きまぐれパラダイス

たどたどしい日常ですが

不安感

2011年03月20日 | 日記
毎年にゃん高バスケ部では

春と夏、東北地方へ遠征合宿があります。

この春の計画はもちろん中止。

昨夏お世話になった会場校のひとつは避難所になっているそうです。

宿泊した海沿いの民宿は流されてしまったようですし

戦った海沿いの高校では安否確認も半数しかとれていないのだそうです。

胸がつまる思いです。


そんな中、にゃん高体育館も少々壊れ、練習できない日もあったり

交通事情で学校に来られない生徒もいますが

とりあえずみんな無事なんです。


でも被災地の高校生は部活どころではなくて

日々生きることのお手伝いをしています。



バスケと勉強することを許されてある、にゃん高バスケ部の諸君!

バスケができることの幸せと

勉強ができる幸せをかみしめつつ

生きて行きましょう。。。




今日は午前中、久しぶりに試合を見に行きました。

あんずさんの提案で自転車で^^

体育館が使えないチームが、使えるチームにお邪魔して

子供達も久しぶりに汗を流しました。

どのチームも交通事情で来られない選手がいたり

練習不足で万全ではありませんでしたが

子供達の力強いプレーを見ていたら

なんだか、地震以来感じていた得体の知れない不安感のようなものが

スッキリしたように思いました。

これがスポーツのチカラなのでしょうか。




「不安」は頭の中にあり

「不安」という現実はない。

あるのは生きる現場。

不安があるということは

大切にしたいものがあるということ…




つい余計に買ってしまう今の人々は

きっと不安感が大きくこころを占めているのでしょう。


本当に大切にするべきことは何なのか

すこしでもはやく皆さんが気づきますように。


そうすればきっとみんなに「安心」がおとずれる。

一日もはやく日本中が やすらぎで満たされる日が訪れますように…!





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がんばろう

2011年03月19日 | 日記

被災した皆さんも頑張っています。

私達もがんばろう。




計画停電



計画停電ではどうか交通事故にご注意を。

ろうそくも火事にならないように注意して。

停電の暗い夜には早く寝て

月明かりで楽しい妄想を。



我が家では灯油ストーブをゆたんぽのお湯が湧く分だけ点けます。

布団の中はゆたんぽがあるのであったかです。

プロパンガスは高いけどこんな時に便利でした。

貧乏で普段から厚着で過ごしていたから

こんな時も大丈夫。

被災地を思えばなんのその!




あ、ゆたんぽを買いそびれた方、

炭酸のペットボトルにお風呂の残り湯を入れて

湯たんぽ代わりっていう手もあるそうです。

靴下や古着の袖等でカバーすると良いそうです。

(もちろん熱いお湯はNGですよ)




ご飯は停電前にタイマーで炊きました。

汁ものは前日の残り。

おかずはあるもので簡単に。

いつも質素だから大丈夫。

被災地を思えばなんのその。



電気が点けばお風呂も入れる。

時間があったから停電直前、お風呂に入っちゃいました。

停電中はシャワーが使えないけど

昔は我が家もシャワー無しの生活だったから夫も大丈夫。



みんな、がんばろう。

日本国民、がんばろう~!



いまできること

あわてず、さわがず、楽しく節電に協力する知恵を

交換してまいりましょう。









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皆様ご無事ですか?

2011年03月16日 | 日記
このたびは大変な地震でしたね。

皆様はご無事でしたか?



長男がちょうど九段下あたりを電車にのっていて地震に遭いました。

強制下車で九段下を降りると

テレビで報道された九段会館の崩落現場に出くわしたんだそうです。

救急車とパトカーとケガ人と報道陣と野次馬でごったがえしていたそうです。



母としては、電話がつながらなかったあの時間が

どんなに長く感じたでしょうか。

メールが届かないもどかしさ。

帰宅難民になってさまよっている我が子に

ただただ心配で心配で。


でも東北の惨状と比べたら 屁でもありません。

ケガもなく元気なんですから!


いただいた命

大切に、感謝とともに貢献できる人に。。。






被災された方々に。。。


心からお見舞い申し上げます





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