とあるダメ管理人の戯言日記

九里学園陸上部OBのダメ管理人の戯言集。
題名通りただの戯言。

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親という存在

2010-06-28 06:56:05 | 戯言
私は朝が苦手な方で、高校時代は親に叩き起こされて学校に通うのが日常でした。
(一人暮らしするようになってからはマシになりましたが)

普段、母親に食事を作ってもらったり、父親が働いて稼いだお金でスパイクを買ってもらったり、これは当たり前の事ではありません。
今のこのご時世、馬鹿な親が増えてきているのが実状です。
そう考えたとき、自身の親は、「自分に対してどれだけ尽くしてくれているか」というありがたみを知ると思います。
「親だから当たり前」と思っている人が、仮に後輩の中にいるのであれば、それは考えを改める必要があると思います。尤も、居ない事を信じていますが。

一応、感謝の意味も込めて母の日・父の日にそれぞれ贈り物をしました。
普段から気分屋なので、毎年している事ではありません。気が向いたからしたまでの事です。
でも、その気を向かせた理由の根底にあるのは、親孝行の三文字です。

今後も、親への感謝だけは忘れないようにしようと思います。
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インターハイの天候事情

2010-06-24 07:30:30 | 戯言
ここ最近雨季に入ったせいか、雨の日が多くなってきました。
それもビル風のオマケ付きで。
三日間で2本の傘が犠牲になりました。

    へヘ./ゝ、  彡        彡
   ノ\  | /    ,' '  彡      彡
  ソ   \|/ ∧_∧      彡
   ̄ ̄ ̄ \(´・ω・`;) 彡       彡
  彡      0⊂  ヽo    彡  彡
     彡     ヽU Uゝ  彡

練習の時に降られても吹っ切れて練習に専念できましたが、普段の生活では堪ったものじゃないですね。
数年前のインターハイでも、台風直撃なんて話題で持ちきりでしたが、今年はどうなるのやら。
私たちがインターハイに行った際も、天候こそ然程ではありませんでしたが、湿度90%前後の異常気候と化してました。
只でさえ異常気象が続く昨今。台風だの雹だの雷だの、試合中には勘弁願いたいものです。

夏の2度に亘る合宿で鍛えられるでしょうから、天候でメンタル面がダメになるなんて事はないでしょうけど、何であれ気をつけて欲しいものです。
個人的には、試合中は悪天候であればあるほど嬉しいですが。
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34年連続おめでとうございます

2010-06-22 19:47:11 | 戯言
3人のインターハイ出場が決まり、九里陸上部は34年連続インターハイ出場が決まりました。
中には惜しい選手もいました。
記録を見る限りでは、あと本当に1歩という所だったので残念な気持ちと、今年も後輩がインターハイに出場するという嬉しい気持ちで、正直複雑な気分です。
でも、ここは素直に喜んだ方が良いのでしょう。

出場を決めた3名には、本当に頑張って欲しいものです。
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南国のインターハイを目指して

2010-06-16 07:30:06 | 戯言
何かと話題の沖縄ですが、今年の高校総体も沖縄で実施されます。
そして、明後日からその出場権を懸けた東北大会が行われます。
しかも地元での開催ですので、精神的にはまだ有利な方だと思います。
あとは気持ちで勝てるかどうかです。技術や実力云々を今更言っても仕方が無いですからね。

問題は梅雨のこの時期、会場となる競技場が只でさえ風が吹き冷えるのに、雨が降る可能性が高いと言う事。
参加する後輩は当然気をつけるでしょうけど、応援や補助役員で現地に向かう後輩もいるので、体調には気をつけて欲しいものです。
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梅雨

2010-06-14 07:41:40 | 戯言
梅雨に入ったようです。
私はとっくに梅雨に入ったとばかり思っていましたが、実際はまだだったんですね。

試合中、特に梅雨の時期に行われる東北大会(各地方ブロック大会)は、雨に晒される事が多いと思います。
この雨を恵みの雨を受け取るか、忌み嫌う雨と受け取るかは人それぞれですが、私個人は恵みの雨でした。
以前も書きましたが、雨が降ったときこそチャンス、そうゆう認識です。
本音を書くと、相当嫌われるような内容なのであえて書きませんが(問題発言も良いところなので)。

とは言え、どんな事を内に秘めていても、一般論で言う逆境を寧ろ好機に変えてしまう考え方は重要な事です。
自己ベストを見る限りでは到底敵わない相手でも、「やってみなければわからない」と前向きに考えていると、何だかんだで相手はミスするものです。
ところがその逆もあり、「普通に考えれば余裕で予選を通過する」と思っていると苦い思いをする事もあります。

モチベーションを維持するのは難しいものです。特にこの天候が安定しない時期は尚更です。
そんなところまでコーチや先生方に頼っていると、いずれ1人になった時大変な思いをします。

