工房 てのひら

草木で染めた布で人形を作っています。
日々、色々な出会いに感謝しながら、
ねこ・花・空の写真も撮っています。

近江八幡の旅

2018年09月17日 | ちょっとお出かけ

 

  池田町在住のカメラマン・大西暢夫さんの写真展に出掛けました。

  場所は、滋賀県近江八幡市にある ボーダレス・アートミュージアムNO-MA 

         

    

 職人、アールブリュット作家、仏像つくりの方10人の作家作品と、取材者である大西さんの写真のコラボです。

    

   部屋の中には大西さんの本が置かれていましたが、どの本も多くの人に読み込まれているのが分かるような表紙・・・

  NO-MAの空間に身を置くこと1時間余り。

  最終日の今日も、来館者は途切れることなく訪れ、じっくりと作品を鑑賞されていました。

 

  長期間にわたる作品展、お疲れさまでした。と、作品と写真にねぎらいの言葉を伝えて歴史ある街並みをあとにしました。

 

 

 

 NO-MAから車で5分ほどのところに ラコリーナ近江八幡 があります。

 以前から、「屋根に草が生えている建物で、たねやさんのバームクーヘンが食べられる」と、聞いていたので、この機会に立ち寄って見ました。

   

 ものすごい人、人、人・・・・・・・・・・・

 とても多くの人でどのショップも列、列、列・・・・・・・・・・・・・・

 階段にも人、列、人、列・・・・・・・・・・・・・・・

  バームクーヘンもどら焼きも諦めました。なんとか外のショップでお腹を少しだけ満たして、雰囲気だけ味わうことにしました。

  屋根に草。なるほどこういうことだったんだと納得。

 

 

  スプリンクラーから滴り落ちる水滴をみていたら、ちょっとホッとできました。

 

 

琵琶湖も先日の台風21号の影響を受けたようで、多くの木が倒れ伐採されていました。

根っこから倒れていた木を見て、ぞっとしました。

 

 

  琵琶湖の風はとても強く、10分もいたら寒くて風邪をひきそうになりました。

  

        滋賀県は魅力的な人が多く、素敵な場所もいっぱいあります。

        近江商人の町は訪れる度に惹かれていきます。       

 

 

   

            

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秋の始まり・庭仕事の前に・・・

2018年09月13日 | 

 

今日は父の「敬老のお祝い会」があります。

「連れて行ってあげるねぇ~~」と言ったら、「一人で行けるから大丈夫だ!」と断られた!??(苦笑)

90歳を一人で行かせることに、複雑な心境ではあるけれど、元気でいてくれることに感謝して、地域の民生委員さんにお任せをした。

 

で・・・

午前中、ぽっかり時間が空いた。

ほったらかしの庭に出てみたら、こんな子たちが遊んでいた。

    おはよ~~

   あれ?お邪魔かな?

   どこ行くの?

   驚かせてごめんね・・・

 

    朝夕の水やりもおざなりになっていたのに、よくこの夏を越してくれたこと・・・

 

   あれ?トンボさんもいた。

   そーーっと近づいて・・・ パシャリ(^^♪

   

   

     トンボさんの名前も性別もわからないけど、複雑な翅の模様に見惚れました。

     なんで、翅の先だけ色が付いているんだろうか・・・  しかも一か所だけ・・・

 

    この頃は、ぼーっとしていると怒られるのだそうですが、

    久しぶりにボーーーーーーっとできました(笑)

     

     

     

      秋色の庭になってきました。

 

 

     枯らしてしまった花も多かったのですが、それにもめげず、小さな葉っぱを広げてくれたこの子にありがとう~

      名前は・・・えーっと(笑)   ごめんね^^;       

  

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【サブリーダー物語】 本郷神明神社・秋祭り

2018年09月10日 | 地域ボランティア

             日時    9月9日 (日) 雨天決行 8時から16時まで

               午前の部    8時  神事・お神輿繰り返し

                         11時  バザー開店

               午後の部    13時  子ども相撲・ボール投げ

                         14時   ゲスト登場

                         15時   お楽しみ抽選会

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー○ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー           

   お祭りは、いつの時代から始まっていたんだろう・・・

   ふと湧きおこる疑問があるものの、目の前の役をこなすのが精いっぱいだった。

 

 9月8日(土) 秋祭り準備

    8時からテントの設営  

秋雨前線が居座っている空はこんな感じ・・・

土曜日夜19時からは、町の公民館に子供会、役員が集合してお神輿の飾り付けに約1時間あまり・・・

 

  明日は晴れるかなぁ…

 

  お祭り当日

 

9月9日(日) 7時から役員は準備にかかる 

     神事を済ませて各地区にお神輿が繰り出す

   地区の半分の家を回った頃、雨が激しくなる

  警察許可書を持った夫は、子供たちの飛び出しや待機場所の確認に神経をよほど使ったのでしょう・・・

    

        この後、公民館に行ったら座り込んで動けなくなっていた!!??

