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他人のせいにしている社長はいない。いれば、すぐにただの人になる

2017年06月19日 | 経営論



経営者は、経営問題を常に自分自身の問題と考える必要があります。


景気が悪いのも自分の責任です。

景気が悪くなり、その結果、自社の業績が悪くなるのは、景気に左右されるような事業構造を作った社長の責任です。


全ては自分の問題と考えられる人だけが、トップに立つべきです。


他人の責任にしている社長は、いずれ会社を倒産させ、ただの人になります。




No company president passes the blame onto others. Anyone who does that immediately becomes just an ordinary person.


Management must always think management issues as their own responsibilities.


It is also my responsibility to have a bad economy.

It is the responsibility of the president who created the business structure that will be influenced by the economy, as the economy gets worse and as a result, the company's business performance worsens.


Only people who are all considered to be their own responsibilities should be at the top.


The president who makes it the responsibility of others will make the company go bankrupt and become a common person.
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106 コメント

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自分事にできるか (今野)
2017-06-19 17:49:24
この思考を理解するためには、私たち自身が、全ての問題は自分の責任と考え、解決策を考える必要があります。

ここに差がある状態だと、経営者の真の理解者、よきパートナーとなることはできません。

問題を、自分事のように親身になって、一緒に考えてくれる。その姿勢に心を打たれ、新たな契約にも結び付いていくのだと思います。
責任の所在 (増田)
2017-06-19 18:38:12
「電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも社長の責任。」
経営コンサルタント、一倉定氏の名言である。

法的責任は、経営者の責任として明確に存在する。
それ以外の責任については、どこまでが自分の責任かを
自分が決めることができる。
特に、直接的に金銭収支が伴わない責任というのは
いくらでも転嫁できる。

社長は、登記一つで誰でもなれることができる。
しかし、経営者として成功する社長に共通しているのは、
良いことも、悪いことも、全てを自分の責任として
受け入れることが出来た人。

それが、経営者としての器であり、そんな経営者に
社員もついてくるのではないか。
Unknown (岡田英樹)
2017-06-19 20:23:00
他人のせいにしている従業員だって、ただの人です。何事も自分の問題ととらえ、立ち向かっていかないのであれば、次第に存在価値を失っていくことでしょう。
経営者の気持ちを理解できるか (山内康平)
2017-06-19 20:51:53
私達が自身を定義付けるコンサルタントは、経営者のパートナーです。
責任を一身に負う経営者は、未知を補うアドバイザーと思いを実体化させる改革者を求めています。
まだまだ現状と差がありますが、まず社内で十分なアウトプット機会が与えられることに感謝し、挑戦をしていきたいです。
その挑戦を経て、経営者の気持ちの一端を理解できると信じています。
興味・関心と謙虚さ (大阪支社 大月)
2017-06-19 21:07:57
経営者になることで、全てを自分の問題と捉えることができるようになるのではありません。全てを自分の問題と捉えることができるからこそ、経営者になることができるのです。

全てを自分の問題と捉えるためには、経営問題に興味・関心を持つこと、そして、自身の問題として受け入れる謙虚さが必要です。知識でもスキルでもなく、自身の考え方と姿勢が重要なのだと考えています。
徳を生むには (大阪支社 橋口敦史)
2017-06-19 22:09:52
人のせいにすることは、天井に向かって唾を吐き捨てているのと同じことだ。いずれ、己に降り落ちてくる。
人のせいにしたくてもぐっと飲み込み、何事にも自分の責任を感じる人はネガティブな心境にならないために努力する。
間違っても、卑屈になれということではなく、現状に対して、客観的で冷静に、謙虚な姿勢である人が徳を生んでいくと思う。
自分のせいだと思えるか (大森)
2017-06-19 23:03:02
自分のせいではない事もあると思いますが、自分のせいだと思わなければ責任が広がっていかないと思いました。責任を広げていかないと立場は上がっていないと思います。
すべては自分の責任 (斎藤清二)
2017-06-19 23:06:39
すべては自分の責任と思って物事にあたらなければならない。すべては自分の責任と思うことで課題が見えてくるし、一個人として能力を最大限発揮したのかという問いかけが浮かんでくるはずだ。よく生きることと自分の能力を最大限発揮したかということには関連がある。最大限能力を発揮して初めて良い人生となるはずだ。
自分の問題として考えるからこそ改善できる (小林)
2017-06-19 23:34:15
社長の尻拭いをしてくれる者など存在しない。

最終責任者として、起こったことのすべてを、自分の問題として考えなければなりません。

それができるのは世の中にはそうはいない。
だから社長になっているとも言えるのだと思います。

しかし起こった問題をすべて自分が背負いこむのでは身が持ちませんし何も変わりません。問題を二度と起こさないように真の原因から根こそぎ改善するようにすべきです。
自身の問題と考えるからこそ不退転の決意で改善できるのだとも言えます。
利他の心 (野口)
2017-06-20 05:48:54
企業に寿命はありません。
何年、何百年と継続していくことが可能です。
しかしそれには前提があります。

『世の中に必要とされているか』

これが無ければ
永続は難しくなります。

企業は箱なので
結局は経営者がどう考えているかが永続のカギを握っています。

自分の事ばかり考えている経営者が居たとして
誰がその企業に協力しようと思うでしょうか。

利他の心を人一倍持っている。
だからこそ人々は協力し経営者としてやっていけるのだと思います。

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