kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

彼岸の入りに・・・

2018-09-21 | Weblog

 


眼を見張るような夕暮れの景色   

 

台風の後の雨が続いています。

まれに晴れ間が見えて見上げると、眺めて飽きない秋の空が広がっています。

夏から秋の近所の林をアップしてみます♪

 

      
オミナエシ & パンパスグラス    

 

   
ヤブミョウガ & センニンソウ

 

 
 

 


ひと葉にしがみ付いている抜け殻。

去年は20個見つけたけれど、今年は雨風で飛ばされたらしい。


墓詣りと病気見舞いに行って来ます。

 


 

 

 

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なが~い夏休みでした!

2018-09-02 | Weblog


ザクロ

 


紅葉のはじまり

 

 

猛暑、豪雨、台風が各地の平穏を乱しています。被災地の方々にお見舞い申し上げます。


長いご無沙汰でございました~ 

PCで8月中にやらねばならぬことがあり、ブログは後回しになりました

Facebookで時々アップしていましたが、皆さまのブログに伺えなくてごめんなさい。

簡単に近況を載せます。御岳山のレンゲショウマが恋しくて、また行って来ました。

 


林にチラホラ咲くのが好き  8/30

 

 

 

お盆前後に来た小学生は猛暑も何のその、カッパのクウちゃんのように元気な夏休みを過ごしました

虫かごと網持参で「相模湖プレジャーフォレスト」で虫取りしたり、プールで遊んで来ました。

ピクニックランドがリニューアルされ、X,masには大掛かりなイルミネーションの世界になります。

周囲に宿も増えたけど予約で一杯だそうな。車族は渋滞覚悟が必要です!

 


キャベツの餌を食べ尽くす勢い!

 


多摩湖(村山貯水池)

狭山湖(山口貯水池)の対面にある多摩湖は「狭山公園」があり、アドベンチャーワールド♪

樹木が多く多少暑さが和らぎました。東屋で見る雲はすっかり秋の気配

 

 


西武園遊園地の観覧車が大きく見える。

西武ドームもはっきり見えるけれど、樹木が邪魔で見ただけ(^^;

水辺に茶色の物体があり、オジサンがスッポンだよと教えてくれました。

 


これがスッポンですか!

 

 

さしあたって書き物は提出を終え、これからお相手と添削と校正のやり取りでPCと睨めっこ

来月は市民音楽祭を控えて、約80を超すサークルは追い込み中。

お婆は女性合唱と混声合唱の2団体に属していて、違う練習会場へ真面目に通っちょります

混声合唱団はその合間もあちこちで歌うため、膨大な楽譜の入れ替えを間違えたり・・・

年末は自分のソプラノの発表もあるのに、難があり人前で歌えません。

カラオケBOXに飛び込んで無音の状態にして、エアコンの中でも汗垂らして発声練習


お彼岸前後は息子家族と帰省します。

息子が幼い頃から実家の長兄が優しくしてくれて、今逢いに行きたいとの希望です。

故郷のことは母任せなので、現地ではレンタカーでガイドに徹します。

孫兄弟は初めて飛行機に乗るという次第なり~

 

そんな訳で今月も当分お休み致します。

次第に涼しくなりましたが、どうぞ夏の疲れが出ぬようご自愛下さい。

 

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夏休み

2018-08-06 | Weblog

 

 

 

 

 

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御岳山・レンゲショウマ

2018-08-05 | Weblog


レンゲショウマ(御岳山)  8/2

 

群生には早かったけれど、木立の中にうつむいて咲くレンゲショウマが好きです。

淑女のような花に今年も逢えました。まだ満開では無いから人気は少なかった。

樹木の間から吹く涼しい風に身を任せて、ゆっくり見てきました。

 

 


ケーブルカー&リフトにも乗って、展望台まで行きます。

 


手前右が日の出山

 

 

 

 


タマアジサイ

 


クサギ

 

 

おニューの靴にも慣れました♪

御嶽神社へお詣りするのは中止。行く途中にある「キレンゲショウマ」はまたの機会にします。

御嶽汁という新商品を大々的に宣伝していて購入。地元の食材が豊富でまずまずの味でした。

 