        「夫ができない時は、私が代りに引き受けても宜しいですか?」と、すべてのことに了解をもらっていたので

        神様の前では女人禁制が原則だそうだが、そんなことは言っていられないと、私は即、動いた(苦笑)

 

「サブリーダー」は、バザーの受付係だったので、ここは販売経験が役に立ち、役員さんたちが褒めてくださった(苦笑)

     

    お昼には雨も上がり、地域住民の方々もお目当ての「焼き鳥」などに列を作った。

    「おにぎり買ってきてーー!」「はい!いくつ?」「そうやなぁ~ 60個ばかりになるか?役員用やから領収書を忘れずにな!」

    「・・・60個・・・  はい!!」 先月行われたBBQの買い出し経験が役に立ち、数秒の内に行き先を思いついたが、    

    ダウンしている夫に頼むことはできない!

   Helpの声に二つ返事で助けてくれたお隣に感謝しながら購入したおにぎりは、あっという間に皆さんの腹の中に・・・!

      

   午後の部が始まり、大きなテントの下では「子ども相撲」が行われた。

      

   小さい子も大きい子も一生懸命でした。地域のカメラマン!今年も登場です!

   そこに、ひと息ついて元気になった夫がやってきた。(ヤレヤレでしたw)

   そして、池田町のゆるキャラ「ちゃちゃまる」登場ーー!!

   

以下の写真は、夫撮影です(私ではないことを強く表明しておきます!)

  子どもの夢を壊すなーー! 空気穴を写すなーー!

ドラえもんかーー!

 カメラを縦向きにしてーー! 望遠レンズで近づくなーー!!

お母さんの腕を撮ってどうするーー!

 

使える写真は1枚もありませんでした。まあ、具合が悪いんだから仕方がないか・・・

 

  神様は静かに見守ってくださいます。

 

  社務所の中から私が1枚 

        ・・・あははは^^; 人のこと言えへん・・・

 

   ちゃちゃまるもボール投げを楽しんで、池田山のおうちに帰っていった。。。

       しばらくして

  「おばちゃん?ちやちゃまるはどこ行ったの・・・?」 振り返ると、小さい人が私に聞いてきた。

  「ちゃちゃまるは、おうちにかえったよ~ びゅーんと飛んで帰ったよ」

        後ろでお母さんが申し訳なさそうに手を合わせている。

  「妖精さんっていないよね?ちゃちゃまるは人間でしょ?」

        いきなりの直球に戸惑いながら、

  「あのね・・・ おばちゃんも妖精さんを見たことないけどいると思うよ。見たことないからいないと思っちゃいけないよ・・」

                                              絵本・『サンタクロースっているんでしょうか?』 偕成社  参考   

          朗読講座で習った絵本のお話を伝えてみた・・・ そして、 二言三言会話をした。

  「わかったーー!こんどみたらおしえてあげるねーー!」 そう言いながら小さい人は駆けていった。

        良かったのか悪かったのかわからないけど、なんだか心がほんわかしたのです。

        今までのバタバタした慌ただしい気持ちがすーっと消えていった。。。

 

        そうか!あの子はきっと妖精さんだったんだ!   その時、一瞬時間が止まった。

 

 

 

  お楽しみ抽選会が拍手のうちに終わり、神社には役員さんたちが残り、後片付けが始まった。

  その頃には、今度は私の体が悲鳴をあげて動けなくなった・・・

  日ごろの運動不足を嘆くのはこんなときだ。 反省しながらも今もパソコンに向かっている私である。

 

 

      二人でひとつの役をこなしている家族はそんなにいないと思うが、これが我が家の現実である。

      神様もきっと許してくださると信じ、「無事に役を果たせました。お守りくださりありがとうございました」と、

      最敬礼をしてがくがくの足を引きずりながら帰路についた。

 

