お世話になります亀戸で不動産

江東・墨田区を中心に仲介の蔵不動産。亀戸で開業して27年です。宅地建物取引主任者・不動産コンサルティング技能登録者です。

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素人の第2種電気工事士試験

2013年07月30日 | 不動産
ホームセンターでは多くの電気器具の部品が売っていますが、資格が無い人は工事することは出来無いと書いてあります。ホームセンターは素人が買いに来る所です。そこで売っているのに、どの様な法律かは判りませんが、そのように書いてあります。
正式にコンセントを取り換えたり蛍光灯を資格を持って取替えたりしたいと思いました。試験に受からなかたとしても遣ったことは残ると思いました。
それで、挑戦することにしました。試験代は9,300円でした。
3月になると本屋に第2種電気工事士試験の本が並びます。
3月の末にインターネットで申し込みをしました。申込みは年1回ですが試験日は6月か10月を選びます。
2ヶ月あれば十分と思い6月の試験を選びましたが、日々の生活があり、私には十分な日数ではありませんでした。筆記試験は暗記すればどうにかなります。ただし、覚えるための繰り返し遣る時間は必要です。
筆記試験については6月4日に、技能試験の途中については7月20日付けのブログで書いています。それを読んで下さい。
6月に筆記試験を受け受かると7月の下旬に実技の試験があります。
試験の前は実技は正式に筆記試験に受かったら道具を揃えてやろうと考えていました。1ヶ月の余裕があります。それで十分と考えていました。
正式な合格発表は7月1日ですが、試験の答えは試験の次の日にセンターから発表なります。
自分で採点して受かったと思ったら(6割の30問以上)直ぐに実技の勉強をすべきです。素人にとっては全ての事が見た事も遣った事もないことです。
実技はともかく慣れと習熟だと思いました。まず本を買って道具を揃えます。私の場合は秋葉原で電工ナイフは800円とリングスリーブ(圧着工具)は4千数百円です。ケーブルストリッパーは電気屋に勧められた板状の物で4千数百円でした。これらを買いました。これだけの工具だけで1万円は掛かりました。
他のプラスとマイナスドライバーとウオーターポンププライヤーとペンチは持っていました。手の力が弱いので、試験には上記の道具の他に薄手のゴム引きの手袋と、太い線を切るために少し大きめのニッパーも持っていきました。
実技の候補問題13問が発表になっており、それを遣るための材料を1万3千600円で買いました。この材料は重いので持って帰ることは大変です。ネットで注文して送って貰った方がよいでしょう。
7月1日にセンターのホームページで正式に合格したか判ります。7月4日に合格通知が届きました。
7月末日に実技の試験があります。通知を見ると試験の時間は40分です。非常に短いです。ちなみに実技が落ちた場合は来年もう一回、筆記試験の免除で受けられます。
遣ってみて判ったことですが、実技は慣れていなければ時間的に無理と云うことが分かりました。
勉強して判らなかったのは単線図から複線図(実際に施行するための図面です。)を書くことです。これに基づいて線を結線し、配線していきます。
実技で難しいのは線を器具のどこに挿し、どの線をどう繋ぐかが難しいです。
候補問題を本を見ながら遣っていく間に多少は理解できました。試験の間際には少し理解できるようになりました。
試験時間はたった40分しかありません。少しも余裕はありません。
試験はすでに発表になっている候補問題13問から出ますが、13問全てやる時間はありませんでした。基礎の取り付けを習熟するだけで目一杯でした。
第2種電気工事士試験は3万円以上の費用が掛かります。道具がこんなに高いとは思っていませんでした。
素人は筆記試験が終わって答え合わせして、受かっていると判ったら直ぐに道具を買って実技の勉強を始めるべきです。遣る前は1ヶ月でどうにかなると思っていたのですが、合格通知が来てからでの1ヶ月では習熟は到底無理でした。
13問全てを遣る時間はありませんでした。会社で実技は出来ませんが、本を見ながら複線図を書きながら頭の中で遣っていました。
日々の生活で時間が無いようでしたら、半年は長いですれども10月の試験にして、それまでに少しずつ遣ることを考えるべきです。
結果として、試験は時間が無く完成できませんでした。
試験問題はNO-7で3路スイッチ2つと4路スイッチ1つでランプを付ける問題でした。
試験は11時半より始まりますが、10時50分まで集合で11時よりトイレもいけません。この30分で説明と材料の確認があります。
実質的には11時からの試験です。試験は広い部屋に会議室でよく使われている3人掛けのテーブルに2人が座ります。小さいダンボールに入った材料が提供されます。
材料はちょうどの寸法の物しか入っていません。図面で150ミリ2本の場合は施行で両端の100ミリずつを加えた350ミリの2本分の700ミリの線が入っています。余裕はありません。切る寸法の間違えも出来ません。小さい部品はダンボールの中にセットで入っています。
ともかく考えている時間の余裕はありません。複線図を書いている時間もありません。
始まったら直ぐにやるしかありません。
応用問題は出ないので、候補問題13問に関してどれが出ても、全て40分で出来るようにすることが試験に受かる方法と思いました。
次回は複線図のことを考えずに、また理解しようとは考えずに、試験に受かるだけを考えて、候補問題13問をそれぞれ40分で遣れるようにするつもりです。
出来るようになれば試験には受かるでしょう。ただし実際には工事はできないと思います。実際の工事は勤めてから勉強すればよいでしょう。
基礎が判っているかどうかの試験でしょう。
   