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夏と冬は2泊のハイキング合宿が恒例で、毎年欠かさずに参加していました。

今年は猛暑で合宿は中止! その代り暑気払いに変更してお店に集合(笑)

昔、ネパールへ旅したリーダー夫婦と知り合いになった方が、日本でレストランを開業したのです。

日本人の奥様とお子さんがいます。ネパール料理兼インド、アジアンのメニューですね。

19人で貸し切り状態。リーダーご夫妻のご縁はどこまでも広がってます~

 


故郷が偲ばれる風景画

 


エム,ズ キッチン in 調布

 

 

お店の前で



秋に再び逢えるのを楽しみに♪



確認せずに投稿したら、後半のスペースががら空きになりました!

見苦しいので、花を足して埋めます。

 

 


フウセンカズラ



アブチロン(チロリアンランプ)

褪せて夏バテしている!


ここから下の花は近所に咲く花。園芸種の名前は苦手です~

 

 

 


ハツユキカズラ

 


キンシバイ

 


紫御殿(パープルハート)




コリウス




ペンタス




ケイトウ



マリーゴールドに似ている




ゴーヤ




何故か空白になってしまいましたが、ご了承下さいませ


















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































 

 

 

 

 

 

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火星大接近!

2018-08-01 | Weblog


ネット参照

 

昨夜は都心へ出掛けて23時頃に帰宅した。31日に火星が大接近と聞いて、先日から夜空を見上げていた。

肉眼では、月の右横に大きな黄金色の火星がキラキラ光っている 星座も見えて素晴らしい夜だった。

でも悲しいかな、下手なデジカメでは火星が白くて丸いものにしか映らなかった(涙)

 


7/31  これでごじゃる・・・
当分の間は見ることが出来るので、夏の夜空を仰いでみると良いかも♪


7/31 棚からぼた餅で、クラシックコンサートのチケットをゲット。

     長女とサントリーホールで聴いてきた。

 

 

F.シューベルト「未完成 第一楽章と二楽章」 L.v.ベートーベン「運命 第一楽章~四楽章」

ドヴォルザーク「新世界より 第一楽章~第四楽章」 指揮・小林研一郎。演奏・東京交響楽団。

世界三大交響曲を一度に演奏したのである。聴けたのは幸運としか言いようがない。

終演時間を大幅に超過して、アンコールでは弦楽器のみで「アンニーローリー」を演奏。

この曲は癒しの意味があり、災害地へ寄り添う想いが込められた。

ずっと拍手を続けたいほどの、感動のひと夜だった。

こんなに観客がいたのかと驚く人の波が、ホールの外へ吐き出されていく。

目の前のレストランへ飛び込んだ。だってうかうかしてるとお店が満員になってしまう。

 


娘とシェアしたバケットサンドとキノコオムレツ。パンは余っちゃったね。

「クラシックコンサートでアンコールなんて初めてだね~」とか言いながら、堪能した夜でありました。

 

7/29  国立で自主上映「コスタリカの奇跡」

 

 


広大なジャングルに希少価値の生き物が数多く生息している。

 

 

地元の方がコスタリカに行き、写真と共に話を聞いていたけど、やっぱり映画は分かりやすいね。

非武装と民主主義を貫く国。軍隊に費やすお金を、社会福祉と教育に注ぎこみ成功している。

だが麻薬カルテルや戦争好きな国に囲まれていて、貧富の格差も生じている。

庶民が軍隊の無い生活に、安心した表情を浮かべているのが羨ましかった。

詳しくは専門家の域であるけれど、全国に広げて欲しい映画である。

 

7/27 添加物を排除した料理を追求する料理学校。

 

 

昨年末、添加物や化学製品を極力使わずに作った「おせち料理」を購入した。

個別包装の冷凍にしてある。必要に応じて解凍し重箱に移して食べた。

30年間、自然食の料理作りを目指す学校がある。萌愛調理師専門学校

かの有名な辻料理学校を卒業した生徒も、多くがここに入り直すと聞いた。

最初はアルファルファ水を持参した女性に、押し売りかと身構えたものだが・・・

やがて、料理の分野でも研究が進んでるのを知り、しかも値段が良心的で試しにお節を買った。

そうして先々週に再び見えて、八王子の学校でお節の試食会をしていると誘われたのである。

高尾駅で他の人と合流して、バスで神馬街道沿いに行く筈が、あまりの暑さでタクシーに相乗り。

下へも置かぬ丁寧なお迎えを受けて部屋に行くと、ご近所さんや誘われた人が数十人いた。

シェフが料理を運びながら説明されて、お腹空いてるから次々に頂いた(^^♪

 


