kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

夏休みよ、さらば!

2017-08-28 | Weblog


レンゲショウマ(御岳山)  8/26

 

夏休み終了の判子を押すように、金曜日にやって来た息子夫婦と弟孫。

お兄ちゃんは初のサッカー部合宿で、はるばる千葉県へ。

小学4年から6年まで参加の合宿は約50名。コーチ以外に父母10名が付き添うらしい。

今回息子とお嫁は担当でなく、父母仲間から朝ご飯の様子を写メールしてきて見せて貰った。

スマホでリアルタイムが分かる・・・ほんとに便利になったものね~

そんな訳で弟孫の天下だよ 土曜日は私が有無を言わせず御岳山へ誘った。

レンゲショウマが見たいから~ 良い空気に触れたいでしょと理屈付けてね

 

ほぼ毎年行くけれどタイミングが悪いことが多くて・・・今年はバッチリ咲いて見頃♪

ケーブルカーから溢れ出た人々の半分は、ハイキングよりレンゲショウマ狙いだろう。

這いつくばって撮った貴婦人のような花

 

 

 

 

神代ケヤキの崖の上にあるお店から見る「天涯の花・キレンゲショウマ」も咲いてるけれど・・・



数年前の画像


お腹空いたよ~のコールで、手前で踵を返してしまって撮り損ねた。

 


碑の横にシュウカイドウ

 

御岳渓谷(多摩川)は満々と水をたたえて流れ、カヌーが下って来た。

手を振ると彼らも手を振ってくれて、チビちゃん大喜び

 


御岳渓谷

 

 

 

揺れる橋で仁王立ち!

 

多摩の名酒で知られる「澤乃井酒造」はお酒以外に自慢の豆腐を主にした食事処を構えている。

お座敷では無く澤乃井園の清流ガーデン」でお昼を食べた。

川を眺めるガーデンが心地いい。山は暑かったけど涼しい風も吹いてくる♪

お蕎麦をメインに、豆腐、味噌コンニャクを注文したら、蕎麦の量が多くてびっくり!

固くて歯応えのある木綿豆腐で育った私は、ここの豆腐が口に合う。箸が折れそうな豆腐が美味しい。

 


蕎麦に湯葉も乗せてある。
蕎麦の水洗いが中途半端でぬるい! 氷で締めたら株がうんと上がったのに残念だ。

 

 

 


ペンタスかな?

 


孫が見つけた蜘蛛。息子が珍しい種類と言うので・・・

 

兄孫の帰宅を迎えるために、午後親子は帰って行った。

お爺さんとお婆さんは昼寝を超越して爆睡 夏が終わった~

 

 

 

 

 

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雨後の昭和記念公園

2017-08-23 | Weblog


白いハス(記念公園・こもれびの里)  

 

恋焦がれていたお日さまが出て、布団干し、洗濯、掃除で大汗をかき昼寝した・・・

急に真夏が戻り、体感調節に狂いが生じてしまう。だる~いのはそのせいかしら?

先日、お財布の中を整理してたら公園のパスポート現る~

ふとその気になって、エッチラオッチラ自転車漕ぎ出した。半分の距離まで走って、ちょっと後悔した。

かったるい・・・天気のせいだと勝手に決めつけて、仕方なしに前進

家からは北側の砂川口が近く、電車で向かう以外はこちらから入場してる。

園内に着くと習慣でキョロキョロお花を探している。あまり咲いてないだろうな。

と思ったら、いきなり白いハスが出迎えてくれた。白いのは初めてよ、嬉しい出逢いで幸先がよろしい♪

 


まだこんなに咲いてるよ♪

 

少し気分が良くなり、足の向くまま日本庭園にも行ってみた。公園の北側だけでも歩いてみよう。

 


久し振りの晴れ間で青い空が池に映っている。



快く了解して頂き撮らせてもらった♪
花が無く寂しい庭園で、派手なコスチュームが色を添えてくれた♪

庭園を出て出口方面に咲く花


秋の七草の一部
ススキ(薄) オミナエシ(女郎花) キキョウ(桔梗)

 


ハギ(萩)

フジバカマ(藤袴)・カワラナデシコ(河原撫子)・クズ(葛)の写真も揃えたら良かろうに・・・

精神が元気だったら探したに違いない。その気が起きないって危ない症候群?