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第2種電気工事士の技能試験を勉強中

2013年07月20日 | 不動産
今、第2種電気工事士の技能試験ために練習している途中です。
実際遣ってみて思ったことは、電器屋に勧められて買った板状のケーブルストリッパーが使えないことです。外装は簡単に剥けるのですが、中の線が上手く剥けません。何度も練習しています。後で判ったことですが、はじめの内は刃の位置が間違っていました。判ってからは、まあまあスムーズに剥けるようになりましたが、上手くは行きません。
電工ナイフで習熟するのは無理と思いケーブルストリッパーを買ったのですが。先日電気屋さんが工事しているのを見ているとペンチで簡単に剥いていました。ケーブルストリッパーを使っていませんでした。毎日遣っているので慣れているのでしょう。
次に難しかったのは電球のソケット(ランプレセプタクル)に結線するために線を丸く曲げる事です。上手く曲げられなかったり、大きく線が飛び出したりとなかなか綺麗に行きません。
線を本体に入れて丸くする手前までの線の長さも難しかったです。
丸い輪を作るやり方はランプレセプタクルの場合は下記の通りです。
外装を剥ぎ、細線の2.5センチ(露出型コンセントの場合は1.5センチ)から先の細線を剥いで、剥いだ線をペンチで挟み、線を縦に直角に曲げます。掴んだまま残った線を手で向こうへ折ります。折った線を2㎜ほど残して切ります。2ミリ程の残った所をペンチで摘んで手を内側(右側)にねじって輪を作ります。輪の大きさははねじの頭のおきさです。
全体の線をランプレセプタクルに挿します。白線と黒線をどちらに止めるか確認して、輪を穴に置いてねじで止めます。
試験ですので綺麗に短い時間(40分)内に結線しなければなりません。熟練が必要になります。
この試験の難しいところです。実際はそれ程綺麗にやることはありませんし、時間も十分にかけられます。
絶対受かろうと思うならケーブルストリッパーを6千円から7千円の物を買うことを勧めます。この道具は本でも使っていましたが、テクニック無しで握れば剥ける様です。習熟無く短時間に剥けます。
投資金額は大きいですが、早く剥けるようですし、熟練無しで出来るようです。
電気工事には手の力がいります。ペンチで線を曲げたり切ったりします。指を使って線を曲げたりで、指の力がいります。リングスリーブ圧着工具でリングスリーブを圧着して結線します。これも思いっきり力を使います。4本を纏める時はきつかったです。リングスリーブ圧着工具は圧着出来ると自動的に開きます。
ペットボトルのキャプやカンのプルトップでも苦労する者にとって、力を使うことがきつかったです。電気工事がこんなに力を使うとは考えていませんでした。
引掛けシーリングでは外装のマークに従い長さを決めて剥ぎ取り、線を切ります。線を差し込むと止まります。抜く時はボタンをマイナスドライバーで押すと抜けます。スイッチやコンセントも結線はこの様になっています。
結線には外装から、どの位の長さで線を出して、どのくらいの長さで剥ぎ取るかが問題になります。何度か遣ってみて、長さを知るしか無いようです。本には長さを書いてはありませんでした。
上記に書いたランプレセプタクルとコンセントの長さは参考にして下さい。
試験に出る候補問題13問を遣っているのですが、時間がありません。やっと基礎的な結線は出来るようになりましたが、それぞれをどう繋ぐかが判りません。
まだ、配線図から複線図(施行する図面)を書くことも出来ません。まだ十分に理解していません。候補問題を遣りながら勉強しています。それで少しずつ判ってきました。
もうすぐ実技の試験です。


