2016.1.15 紫天の独唱によせて詠める歌一首。

エルサレム
鷹舞いあがる大空の群青の果て
我も行くなり。

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以下ドイツ人哲学者カール・ヤスパースから全文引用。

2016-02-18 20:17:18 | メモ

実存開明    第一章 実存   世界現存在と実存
認識による定位ずけによって誰にでもいやおうなしに知られうる内容として私に近づきうるすべてのものの総括を世界と名付けるならば、すべての存在はそのような世界存在で汲みつくされるかどうか、認識する思惟は世界定位でもって終わるのかどうか、という疑問が生づる。神話的な表現のしかたで霊魂や神と呼ばれ,哲学の用語で実存や超越者と呼ばれるものは世界ではない。それらのものは、世界内の事物が知られうるものとして存在するのと同じ意味では存在するものではないが、しかしそれとは別の仕方では存在しうるものである。

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