くーにゃんの落書き
空林庵:絵と犬と猫と
 




知人宅の素敵な薄ミケ猫ちゃん。
強い心の猫でした。
プレゼント用

今までプラ板は片面だけ色鉛筆で色を塗っていたので
表も裏もどちらも正面なら正面、後ろ姿ならどっちも後ろ姿という具合でしたが

今回、立ち姿の方は両面ヤスリがけして
ウラオモテそれぞれに色鉛筆で後ろ姿と正面と描いてみました。

プラ板に色鉛筆で色づけするときは
焼いて縮める前にヤスリがけして塗るんですが
縮まると、色がずいぶん濃くなります。
塗る段階では、薄くしか色が付きませんので
両面塗っても、反対側がすけて見えます。

厚みのない透明な板に塗るので
さきに塗った色が見えてしまい
後から塗る面が塗ったんだか塗ってないんだか
わかんなくなって
なかなか大変でした。

後頭部に顔が透けて見えるのだけは避けたいと
頭だけは特に濃く塗りました。




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うちの七豊ちゃんは
胴がころんと短くて顔がちょっと大きい。


短毛だけどすこし長めのふんわりした毛足で
ひげもちょっと長めで細くて柔らかい。


手足もすこし短めで
しっぽは短くてぐるぐる巻き。
抱っこも撫でられるのも大好きな甘えん坊だけど
気に入らない触り方されると
ビキーっときびしく怒ります。

(板・テンペラ)
絵のフォトチャンネル



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プラ板作り楽しい。


久馬(クロ)ちゃんと豊空(白黒)。
久馬ちゃんに付けた紐も作ってみました。
紐作りはイマイチ性に合わないです。


これは失敗続きで3匹に増えました。
前にも似た様なの作ったんですが↓

それはうっかり折ってしまったので作り直しです。

まずヤスリをかける面を間違えて最初から新たにやり直し。
それから焼いた時に折れてくっついちゃって
どうにか剥がして平らに伸ばしたんですが
色が変なとこにくっついちゃって失敗。
折れたのは真ん中ので、ヨゴレを誤魔化そうとアクリル絵の具で塗ってみました。
色鉛筆に比べると随分とはっきりしますね。
それからもう一度最初から作り直しましたが
ヤスリ面を間違えたのも裏からもう一度マジックで描いてやり直したので
結局3匹になりました。


迷子札


無くしたり、踏んづけて壊したりするので
沢山作っておきます。

名前の下に連絡先を入れてあります。


迷子札は、以前は金属の輪っかでつけていましたが
りんごちゃんの喉の毛がすれてきたので
縫い付けてみました。


カメが大好きな姪に
本当は甲羅のフチに名前を入れてありますが、
消しておきました。
花は薔薇、ジャクリーヌ・デュ・プレ




上は同じ下絵から作りました。
縮み具合はプラ板によっても随分違うんですね。




縮み具合です。







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やってしまっった。
のろのろと画いていたこの絵の上に
うっかりモノを落としてしまい凹みが出来てしまいました。
写真だとわかりにくいですが、筆の先の部分に結構な凹みです。

絵の具が剥がれたりしたときはこの様に
補修していますが
支持体のベニヤ板が凹んだ場合、どうなんだろう?
時間とともに木が元通りに戻ってきてもやばい。
フローリングのヘコミなどを
アイロンのスチームでなおすというのは聞いたことがありますが
テンペラ画はたまごを使っているし熱を加えるのはちょっと...

とりあえず水を含ませて戻すとういうのを試してみよう。
絵の具でコーティングされている状態だから針で穴を開け
水を垂らしこんでみます。
こんな雑なことやって大丈夫なんだろうか?
でも思いついたらやってみたい。

またしばらく様子見。

穴は後で粒子が細かーくってかたーく固まる顔料を使って埋める予定。

さて絵の具が剥がれた例の絵は
絵の具がしっかり入り込んだところで
耐水ペーパーでヤスリがけ。
絵の具が剥がれていたところは平らになりました。

振り出しより前に戻った感じですが
こういう作業が好きなんですね。
この絵はもう少しだけ進んでいます。
  
(板・テンペラ)
絵のフォトチャンネル



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coco-chiさんで猫用の素敵な襟飾りを見つけました。


