kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

自転車フル稼働!

2018-10-28 | Weblog


ムベ(郁子)アケビ科。
皮は割れないので自分で剥く。アケビより小さいが綿はとても甘い。  10/27

 

ムベ(郁子)なるかなの謂れ

琵琶湖のほとりに位置する滋賀県近江八幡市には古い伝説が残っている。
狩りに出かけた天智天皇がこの地で、8人の男子を持つ健康な老夫婦に出会った。
「汝ら如何(いか)に斯(か)く長寿ぞ」と尋ねた.。
夫婦はこの地で取れる珍しい果物が無病長寿の霊果であり、毎年秋にこれを食するためと答えた。
賞味した天皇は「むべなるかな」と得心して、「斯くの如き霊果は例年貢進せよ」と命じた。
郁子の名を持つ人は多いけど、漢字の由来は不明(ネット参照)


春夏の果実は料理やジャムに役立ちますが、晩秋もたわわに実る果実が生る時期。

園芸店の花よりも果樹園に目が行くこの頃。そろそろ実が生るだろうと自転車で行って来ました

採るのは駄目なので写真だけね。ついでに野菜販売の棚を見るとわぁ~フェイジョアだ!!」

思わず買ってしまいました。以前ブログ友さんに大量に頂いて以来です。

南米原産で今はニュージーランドで主に栽培され、パイナップル・グアバとも言います。

酸っぱい柑橘が苦手のお婆は、この柔らかい甘さと微かな酸っぱさが口に合うのです。



スプーンですんなり果実が剥けます。早速食べたらとっても美味しい~

 

残りは梅酒に漬けてみました。さてどんな口当たりになるやら~?




フェイジョアの花(昭和記念公園の花木園近くにある)

 

今年の市民音楽祭は気持ちよく歌ってきました。去年は選曲に不満で、個人的には不完全燃焼だったのです。

午前の部を終えて一旦帰宅。お昼を食べてすぐに、友人のケーナを聴く&出演で再び出発~

自転車往復繰り返して少々疲れた・・・打ち上げに出る気力は無くてキャンセル。





毎年写真係りで来てくれる次女に感謝

「くれっしぇ」は年々上達してるから楽しみと・・・嬉しい評でした。

混声合唱は芸達者が多くて、団員の中から立ち上げたグループでも活躍中。

青春隊のための編曲者もいて、難しくてヒイヒイ言ってますが(笑)

ピアノ奏者・ギター奏者・ピアニカ・ハープ・ハーモニカetc。よくまぁこんなに揃ったこと!

面白くて愉快な団体です♪





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昭和記念公園 無料の日

2018-10-23 | Weblog


昭和記念公園・コスモスの丘  10/21

 

青空が広がり良いお日和で、しばらくご無沙汰だった公園に自転車で向かいました。

台風で倒れたコスモスが自力で立ち直って、確かに見事ではありました。

でも・・・秋の都市緑化月間で無料とは知らなかった。そりゃもう凄い人出に、怖気づいてしまいました。

肝心のコスモスの丘は、人間が先か花が先かの状態!? あの行列に加わる気にならなかった~

「こりゃ駄目だ!」と引き返したです。せっかく来たからブラブラ散歩してきました。

 


入場口手前の「花・緑・文化ゾーン」も混雑
音楽会&肉フェス&ニュースポーツを経験するイベントなどが開催されていた。

 

サイクリングコースをマイチャリでコスモスの丘へ直行。指定された駐輪場に停めて歩きます。

 


全員コスモスの丘へ向かってる気がする・・・

 


ウワ~! 逃げるが勝ち

 

 

こもれびの里に落ち着いて、ベンチから丘が見えてため息ついてました・・・

 


砂川地区の農家の幟旗

 


茅葺民家

 

再び自転車でみんなの原っぱを横目に見て、ざっと一周しました。

 


            シュウメイギクの間違い

 

 

 

 

