気ままに綴る日々

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服薬の数は

2019-12-12 | 老親
9月に食欲が落ちてもしかしたらと何回も思いました。
カロリーメイトのリンゴ味のジュレみたいなものと医師から処方されるエンシュアなどを使って
水分やビタミンを補給しながら食べられない時期が結構続きました。

縁起悪いけどさすがに冠婚葬祭の会員カードを出したり
数珠を息子家族2軒分用意して大きな箱にすぐわかるように入れ用意しました。

今は少し回復して少量ですが食べています。

もともと食事は完食できず半分より少ない5割弱食べたらすごく食べたほうに入ります。

さて7月末に頑固な便秘で腹部が膨満になり激痛で入院しました。
また脳を活性化?させる薬を6月から服用していたみたいです。
みたいですと書いた理由は必要以上の薬を飲むのは厚生病院の教えもあり反対し
それなら穏やかな漢方薬をと診察時に同席して服薬していたのに。
漢方薬止めて脳活性化?させる薬に変更したことをキーパソンの私は知らされてなかったです。
いつそうなったのかは2か月遅れてくるお薬手帳に貼るシールで知りました。


9月になったらやや鬱になり食事もほとんど食べなくなり元気はなかったです。
少しイライラ感情の起伏がみられるので2年前に通院した病院に昨日やっと行きました。
2年前も施設長の勧めがあり認知症に効く薬を飲んだほうが良いと言われて
その時は2回目の脳梗塞をして数か月後に初めて受診した病院です。
脳神経内科専門病院です。
サーミオン内服薬とイクセロンパッチというシールを貼るタイプを処方されました。
今回の通院は施設からまた認知症に聞く薬を処方してもらうためにそこへ通院勧められていたけど
3か月ほど私はそこへ行くのをためらっていたので昨日になりました。

ためらった理由は過去2年間に厚生病院で3回ほど危篤状態になり救急搬送の数も多く
その時の主治医が命にかかわる薬は欠かせないけど認知症の薬など(サーミオンやシール)は必要ない、
肝機能も心配だからと言われました。
乳癌の内服薬もその癌で命を落とすことはないから薬はやめましょうと
乳腺クリニックの先生からも言われました。
既に内服薬で癌は小さめになっていてリンパへの転移もなく心配なさそうです。

そのことが私の行動を抑えていました。
お薬手帳のシールをまとめて渡されて手帳に貼りながら
新しく処方された薬を何に効くのかPCで調べたのです。

私が知らない6月に服用し始めた薬は腎臓が悪い人には使用しないようにと注意書きがあります。
母は腎梗塞で危篤になったからこの薬はあり得ないと施設長に電話して
施設長からの返事は施設の主治医に確かめたら問題は全くないとの返事。

仕方ないな、そういわれるとと黙るしかなかったです。

手帳をよく見ると朝一回目の5mgから始めて同じ日の夕方2回目服用時に2倍の10mgを早も服用?
えっ???じゃ、いきなり初日から一日に15mgも服薬させた???

PCの注意書きには腎臓病がある人には最高10mgまでで
5mgから始めて徐々に5mg増やしていくこと、しかも母は10mgまでです。
母は飲みだして翌月には最高の20mgも服用していました。
徐々に増やしていくということにも反しております。

昨日受診した先生は「う~ん、腎臓が悪いのでこの薬は今日から服用しないようにしてください」
「施設の主治医に手紙書きますが、言った、言わないのトラブルを避けるために娘さんにも内容をコピーして渡します」
こんなこと初めてでびっくりしました。看護師に命じたコーピ紙を私はもらいました。

「当該薬剤は副作用も考えられるので服用を直ぐに中止して経過観察していただけると幸甚です」の内容でした。

施設の主治医が飲ませていた薬は便秘にもなる副作用あり(7月末から入院して腸が破れる可能性もあった)
そして腎臓にも悪影響がある

これを服薬やめると多分便秘とその他の症状が改善されますよとのことでした。

いったい医療とは何でしょうか?
高齢者の医療費がかさみ必要のない薬の処方。

心電図では心臓も弱っている兆候が見られ肺のレントゲンではもしかしたら水が少し溜まっているかも
と言われて

だから認知症の薬は心臓に良くないので当院としては薬は何も出せませんと言われて。

やっぱり私の判断が間違っていなかった。
厚生病院で言われた通りで施設でどうして認知症患者に飲ませる薬を処方してもらいたがるのかわかりません。

タイトルの「服薬の数は」多くて一人が7種類で母はその脳を活性化させる薬が8種類目にあたり
内服薬の数がが8を超えると体に弊害が出てくるからやめましょうと言われて
何だったのだろうと施設のことをいつも疑問に感じます。

そして帰宅するとポストに年賀状欠礼の葉書があり
母の妹が87歳で亡くなったとわかりました。4歳年下の妹です。
先月末に亡くなったそうです。
4人兄弟でしたが長女の母と3女の二人になりショックを受ける可能性あり
知らせないでいようと思います。
弟は10年も前に亡くなりました。

亡くなった妹と3女がそれぞれの娘と同伴の4人で
仙台に遊びがてら母に会いたいと我が家の都合を聞かれましたが
せめて2年前なら母も外出もでき食事も一緒にできたけど
今年はもう体調も思わしくなくて断りました。それが夏初めでしたので元気だったはずですが
人の命は本当にわからないと感じました。








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2 コメント

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びっくりしました (とほ)
2019-12-14 06:39:10
kumiさん、体調悪いのかとびっくりしました。
お母さんの話ですね。カテゴリでわかりました。

薬の件、ひどいです。
ゴルフ接待を受けた医師が、薬業者から「これを使ってくれ」と癒着していることを想像してしまいます。
薬もセカンドオピニオンが必要になってきた?
良心的薬局の存在がありがたいですね。

とほ家も先日香典を送りました。
母によく電話をくれた方が亡くなっていました。
足でできた血栓が、肺でつまったそうです。
母より高齢だけど元気だった方の突然の訃報。
同居の息子さんが足のシビレ時に救急を呼んでいればと悔やんでおられました。
薬害 (kumi8793)
2019-12-15 21:32:26
とほさんへ

製薬会社と病院や医師や施設など新薬を使うと
お互いにメリットがあるようです。
治験の結果で厚労省申請して薬として承認されて
初めて多くの患者に使われるので

施設は薬局と癒着があり訪問医ともいろいろあるかと想像します。

水曜日に受診した病院の医院長が私に言ったので決して私からその薬の副作用のことを切り出したのではないのに。

入院歴を見て腎梗塞で片一方の腎臓がほぼ機能していないので薬はやめたほうが良いしまた直近で入院した原因が頑固な便秘でこれも薬止めたら症状が改善されると思いますと言いました。

そして記事にも書きましたがこれも先生から施設の訪問医に手紙を書くのでそのコピーを私にくれるとのこと。

言った言わないを避けるためと先生は言いました。
ということはほかの人も同じようなことがあるのかもしれないと感じました。

そして金曜日に施設長が私を無視する態度でプンプン怒りの感情を持っているのにはほとほと呆れました。

入居者のことを一番に考える立場で機嫌がよかったり不機嫌だったりするのは家族も迷惑です。

私から通院すると言ったのではなくてそこに行ってもっと違う薬を期待していたのでしょうけど
心臓が弱っているから認知症の薬は出せないということで

薬の数が減ると困るだけならひどいです。
施設の利益で人が急病になり搬送されて入院するとなるとちょっと問題です。
施設長の態度がプンプンして変化したのはこちらの想像が当たっている裏付けです。


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