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ブラジルにおける日本のサブカルチャー

2010-10-11 02:19:06 | Weblog
 アジアを訪れると現地において日本のサブカルチャーが深く浸透していることを実感することが少なくありません。ブラジルにおいてはどうなのだろうと思い、スーパーマーケットなどを訪れる際はDVDや雑誌などのコーナーに目を向けるようにしていたのですが、ほとんど日本のアニメやゲームなどのキャラクターの姿を見ることができませんでした。唯一見かけることができたのはこちら。リオデジャネイロの街角で見かけたハローキティのキャラクター入りサンダルの看板です。ブラジル女性にこういったカワイイ系のキャラクターが受けるというのはかなり意外でした。


 やはりブラジルは日本にとって遠い国であって、日本のサブカルチャーの持つソフトパワーは及んでいないのか、と思ったのですが、現地で日本語を教えている日系人の方のお話によると、日本のアニメに興味を持つ非日系人の日本語学習熱が高まっているのだそうです。何が人気なのかと聞くと、「NARUTO」が圧倒的な支持を得ており、「カードキャプターさくら」も人気なのだとか。調べてみたところ、どちらの作品もブラジルでTV放映されています。



 ポルトガル語による「カードキャプターさくら」のOPです。

 面白くなっていろいろとYouTubeで探してみたら、このブログでも過去に取り上げた、富山県城端町を舞台としているアニメ「true tears」のポルトガル語吹き替え版を見つけました。



 これにはちょっと驚きました。ちなみにこれはTV放映されたものやDVD販売されたものではなく、アニメ好きのブラジル人たちがポルトガル語の声を当てて自作したビデオのようです。日本のアニメに強い関心を持つ人は世界中津々浦々にいらっしゃるようですね。
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