入場口を出てイベント会場を覗いたものの、ファミリーが賑やかでお呼びじゃない様子・・・

結局、スーパーに寄って買い物しただけでした。


土、日はおよそ80近い音楽団体の市民音楽祭。




女性サークルは、かって奴隷が存在した時代に歌われたメロディーを

混声合唱は、これまた古き佳き時代の歌を英語と日本語で

混声は11月にも、地元ホールで約Ⅰ時間歌います。また記念コンサートに向けて練習が始まります。

楽譜の山に埋もれそう

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

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天候不順でも自然界は秋♪

2018-10-19 | Weblog


カリンが色付くのはもうすぐ♪  10/19

 

友だちの家はアケビが大豊作。捨てるほど生るそうです。

大量に採れたのを放っておいたら、綿にカビが生えて大半を捨てたらしい。

欲しいと言ったらどっさり貰っちゃいました(こんなにどうする

ムベも好きですが、それより大きい果実で皮は紫色と茶色があります。

 


一念発起してクックパッドで作ったけれど・・・灰汁抜きがこんなに大変とはね~

何度も茹でては水替えして、ようやく苦みが消えました。

キノコ、豚肉、焼き肉のたれ、味噌、砂糖、レモン、生姜で炒めて何とか食べ物になりました。

 

     
かじってみてちょうど良い柔らかさにする。   見映えが悪いけど味はまぁまぁ(^^)

中の種と綿は裏ごしして、種を除くとジャムが出来ると書いてあります。

でももう疲れて、甘い綿をしゃぶり種はプップッと出してお終いにしました

来年も頂くなら、本気出して作ろうとの気持ちだけはあります(笑)

 

蕎麦打ちで9人が集合しました。750g打って半分以上を長女に届けます。

成人した孫たちは食べ盛りだもの。我が家には少々でよろしいのよ。

 


課題はきっちり四角にすること(所によっては丸出しもあり)

 

 

 


アケビ炒めに使ったたれと味噌。後ろはめんつゆ。

麺つゆは鍋で煮出して作り、娘の家にもペットボトルに詰めて届けました。


ストップ・詐欺被害!


こんな詐欺があるから気を付けよと、息子がメールしてきました。法務省管轄だの、裁判所だの危ない!危ない! 

以前、息子を騙る男にやられる寸前でした。怪我で病院から弱々しい声音で電話して、電車に鞄を置いたままと・・・

パニックになったところへ、運よく主さんがご帰還で「お前の名前は?生年月日は?」と聞くと一瞬で切れた!

オレオレでなく、病人の声に危うく騙されるとこでした。高齢者狙いの詐欺に気をつけましょう。

    

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秩父・龍勢祭!

2018-10-16 | Weblog

 


武甲山(秩父のシンボル)   10/14

 

ドラマ「下町ロケット」は第二弾がスタートしたそうですね。見てませんが(^^;

実際にロケットと名の付く祭が、秩父の吉田町で開催されます。数年ぶりに1人で行って来ました。

勝手に「農民の農民による農民のためのロケット祭」と名付けております。

 


パンフレット                       橋の名前も龍勢!

 

龍勢祭り(りゅうせいまつり)

埼玉県秩父市下吉田にある椋神社例大祭で行われる。国の重要無形民俗文化財に指定されている祭礼である。

毎年10月の第二日曜日に実施される。27の流派がある。
三十数本の龍勢(火薬を仕掛けた龍)を轟音とともに天高く打ち上げるものである。

上がった龍勢は、発煙等の仕掛けを展開する事もある他、パラシュート状の物体を内包することもある。
この祭りで奉納する龍勢は各流派の手作りで作成される。通称・農民ロケットとも呼ばれている。

打ち上げられたロケットがまるでの如き勢いであったことから、龍勢と呼ばれるようになったという説がある。

NHKの取材班が、アメリカ航空宇宙博物館の局員に龍勢の資料を見せたところ、非常な関心を寄せた。
「もしも世界中の物理学者が吉田の龍勢を知っていたら、宇宙ロケットの歴史はもう10年早く始まっていただろう」
と語ったそうである。

龍勢の起源は諸説あるが、戦時中の狼煙を元にした説があり、ロケット史に異彩を放っている(ネット参照)

 

お茶を用意して敷物も忘れずに。恋ヶ窪でおにぎりとおつまみとビール買って、所沢に向かいます。

レッドアロー号の指定券買って、西武秩父駅までⅠ時間。乗り物に揺られるとすぐにウトウト・・・

片道30分の「道の駅・龍勢会館」まで臨時バスが輸送しています。電車の乗降客は同じ目的で民族移動!