時期的にお節は少々で、冷たい献立が出て嬉しい。ワンコインの支払いが必要。


学長の方針なのかは知らないが、宣伝は口コミだけが頼りのようだ。

試食会に来た面々に期待されてるらしいが・・・簡単にはいかないよねぇ。

自然食に拘る庶民が多いのだから、もっと大々的に宣伝すれば良いのに~と思ったことである。

 

最近の日付から過去に遡ってしまったけど、チョコチョコと出掛けておりました。 

 



ヤマホロシ。涼しい色で暑気払い♪

 

 
サマーポインセチア

 

 

 

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酷暑の高尾山!

2018-07-25 | Weblog


高尾山・薬王院  7/24

 

東京の西に広がる奥多摩は、自然が豊富な山で荒ぶるアップダウンに惹かれますが。

夏は蒸し暑くて誰もが避ける山です。今年は近場の高尾山も同じであじぃ~!!」 

膝と腰を痛めて30年続けたテニスを辞めたけど・・・それまで真夏もテニスコートにいたお婆。

その根性は何処へやら~クーラーの部屋から出られずに、足がむくんで運動不足甚だしい。

流石に今年は友だちも夏のテニスは休みで、2人で思い切ってハイキングしてきました。

ケーブルカー往復で、頂上では無く薬王院までね。二号路経由でウロウロして疲れた!

立ち止まると汗が噴き出て、歩いてる方が楽でした。ウチワは生ぬるい風しか来なくて意味が無い!


       


階段見上げてため息~



参道に合流してホッ♪




高尾山は修験道根本道場として知られており、山伏修行が随時行われる。
昔は山伏が深山幽谷に籠もって難行苦行を重ねた。やがて高尾山の霊気と融合して、
呪力、験力を体得して大先達となり、山伏の姿が天狗と同一視されることも多い。


ネット参照



薬王院の寺紋は「もみじ」



最後の階段・・・


薬王院・飯縄大権現を象徴するカラス天狗の面


裏手から頂上へと思ったけど暑くて・・・思っただけでやめました。

トップ写真の薬王院のお詣りして境内を散歩。


 

北島三郎氏「高尾山」の曲。
歌も聴くことが出来て、ハイカーさんが聴いてます♪


「福徳弁財天」洞窟にあるため穴弁天とも呼ばれる。


 

暑さに疲れて帰るだけなんて愚かなことはしません。

いつか寄りたいと思っていた「高尾山ビアマウント」がお目当てだったのです(笑)

 


夕方帰るのと入れ代わりに、続々と客が来た!

 



先に料金を払い、チケットで好きなだけ飲み食い出来ます。メニューも豊富でした。

外の席は暑くて、冷房のある部屋で落ち着きました。空気が澄んでいると都心も良く見えるスポット。



16:00頃


夜景を見る暇は無くて残念・・・

でも自然の中での汗は気持ちいいね。足を使って少し安心しました。





 

 

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暑さに弱い夏女!

2018-07-18 | Weblog


サルスベリ(10年前の台風で根元から折れたが復活した)  7/18

 

暑い暑い!クーラーボックスに入りたい!