     「ジジ、ただいま~~」と、帰った途端に雨が本降りとなる。これは神様からのメッセージだと感じた。

                 妖精さんもあの大きな木の横にきっといたと思う。       

                    

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【サブリーダー物語】 プロローグ

2018年09月10日 | 地域ボランティア

 

    これからの2年間の備忘録として、新しい「カテゴリー」を作りました。

    【地域ボランティア】です。

 

    高齢化が進む2万4千人余りの町に越してきて18年目の今年、地域の副区長という大役を仰せつかりました。

       「仕事を持ちながらどれだけのことができるかわかりませんが、できることはお役に立てるように頑張ります」が、

       夫の表明の言葉でした。

 

    4月最初の会合で、「分からない」のは、「知らない」からだと思い、色々な方に相談したり教えてもらい半年が過ぎました。

    行事を一つ一つ経験していく中で、私なりに分かったことは、

    役場の細分化され過ぎた窓口と、補助金受給ありきで企画された地域のイベントの多さが、

    少数世帯の地域の負担を増やしているのではないかと考えました。

       ●20年、30年前の行事の継続が、少子高齢化の現代にどうしてもそぐわなくなってきていること。

       ●2世帯3世帯家族が多い地域と、独居家庭が多い地域とが同じ役割を担うことは体力面、精神面に大きな負担となっていること。

    しかし、この地域がどんな歴史や伝統を守り伝えてきたかをお聞きするたびに、なぜ残さなければいけないのかも知りました。

    伝統は、歴史が作り、それを人間が形を変えながらでも守り伝えるものだと考えます。

 

    

    このところの夏の異常な暑さや自然災害の多さに驚愕するばかりですが、守らなければならないのは、命そのものです。

    地域の繋がりの一番の目的は、「お互いにその命を守り合うこと」ではないか。

    そのために日頃のなにげない交流が大切であり、その交流のために地域の行事があるのではないか。 

    今の我が家は、日常と非日常の時間の境目がわからないのが現状です。

    それでいいのかもしれません。

    ボランティアとは、日頃の心構えのひとつと思っているので、その境目なんてありません。

    でもそれが生活の一部になってしまうと、正直ちょっと怖いです・・・

       できる範囲ってどこまで??

       責任のあるボランティアってなに??

               考えすぎでしょうか・・・

    備忘録で終わるのか、問題提起となるか、ただの愚痴になるか、歓喜になるか全く分かりませんが、

    ある時は思ったことを、ある時は客観的に考えて、色々書いてみようと思います。

 

    人形制作ブログとして、「工房てのひら」を始めました。

    10年経って、こんなこと書き始めようとしている自分に驚いています。    

    驚きながら、ちょっと楽しんでみようかとも思っています。

 

 

     拓郎さんの新しいアルバム「From T」を聴いています。

     こっちが私の日常だった頃(つまりおっかけ笑))を思い出しながら、そして、今を見ようと思います。

 

         昔は良かった・・・!なんて言っていたら、拓郎さんに怒られそうだ!!               

 

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台風21号  アンテナ突き刺さる! 

2018年09月05日 | お天気

スマホから投稿です。

昨夕、4時頃から停電!

今も停電〰

お昼頃には復旧の見込みとか。

頑張る💪

 

 

追記 

中電浜松営業所の方が点検してくださり、予定通りお昼に復旧しました\(^o^)/

昨夜は道を挟んでまさに、「明」と「暗」の町内でした。

 

  20時間の停電は初めてでした。

  アンテナが小屋に突き刺さったままの

     我が家を見るのも初めてです〰

 

皆さんもお大事に!

 

6日追記

いつもお世話になっている「セイノウ設備」さんが、助けてくださいました。

屋根からアンテナを引っこ抜いて応急処置をしてくださいました。

我が家より被害の大きなおうちもあることは、町を一回りしただけでも分かります。

電気屋さんに、「一番最後でいいですよ」と言っていたら、今夜から大雨の予報が出た。

チョッと慌てていたら声を掛けてもらえた。雨漏り処置にはもうちょっと元気が出ないので、本当に助かりました<(_ _)>

しかし、「北海道地震」に見舞われた方のことを思うと、何でもない事です。

       北海道・・・どうなるんだろうか・・・  祈るのみ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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