きまぐれパラダイス

たどたどしい日常ですが

クレハ、デビューの巻

2010年09月21日 | たま&くれは


さて、この写真は 脱走ネコ クレハちゃんで~す。



最近脱走というか、タマ姐さんのパトロールの真似して毎日おんもに出ています。



朝、私が目を覚ますと早く起きろといわんばかりに

にゃごにゃご鳴いて外へ出せといいます。



カーテンを開ける音でタマ姐さんが二階から降りてきて

今まではタマだけが外に出ていたのですが

最近はクレハが真っ先に飛び出します。



最初は2時間も外で遊んできましたが

このごろは30分くらいで帰ってきます。



秋になって、夏草が枯れ始めて、種ができてきましたので

帰ってくると体中、種だのクモの巣だのにまみれています。ばっちい。。。



帰宅後はペロペロ一生けん命なめています。



二匹で仲良く?おんもを楽しんでいます。





「やれやれ、やっぱりあたしはひとりがいいんだよ

姐さんがぼやいています。



というわけで、いのししの庭に いよいよクレハがデビューしました~!


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脱走ネコの話

2010年08月27日 | たま&くれは


脱走ネコといえば、我が家ではクレハでございます。

姐さんネコのタマは相変わらず毎日のパトロールを欠かしません。

でもクレハはまだ外出経験が浅いし、私もあまり外に出したくないのですが

ある日、真夏の猛烈に暑い日にうっかり、タマと一緒に まんまと外へ出てしまったのです。


こうなったら呼んでもエサでも帰ってこないのがクレハちゃん。

ひととおりの努力をしましたが無駄でした。

この炎天下、まったくおばかさん。もうしらないよ。



どこでどう過ごしたのでしょうか。

2時間後、ようやく帰ってきました。



すると、黒い体が熱を吸収したのか、異常に体が熱い。

いつもは白い鼻が ピンクを通り越して真っ赤。

帰ってくるなりパタと横になって、ハアハアハアと真っ赤なべろを出して荒い呼吸。


これは熱中症か?


調べると、ぬれタオルをかけて体を冷やしたり氷嚢をあてると良いらしいので急いでやってみた。

ところが うざいといわんばかりに嫌がる。

嫌がる元気があれば良いのでしょうか。


30分経過してもおさまらず、まだ帰ってこないタマが心配になった。

あいつは9歳。お年寄りにはやばいんじゃないかな…。


しばらくしてタマが帰ってきた。


どんなにハアハアしているかと思いきや

いつもどおりのすまし顔なのだ。

なんていうスーパーおばさん!


やはり歳を重ねた分だけ、この庭を知りつくし

涼しい所も知っているのでしょうね。


クレハは1時間くらいしてハアハアがおさまり元気を取り戻しました。


もう、当分外には出してやらないからね~!


