食育・体験レストラン栗の里相模原インター店(笹生農園)の自作水耕日記

食と農で地域貢献しよう!をモットーに農園レストランを経営、今までの6次産業ではないオリジナルの経営スタイルのお店です、

お知らせ

 水耕栽培については、お近くのJA又は農業試験場にお問合せください。栗の里では、個別に水耕栽培の方法や指導は行っておりません。  また、団体様の場合は(平日限定10名様~)、講義(30分)無料です。お食事つきでお受けできます。40名位のセミナールームも御用意しております。お気軽にお問合せください。講義内容は、水耕栽培から発想を変える新しい6次産業です。 農業委員会研修・行政関係・福祉関係など、とても参考になると思います。(大型バスは第二駐車でお願いします)

お米収穫できました

2012年10月18日 | お米の生育状況

チラシが届きました。もちろん新米販売中です。

お米づくりは、楽しいです。トマトとどっちが楽しいかといわれると難しいですけどね。

写真は私です。一応、厚木の認定農業者です。

 

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田植え終わりました!!

2011年06月10日 | お米の生育状況
絹ひかりの苗すべて植え終わりました。ちょっと疲れました。乗っているだけって言われればその通りかもしれないけど・・・・

田植えは、2日半かけて、今年は田植え機一台でやりました。去年は2台で植えたんですけど・・・・乗用田植え機の方がきれいに植えれるし、

何しろ、楽だからです。歩行田植え機で大変なんて、昔はすべて手で植えていたのに、怒られちゃいますよね。

これからはしばらく、浅水で管理していきます。まずは、田んぼの水温をあげないといけません。

イネ科の植物は分けつがすごいですよね。田植えのときは2~3本しか植えないのに、気がつくと片手で握るのがやっと位になってますからね。



今日は朝5時から田植えしました。天気曇り、絶好の田植え日和です。

暑くもなく、寒くもなく(当たり前・・・^^)



田植え機はすごいですよね。これがなかったら・・・・



そうだ、星型きゅうりの型はめるの忘れてしまった、明日忘れずにやります。
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絹ヒカリの苗が大きくなってきました

2011年06月04日 | お米の生育状況
いよいよです!苗が届いて1週間が経ちました。品種は神奈川県奨励品種の絹ヒカリです。私が一番おいしいと思う品種なんですよ。

程よい粘り気と絹のような色・つやがあり、お米の甘みもしっかりありる品種です。

それを、私のこだわり栽培で育てると、とってもおいしいお米ができます。

写真で見てわかるとおり、今は15センチくらいに成長しました。植えるのにはちょうどいいくらいです。これ以上大きくなると、植えたときに倒れちゃうし、

小さいと水に埋もれちゃうんです。

今年も、植えてからは殺虫農薬・殺菌農薬を一切まかないで育てます。去年は全国的にカメムシが大発生した年でしたが、私の田んぼでは被害は

少しだけでした。欲張って密植しなければ、結構いけるんです。田植えは今週の木曜日と金曜日です。

今年は沢山植えるから、終わるかなあ~雨が降らなければいいけど・・・・



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田んぼの状況報告

2011年05月20日 | お米の生育状況
早いところは、もう田植えをはじめています。でも、私はまだです。なぜなら震災の影響で例年より苗が届くのが少し遅れているんですね。
代かきを終えて元肥もいれて、あと一回代かきをして田植えになります。
今年は、とにかくたくさん田植えをするので、毎年2台の田植え機で植えるのですが、今年は1日で終わらないと思います。
たぶん2~3日ですね。田植えは雨でもカッパを着て植えれますので、予定がたつのでたすかります。
稲刈りは乾いてないとできないので、天気がいい日の朝露がなくなる10時ころからでないとコンバインが壊れちゃうんですよ。
今日は田んぼをぐるっと回っていろいろ写真を撮ってきました。
用水路の水のせせらぎの写真、ぼちょぼちょって音がすごく癒されますよね。今日は最高気温28度で暑いですが、涼しく感じますよ

ただ、水が流れてるだけじゃん、って思いますよね。でも、私は大好きなんです。このきれいな水。
田んぼは水をずっと入れ続けますよね。その水の中には栄養がたくさんあるんです。ある意味水耕栽培ですね。

