
牧野富太郎が日本で初めて発見し、
羽生市内で速水義憲が初確認した食虫植物“ムジナモ”。
が、環境の変化により激減。
埼玉県のレッドデータリストでは、1998年以降「野生絶滅」とされた。
それでも、多くの人たちの努力によって保護活動が行われた。
地道な活動が実を結び、ムジナモは少しずつ自然増殖するようになる。
冬を越し、夏になれば大増殖する。
そのような安定した生育が見られるようになり、
13年ぶりに改訂するレッドリスト植物編では、
ムジナモは“野生復帰”を意味する「絶滅危惧ⅠA類」に分類されることとなった。
奇跡の復活である。
1月7日、そのことが大野埼玉県知事から発表された。
野生復帰は埼玉県内では初事例であり、全国的にもかなり珍しいという。
1月10日には、羽生市内で「羽生市ムジナモ野生復帰記者会見」が実施される予定。
さらに、1月18日は“ワークヒルズ羽生”において、「ムジナモ講演会」(埼玉大学 金子康子名誉教授と、埼玉県環境科学国際センター研究員が講演)が開催される。
1月7日の大野知事の報道発表は、ユーチューブで観る(聞く)ことができる。
諦めず、行動を続けていれば道は切り拓かれる。
夢は実現する。
すごいぞ、羽生!
大野埼玉県知事の記者会見(令和7年1月7日)
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/room-kaiken/kaiken20250107.html
「埼玉県レッドリスト2024植物編」の公表及びムジナモ野生復帰について(埼玉県HP内)
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0508/news/page/news2025010701.html
羽生市内で速水義憲が初確認した食虫植物“ムジナモ”。
が、環境の変化により激減。
埼玉県のレッドデータリストでは、1998年以降「野生絶滅」とされた。
それでも、多くの人たちの努力によって保護活動が行われた。
地道な活動が実を結び、ムジナモは少しずつ自然増殖するようになる。
冬を越し、夏になれば大増殖する。
そのような安定した生育が見られるようになり、
13年ぶりに改訂するレッドリスト植物編では、
ムジナモは“野生復帰”を意味する「絶滅危惧ⅠA類」に分類されることとなった。
奇跡の復活である。
1月7日、そのことが大野埼玉県知事から発表された。
野生復帰は埼玉県内では初事例であり、全国的にもかなり珍しいという。
1月10日には、羽生市内で「羽生市ムジナモ野生復帰記者会見」が実施される予定。
さらに、1月18日は“ワークヒルズ羽生”において、「ムジナモ講演会」(埼玉大学 金子康子名誉教授と、埼玉県環境科学国際センター研究員が講演)が開催される。
1月7日の大野知事の報道発表は、ユーチューブで観る(聞く)ことができる。
諦めず、行動を続けていれば道は切り拓かれる。
夢は実現する。
すごいぞ、羽生!
大野埼玉県知事の記者会見(令和7年1月7日)
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/room-kaiken/kaiken20250107.html
「埼玉県レッドリスト2024植物編」の公表及びムジナモ野生復帰について(埼玉県HP内)
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0508/news/page/news2025010701.html


ご実家が高知県佐川町で、お住まいが羽生市ではムジナモにとてもご縁がありますね。
年明け早々うれしいニュースです。
翌10日は報道者向けの記者会見があり、
羽生市のムジナモの復活劇が広く知られることを期待します(^^)
私は実家が牧野富太郎さんの出身地である高知県の佐川町で、しかも羽生市民なので誇らしいです(笑)
ムジナモ講演会も昨年羽生市のHPで知って既に参加申し込み済みですので、楽しみにしているところです。(鳥居)