 

 

高く上がるロケットに、ひと時の夢を託す思いは皆同じかな。草木もなびく如し人の波

 


打ち上げ失敗で火薬ごと山中に落ちる危険もあり。消防車が待機してる。

 


発射台は城峰山麓に設え、観客席から300mほど向こうにある。

 


早くも陣取りして、煮炊きを始めるグループもあり(有料と無料の席がある)

 

 


椋神社

 

竹筒を発射台に運び点火するまで15分かかるので、次は無事に高く上がれと期待するのです。

なんせ点火と同時に爆発したり、中途で落ちて不完全燃焼も多々ありまして

「椋神社」前の櫓で各流派の口上が始まり「椋神社にご奉納~~」とのたまうと打ち上げ開始です。

 

 

口上は、一年かけて作成したロケットに、悲願を込めているのが切々と伝わってきます。

では写真で様子を見て下さい。

 


途中で開いてしまって失敗の巻・・・

 

 

 発射成功!

 

 

 

 

 


どこまでも もっともっと!

 


次はパラシュートが開くか否か!

 


パラシュートが開いた!

 


大成功

奥のパラシュートも開き、竹筒から色付きの煙幕が現れます。

筒の中には小中学生が「世界平和・災害地への応援」などと書いた願いが入っています。

何のことやらの図式ですが、私もうまく説明が出来ません。百聞は一見にしかず、直にご覧あれ!

充分堪能しました。今日はここらで引きあげよう~

 

 

吉田町の龍勢会館に戻り、「秩父事件」の資料館に寄りました。

農民が餓死寸前に困窮し、困民党として武装蜂起した事件は映画にもなっています。

明治に発生した事件に興味を持ち、何度か往復しました。

椋神社は彼らが武装蜂起した社です。事件から百年の碑が刻まれています。

 

 

 

また来年も、ロケットに夢を託しに行こうと思っています。

 

 

 

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故郷へ家族旅行 Part 4

2018-10-11 | Weblog

 


松江フォーゲルパーク(フォーゲル=ドイツ語のVOGELで鳥の意味)


「松江フォーゲルパーク」は加茂グループが運営する全天候型テーマパークで、静岡と神戸にもあります。

32ヘクタールの規模は世界有数で花と生き物の楽園。特にフクロウは60羽もいます。

宍道湖北岸に位置する絶景ポイント。下からは森と樹木に囲まれた展望台しか見えません。

 

9/25㈫

今日も孫たちの勉強タイムを済ませて出発。あっという間に旅は大詰めを迎えて、最終日になりました。

フォーゲルパークは母親と見学に来て以来です。集客を増やすために、色んなイベントが設けられていましたね~

まず140m続く動く歩道で、標高53mのくにびき展望台へ登ります。歩道の横からも鳥が迎えてくれます。

 




動く歩道

 


展望台

 


湖畔の景色を見下ろす。写真がガラスに反射したのでネット参照。

 


中国の黄金の鳥!!

花鳥園の扉を開くと次々に鳥が手に乗ってきます。孫たちは緊張の顔付き! 


驚いて固まっている兄弟

 


フクロウが多過ぎてちょっとだけね。


フクロウが増えて60羽だそうで、人の頭越しに飛ぶ飛行ショーは大人気♪

 


お洋服着せられて何だか気の毒なペンギンさん。バードショーは時間が合わずネット参照。

       


ホオジルカンムリヅル。怖いけど美しい!         白孔雀。美しい!

 

 

フクロウの飛行ショー見たかったけど、お腹空いて気もそぞろ・・・お昼タイムを優先しました。

息子一家はお店で買い物に熱中、出て来た時はどっさりお土産を買い込んでました。

パークの中心ともいえる花園は、一年中ベゴニア、コリウス、フクシアなどが咲き乱れています。

 


温室が広過ぎて全体写真は無理。

 

水鳥の池に降りてきました。いやはや混然一体の様相であります!

