きまぐれパラダイス

たどたどしい日常ですが

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

春までもう少し

2013年01月22日 | 日記
受験生のみなさん、お疲れ様でした!

支えるご家族の皆様もお疲れ様でした!


とりあえず前半戦終了ですね。

大きな混乱もなく、天気にも恵まれ(朝寒かったケド)

とりあえずお疲れ様でした!


自己採点をセンターリサーチに送って、

それから送られてくる結果で

志望校を決めるんですよね。


少し休んだら後半戦に向けて頑張ってください。

良かった事も嫌なことも、みんな一度横に置いて、リセットですよ!

後半戦はまた闘い方が変わりますからね。


春までもう少しです。

寒さが厳しいほど桜やチューリップは綺麗に咲くんだそうです。

今はじっと、我慢の時です。


おばさんは応援しています!



コメント

ジャズまつり!

2013年01月08日 | 日記
昨年12月、息子と夫と3人でビックバンドの大学ジャズ祭りにいってきました!


ジャズ好きのお客様(70歳男性)からチケットをいただいたのですが

その人が、大のジャズファンだったとは知りませんでした。

車で小一時間の田舎のアリーナ。

ここはかつてバスケの試合で行ったことが。。。

こんなところでどんなイベントが??


ジャズおじさんいわく

「とにかくスゲーよ、ぶったまげるから行ってみなプロ顔負けだから


ジャズはモト助達のバンドで充分だと思っていた私達素人でしたが

騙されたと思って仕方なく行ってみて、本当にビックリ!!



す、すご~~~い!!!



開場30分前から長蛇の列!

寒さの中ようやく開場入りすれば、暖房もない体育館が満杯のお客さんの熱気であたたかいではないですか!


暗幕の中に、鉄骨と巨大なスピーカーを山のように積み上げて作った特設ステージは

まるでロックバンドのコンサートさながら。

いくつもの色の照明が、真正面からステージと客席まで照らし、観客を魅了する。


そしてなによりその ド迫力 である!


ただ単にボリュームの問題ではなく

いくつかのバンドを聴いているうちにこんな素人でも 

「ここ、なんか上手いぞ」って感じられてしまうのは

熱いハートが迫力となって現れるのでしょうか。

うまいバンドは自信もあるのか情熱がみなぎっている!

これが大学生の最高峰のバンドなのか。。。


出演バンドは首都圏近郊の超有名どころの大学ばかり。

モト助達しょぼサークルなんぞ出演権ナシってのは充分うなずけた。

半日ずうっとジャズ漬けでしたが、不思議とおもしろかったんです。

ハマりました。

来年もいくぞ!



それにしても、ものすごい人数の観客でした。

大学生のイベントですから観客は若い人と、出演者の親とかだと信じていました。

ところが、来場者の多くが頭の白い(または光った)おじさん(おじいさん)ばっかりなんです

しかも多くは毎年来ているリピーターのようです。


ジャズ初心者の私は知りませんでした。

どうやらジャズってのは、おじさん達のものだったんですね…!


だけど、どうして、この大学生達、若いのに本当に上手なんですよ!!!

こんなすごい、ビックバンドジャズをぜひ若い人達にも聴いてもらいたいです!!!



つい最近知った話ですが、

「ジャズはおじさんのもの」ではありますが

近頃20~30代の女性にも人気が出て来たようであります。

ラブソングを聴きあきたオトナの女性が、癒しと活力を求めて聴く傾向にあるんだそうです。


わ、わたしもそうなのかもしんない~♪


お、オトナの女性なのかもしんない~♪ (ただのオバサンじゃん^^;)


さあみなさん、一緒にオトナになりませんか~

コメント

新年のご挨拶にかえて

2013年01月04日 | 日記
皆様、新年あけましておめでとうございます~!


年末からご無沙汰してしまいました。

毎年年末は野暮用が多くて

家の掃除もおろそかなまま新年を迎えるという

今年も見事なぐうたらぶりを発揮しているところでございます!^^;


皆様はどんなお正月をお過ごしでしょうか。。。



ふり返れば昨年の今頃はモト助のお受験に追いまくられていました。

なにも親までヒーヒー言わなくても良かったのに

一緒になって一喜一憂しておりましたね。

人生で一番堪えたような気がします。

でもだからこそ、合格発表では人生一番の喜びを感じさせていただきました。

自分の合格でもないのにこんなに感動するなんて、親子ってこうなんだ…なんてしみじみ思ったり。


モト助が中学バスケで学んだことは「あきらめないこと」だそうです。

いったいどんな体験がそう思わせたのか皆目検討がつかないのですが

私はこの受験でそれを学ばせていただきました。


この子はあきらめませんでした。

一度不合格になり、どん底を味わってからプライドを捨てて立ち上がりました。

オトコにはこういう体験が必要だったのですね。

センターまで残り1カ月からの奮起、がむしゃらに勉強をやってやってやりまくりました。

そして「絶対に緊張しない!」という目標を掲げました。

そのための自分なりの工夫と努力をしました。


本当に本気になった時、人は新しいチカラをつけることができるのかもしれません。

それはまるで部活の練習のようで

「ああ疲れた~」と思った時からが今日の練習で、そこから筋肉や技術が身に着くように

勉強も同じだったのですね。

ところがモト助は勉強では塾にも行かずマイペースだったから

疲れたところで止めてしまったのでしょう。

これでは身に着かなかくて当然。


モト助が「あきらめない気持ちを学んだ」というのは

3年後の自分へのメッセージだったのかもしれません。

いや、もしかしたら 今の自分が 中学生の自分に向かって 発信したメッセージなのかもしれません。


いずれにしても、この子にとって貴重な体験ができた1年だったと思います。


そして、大学生になったモト助は、タマに天国から見守られることになり

モト助は天国へとどけといわんばかり、サックスの音色を響かせています。


こんどは皆さんの1年が、どんな物語になることか

心からエールを送りながら

私自身の新しい1年が、ほんの少しでも深化できますように

共に歩んでゆけますように

頑張っていきましょう!





コメント (2)