とあるダメ管理人の戯言日記

九里学園陸上部OBのダメ管理人の戯言集。
題名通りただの戯言。

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審判の絶対性と選手としての自覚

2010-11-22 06:37:31 | 戯言
アジア大会のテコンドーで香港代表の選手が胴着の規定違反で失格になった事が話題となっています。
スポーツにおいて毎度思うのですが、どんどん審判の絶対性が失われている感じがします。
それに伴い、より正確なジャッジを求める選手や観客の声も高まっています。

プロ野球でビデオ判定が導入された事が良い例だ。
ビデオ判定を導入して、審判の判断が覆ることも珍しくなくなった昨今、誤審を巡った争いは多少減ったように思える。
しかし、未だに今回のテコンドーの様な事例は残っている。

とは言え、必ずしも審判や大会運営側が悪いと言い切れないのも事実。
バンクーバーオリンピックの日本代表選手でも考えられない程ルーズな理由で失格になる選手が居たように、選手としての自覚が欠如している点も否めない。

で、結局の所、今回のテコンドーはどちらに否があったのか。
色んなニュース記事を読んでみたが、何だか双方の意見が食い違っている感がある。

いずれにしても、今後この様な事が無いようにする為にも、明確な基準を設けた上で、それに則り試合に臨む事が必要だろうと思う。

その点、地区や県大会の陸上競技なんてものは緩い気がする。
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