アマチュア無線局  JA2KOWの苦(好)戦的奮戦記

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事件から13年 裁判は異例の展開に 今市女児殺害

2018年08月03日 13時15分03秒 | 事件
2005年、栃木県旧今市市で小学1年の女の子が殺害された事件の控訴審判決があり、東京高裁は一審と同じ無期懲役を言い渡しました。13年前に発生したこの事件、裁判は異例の展開となりました。
2005年12月、旧今市市の小学1年・吉田有希ちゃん(当時7)が下校途中に何者かに連れ去られ、翌日、茨城県内の山林で遺体で発見されました。捜査は難航し、事件から8年半後に大きな展開を迎えました。勝又被告は一度、犯行を自白したものの、その後は否認に転じ、裁判では一貫して無罪を主張しました。一審の裁判員裁判の判決は無期懲役。勝又被告の捜査段階の自白に信用性があると認めました。そして、控訴審。裁判長が促す形で検察側が起訴内容にある犯行の場所と日時の幅を広げる訴因変更をするなど、異例の展開をたどりました。控訴審でも自白の信用性が最大の焦点となりました。去年10月の初公判以降、8回の審理を重ね、3日の判決を迎えました。


@卑怯な奴は地獄に逝っても卑怯なんだろうね。子供は殺しても自分は死にたくないという・・・こいつがそうだ。


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