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鉛温泉 藤三旅館へ

2013年07月11日 | Weblog
2泊3日で岩手県の花巻市にある鉛温泉藤三(ふじさん)旅館に泊まってきました。
途中、新幹線のくりこま高原駅で降りて、一迫(いちはさま)園へタクシーで行きました。前日、新聞で百合の花が満開との記事を読み、行く事を決めました。
百合は満開でしたが、思っていたより園は小さかったです。百合は数百種類あるそうです。自分の好きな百合をその場で掘ってくれて、一株千円で買うことができます。車で来た方でしたら、持ち帰れます。
この園は駅よりのバス便はなくタクシーのみでした。
百合の持ち帰りをふくめて、車で行くべきです。タクシーでお金をかけて行くほどの場所ではありませんでした。
駅にタクシーで戻り、新幹線で新花巻駅に行きました。そこから無料バスで鉛温泉に行きました。藤三旅館は立って入る深い浴槽で有名です。この湯は白猿(しろざる)の湯と言い、浴槽の中央から源泉が湧き出ています。入ると肩までつかります。この他に4つの湯があります。そのうち白糸の湯と白銀(しろがね)の湯は綺麗な今風の浴槽でした。どの湯も同じですが、透明なナトリュウムの湯で少し硫化水素の臭いがします。時間帯により女性専用時間がありますので、5つの湯をタイミング見て入ります。
旅館の建物は木造と鉄筋とがあり、泊まったのは木造の3階でした。エレベターが有るので不便はありませんでした。建物は古いですが内装を綺麗にしてありますので、古さは感じられませんでした。
廊下もクーラーがあり快適でした。
連泊する事で1泊7,500円でした。木造の3階の部屋でトイレも洗面もありませんでしたが、食事は2泊とも美味しかったです。豪華ではありませんが、A5の肉を使ったすき焼きもでて、値段の割には食事は充実していました。
藤三旅館は建物は古いですが、努力して綺麗にしてるようです。
湯治部もありますが、今はお客は少ないようでした。
湯が良く料理の美味しい旅館です。
帰りに盛岡に寄り県立美術館でプライスコレクション江戸絵画の美と生命「若沖が来てくれました」展を見てきました。若沖もすてきでしたが、森狙仙の猿が何とも可愛かったです。
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蛇口の交換

2013年07月02日 | 不動産
アパートの洗濯機の蛇口を交換しました。緩く締めましたところ水が漏ってしまいました。
今度は強く閉めましたところ、蛇口が下に行かず途中で止まってしまいました。逆に回して外したところ、厚みの調整用金物ごと取れてしまいました。
厚みの調整用金物の事を知りませんでしたので、どうにもならないと思い水道屋を頼みました。
後で水道屋に聞いたのですが、水道管が壁の中を立ち上がって来て壁へ管を曲げますが、壁の厚みが色々とあります。壁との厚みを調整するために調整用の金物があるそうです。これもシールテープで蛇口と同じように取り付けるのだそうです。この金物の先に蛇口が付きます。
良い機会なので水道屋に蛇口の取り付け方を聞きました。
蛇口の先からシールテープを根本へと巻きます。取り付けるのと反対周りに(説明用のパンフレットでは右回りと書いてあります)6回から7回少し伸ばし気味に巻き付けます。シールテープは糊が付いていないので、滑って巻き付けにくいです。
蛇口をねじ込むとシールテープは奥へ(根本へ)寄っていきます。
差し込んで回していきますが、なかなか上手く蛇口が下に行きません。
その時はもう一度外して、両方を掃除をしてから巻き直しします。蛇口の口が下に来るようにシールテープを巻きます。この調整はシールテープの巻き量です。6回巻いて駄目ならそれを5回にしたり7回にしたりして調整します。手前で止まるのな巻く回数を少なくします。先に行くならテープを巻き足します。
後は慣れしかないようです。理屈は漏れなければよいのですが、どこまで締めるかは難しいところです。
遣ってはならないことは反対に戻(緩める)すことです。切れたシールテープから水が漏れます。
それと、締めすぎないことです。締めすぎると根本を壊してしまいす。
壊してしまうと水道屋が来るまで水が使えなくなります。
借主の人がやって失敗した事がありました。バルブを開けられないため、トイレも風呂も流しも使えず困ってしまいました。急きょ水道屋に来てもらいました。たまたま直ぐに来てくれたので助かりました。この様な危険はあります。
慣れない内は失敗してもどうにかなる所で遣ることです。例えば、1階の空室のアパートの一部屋で遣ることです。失敗してもどうにかなります。
蛇口の取り外しに便利な道具があります。水洗レンチです。これを使うことを勧めます。金物にカバーが皮膜してあるので傷つけないで楽に蛇口を取り外しできます。水道屋も使っていました。


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