 


サルスベリ(庭園の盆栽苑にて) 幹のツルツル感があり素晴らしい。

 


こもれびの里に戻ってきた。

 


古民家の庭にヒョウタンが鈴生り。縄で底を支えた籠が可愛い♪

 


タカサゴユリ

 

数カ月前に奥多摩の帰りにツメレンゲを買った。多肉のような葉で、どんな花か分からなかった。

小さな白い花が咲くと言われて、時々水やりして待った。やっと小指の爪ほどの花が咲いた!

 


ツメレンゲ。次々に白い花でいっぱいになる…筈だが・・・

 

小さいのは3cmほど。
念願のミョウガが収穫出来ましたよ、苗をありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

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箱根で夏休み・最終日

2017-08-19 | Weblog


岡田美術館の玄関   8/15

 

★最終日(雨降り)

今朝も早うから、ちびっ子は小涌園に隣接するユネッサンへ。面倒見の良い父親に感心する親でございます。

残り家族は部屋でお喋りしてから、小涌園に近い「岡田美術館」に行きました。

2013年10月に開設したホヤホヤの美術館です。玄関前の壁面に、豪快な金箔の風神雷神絵があります。

日本画・東アジアの陶磁器を中心に、埴輪・仏像・蒔絵etc~豪華絢爛な館内にビックリでした(撮影禁止)

2800円の入館料にたまげたけど、それに見合う出費だったと夫は納得していました。

現在里帰りした「喜多川歌麿の三部作・雪月花」が展示されています。最高傑作と呼ばれているそうです。

明治期に画商の手で海外に渡り、その後行方不明だったのが再発見され、岡田美術館の収蔵となった(解説書より)

 


吉原の花(S32年、コネチカット州・ワズワース・アセーニアムが購入)

 


深川の雪(この絵は海外からS14年に浮世絵収集家・長瀬武郎により日本に帰国した)

 


品川の月(M36年、ワシントンD.Cのフリーア美術館所蔵)

本物はこれほど鮮明な筈無いから、複製かと思うけど見応え充分(写真はパンフから抜粋)

 

お昼頃に集合場所のユネッサンで合流。再び電車で帰る3人を湯本駅まで送る途中、箱根坂の大渋滞に遭遇

指定券時間ギリギリ間に合ってホッ・・・残り家族には、登山電車が速いよと告げて駅で待ちました。

無事出発したけれど、箱根の坂からの渋滞が続き、案の定爺さまが不機嫌になった

昼食がまだなので余計に気が立っていたらしい。仕方ないざんしょ、渋滞地帯なんだから~お盆なんだから~

やっと大磯SAでラーメンを食べて落ち着き 2時間半ほどで自宅に到着。フーッ!

この日も泊まると勘違いしていたお婆さん、明日から仕事だからと帰り支度の息子と兄孫を送り届けました。

何しろ大荷物、それにお嫁のご家族にもお礼の挨拶がてらです~

 

 

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箱根の花をチラ見してきました。名前不明ですがこのまま載せます。

 


1ボタンヅル 2タマアジサイ 3ヘクソカズラ 4エゴノキ

 


〇はマメツタ                   長い葉はノキシノブ

やたら苔が気になる・気になる~♪


月末に再び来るらしいけど、取り敢えず夏休みが終わりました。めでたしめでたし・・・

 

 

 

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箱根で夏休み・2

2017-08-18 | Weblog


タカサゴユリ(箱根)  8/14

 

 ★8/14

家族写真ばかりで興味が無いでしょうが…知ったこっちゃ無いもんね、バシバシまいります

箱根小涌園ユネッサンは、ベルディの森ホテル直通で、ルーフ付きの道を3分歩くと行けます。

午前中は、ちびっ子たちと大人3人でお待ちかねのプールだよ!