かかかかかかわいい。
久馬ちゃん似合ってる〜。


りんごちゃんには紫の。
こちらもかわいいいいいいい。


ちょっと斜めにつけてもかわいいね。

夜に写真を撮ったもんだから
色が少し違って見えるけど
シックでおしゃれなデザインです。

サイズはMとLとありましたが
標準的な女の子の体型の久馬とりんごには
Mでちょうどぴったり。
七豊と豊空の分も買って来なくっちゃ!
あの子達にはどんなのが似合うかなぁ。



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タヌさんが亡くなって暫くは
豊空も七豊(タヌさんの子供たち)も嘆いていましたが
時間の経過とともに日常が戻ってきました。

団子になって寝るほどには仲良しではないみんなを
近づけさせようと、まだストーブは一箇所だけ。




りんごちゃんにそーっとちょっかいを出してみる豊空。


この時は珍しくりんごと七豊が同じお布団に。
最近ちょっとだけ強気の三毛猫七豊と
細かいことは気にしない大らかなムギワラのりんごちゃん


久馬は自分のお布団に潜っています。 



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2017年の7月14日
その日の朝まで普段通りの様子をしていたタヌさんが
突然虹の橋を渡って行ってしまいました。
心臓麻痺だった可能性が高いだろうと先生がおっしゃっていました。

うちの近所は猫好きな方も随分いるのですが
全体的に野良猫にはとても厳しい環境の中を
長く野良で自由に一人で頑張っていたのに
無理やり家に閉じ込めたりして
命を縮めてしまったかもしれないという思いは拭えませんが
前日も、実にのんびりした様子を見せてくれて喜ばせてくれていたので
苦しかった時間はおそらく短く済んだのではないかと
思わせてくれるのが救いです。

まだまだたっぷり時間があると思いこんで
ゆっくり仲良くなるつもりだったので
残念です。

本当に申し訳ないことをしました。
タヌさんごめんね。

これで自由に戻れたかな。
野良猫だった時は広い範囲で目撃情報があって
成長した子猫たちのことも心配して見て回る
素晴らしいお母さん猫でした。
うちに入れてすぐの時も、トイレはすぐ覚えるし
物も壊さないし様々な物の仕組みもすぐわかるし
賢さが光りまくっていました。
子育て中の威嚇の迫力は半端なかったですが
人に対しても猫に対しても噛んだことも引っ掻いたこともありませんでした。

沢山の可愛い子猫を立派に育て上げてくれてありがとう。
タヌさんの子供達はみんな美形で賢いんです。
ひ孫まで元気に可愛がってもらっていますから
安心してください。

下に亡くなる前に近々あげようと思っていた記事をそのまま載せます。

なかなか慣れてくれないタヌさんとの
仲良し訓練に、このオモチャでなでなでします。

時々さりげなく手で触ったりして


ご飯中はだいぶ距離が縮まりました。


けれど普段の警戒心はまだまだあります。




それでもこれで撫でるの結構気に入ってくれたみたいで
気持ちよさそうにしてくれたこともありました。

元野良猫のタヌさんは、おもちゃで一緒に遊ぼうとしても
ヒトの顔を疑わしそうに睨むばかりで動かしているおもちゃには目もくれません。
でも、おいしいオヤツには負けてしまいます。

オヤツでは釣れず
おもちゃ大好きな
久馬ちゃんとは正反対。






タヌさんがグルメだったお陰で
すこーしずつ距離を縮めています。

特に好きなのはサーモン味みたい。
手に付いたオヤツを舐める時も優しく舐めます。
毎日のお楽しみね。

サビ猫タヌさん
オートではピントがなかなか合いません。


お気に入りのハンモックタワーで。
  



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昨日のケーキについてきたドライアイス。
暑いので喜んでくれるかと、猫たちに近づけたら...


すごい不評でした。


そんなに嫌がらなくても...


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うちで生まれた豊空が、めでたく1歳になりました。
おめでとう豊空!

ケーキっぽいおやつでお祝い。


みんながお祝いにかけつけました。


あ、腎臓が悪いりんごはそれは食べちゃダメだよ。


豊空おいしかった?

うちで唯一誕生日がはっきりしている豊空に便乗して

人間もケーキをいただきました。
暑いのでアイスケーキ。


豊空のお母さんのサビ猫タヌさんは
今日もお気に入りの場所でのんびり。




みんな元気でなによりなにより。




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サビ猫タヌさんのお気に入りの場所。


塩ビ板、ちょっと曇ってきました。


  



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