お世話になります亀戸で不動産

江東・墨田区を中心に仲介の蔵不動産。亀戸で開業して27年です。宅地建物取引主任者・不動産コンサルティング技能登録者です。

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物件調査もインタ-ネットで

2007年06月30日 | 不動産
物件調査の内、東京の場合は下水道の調査、ガスの調査、登記簿謄本、路線価図がインタ-ネットで見る事が出来、図面を得ることが出来ます。
以前、下水道は都庁に行き図面をコピ-していましたがネットで見、プリントアウトすることで会社で手に入れるようになりました。
ガスも、FAXで取っていましたが、これもネットで取れます。登記簿もお金が掛かりますが、同じように取る事が出来ます。路線価図も本を買うか、税務署で閲覧するしかなかった事をネットで見る事が出来るようになりました。
このようにネットで書類を得られるようになりましたが、図面を見て疑問点があれば調査に出向くことは当然です。

路線価図など、誰でも見られますので、自分の土地が幾らぐらいかなど、調べようと思ったときに簡単に見る事が出来ます。ちなみに路線価の価格は公示地価のだいたい8割です。参考に出来ます。

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相続税の節税に使える養子

2007年06月16日 | Weblog
孫を養子にします。
この方法も、相続税の基礎控除額より多い財産をお持ちの方の場合有効です。孫を養子にします。一人しか出来ません。子供が一人増えることで相続人が一人増える事になります。よって、基礎控除の法定相続人が一人り増える事で1,000万多く控除になります。また、相続税率の適用が低くなる場合があります。
例えば、各人の法定相続分の税率は3,000万円以下は15%、5,000万円以下は20%、1億円以下は30%です。5,000万円を超えたら10%違います。一人増えることにより5,000万以下になれば税率を10%と低くすること出来ます。
孫に財産が行く事によって、孫の親にとっては自分の相続財産を1回とばして相続させることが出来ます。
ただし、どれを渡すのか、孫の誰にするか、孫が子供の場合は成長してどの様に変わるか、孫が相続した物を売却するなど好き勝手に使かわれる事もあると思います。
相続だけの事のみ考えず、広く考えてこの方法を使えるか考えてください。


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相続税の節税に使える相続時精算課税制度

2007年06月09日 | Weblog
相続時精算課税制度を利用する。
生涯を通じて一人の親から子供に贈与した金を累計して課税する制度で、親が亡くなった時に、今までの贈与金額を相続財産に加算されます。累計2,500万まで贈与税がかかりません。「住宅取得のための資金」を贈与する場合は3,500万まで贈与できます。
親の年齢が贈与のあった年の1月1日で65歳以上である必要があります。(住宅取得資金の場合は65歳未満でも適用されます。)
注意することは、この制度では「生前の相続」と見なして、親が亡くなった時に残した財産と贈与した金額を合算した財産で、相続税を計算します。単に税金がかからないのでは無く、合算した相続財産が基礎控除額(5,000万+1,000万×相続人の数)を超えて無ければ税金は来ません。基礎控除額を超えない範囲の財産をお持ちの方でしたら結果として税金はありません。
この制度は生きている間に相続分を渡したい人に渡すことにより、死んでからでは見られない贈与(相続財産)の効果を見届けることが出来ます。
幾つかの土地があった場合、値上がりしそうな土地を贈与することで相続税の軽減をはかれます。
事業承継に利用する方法もあります。
同族会社の株を生前に贈与しておきます。同族会社の株は資産内容を反映した実質株価で評価されますので、株価の低い内に相続人となる事業承継者に贈与しておきます。会社が大きくなれば相続税は軽減されたことになります。


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旅-法師温泉の旅

2007年06月03日 | Weblog
5月の末に法師温泉に行って来ました。
東北道の佐野藤岡ICで下りて「足利フラワ-パ-ク」にて寄って来ました。フラワ-パ-クは藤で有名なところです。5月の上旬から中旬頃に藤の花は見頃になります。3本の大きい藤があり、1本の木が30畳の広さの棚いっぱいに長い藤の花を咲かせます。ほかに、白藤の20メ-タ-程のトンネルがあります。それぞれ壮観です。行った時は黄藤が満開でした。5~6年ほど前に植えたので木がまだ小さいため、トンネルはまぱらでした。それでも色々の花が咲いており楽しめました。
高速を使わず一般道を走って高崎ICで関越に入り、昭和ICで下りて法師温泉に着きました。部屋は昭和の建物で今風ではありませんが、目の前を小さい川が流れており久しぶりに河鹿の声を聞きました。温泉は無色、無臭、透明で長湯出来る丁度良いぬるめの湯です。床には小さい丸石が引き詰められ、石の間から湯が沸いています。良い湯でした。親父と入ったのですが、浴槽に手すりがないため足腰の悪い親父を近くの人の手を借りてやっと入れることが出来ました。旅館には今風の風呂もありますが、そこにも手すりはありませんでした。親父のような人も多く来ると思います。秘湯と言っても普通の旅館です。手すりは付けて欲しかったです。
次の日は月夜野の「びいどろ館」に寄って昼食と買い物をしました。びいどろ館はガラス工場が併設されています。ガラス器の制作や、買い物が出来ます。早めに家に帰りました。


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相続税の節税に使える保険

2007年06月01日 | Weblog
個人年金保険を使います。
相続税の基礎控除額より多い財産をお持ちの方の場合は有効です。
生命保険は優遇があります。それは「500万円×法定相続人の数」分だけ非課税枠があります。保険金は遺産分割協議書の対象外なので契約書の受取欄の指定した人に保険金を渡すことが出来ます。遺言でだれに渡すのと同じ効果があります。
次いで換金性があります。銀行預金の場合、相続人全員の共有財産になり引き出し手続きが面倒になることが多いのに比べ、一時払いする生命保険の場合、保険金請求書などの必要書類を保険会社に送ると原則5営業日以内に保険金が振り込まれます。この現金は葬儀費用や、現金で納税しなければならない相続税の支払いにも充てられます。
相続対策に使う生命保険は保険料数百万から数千万円を一時払いする生命保険です。変額年金(投資型年金)と、定額年金の二種類があります。十年前後運用した後、年金の形で払い戻します。運用期間中に死亡すれば、一時払い保険料を最低限とする死亡保険料が支払われます。この保険は運用コストが高いので資産の増加はあまり期待できません。非課税枠などのメリットを考えて利用してください。
個人の事情により使える場合と使えない場合とありますので、商品内容にもよりますので良く調べてお使いください。


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