車で立川の大型店舗「ららぽーと」に行ってきました。

友だちがIFの和服屋で働いているので、休憩時間にね。

今しも浴衣を買いに来た母娘さんと、悪戦苦闘して着付けの練習中

「着物初心者なのに、教えることも仕事だと言われて」それはまたご無体な・・・

手付きがまだろっこしくて、思わず手が出そうになっちゃったわ~

女性コーラスを都合で辞めたので、不要になったステージ衣装を1/3で買い取りました。

シフトが空くとハイキングで時々逢えます♪

 



三人分の特大ケーキ。月曜日(海の日)に全員集合


★長女家の子どもは、7/6日生まれの女子&12日生まれの男子がおります。

そこに13日生まれのお婆が加わって合計113歳

各々に予定詰まっているのに、我が家でお祝いが叶いました。

婿殿もゴルフ帰りに来てくれて~成人した孫と、お酒を酌み交わすのも嬉しいもんだ~


★息子家の子どもたち。

連休毎に来ていた兄弟が大きくなって、様子が変わりました。

お嫁は仕事以外に、サッカーと学校の役員兼任で休日は特に忙しい。兄孫は塾通いと宿題。

結局息子と弟孫が二泊して、一緒にお祝い出来ました。

 


二家族に持たせたお土産。手前味噌ばっかり!

 


息子の子たちが選んだタオルハンカチのプレゼント。とっても重宝するわ♪

山靴が壊れて、軽ハイキング兼里山歩き兼ウオーキングシューズを探したものの・・・

迷った末に軽ハイキングシューズを購入。長女のプレゼントでした。

歩いて慣れないとね、何処へ行けば涼しいかしら?!


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桃色の夕焼け

2018-07-14 | Weblog


暮れ行く空が桃色に染まっていた。   7/13

気が付けば誕生日だった!

 

 

 

猛暑に喘ぎながら、巨大な爪痕の片付けに追われる被災地の人々。

行方不明の家族を探して、今日もスコップで掘り返す人々。空を見上げる余裕など無いだろう・・・

せめて優しい自然の色が届いて欲しいと願っている・・・

 

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次女は製品モニターをしては、お店の商品を貰うことがあります。

プレゼント・キャンペーンにも強い。一応、フルタイムの仕事にも励んでおります(笑)

 

先日のキャンペーンで「ブラック・ニッカウイスキー」が当たって、主さんはお喜び♪

 

 

 

 


炭酸水


WILKINSONも、モニター用の段ボールがドサッと到来。冷やして飲むと夏だー

オンザロックも佳し、ハイボールも佳し、チビチビと楽しみたいね。

 

 

 

 

 

 

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実の生る樹

2018-07-09 | Weblog


ねむの木(神代植物園)   7/7

       

     この度は西日本、九州、四国、中部地方に想定外の豪雨災害!

     心当たりのある地域が多く、被災者の方々にはお見舞い申し上げます。

     関東は雨が降る程度で影響はなく、被災地のニュースに呆然とするのみ。

     政府はやっと「激甚災害指定」を発令しました。

     もっと初期に対策していればと・・・何していたの?

     泥水の世界になったのをどう思うのでしょう。安倍さん、しっかりして下さい!

 

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        雨が降りそうな曇り空の日、引きこもりに飽きて友だちと神代植物園に行きました。

        深大寺蕎麦で知られていますが、たいていのお店は九割と聞いています。

        我々は事前調査で十割蕎麦のお店を見つけたんです! 早く見物して蕎麦食べようね~

 


七夕だったね~

 

意外にも樹木の実が多くて嬉しかったです。ここは温室も充実しています。

 


ヒマラヤ杉。杉だけど松ぼっくりと言う。落ちて外皮が剥がれるとシダーローズ(バラの形)になる。


 

 

温帯睡蓮の池

 


オニバス。カイツブリが営巣している。


 


今年お初のハス(鉢植え)



上右はハナゾノツクバネウツギに訂正

 

★園内を一巡りして温室へ~

 


ヒスイカズラが咲くことで知られる。まだ花は見たことが無い。

頭の上にボールが!と思ったら、ヒスイカズラの実です。初めて結実したそうです

 


温室のサガリバナは終わって実が付いていた「1」
花が綺麗なので、八重山諸島の由布島で見たのを載せてみた「2」


★熱帯睡蓮

 


長い茎の先に咲く。

 

温室の出口に愛嬌のあるサボテンが♪

 

時を告げる鐘の音。半月ごとに童謡三曲を変えて奏でる。

          

        水分を忘れて喉がカラカラ! 深大寺蕎麦のお店に飛び込んで乾杯

        ちょっとお高いけど、断然十割蕎麦よね。久し振りに腰のある蕎麦を食べて満足でした。

次もこのお店に行こうね♪

 

