻腔へと増幅してこそ、

存分に堪能できるのだ。

高座のソバは新ソバであるわけだが、
いつしかそれが通年の慣習として
定着したのだろう。

国際化のために、ソバは無音で食べ
るべしというよりは、爽やかな濁音
の開発とアピールにより、

食文化のさらなる広がりに、極東か
ら一石を投じたいものだ。

野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
℡0267-62-0220

『創業120年』


『運命の恋人に出会えるおまじない Ⅱ』ブリュー・ミュージアム :ヤナギダ店長コラム

2015年09月24日 05時03分51秒 | owarai

【自分にぴったりの人と出会える
おまじない】

毎日使うボールペンは“ブルー”の
インクのものに。

そして、小さなメモ帳に、その
ボールペンで毎日1ページに1ず
つ“自分の長所”を書き記して
いきます。

手帳にいっぱいになるころ、自分
にぴったりの人が現れるおまじない
です。

※ブルーは、「素直な気持」を表す
水星がつかさどる色。

あなたの素の部分を紙に書く
ことで、気の合う異性を引き寄せ
られるのです。

野沢93番地十二町
ぴんころ地蔵通側
~柳田二助商店~
℡0267-62-0220

『創業120年』

【コラム:】