くーにゃんの落書き
空林庵:絵と犬と猫と
 



手作り縦型爪とぎようやくできました。
とっても可愛いレオ・レオニさんのねずみ柄の折り紙をいただいたので
仕上げに貼ったら、大満足な出来上がりになりました。

作りかけで長々放置していたので
この状態でも使われちゃっていました。

久馬のために作っていたのですが
豊空がとっても気に入ってしまったので
これは豊空にあげます。


今まで作った爪研ぎを集めてみました。


どれもみんなよく使ってくれます。


毎日バリバリ使ってくれますが
手作り爪とぎって何故だかあんまりボロけません。




タヌさんにも気に入ってもらえました。


タヌさんお花がよくお似合いで。


手足の長い久馬ちゃんには楕円っぽく大きいのです。
ちょうど良いサイズでした。






作りかけで草臥れたら、輪ゴムをかけて
置いておきます。
9cm幅にダンボールをたくさん切っておいて
テレビとか見ながらぐるぐるまきまき。
接着には木工用ボンドを使いました。



縦型爪とぎは久馬の分もつくらなくては。

外枠にする部分は、果物の箱の様な丈夫なものがいいです。

ダンボールもいろいろなので使い分けるといいです。
円形爪とぎの中心はスナック菓子が入っているような箱が柔らかくて使いやすく
円が少し大きくなってきたら飲料水などの丈夫なダンボールにしていくといいです。
果物の箱は大抵ものすごーく丈夫で
曲げられないくらい硬いので縦型爪つめとぎの外枠などに最適です。


カーブの部分は前回作ったものの切れ端を型紙にします。
最初の一箇所は適当にやりますが、
そこを基準に決めて左右同じにするときれいっぽくできる気がします。






切り取ったところ。


背を高くしたいのでもう一箱使います。

下部分の箱と合わせながら折り目になる部分と
ヘリにする部分の高さを決めます。


折り目と切る部分を決め印をつけます。

折り目になる部分はダンボール層の最後の一枚を残す様に切ります。






組み合わせてみます。

つなぎ目って前回どうやってくっつけたんだっけ?

そうだった、噛み合わせたんだった。

上になるダンボールと下になるダンボール
両方のつなぎ目の折り目に4〜5cm切り込みを入れ

噛み合わせて木工用ボンドで貼ります。


ぐさっと差し込んで


重石を乗せ、脇にもボンドを塗ります。


こんな感じにしっかり押さえて一晩おきます。


作業中だって使われちゃいます。


しっかりくっつきました。
型枠はこれで出来上がり。
あとは中にダンボールを詰めて
飾り紙を貼ったら完成です。


重心が少し後ろに倒れる様にしておくと
ちょうど壁に寄りかかっていい感じです。
手前のベロの部分はあえて固定しませんでした。
 




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サビ猫おタヌ母さんと白黒の息子豊空
仲良くストーブの前のホットカーペットでくつろぎ中。


豊空の三つ上の実の姉三毛猫七豊もやってきました。
まぜてほしいなー。


遠慮がちに端っこにちょこん。


素敵なスリーショットです。


それにしても七豊ちゃん、体型がなまこみたい。
かーわいいなぁー。



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タヌさんにプラ板とレジンで
金の葉っぱの迷子札を作りました。
これは裏面です。


表面。名前の下に連絡先を入れています。
連絡先はPhotoshop Elementsで消してあります。


豊空の分は子供っぽく。
こちらも同様に名前の下に連絡先を記入してあります。

↓以前つくったもの。

裏面です。


↑これはレジンを盛る前。






カブちゃん兄弟。


久馬の迷子札。

裏面。

金色は金ではなくてテンペラに使っている顔料の雲母チタンです。
プラ板を縮めた後にレジンに混ぜて色付けして
表面に透明のレジンを更に乗せると奥行きが出ました。

でもこの迷子札、使う前にどっかいっちゃった。
もっかい作るかな。


型紙は4cm角に油性ペンで線を引いて
中に鉛筆で文字や絵をかくだけ、楽チン。

色鉛筆で色付けする面には
紙ヤスリをかけるんですが
そこで生じるプラスチックの粉を吸い込むなんておぞましいので
私は紙袋の中でヤスリがけをしています。
時々取り出して目で確認しながら
触感を頼りにしての作業も面白いですよ。
ヤスリは320番が好みです。

カッターは刃を垂直に入れ
最初は傷で筋を書くようにし
一気に下まで切ろうとしなければ
殆ど失敗しないです。

色付け方法や油性ペンの上にレジンを乗せるときの注意点などは
詳しく説明しているサイトがたくさんあるので見てみてくださいね。



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日中は割と日が当たって
ベランダがよく見えるんです。
サビ猫母さんと白黒息子。
最初はこの場所を警戒していたタヌさんですが
今ではすっかりお気に入りの場所になりました。


おタヌ母さんはまくらね。


ベランダ側から
おお、タヌさんよく寝てる。



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ちょっと前までノラやっていた
サビ猫のタヌさん、顔はこわいですが


いつも息子の豊空(プックー)を楽しませてあげています。

しっぽをぱたんぱたんしたり


タ...タヌさんかわいい。




おもちゃから飛び出してびっくりさせたり。

仔猫の豊空が大きくなった今でも
必死に守ろうとしています。
先日豊空を二回目のワクチンのため
病院へ連れて行きましたが
タヌさんのガードがすごくて
捕まえるのが一苦労でした。

キビシイ世間にもまれまくって
6年以上生き延びていたタヌさんは
大変賢く、本質を見抜くところがあって
なかなかヒトを信用しません。
ヒトがおもちゃで誘っても顔から目をそらさず
なかなか誘いに応じてくれません。
でも距離はちょっとずつ近づいています。


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