小涌園はある観光ホテルグループの一つで、お嫁の父上の元勤務先。で、無料チケットの恩恵を受けているのですね。

 


箱根ユネッサン
8時に入場した家族は良いけど、これから時間待ちが始まる。エスカレーターも意味が無いので停止状態。

 

残された爺と婆は車で数分のポーラ美術館を鑑賞。夫の薦めで音声案内を付けてとても役に立ちました。

ピカソとシャガールを見つめて満腹状態! 日本人の好きなモネの「睡蓮」シリーズ三作にも逢えました♪

 


ポーラ美術館

 

           
    撮影OKの部屋。                  ゴッホの絵画は全部好き♪
太鼓橋のかかる睡蓮の池もあるけど、バラ色のボートが気に入った。

 

昼時に全員が一旦ホテルに戻り、持参のカップラーメンで昼食となりました。これも定番なのです

病院にて管理栄養士をするお嫁の言い付けで、汁は絶対飲んじゃ駄目~~です!

午後は息子が兄弟孫連れて強羅の昆虫館へ。お婆さんは常に車で送迎のお役目。

引き返して今度は女2人を乗せて「彫刻の森美術館」へ。ここはもう飽きたんだけど・・・付き合うわ~

お爺さんは・・・いってらっしゃいと告げて昼寝とTV三昧📺

 


どっちが娘かお嫁か?? とにかく仲がよろしい♪

 


ガスは出るが雨に降られず大助かり~

 

そうこうするうちに、息子たちが昆虫館を終えて彫刻の森に来ると言う。電話連絡で無事合流出来ました。

 

彫刻の森のPICASO館で、子ども用のイベントに夢中。

 

再び車組と徒歩組に別れてホテルに帰りました。慌しいけれど、おさんどんの手間無しで気楽ですね。

箱根の山は天下の険と言うけれど、子どもは別にして次女とお嫁は、坂歩きして逞しい!

今宵はユネッサンに付属する「森の湯」に入湯  無料チケットをフルに活用させて頂きました。

 

夕食バイキングと続き、今宵も暮れた旅の宿・・・

 

 

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箱根で夏休み・1

2017-08-16 | Weblog


箱根外輪山(富士屋ホテルにて)   8/13

 

まるで秋の長雨のような日々ですが、涼しいのは助かります。夏の行事を終えて、落ち着いた今日この頃です。

12日~15日まで息子一家と恒例の夏休み。熱海と箱根の会員制クラブを、1年おきに交互に泊っております。

たまには新境地開拓といきたいけれど、やっと取れた休暇で贅沢は言えないようで、今年は箱根へ出掛けました。

次女と息子がホテル代を受け持ち、その代り、爺と婆は兄弟孫に目を配っておくれ~と暗黙の約束です。

出不精の爺さまを引っ張り出す魂胆もあって、宿ではゴロゴロするなり好きにして良いよと申しまして

 

★ 前泊~8/13

行くに先立ち、一家は我が家で前泊(ホテルかい!) 翌日は二手に別れて「富士屋ホテル」に11:30分待ち合わせ。

次女とお嫁と弟孫はロマンスカーで出発(弟孫は車に酔うので…) 小田原城を見学して来たそうで登山電車で到着。

あとの4人は婆ちゃんの車で、一路圏央道から走りました。Ⅰ時間も早く着いて待ちました。

 


本館・登録文化財
明治24年建造。社寺建築を思わせる瓦葺屋根、唐破風玄関。鳳凰・鷹・孔雀の彫刻彫りが威厳をたたえている。

 

 

富士屋ホテルでゴージャスなランチタイムからスタートです。これも決まり事になりました。

お盆休みでレストランは満杯。何度も利用している経験から早めの予約が正解なり。

食事代はいつも夫の懐から大サービス

 


子どもメニューがてんこ盛りで、2人とも完食!

 

 

カレーライスのお供を入れる寄せ木細工がお気に入り♪

 

ホテルに広大な裏山があるのを初めて知り、森の教会、イングリッシュガーデン、森の東屋、水車などを見てきました。

 

 

 

 

 

食事を終えてまた二手に別れて、宿泊のホテルへ向かいます。次女たちはゆっくり徒歩で来ると言ってビックリ!

5分ほどS字カーブの急坂を登りきると有名な「小涌園」があります。

そのすぐ奥がウイスタリアンライフ倶楽部「ベルディの森」 まさに森の真ん中!

