アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

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太陽系以外の惑星から初めて「水」を検出 地球から110光年先!

2019年09月12日 10時24分13秒 | 宇宙とサイエンスと神話
生物が存在できるかもしれないと考えられる太陽系以外の惑星から初めて水が検出されたとギリシャ人の研究者らが発表しました。
ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン、アンジェロス・ツィアラス博士:「K2-18bは住むことができる惑星の最有力の候補です。太陽系以外で適切な温度、大気、そして水がそろっている唯一の惑星です」
水の存在が明らかになったのは、地球から約110光年離れた惑星「K2-18b」です。地球の2倍の大きさで重さは約8倍あり、存在自体は4年前に確認されていました。研究チームは宇宙望遠鏡で集められたデータを分析した結果、大気中から水蒸気が見つかったと発表しました。太陽系以外の生命が存在できるかもしれないと考えられている惑星で水が発見されたのはこれが初めてです。2年後には生命の痕跡の有無を確認できる、より高性能の宇宙望遠鏡が打ち上げられる予定で、さらなる研究の進展が注目されています。

@110光年先というと非常に近いですね。夢は広がります。因みに我々がいる天の川銀河の幅は、10光年です。

ハワイ・マウナケアの先住民が、山頂に建設予定の大望遠鏡の設置に反対していますが、現有12基ですが13基までは合意しています。金に毒された原住民も金が欲しくなったんでしょうね。12基も作っておきながら、今更先祖の土地を汚すなはありません。嫌な渡世です。


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