トランプ米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が28日
ホワイトハウスで会談した。開始から40分ほど経ったところで
激しい言い合いになり、トランプ氏が「米国への感謝が足りない」
と声を荒らげるなど協議は決裂。予定されていたウクライナの希少資源
に関する協定への署名も共同記者会見も中止された、とのニュースが
流れた。
かねてからのトランプの言動を考えるとゼレンスキー大統領の
堪忍袋の緒が切れた、といったところか。
このままトランプとプーチンのやりたい放題にしておくと
世界中の秩序が狂い、やったもの勝ちになってしまう。
かつて秀吉もいわれのない朝鮮侵攻をしたが、敗退に終わり
秀吉自身は不幸に死に、豊臣政権も滅びた。
「驕れる者は久しからず」の言葉通りとなってくれるといいが
ウクライナの苦労、いらだちを思うと何もできない自分がもどかしい。
なんとかウクライナが幸せになって欲しい。







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