 

階下にも客室がある

 

   
外輪山に囲まれた森のホテル                 温泉とジムのリバティ施設が隣接する。


熱海は海に面して花火も見放題、こちらは静かな山の中で避暑地の趣きがあります。

チビさんはもう手がかからず楽なもので、伝達事項を知らせに二部屋を行き来してくれました。

ホテルから屋根のある直通道路を3分ほど歩くと、ちびっ子の楽園ユネッサンがあります

明日の本番を前に、ホテルのプールへ行ったちびっ子たち、もうスピードに付いていけない年寄り!

スパ温泉で身体をほぐしたのでした。万座温泉から箱根温泉と続いて、ふやけてしまいそうな連日です

運転手で疲れたお婆さんは、早々と就寝した初日でした

 

 

 

 

お休みしていましたが、コメント欄を開きました♪
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草津白根山・ハイキング合宿 最終日

2017-08-10 | Weblog


万座温泉・湯畑   8/8

 


湯畑から見る「日進館」

 

★8/8  最終日

7日の夜半から8日の早朝まで、雷と大雨で台風通過の余波が荒れ狂った。次第に明るくなる空が嬉しい♪

朝湯を浴びてから、万座温泉の「湯畑」を見学。冬は積雪で通行不可。

硫黄を含んだ山からの水が、赤茶けた山肌を削る如く物凄い勢いで流れ下っている。

 

 

 

 


万座山を祀る神社

 

温泉は辺鄙な山中に宿があるのみで、外にはお店も無い。それゆえ、湯治客の憩いとなるイベントが用意されている。

毎夜、音楽やお芝居を楽しむ企画になっていて、食後はゾロゾロ人が集まって来た。

初日の夜はジャズライブを楽しんだ♪ 歌も中々良かったわ~

 

 

そして午前中も、毎日趣向を変えた催しがある。ほぼ全部参加して面白かった~

 

最終日の午前中は「笑いヨガ」

年齢層に合わせた斬新なヨガ、合図と共に誰彼構わずハグしたり握手して笑う笑う! そして脱力して呼吸・・・

高齢者は笑うことが少ないとのことで、良い気分転換になったわ~

15:00時発の新宿行バスまでに、また温泉に入って、完全に足が健康になった気がした。


直行バス便&宿泊&食事込みの値段は格安。ひなびた湯治宿の親切な対応が、何より嬉しい旅だった

 

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植物をまとめてみた

 


1ギンリョウソウ。2ツルリンドウ。3セイヨウノコギリソウ。4ホタルブクロ

 


1ヒメシャジン                   2ハクサンオミナエシ?

 


1ハナゴケとヒメシャジン             2ヤマハハコ

 

 


1ゴゼンタチバナ。2アカモノ。3ヤマハハコ

 

 


苔が美しくて♪

 


ナナカマド

 


ガクウツギ



ウスユキソウ(仲間が送ってくれて追加)

 


帰りのバスから見る河川は泥流地帯のようだった!

 


帰路に寄ったSAで見事な虹が出ていた。凄いチャンスに客は大騒ぎ~

(注) 友だちが写真を送ってくれて、そこにはこんな注釈があった。

かすかに外輪を見ることが出来るが、主虹の内側にも眼の良い人は輪っかが見えると言う。
これを過剰虹と言い、私たちは三重の虹を見る幸運を得たと知らせてくれた。


台風直撃の地域には申し訳ないけれど、幸運なお土産を瞼に収めた。

 

 

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草津白根山・ハイキング合宿 2

2017-08-10 | Weblog


クマザサの山道を登る(白根山探勝コース) 8/7

 

天気急変を見越して8:20分過ぎにハイキング開始。晴れ間と曇り空が交互に現れる朝。

アップダウンが延々と続き、昨日の雨で階段の木が濡れて滑る。負けそうな心と闘い、必死に後ろから付いて行った。

 


登山口への途中にある「牛池」

 

 

 

 


登る時は青空、天は我々に味方してくれた♪

 

いきなり右太ももが攣った! 先を急ぎたい仲間の視線が怖かった

仲間のおじさまも日頃足が攣るので、病院で処方して貰った飲み薬を持参していた。

それを恵んで頂き、友だちはポカリスエットを飲めと言い、腿を揉んでくれて調子が戻った。

今後は用意周到な準備が必要なのを痛感。また攣ったらどうしようの不安を抱いて、何とか2,150m地点に到着。

 


岩場に咲くコマクサを眺めながら、早めの昼食をほおばる



ガスに包まれて記念撮影

 

ここから万座温泉に引き返す予定だったが、天気が持ちそうでロープウエー乗り場へ進むことになった。

もう登りは終わってひたすら歩く。徐々にガスがかかり雨粒も落ちて来た。

 

           
ロープウエー山頂駅までが長い道のり。 

 

6時間かけて辿り着いたら、何とロープウエーは台風接近で運転中止だった!

