とあるダメ管理人の戯言日記

九里学園陸上部OBのダメ管理人の戯言集。
題名通りただの戯言。

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言霊

2018-05-01 21:09:55 | 戯言
先ほど米子先生へ復調報告をしました。
うつ病が完治したわけではありませんが、ゴールデンウィーク直前には何とか時短勤務ながら復帰することができました。
拝謁いただいた関係各位にご心配をおかけしました。

まだ所謂「精神安定剤」に頼る生活ではありますが、とりあえず普通の日常を過ごすまでは回復しました。
睡眠の方もようやく6時間程寝ることが出来るまでに不眠症も回復しつつあります。
その6時間で3度ほど目が覚めてはしまいますが、一時は1週間の睡眠時間が平均2,3時間だったことを考えるとだいぶマシになったと思います。

この駄文を読んでいる方々に伝えたい事があるので、今日は少し長めに書きたいと思います。

そもそも私がうつ病になった要因は、仕事のストレスや人間関係など様々な要因がありますが、発症のきっかけはある人物の一言の可能性があると主治医は言っていました。(あくまで可能性とのことですが)

ある意味、今回のうつ病発症で大変な思いはしていますが、逆に良い経験をしたとも思っています。
というのは、言葉だけで人は殺せるという事を身をもって知ったからです。
物騒な言い回しですが、今年山形からの帰路の中、ある人物の一言で思いつめ、自殺まで考えるほど追い詰められたからです。
今思うと本当に恐ろしいものです。
古来より「言霊(ことだま)」と言って言葉には内在する霊力があるなどとオカルトチックな神道の考え方がありますが、本当にあるのかもしれないと感じました。
私が学生時代の時もふざけ半分で「馬鹿」だの「うざい」だのと言った相手を罵る言葉は使っていましたが、今回それがどれほど怖いことかを学びました。

みなさん、何気ない会話や言葉で人を簡単に傷つけることが出来てしまいます。
余程の事がない限り自殺まで追い込まれると云う事はないでしょうが、それでも相手に深刻な傷跡を残す可能性は十二分にあります。

話すその相手が大切な人、仲間、友人だと思うなら、本当に言葉選びには気を付けましょう。
冗談抜きで洒落になりません。身をもって感じたので、後輩だけでなくこの駄文を一読いただいたすべての人に伝わればと願います。

まだ応援サイトやこのブログも、私の体調次第な部分があるので、今年はあまり更新がないものと思ってください。
本当に余裕があるときに少しずつ更新していきます。
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