食育・体験レストラン栗の里相模原インター店(笹生農園)の自作水耕日記

食と農で地域貢献しよう!をモットーに農園レストランを経営、今までの6次産業ではないオリジナルの経営スタイルのお店です、

お知らせ

 水耕栽培については、お近くのJA又は農業試験場にお問合せください。栗の里では、個別に水耕栽培の方法や指導は行っておりません。  また、団体様の場合は(平日限定10名様~)、講義(30分)無料です。お食事つきでお受けできます。40名位のセミナールームも御用意しております。お気軽にお問合せください。講義内容は、水耕栽培から発想を変える新しい6次産業です。 農業委員会研修・行政関係・福祉関係など、とても参考になると思います。(大型バスは第二駐車でお願いします)

トマトの次は・・・・養殖にチャレンジします

2012年12月11日 | 目指せ都市型農園レストラン

私なりにトマトは大体わかったような気がしたので、今度は養殖にチャレンジします。

この一ヶ月でわかったトマトの自作パイプ水耕の注意点は、低温限界は5度ですね。

葉っぱが凍らなければ、何とかはなるんですけど、成長は悪くなるし、葉っぱが枯れていきます。

養液温度は低くても少量培地があれば、何とかなるみたいです。

冬場はとにかく湿度が上がります。除湿機をフル回転!でも、アウトかセーフかぎりぎりのところです。

ハウストマトはどうしても昼と夜の気温差が激しいので、湿度管理も難しいです。

思い切って小さめのトマト(全体の4分の1位)を全部摘果しちゃいました。

もったいないけど・・・・ とにかく、美味しいものを作りたいのです。

トマトには、トマトの味を濃く、極度な水分ストレスをかけると甘くはなるけど、皮が硬くなる。そういうのではなく、

トマトには酸味と甘みがあり、そのバランスが必要と考えています。なので、酸味を濃く、甘みを濃く、トマトの味を濃くですね。

さて、トマトの次はというと、キュウリにしようかと思ったけど・・・・キュウリは採れすぎるので、金魚の養殖にチャレンジします。

お店の前でやっている金魚すくいがあまりにも好評なので、金魚を養殖!チャレンジします。

目標来年は初年度ということで10000匹。なんでも、チャレンジですね。

その為に、池を作ります。

ブロックとブロックの間を穴掘って防水シートを広げて、水を入れる。

金魚のグリーンウォーター養殖・・・・もしダメだったら、それから、また、考えます。

成功したら、二本松のお祭りにプレゼント使用かな。

笹生農園レストラン栗の里 笹生剛

 

 

 

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