蔵くら日記

人生最後の数年を田舎暮らしで。2004年4月、実現のための行動開始!それは思わぬ展開でスタート・・。今では安曇野三昧

巨大ボーリングピンの正体

2006年02月22日 | 安曇野とその周辺
2月22日午後。もう春が来たかと勘違いするほどの暖かさ
しかし騙されてはいけない、明日から「寒の戻り」予報です

道端に巨大ボーリングピンが立っている。
写真左:池田町1丁目交差点を東へしばらく走り、左へカーブをきった途端に出現
      ピンと木々の間から遠く北アルプスの白い峰が覗いています。
写真右:窯元の建物。築100年以上の古古古民家です
どぎまぎするほど大きく、おそらく高さ5メートルはある。
所有者はすぐ前の「相道寺焼の窯元」宮澤さん。”あいどうじやき”と読む

経緯はこうだ
ずっと以前明科町との境界近くにボーリング場があって、建物の上にド~ンと立っていた。
約30年前の閉鎖に伴う取り壊しの運命にあったピンを、当主が看板にするつもりで入手し、
しばらく寝かせていたのだが、20年前くらいに土台を造り立たせたそうです。
窯元だからといって陶器ではありません。
現在文字も絵もなく真っ白のまま、ただ立っています。
建物の周りや陶芸教室には、昔の小学校のモノと思われる机や椅子がいっぱいありました
懐かしい、欲しい

ピンについて何かアイディアが浮かんだ方はWebサイトから提案メールを送ってみてください

余談
近辺の散策地図ですが読めません


近くには「俳句坂」なる隠れた名所?もあるそうです
今回は行けませんでした

ボーリングピンと窯元の間のこの道は「美しい日本の歩きたくなるみち500選」
中部ブロック・長野県第1位に選ばれています
北アルプス展望の道として、池田町のクラフトパークから大町市の国宝仁科神明宮までの
東山沿いの道です。こんな本も出版されています(写真はamazon.comから拝借しました)
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1 コメント

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eyamasentakaoさんへ (kurakura-get)
2006-02-23 06:08:22
三寒四温とはよく言ったもんですね。

☆雪解けに 枯葉のクッション 散歩道

水分を含んだ枯葉が、折り重なるように顔を出しています。

踏み歩くとじゅうたんより柔軟な感触が足に伝わりました。

晩秋ならカサコソと音がするのでしょうが・・・



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