見てこのとろとろな土、写真ではわかりにくいけど、田んぼの土は本当にとろとろなんです。
土の中には去年収穫したお米の稲が堆肥となってつまり有機物となってたっぷり混ざってるんです。そして土の中にいるみみずとかがそれを
分解して土をいっそうとろとろにしてくれるんです。そのミミズたちを食べる鳥。鳥のふんがまた、肥料に、自然ってすばらしいですよね。
今、原発が問題になっていますが、とにかく自然は自然でこれからもず~っと後世に残していかないとっておもいますね。
私は鳥の種類はあまり知らないんですけど、田んぼは結構、鳥がいっぱいいるんですよ。
超望遠レンズがあればいろいろ撮りたいですね。

最後に、田植えの予定ですが、6月になってからです。まだ、苗も届いてないのでもう少し待ってくださいね
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これが私の育てるこだわり栽培のお米です!米作りは本当に楽しい

2011年05月17日 | お米の生育状況
皆さんは、こんばんは!今日は私の作っているお米について書きます。

品種は神奈川県の奨励品種米の絹ひかりというお米です。これを読んでくれている方の多くは名前も聞いたことがないかもしれません。

でも、神奈川県ではこれが一番作付けされているようです。味はというと、はっきり言ってうまいですよ。

自分で作っているからそう言うんだろ~って思うでしょうけど。これ本当にうまいです。

まず、色 つや は名前が絹ヒカリだけに絹のような色つやですね。食味はお米の甘みがありますし、粘り気はコシヒカリより若干下げたような

感じで、食べやすいです。好みですけど粘り気も適度な粘り気が私は一番好きです。年配の方とかコシヒカリだとちょっと粘り気がつよいけど、

絹ひかりの粘り気がちょうど良いってよく言われます。

今年は6月の上旬に田植えをします。去年までは5月の23日ころにやってたんですけど、震災の影響で今年は少し遅れるということです。

少し遅れても、収穫は大体同じになっちゃうんですよね。今は元肥を撒いて代かきしたところです。

田んぼの土は去年の収穫したときに出たわらがいい感じで堆肥となって絹ひかりの堆肥で絹ひかりを作るって言う感じですね。

お米作りで大切なのは、まずは土ですね。説明すると難しいですけど、有機質が豊富でミミズ君がとろとろの土を作ってくれる土がいいんです。

それと、水管理ですね、まずは浅水で管理して、後に深水、そして一旦水を切るそうすると、根っこがびっくりして水を求めて下へ下へ根を張らすんです。

このときはスパルタです。植物は自然に対してとても適応力があります。また、水を切ることで「子孫を残さないと!」と考えおいしいお米を実らせるんですね。 まれに水を切らない人もいますが、それはその人のこだわりということで、

あと、大事なことは草を出さないことです。栄養が吸い取られてしまって稲が生長しなくなってしまいます。

そして、背丈を高くしすぎないことです。高いと倒れてお米の品質が悪くなってしまいます。株間を必ず標準幅を取ることも大事ですね、狭いと

風通しが悪くて、害虫や病気にやられます。

他にも色々あるんですが、きりがないのでこのくらいにしておきます。

収穫後に大切なこと、これから言うことはとっても大切です。温度15度以下 湿度75%未満で保存するということです。そして玄米の状態で

保存しておいて、少しずつ精米し白米として食べるころです。精米したら遅くても1ヶ月以内に食べないと味が落ちちゃいますね。

私は今まで殺菌農薬とか殺虫農薬とか全く使わないでお米を作ってきました。異常に害虫や病気が大発生する年以外は十分に苗に力を持たせて

育て、欲張らずに株間を保てば上記のような農薬は使わないでいけちゃいます。多少はカメムシとかの被害がある年もありますけどこれはその分

安心・安全・そしておいしいですよ。 下の写真が私です^^コンバインで刈り取ってます。これはすごい楽しいですよ。バリカンみたいに刈ります。

それと、田んぼの写真、私の憩いの場でもあります。この光景、田んぼの匂い、空気、とにかく癒されます。おにぎりでもあれば最高ですよ




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