2016.1.15 紫天の独唱によせて詠める歌一首。

エルサレム
鷹舞いあがる大空の群青の果て
我も行くなり。

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h.28.5.20

2016-05-20 20:46:45 | メモ
私が世界を見たり考えたり、世界のうちで生産したり形成したりしようとも、私はこれらすべてのことにおいて同時に、私に語りかける超越者の現象としてのもう一つ別のものを掴んでいる。世界はそのような現象としては知られておらず、むしろ世界は固定した存立としてはまるで失われてしまったかのようである。このような世界は時と人物におうじて、それどころか私の内的態度に応じてさえ交代する。その世界は各人に同じく、いずれの時にも同じくは語りかけない。私がその語りかけを聞こうと思うならば、世界に対して準備していなければならぬ。
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