冬の陽だまり 夏の木かげ

宮澤賢治じゃないけれど、ソウイウモノニワタシハナリタイ !
旧ブログタイトル 「 アラ環の人生立て直しプログラム 」

巡回家事サービス 仙台編 2018年9月

2018-09-17 15:30:00 | 暮らし
現在次男が暮らす部屋は、
バス、トイレ、キッチンを除いて約6畳 × 2室の1DK です。
仙台で暮らし始めてもうすぐ5年になりますが、
2度の引越しを経て今のところにたどり着きました。

今回私は、( まだ具体的に決まっているわけではありませんが )
来るべき次の引越しに備えて、増えすぎてしまったモノの処分を手伝おうと、
腕まくりをしてやって来たのです。

平日は、次男の許可のあったところを日中に私が分類して、
帰宅後に本人に確認してもらい処分する方法で進めました。
週末は一緒に取り組みました。

まずはキッチン、洗面台周りから…

勤め始めた頃、彼は、頑張ってお弁当を持参していました。
…と言っても、主にお総菜を買ってきて、
お弁当に詰め替えて持っていくという感じでしたけど…。
…とは言え、ご飯は炊いて、
時には晩ごはん用に作ったスープの残りを
スープジャーに入れて、ってなこともやってましたから、
今思うと、よく頑張ったものだと思います。

笑えるのは、蒸し器まであったこと!

そんな風に頑張って貯金を増やし、
最初は、エアコンも無く、バストイレ一緒の6畳ほどの1R からスタートし、
だんだん良い部屋に引越し、
趣味のものもたくさん買えるようになりました。

今では、仕事と趣味に忙しく、ほとんど外食、中食です。

感謝しながらそれらのものにさよならしました。



( 9月なのに、あさがおが咲いていました。)


次は、テレビ回りの棚や引出しに着手。

今使っていない物、重複してある物を中心に整理しました。

意外と多かったのが、とっくに期限の切れている各種治療薬。
色々苦労した過去を思い出しました。

そんなこんなで、最初の週末の時点で、
約 60 ㍑ 分のゴミ袋にぎゅうぎゅうに詰め込んだ過去と
お別れすることができました。


2週目は紙類、書籍、そしてクローゼットの物などを…。

週末に、本人が、衣類は迷いなくちゃっちゃと分類終了。
迷うものは、大好きでヘビーユーズしていた物、
昔頑張ってたことに使用した物などでしたが、
いくつかは一大決心をして、さよならしました。

1週目は仕方なくしぶしぶやっていた感じもありましたが、
2週目は自ら積極的に取り組み、決断力も増したように感じました。


クローゼットから出た廃棄物は、約 40㍑ 分のゴミ袋に、
またもやぎゅうぎゅうと詰め込みました。
段ボールや雑紙、レジ袋、書籍類も合わせれば、約 150 ㍑ 程の物を
手放せたと思います。
牛乳パック 150本分ですね。





今回の片付けで、特にクローゼットの中は物のカサが目に見えて減り、
また、あちこちに分散されていた物が一元化されたことにより、
新しい秩序が生まれ、より暮らしやすくなるのではないかと思います。

必要な物、使える物だけを残したことで、重複買いの無駄も防げそうです。


葛藤を超えてやり遂げた達成感と、清々しさを二人で味わいました。


実は、まだまだ膨大な物が残されています。

大雑把ですが、3分の1は生活に必要な物、
次の3分の1は彼を幸せな気分にしてくれる物なので、
無理に減らさなくてもいいと思います。

残り3分の1は、まだまだ絞れると思うので、
これから少しずつ取り組んでほしいと思います。


今回の片付けによりできた空間に、
次男にとってより良いもの、より幸せなものが、もたらされますように…!


『コラム』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« 猛暑のはずなのに… それとも... | トップ | 仙台滞在記 2018年9月 『 S... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

暮らし」カテゴリの最新記事