きまぐれパラダイス

たどたどしい日常ですが

♪ま~だまだつづく~よ~

2010年07月07日 | 日記
悪夢の続きがあるなんて

マンガじゃあるまいし。。。



でもあったのです。



ケチな我が家。

毎日蒸し暑くても節約のため

我慢に我慢を重ね、とうとう耐えきれなくなったので

1年ぶりにエアコンのスイッチをいれました。




壊れてました。。。




冬は石油ストーブで我慢。

夏は扇風機で我慢。



でもやっぱりエアコンの「涼」は格別ではありませんか。

寒ければ着ればいい。

でも暑い時は「まっぱ」でも暑いでしょ?

山の空気はほんとに涼しいんですけどね。

年に数日、どお~~しても我慢できない日があるんです。

あ~あ。




それからお兄ちゃん 熱がでました。

きっと知恵熱でしょう。

もうじき試験。

おりこうになってね~



それからお兄ちゃんにもらったバスケのストラップ。

こわれました。



それから、私の寝室、ネコのおしっこ臭いんです。



それから、学年懇談会の日にち、間違えてました。



それから、歯医者の日、忘れてました。



それから、それから…



もういいや。

寝ちゃいます
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♪悪夢はつづくよ

2010年07月06日 | 日記
いやいや、日曜日の事件には参りました~。

正露丸をのんでおりこうに過ごした月曜日。

占いなんて信じていませんが、月曜日のおとめ座は最低だったのです。

悪夢再来

さあみなさんも ごいっしょに


♪あ~くむはつづく~よ ど~こまでも~



おっかなびっくり おなかに優しい食べ物で夕方まで過ごし

疲れをとるべく良い子にしていました。

夕方のニュースを見ながら、うたた寝。

幸せな時間。

テレビの特集で「からあげ」をやっていました。

おいしそう~

よし今夜は からあげにしようと思い、

立ち上がろうとしたその時でした。







あれ?

痛い。。。


腰が痛いんです。

で、立ち上がれないんです。

右のおしりから下に向かって痛くて痛くて、

まったく身動きができないんです。



ぎゃ~~~!!だずげで~~~!!



大声で2階のモト助を呼びました。

あまりの大声にクレハまで降りてきました。


「なんだよう~


せっかく勉強していたのに邪魔されたと迷惑そうにおりてきました。


う、うごけないの、おこして。。。


モトに手伝ってもらっても とにかく痛い。

どうにか立ちあがっても歩けない。

やっとの思いで台所に立ちました。

まっすぐ立つのは大丈夫。でも蛇口に近づこうと手を伸ばすとほんの少し前傾。

たったそれだけで激痛なのです。



昨日はおなか、今日は腰。

なんてこった。


前にぎっくり腰をやったことがある。

首にはヘルニア。

坐骨神経痛になったこともある。


昨日の冷えとロングドライブで腰もやられたのかもしれない


まったくなんてこったです。




一夜明けて、今日はなんとか動けるようになりました。


今日のおとめ座はゲビから2番。

「ストレスは友達に愚痴って。ラッキーアイテムはわさび味のお菓子」


うぇ~ん、あんずちゃ~ん、今から行っていい?



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タマの誕生日

2010年07月02日 | たま&くれは




6月20日はタマの誕生日でした。

おかげ様で9歳になりました。

あいかわらず、クレハとはヒーヒーハーハーやってます。

仲が良いのか悪いのか、まったく微妙でありますがね…





さて、タマの誕生日にはもうひとつのエピソードがあります。

ちょうど9年前のこの日、私の大切な友人が病気でこの世を去った日なんです。

当時小学3年生だったリュウ君とご主人をのこして…。



あの時の事は思い出すたび胸が痛くなります。

けれど毎年必ず、思い出さないことはありませんでした。



…元気でやっています…  

…わかってる、空から見てるから…


やさしい笑顔で手を振っている彼女の姿が目に浮かびます。




命日前日はインハイ予選の応援で、会場はM高校。

実はこのM高校のすぐ近くに彼女の家があるんです。

けれど、もうここ数年、彼女の家に行っていません。

色々用事もあって、ご無沙汰してしまったら

ご家族に会うのが辛くなってしまい

行く勇気をなくしてしまったのです。


でも、今年は命日が休日。しかも、こんな近くに用事だなんてめったにありません。

一日早いけど、ついでで申し訳ありませんが

私はひそかに決心して、寄らせていただく事にしました。

彼女の大好きだったお菓子を持って…。



彼女が我が町に来ると、決まって買っていったのが「とらや」の「生クリームどらやき」

他の店でも「生どら」は販売しているのに

どうしてもここのがおいしいといって

わざわざ車で1時間もかけて買いに来たほどです。



「リュウ君がいるから死ねないの」

いつも前向きで、ただ生きることばかりを考えていた。

入院してからは、遠足のお弁当を作ってあげられないことが悔しいと泣いていた。

リュウ君に絵本を読んであげることが何よりも好きだった彼女。

残された時間が短くなってくると、できる限り彼女の願いをかなえてあげていたご主人。

屈託のない、可愛い笑顔のリュウ君。

車の中で、たくさんの思い出が頭をよぎりました…。



いよいよ会場M高校付近に到着。

でも、あまり久しぶりだったので彼女の家がわからなくなってしまった。

昔の記憶をたよりにぐるぐる周辺をまわり、やっとたどりつく。

ドキドキしながら車をおりた。

すると急に「やっぱり迷惑ではないだろうか」という不安にかられた。

ここまできて…いつもの悪い癖だ。

生どらも買ってしまったのだ。もう行くしかないってば!



勇気を出してインターホンを鳴らした。

「は~い」

出てきたのは おばあちゃまでした。

リュウ君そっくりの 笑顔のすてきなおばあちゃま…。

私は名前を名乗った。

「ああ、お友達の…!」

覚えていてくれたのだった。

とても嬉しかった。

急に涙があふれてなにも言えず、私は「生どら」を差し出した。

おばあちゃまはにっこり笑って受け取ってくれた。

みんな元気だそうです。

リュウ君も高校3年生になったそうです。

今日はご主人とリュウ君で出かけていて会えなかったけど、それで良かったんです。

もし会ったら号泣してしまったでしょう。

「よろしくお伝えください」と言って頭を下げ、玄関を出ました。





車に戻ってから、あふれる涙と鼻水をおもいっきりかんで

コンビニでジュースをゴクリと飲んで

…さあ、あなたも にゃん高を応援してちょうだいね、いざ出陣!!…


こうして私はインハイ予選1日目の応援に到着したのでした…
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