何とか自身のモチベーションを上げる方法を考えてみてください。
これは、陸上競技に限らず何にでも通じるので、部活の帰りにでも考えてみてください。
結構、この方法を知っていると武器になるものですよ。
マイナス思考の私が、一時的にではありますがプラス思考になれたんですから
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学校行事と言う名の障害

2010-06-10 08:59:23 | 戯言
何やら母校では学校行事ラッシュの様です。
私は部活一筋で高校に進学したので、正直学校行事とかは無くて良いと思っていました。
ですので、「何も東北大会直前にせんでも…」と今でも思いますが、こちらの都合をどうこう言っても仕方がありません。

私たちも学校行事で登山やらバンジージャンプやらをさせられましたが、実際は登山のみの様なもので、バンジージャンプは大会前なのでご法度でした。
正直何しに行ったんだろう… と、卒業後も思うのが正直な感想ですが、今更愚痴を溢しても仕方が無いですよね。

で、登山の話になりますが、流石に高山病になる程の本格的な登山はしないでしょうが、登山の疲れから体調を崩すという、嫌な連鎖が起こり得ます。
登山翌日の朝練は、変な場所が筋肉痛になり苦しんだ記憶が有ります。まぁ筋肉痛程度で済んだという考え方もありますけど。

行事は楽しむものというのが大前提ですが、羽目を外し過ぎて泣きを見るなんて事だけは避けて欲しいものです。
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たった6枠を賭けて

2010-06-09 12:44:16 | 戯言
陸上競技は、各地方大会の上位6位まで全国大会出場権が与えられるのはご存知の通り。
(混成競技等の例外はあるが)

決勝に残ってインターハイ出場ではなく、決勝で8~9人から更に6人に絞る、普通に考えれば厳しい条件です。
でも、中学総体の様に標準記録制でもなければ、新人戦に比べ2人分枠が多い訳ですから、ものは考え様だと思います。

本当の鬼門は東北大会の決勝。
予選の記録は全く当てにならない様な展開が繰り広げられる事は珍しくありません。
自身も何とか5番に入ってインターハイに出場した身ですが、東北大会の決勝はもうヤケクソというか我武者羅というか、そんな感じでした。
よくコーチや先生方から、決勝はよく自己ベストが出ると聞かされていましたが、本当にその通りですね。
本当に今立っている舞台が「インターハイ出場を賭けた決勝」と考えると、地区大会や権大会の決勝とはまた違う感じを受けます。
絶対インターハイに行ってやるという気持ちがこの決勝に影響するのは間違いないと思います。
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先輩の努力の積み重ね

2010-06-03 20:37:16 | 戯言
過去の記録を細々と更新していたら、全く反映されない状態が続いてます。
「何事?」
と思いつつ調べてみると、ファイルサイズ過多により制限されてました。
要は、
「ファイルサイズが大きすぎだ!小さくするまで受け付けねぇからな!」
っと、言う事です。
(;´д`)やれやれ…

過去の記録は2001~2009年を1ページに表示させるようにしていますが、今後2ページに分けようと思います。
(根本的に公開方法も変えるかもしれません)
同様の方法で更新していくと、更新できないのもそうですが、更新できても閲覧時に時間が掛かる事が想定されます。
何かしら対策は取ろうと思います。

過去の記録を編纂していて思いましたが、やはり3年になってから自己ベストを出して引退する選手が殆どです。
辛い練習を積み重ねた結果だと思います。
普段の練習をしていると、似たような練習メニューが続く事もあると思います。特に冬は…。
立場上「やれ!」とも言えません。最終的には本人がやろうとするかどうかですから。
今出来る事は、一応先輩として影から応援するくらいです。
体力的にも精神的にも堪える事もあるでしょうけど、後輩には頑張って欲しいものです。
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辛勝惜敗?

2010-06-01 06:50:05 | 戯言
天童総合運動公園の競技場は、風に恵まれる事が少ない競技場の1つで、今回の県高校総体でも、向かい風3メートルを超える試合が連発みたいでした。
正直、いつも通り風には恵まれないだろうと思っていましたが、案の定と言ったところです。

直接観戦していた訳ではないので、何とも言えないのはいつもの事ですが、今回は苦戦する後輩が多かった様に感じます。(記録を見る限りではすが)

何れにしても幾つかの種目で東北大会進出を果たしている選手はいるようですので、インターハイ出場に向けて頑張って欲しいものです。

強風の為、記録が悪いのは仕方が無い事だとは思います。
しかし、相手の選手に負けたのは強風のせいではありません。条件は同じ訳ですから。
ここぞと言う時の勝負に対して相手の方が上だった、という結果に終わった選手が何人か見受けられます。(これも結果のみ見ての予想ですが)

まだ試合はあります。
気持ちでは負けない選手になって下さい。
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