令和7年1月11日の「埼玉新聞」のトップを飾った羽生市のムジナモ。
「野生復帰」の活字が躍っていた。
https://www.saitama-np.co.jp/articles/117947/postDetail(埼玉新聞ホームページ内)
1月7日に大野埼玉県知事から正式に発表され、
1月10日に羽生市でも報道機関向けに記者会見が行われた。
それを受けてのトップ記事だった。
埼玉県のレッドデータリストでは、ムジナモはこれまで野生絶滅に分類されていた。
しかし、地道な保護活動により安定した生育が見られるようになったことから、
絶滅危惧種ⅠAに移行されたのだった。
つまり、野生復帰したことが認められ、
環境変化が著しい昨今においてはかなりレアのケースとなった。
国内でもまれであり、埼玉県内では初めてとなる。
記者会見では、河田羽生市長と秋本教育長、
埼玉大学の金子康子名誉教授と羽生市ムジナモ保存会の野中会長が登壇した。
実は、その様子は、1月10日当日に放送された「テレ玉」のニュースで観ることができる。
https://www.youtube.com/watch?v=zf5MMRXQUJ4
約60年、なんとかムジナモを守ろうと保護活動を行ってきた人たちが多くいる。
これまでの歳月が思い出され、胸を熱くしている人は少なくないだろう。
羽生の底力を目の当たりにした思いがする……。
「野生復帰」の活字が躍っていた。
https://www.saitama-np.co.jp/articles/117947/postDetail(埼玉新聞ホームページ内)
1月7日に大野埼玉県知事から正式に発表され、
1月10日に羽生市でも報道機関向けに記者会見が行われた。
それを受けてのトップ記事だった。
埼玉県のレッドデータリストでは、ムジナモはこれまで野生絶滅に分類されていた。
しかし、地道な保護活動により安定した生育が見られるようになったことから、
絶滅危惧種ⅠAに移行されたのだった。
つまり、野生復帰したことが認められ、
環境変化が著しい昨今においてはかなりレアのケースとなった。
国内でもまれであり、埼玉県内では初めてとなる。
記者会見では、河田羽生市長と秋本教育長、
埼玉大学の金子康子名誉教授と羽生市ムジナモ保存会の野中会長が登壇した。
実は、その様子は、1月10日当日に放送された「テレ玉」のニュースで観ることができる。
https://www.youtube.com/watch?v=zf5MMRXQUJ4
約60年、なんとかムジナモを守ろうと保護活動を行ってきた人たちが多くいる。
これまでの歳月が思い出され、胸を熱くしている人は少なくないだろう。
羽生の底力を目の当たりにした思いがする……。


尾花さんは家内と一緒に絵を描いていた仲間でしたのでテレビで見た時も大変うれしかったです。
東武線沿線ですので、県北のクニ様のご活躍をお祈りしております。
尾花さんと交流があるのですね。
今回の野生復帰も大変喜んでおりました。
埼玉新聞にもコメントが載っており、まさしく野生復帰をスタートとして、新たな構想もあるようです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。