 


カモやアヒル~

 


黒鳥と白鳥の行進~

 


餌につられて手から口へ~

随所に手洗いが設けられています。オーム病が発生したらえらいことです!

 

子ども優先の観光地を巡り、大人も面白がったのでありました。

レンタカーも順調に運転を終えたのは良いけれど、満タンにすべく指定のスタンドを探し回ったわ

終わってみれば楽しい旅でした。翌日は仕事も学校もある一家です。お婆はきっと爆睡するでしょう。

島根は高齢者がダントツに多いけど、老人施設及び病院は充実していると思います。

行く所に困ったらさっさと鞍替えしようかしらと、思ったりして・・・(^^;

 

★ おまけの画像

 


子どもビールにご機嫌♪

 


一緒が好きな兄弟

 


羽田

 

夕暮れ時に羽田に到着。家族旅行の終了です。

ふるさとに だんだん 

 

 

 

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故郷へ家族旅行 Part 3

2018-10-07 | Weblog


出雲大社拝殿「御祭神・大国主命」

 


御本殿(拝殿の後にある)

古代建築の三本柱が発見され、古事記を基に超高層本殿の模型を復元(ピンク色の標が三本柱発掘の跡)

 


地上48mの本殿(隣接する古代歴史博物館に展示)

ヒエェ~~滑落するーー!

 


御本殿西の遥拝所で正式参拝「2礼4拍手1礼」

 


神楽殿。拝殿よりも注連縄が大きい。

長さ135m。直径6m。重さ5トン。
注連縄は大国主命の強いパワーが人間界に出ない様封じ込める意味合いがある。

 


神楽殿の注連縄にはジャンプすれば届きそう。
下からお金を投げる人が多く、突き刺さったお金で藁が痛む為以後禁止となった。

観光地でご存じと思うので軽く紹介しておきました。御本殿は拝殿の後ろになるので、是非行って見て下さいね♪

大社の背後にある「八雲山」は立ち入り禁止です。ハイキングなど駄目ですよ~

 

9/24㈪

今日はのち 暑くなりました。

目的の実家詣でが終わり今日から観光のみ。出雲大社、日御碕灯台、日御碕神社、ゴビウスへと車で回りました

朝は例の如く兄弟の勉強タイムで、ゆっくり出発です。大社は上の写真にて説明終了(^^)

とにかく大社さまは広くて、あれこれ見てるうちにお昼になりました。

絶対に食べなければならない「割子蕎麦」 連れて行きたいお店があるけど徒歩では遠過ぎて、近場で妥協・・・

 


「八雲」のお店も美味しい♪ 息子は5段重ね。4人は三段重ねでした。

 

日御碕灯台」は日本一の高さで43.65m。163段のらせん階段をてっぺんまで登りました。

何度もぐるりと回って、晴れた空と日本海を飽きず眺めてきました。君たちも楽しそうだったね♪

 

 

 

 

 

サザエのつぼ焼きが名物で、匂いにつられて買い食い! イカ焼きも頬張った食いしん坊一家です!

 


日御碕神社

 

 
じつは初めてお詣りした。                           冗談か本気か!?

 


シジミ・スズキ・シラウオ・ロゲエビ・ウナギ・アマサギ・コイ

 


ゴビウス・ラムサール条約登録の宍道湖湿地付近に生息する、ハゼなどのラテン語。

 


実際に触れる水族館

 

小さな水族館が意外と面白いらしく、兄弟が中々出て来なくて待たされた!

1日中遊んで夕食時間ギリギリに宿に帰りました。入浴は夕食後にしてまずはビールで乾杯

 


島根牛は三瓶山の牧場かな。小鯛の酒蒸しと共に美味しいこと♪
ハモの湯引きに酢味噌を忘れたらしく、仲居さんが慌てて配ってましたわ!

