アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

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名古屋高裁再審認めず 56年前の「名張毒ぶどう酒事件」 

2017年12月08日 13時59分46秒 | 社会 (蔓延する占領弱体化政策の呪縛)
三重県で56年前、5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」で、名古屋高等裁判所は病死した奥西勝元死刑囚に代わって妹が求めていた裁判のやり直し、再審を認めない決定をしました。
8日午前10時、弁護団が再審請求が認めれなかったことを伝えると支援者たちからは怒りの声が上がりました。1961年、名張市葛尾の公民館で女性5人が毒物が入ったぶどう酒を飲んで死亡しました。この事件で奥西元死刑囚は無実を訴えていましたが、おととし、89歳で病死。その後、妹の岡美代子さんが引き継ぎ、10回目となる再審を申し立てていました。弁護団は今回、ぶどう酒の瓶の口を包む紙から検出された「ノリの成分」などを新しい証拠として裁判所に提出。しかし、名古屋高裁は「紙の変色などは長い時間の経過のなかで生じたもの。実験方法に疑問がある」などとして再審請求を棄却しました。
奥西元死刑囚の妹・岡美代子さん:「残念で悔しいです。兄は絶対、やっておりませんのに」
弁護団は裁判所に異議申し立てをする方針です。岡さんと弁護団はこの後、8日正午から記者会見を開きます。

@別にどうでもいいけど、ただただ愉快。この件に関しては、名古屋高裁最高!


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