とあるダメ管理人の戯言日記

九里学園陸上部OBのダメ管理人の戯言集。
題名通りただの戯言。

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中学陸上のレベルの高さ

2010-08-31 07:21:08 | 戯言
ここ最近の中学陸上界のレベルが急上昇している気がする。
先週の全中陸上でも4つの中学新、7つの大会新が誕生する記録ラッシュだった。
簡単にまとめてみた。

☆中学新記録
男子100m  日吉 克実(修善寺・静岡)
男子200m    〃
女子100m  土井 杏南(朝霞第一・埼玉)
女子200m    〃

★大会新記録
男子100m  日吉 克実(修善寺・静岡)
男子200m    〃
女子100m  土井 杏南(朝霞第一・埼玉)
女子200m    〃
男子走高跳 中島 大輔(皆川・栃木)
男子走幅跳 岡 達也(福島第四・福島)
男子砲丸投 岸本 雄介(松虫・大阪)

特に男子100mでは、この3年の間に10"6台を叩き出した選手が今回の日吉選手を含め4人も存在する。
土井選手に至っては今年のインターハイ王者よりも速く、更にはインターハイ大会記録すらも上回る異常な記録である。
本当に最近は目覚しい記録ラッシュが続いている。

山形もそれに肖りたいものだが、そう簡単にいくものでもない。
環境・指導者・素質、そして何より本人の努力が揃わないと中々難しいものだ。
今大会の入賞者は、男子400mに出場した山木選手(米沢第四)の優勝1つだけ。
この「入賞数・1」と云う数字を凄いと取るか少ないと取るかは、各々の基準や価値観の問題だが、私個人は正直少ないと思う。
まぁ指導者でもない私がどうこう言っても県陸協の方に「何も知らずに」と叩かれるのは関の山ですけどね。

それにしても、地元の選手が優勝すると嬉しいものです。おめでとう山木選手。
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