 

 


アルコールゼロの子どもビールまであるのね~

 

男性は同じ柄の浴衣ですが、女性は毎日好きな浴衣を取っ替え引っ換え出来ます。

お嫁と色違いを楽しみながら一緒に温泉に浸かり、マッサージ機でもみもみ。

土地勘があるとはいえ、70代のお婆が運転するのは緊張します。少し疲労を感じてきました。

明日も頑張るけんね。お休みなさい~

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故郷へ家族旅行 Part 2

2018-10-06 | Weblog


松江藩主・松平直政

月山の富田城が毛利軍勢に落とされた後、松江城が築城された。
七代藩主・松平治郷は茶の湯を広め「不昧公」の名で市民に愛された。京都、奈良、金沢と共に茶菓子が発展した。

 

9/23㈰

午前中は松江城と堀川遊覧を案内します。城山の大手前駐車場がいつも満杯で、家族を先に降ろしました。

天守閣へ登ってあのつるつる階段が怖かったらしい~ お婆はベンチで見学でした。

次は子どもが喜びそうな堀川遊覧。日本海→中海→宍道湖→堀川に流れ込む水で常に綺麗です。

 


堀川遊覧の舟

全部で14の橋が架かりギリギリで超えるんです。そのうち4つの橋は極端に背が低い!

そこで船頭さんが「はい~テント下げるから屈んでね~」 

電動のテントがグングン下がり、しまいにはうつ伏せ状態!!

 


橋げたにぶつからないように・・・愉しいかも♪

じつは9月から10月末まで、松江城と観光名所で「水燈路」が開催されています。

ふるさとのイベントに久しく行かないので、見たかったけど・・・時間が無くて残念!

 


夜間の舟で風情を味わいたかった(ネット参照)

 

塩見縄手~武家屋敷~小泉八雲旧居を、舟から見物出来ます。

お昼は軽食を済ませて、いざ実家へゴー  到着すると孫たちは虫かごと網を持って、どこへやら行方不明。

 


エンマコオロギ、トノサマバッタ、カエル等々沢山いたよ。野生児丸出し!

 

墓参りの後、次兄のもとへ見舞いに行きました。ベテランの山男が一気に病気になり、認知症も併発。

先日まで気胸で入院してやっと退院。現在は週四日のデイサービスに行きます。

妹を笑顔で迎えたので、半分怒り半分泣きながら手を握りました。義姉には本当に苦労をかけています。

 

宿には事前に夕飯をキャンセルしてあり、実家で「大はかやのうなぎ」をご馳走して貰いました。

関東と違う直火焼きの身で、歯応えがあり香りがよろしい。ファンが遠くからも来ています。

新日本風土記では、出雲から大阪へうなぎを運ぶ「出雲うなぎ街道」を放映しましたよ。

島根から岡山へと中国山地を抜ける場所には「うなぎ街道」と呼ばれる道があった。
江戸時代、うなぎが多く獲れた松江藩は、大阪での販売をねらいうなぎを籠で運び山越えをした。
出雲産うなぎは大阪の食文化に大きな影響を与え、今でも大阪のうなぎ屋には「出雲屋」の名が残る」

 


上のうなぎだけど、並べ方は田舎風(笑)

 

 

宿に帰ると何やら懐かしい音色が聴こえてきました。あら~えっさっさ~~ 安来節だがね。

正調安来節を手始めに、銭太鼓、女踊り、ドジョウ掬いで全編になります。

足立美術館の向かいにある「安来節演芸館」も面白いよ♪

 


正調安来節。男女ともに名人は凄いソプラノ。(長生閣にて)

 


銭太鼓(二個の筒に入れた数個の五円玉をジャグリングする)長生閣にて

 


2018年・銭太鼓優勝グループ。アンコールでは目隠しをしてバトンする(ネット参照)

 


女踊り(ネット参照)

 


ドジョウ掬い(長生閣にて)

楽器や踊りを掛け持ちで忙しいことです。一連の歌と踊りで安来節の完成です。

今宵もふるさとを満喫しました。

 

 

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故郷へ家族旅行 Part 1

2018-10-03 | Weblog


国宝・松江城(別名は千鳥城)

 


現存する天守の柱から築城当時の破風の痕跡が発見された。
2015年、国宝に指定された

 

 

ご無沙汰致しました。だんだんブログを忘れられてもしつこく帰ってまいりました

ブログ開始(2006/6月)以来、初めての長期休暇でした。あんまり怠けると止めてしまいそうです。

フェイスブックでアップしていたので、もう済んだ気になったりして・・・

ブログをだらだら書くより、FBはポイントが効く感じがしますが、やはり文章で説明が必要ですよね。

 

この度は息子一家の希望で、我がふるさとへ行って来ました。松江と出雲を重点的に網羅して来ました。

以前朝ドラで「だんだん」が放映されたのに乗じて、広報みたいに島根を載せたことあったけど覚えてますか?