 

 

 

 

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津和野・乙女峠の歴史

2018-07-04 | Weblog


津和野・乙女峠祭(毎年5月3日) 隠れキリシタン殉教の地

 

隠れキリシタンの歴史は、豊臣秀吉の伴天連追放令(宣教師・キリスト教徒)に始まり明治まで続きました。

信者では無いので自分なりの解釈でしかありませんが、述べてみたいと思います。

スペイン系カトリックの高校で、聖書研究会なるものに興味を持ち入会。

その間、学園祭にレポートを提出するため、顧問の先生とマドレス2人とメンバー5人で津和野へ行きました。

津和野カトリック教会の客室に一泊して、神父さまと地元の歴史家の話に耳を傾け、迫害の森にも行きました。

当時はドイツ人のネーベル神父様。のちに殉教した子ども「岡崎裕次郎」の名を貰って日本に帰化されました。

それが津和野のキリシタン迫害を知るきっかけです。少女の空想の域を出ませんが(^^;

 


「潜伏キリシタン関連遺産」は長崎&天草に集中しているが「大浦天主堂」は潜伏キリシタンとは本来関係が無かった。

鎖国から開国を迫られた幕府は、長崎県のみに外国が教会を建てることを容認。

大浦天主堂はフランス人神父による建立。その頃日本は神道または仏教以外は禁止されていた時代。

教会建立後すぐに浦上の潜伏キリシタンが訪れて、プチジャン神父に自分たちがカトリック信者であるのを告白した。

これが「浦上四番崩れ」と言われて、大浦天主堂の名が一躍海外にも知れることになる。

一番、二番、三番と信者が摘発されてきて、本格的な弾圧の始まりである。

この頃キリシタンが、葬儀はキリスト教で行うと庄屋に申し出たと言われる。

仰天した庄屋がお上にご注進して、隠れキリシタン摘発が厳しくなった。

だんだんの独り言(正々堂々と言えば聞こえは良いが、信者は弾圧覚悟だったのか?)

3,380人の浦上信者はついに配流を言い渡され、各地へ運ばれた。(ネット参照)


津和野に戻りまして、当時を想い出してみます。レポートはもう手元に無くて不首尾ですが・・・

津和野には153名が流され、そのうち36人が棄教を拒み殉教しました

町から離れた乙女峠の寺に隔離され、凄まじい拷問が繰り返され幾多の信者が棄教。

「沈黙・サイレンス」の映画でも、これでもかと描いてました!

捨てた者は後悔に苛まれ、町に住み込んで食事を運んだりしていたらしい。

殉教者の遺体は放置され、半世紀後に有志の努力で墓が立てられ、慰霊碑も建立されました。

広島の教会から「岡崎神父(旧ネーベル)が赴任して、そこにマリア堂が建てられました。

私たちは真新しいお堂とお墓、そして受難の塚にも行くことが出来たのです。

マリア堂では手を合わせて、先人の惨い苦しみに哀悼の意を表して来ました。

 


最も有名な三尺牢がある。
安太郎は毎日マリア様が現れたと言って殉教した。


毎年5月3日に「乙女峠祭」が開催されています


  
津和野カトリック教会
    当時の教会は畳敷だった。今は椅子もある。     乙女峠祭の行列


マリア堂


 
海外からも信者が訪れて盛大な慰霊祭がされる




信者への迫害が海外に知れて、猛烈な抗議の嵐に疲弊した政府は、やがて戒めを解いて帰村を許しました。

でもそれで全てが終わった訳では無く、あいまいなままに過ぎたとあります。

乙女峠祭の時期に行ったことはありませんが、いつかはと願っています。


津和野の人々が、当時をどのように思い過ごしたのかも気になるところ・・・

 

その後も4度行きまして、マリア堂で祈ってきました。青野山も良いですよ♪

行く毎に街が綺麗になり観光客が多くなりました。昔はもっと不便でのどかな田舎だった・・・

 

 

長々と失礼しました  潜伏キリシタンが、津和野と深い関係があるのを知って頂きたくて~ 





 

 

 

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