心配をよそに、また次の脱走の機会をうかがっているクレハでした。

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タマの誕生日

2010年07月02日 | たま&くれは




6月20日はタマの誕生日でした。

おかげ様で9歳になりました。

あいかわらず、クレハとはヒーヒーハーハーやってます。

仲が良いのか悪いのか、まったく微妙でありますがね…





さて、タマの誕生日にはもうひとつのエピソードがあります。

ちょうど9年前のこの日、私の大切な友人が病気でこの世を去った日なんです。

当時小学3年生だったリュウ君とご主人をのこして…。



あの時の事は思い出すたび胸が痛くなります。

けれど毎年必ず、思い出さないことはありませんでした。



…元気でやっています…  

…わかってる、空から見てるから…


やさしい笑顔で手を振っている彼女の姿が目に浮かびます。




命日前日はインハイ予選の応援で、会場はM高校。

実はこのM高校のすぐ近くに彼女の家があるんです。

けれど、もうここ数年、彼女の家に行っていません。

色々用事もあって、ご無沙汰してしまったら

ご家族に会うのが辛くなってしまい

行く勇気をなくしてしまったのです。


でも、今年は命日が休日。しかも、こんな近くに用事だなんてめったにありません。

一日早いけど、ついでで申し訳ありませんが

私はひそかに決心して、寄らせていただく事にしました。

彼女の大好きだったお菓子を持って…。



彼女が我が町に来ると、決まって買っていったのが「とらや」の「生クリームどらやき」

他の店でも「生どら」は販売しているのに

どうしてもここのがおいしいといって

わざわざ車で1時間もかけて買いに来たほどです。



「リュウ君がいるから死ねないの」

いつも前向きで、ただ生きることばかりを考えていた。

入院してからは、遠足のお弁当を作ってあげられないことが悔しいと泣いていた。

リュウ君に絵本を読んであげることが何よりも好きだった彼女。

残された時間が短くなってくると、できる限り彼女の願いをかなえてあげていたご主人。

屈託のない、可愛い笑顔のリュウ君。

車の中で、たくさんの思い出が頭をよぎりました…。



いよいよ会場M高校付近に到着。

でも、あまり久しぶりだったので彼女の家がわからなくなってしまった。

昔の記憶をたよりにぐるぐる周辺をまわり、やっとたどりつく。

ドキドキしながら車をおりた。

すると急に「やっぱり迷惑ではないだろうか」という不安にかられた。

ここまできて…いつもの悪い癖だ。

生どらも買ってしまったのだ。もう行くしかないってば!



勇気を出してインターホンを鳴らした。

「は~い」

出てきたのは おばあちゃまでした。

リュウ君そっくりの 笑顔のすてきなおばあちゃま…。

私は名前を名乗った。

「ああ、お友達の…!」

覚えていてくれたのだった。

とても嬉しかった。

急に涙があふれてなにも言えず、私は「生どら」を差し出した。

おばあちゃまはにっこり笑って受け取ってくれた。

みんな元気だそうです。

リュウ君も高校3年生になったそうです。

今日はご主人とリュウ君で出かけていて会えなかったけど、それで良かったんです。

もし会ったら号泣してしまったでしょう。

「よろしくお伝えください」と言って頭を下げ、玄関を出ました。





車に戻ってから、あふれる涙と鼻水をおもいっきりかんで

コンビニでジュースをゴクリと飲んで

…さあ、あなたも にゃん高を応援してちょうだいね、いざ出陣!!…


こうして私はインハイ予選1日目の応援に到着したのでした…
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ちゃまちゃん

2010年04月04日 | たま&くれは
の~びのびの の~びのび


ひなたぼっこのタマです。




実はタマはこの冬、


頭から背中、首等にかゆいかゆいが沢山できてしまいました。


かゆくて がさがさ掻くので かき壊しのナマ傷がいっぱいでした。


ストレスからか痩せてしまい 顔も三角にとがってしまいました。


精神的にもイライラしていたのでしょう、


鋭い眼光が痛々しかったです。





お兄ちゃんの卒業や引っ越しであわただしくしていて


ふと気がつくと あのかゆいかゆいのかさぶたがなくなっていました。


目つきも穏やかになり いつものかわいいタマちゃんに戻っていたのでした。




よかったよう~


ホントに良かった。


命に別条はないとはいえ


あの顔つきは尋常じゃなかった





今日もタマはパトロールを済ませ機嫌よく帰宅。


クレハにちょっかい出され 怒って追いかけっこ。


いい運動になるから タマちゃん


おつきあいヨロシク!






ちなみにタマは長く住んでいるうちに


数えられないほどいろんなあだ名がつけられました。



「タマ」 「タマちゃん」 「タマにゃん」…


なぜか


「ちば」 「ちばちゃん」 「ちばこちゃん」…


最近では


「ちゃんちゃん」 「ちゃ~ちゃん」 「ちゃまちゃん」…






毎度ばかばかしい 親ばかのお話でした


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く~

2010年04月03日 | たま&くれは
これは く~ちゃんです。


いたずらっこの く~ちゃんです。


この日はわるさをたしなめられ


お兄ちゃんから罰を受けているところです




「く~はいたずらなんかしてないってば!

勝手にお兄ちゃんが怒っただけだわさっ!」



く~ちゃんの文句が聞こえてきそうです。





クレハの呼び名は 「く~ちゃん」に始まり

ウナギイヌに似ていることから 「ウンナギーヌ・ド・クッチョミン」

モト君は「クッチョム」と呼びます。

私は 「キュ~チャン」とか 「きゅんちゃん」

または 「きゆん」 「きゆ」



かわいくて胸がキュンとなるから 「きゅんちゃん」

遠くから呼び寄せるときは 「きゅ~ちゃん」

きゆ きゆん




何度呼んでもかわいいですね~




はい、親ばかでした。




ごめんなさい
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