今回も柳の下のドジョウだけど、我慢してご覧頂ければ恐悦至極でございます(^^) 

 

息子は幼い頃に実家の兄に優しくされ、成人後も西方面へ仕事出張のついでに顔出ししてくれてました。

実家は長兄夫婦、隣村に次兄夫婦。そして末っ子の自分で三人。次兄とは11歳の開きがあります。

元気なうちに逢いたいとの気持ちが伝わり、秋の彼岸を利用してJALパック早割りで計画(安くて良かった♪)

拠点は玉造温泉「グランドホテル・長生閣」 今年7月にリニューアルして素晴らしい宿になりました。

何故この宿にしたか・・・両親が生きていた時に夫と里帰りして、長生閣へ日帰り招待したのです。

足立美術館へ行き、宿のメノウを敷き詰めた浴場に入り、豪華な海鮮料理に舌鼓を打ちました。

「命の洗濯が出来た、もう思い残すことはない」亡父の言葉がこびり付いていたのです。

 

9/22㈯ お彼岸の入りに出発。

旅の間はたまに曇りでほとんど晴天 これに勝るものはありませんでしたね♪

午前中仕事だったお嫁さん(さんを今後は省略)の都合で、午後の便で「出雲縁結び空港」へ

兄弟孫は初の飛行にて、窓側をゲットしてあげました。富士山の頂上が見えて大喜び。

観光の時間は無く、空港からレンタカーを走らせこの日は宿で過ごします。

玉造温泉はどこも大規模な露天風呂が特徴。節約のため五名一室の15畳。ゆったり出来ますよ。

 


玉造温泉を挟んで玉湯川。手前は勾玉(まがたま)

玉造の語源・三種の神器の一つ「やさかにのまがたま」がこの地で作られたのが由来。
出雲の國風土記に乗る最古の温泉で神の湯と呼ばれる。奈良時代、少彦名命(すくなびこなのみこと)が発見。
勾玉・陰陽(太陽と月)を司る。及び胎児の形を成すとするパワーストーン。(写真ネット引用)

 

 
長生閣・めのうを敷いた大浴場(ネット引用)

 


朝晩で男女入れ代わりの浴場は滑らかな肌触り。美人湯で有名♪

 

愉しみな夕食はバイキングレストラン隣に、一部屋づつ割り当ての懐石料理。子どももほぼ完食でした。

 

 

 
鯛のかぶと煮と宍道湖七珍を賞味しました。日本海の幸は素晴らしい!

 

21:00からは、従業員総出で会得した掛合町太鼓をロビーで聴きました。

そこへ乱入したのが、ご存じ「八岐大蛇・やまたのおろち」

 


出雲空港も大蛇が巻き付いてる・・・

孫たちは須佐之男命と大蛇と記念写真撮りました~ 寝る前に再びお湯に浸かり、温泉三昧を堪能。


9/23㈰

朝風呂に行き、朝食の前に姑と嫁は「玉作湯神社・たまつくりゆじんじゃ」に散歩して来ました。

良い天気で爽やかな風が気持ちいい。晴れ男と晴れ女二人だったのね、やったね

 

 


櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)を祀っている。
八尺勾玉を作った姫。社には多数の勾玉が社宝として保管されている。

 

 
前夜は個室だったので分からなかったけど、朝食のバイキング会場は凄い客でビックリ!
リニューアルに惹かれた予約客です。

 

 

何故か孫兄弟は旅にも宿題を持参。我が家に来ても同じで、習慣になってるのかしらね?

彼らの終わりを待って宿を出発しました。

実家に行くのが目的でもあり、観光はゆったりしようと決めました。

読み方が難しい名前や名称でふりがな付けたけど、適宜読み飛ばして下さいませね。

次回早めにアップしたいけれど、ウーム、今月もあれこれが・・・頑張ります!

 

 

 

 

 

 

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