そばのレストハウスも途中の土砂崩れで、店員が登って来れずに閉店中。踏んだり蹴ったりの次第・・・

この頃には大雨で雨合羽に身を包み、公衆トイレ脇で雨宿り。仲間がホテルにSOS連絡。

ご親切にマイクロバスで迎えに来てくれた。ずぶ濡れでも無事にハイキングの目的が果たせた。

皆さんに感謝、感謝

 

 


新館に新たに出来た湯処

 

最上階にある「万天の湯」に浸かり、食後にもう一度「長寿の湯」で生き返った

 

 

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草津白根山・ハイキング合宿

2017-08-09 | Weblog


コマクサ(白根山にて) 8/7

 

8/6~8日まで台風にヒヤヒヤしながら、恒例の夏山合宿を敢行。

13人の仲間と群馬県吾妻郡嬬恋村「万座温泉・日進館」で2泊しました。標高1,800m地点です。

新宿都庁発9時出発で途中2ヵ所で休憩して、4時間半かけてホテルに到着。昼食は各自バス内で済ませました。


 

 


日進館に到着

 

★8/6

万座温泉は硫黄濃度日本一と聞いてはいたけど、聞きしに勝る効能らしく湯治客が絶えない宿です。

いよいよとなればここに居ついて、お風呂三昧でふやけて、永遠に眠るも好かろうと思ったりして

ホテルは新館と分館が多々あり、夏合宿の学生や研修会の会社員も大挙して泊まってるので満杯。

食事は本館1ヵ所でバイキング形式ゆえ、途端に人数が増えて席の確保に急ぐありさまでした~

到着から帰るまで、従業員の客への応対が素晴らしく、これは特筆すべきことでした。

 

目的の白根山へのハイキングを明日に控えて、温泉巡りと食事、ひと部屋に集まってのお喋りで暮れたのでした。

 

まず露天風呂で極楽極楽


足元が見えない白濁の湯(銀の指輪をうっかり外し忘れて、黒くなってしまった!)

 


玄関の出入りにいつでも飲める天然水が、とっても美味しい♪

 

ひと休みして、今度は長寿の湯にどっぷりと

 

★8/7

台風が近づいて昨夜は大雨、今日も怪し過ぎる空模様

山に詳しいフロントマンと相談して出発となりました。売店でおにぎり買って準備完了。

本白根山探勝コース6km。最高地点2,150mまで400m弱のアップダウン。

そこからリフト乗り場、または白根火山ロープウエー乗り場に下り、バスで帰る予定。

これが見事に裏切られて、リフトもロープウエーも台風で運転していなかった!

その顛末は次回に回します・・・

 

 


白線が探勝コース

 

 夏休みで子どもたちが来ます。山のアップを済ませたらまたお休みします。

皆さま、猛暑を元気にお過ごし下さいませ。

 

 

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大賀蓮

2017-08-02 | Weblog


町田市・薬師池公園   8/2

 

蓮は色々あるけれど、大賀蓮のみを載せて統一を図る所存にて~

今朝は5時半起床~6:30分待ち合わせで、早朝鑑賞に間に合った。友人の車で一路薬師池公園へ~

8時開園だけど、蓮が咲く時期は駐車場も早く開き、次々と車が入って来る。

開花しているけど、とにかく葉っぱの背が高くて花が目立たず、ドローン撮影したいくらい!

三脚使用禁止で、アマチュアカメラマンも撮りづらかったことだろう。デジカメ族には関係ないけど

植物の名称はカタカナにするが、蓮は漢字が似合う気がして、敢えて蓮とする。


 

 

 

 

 

雨にも降られず、無事撮影終了で佳しとしよう。

この後、府中市の「郷土の森」に向かった。修景池には、本家本元の大賀蓮があるのだ!

 

 

★周知の事実ではあるが、大賀一郎博士の経歴を簡単にまとめてみる。

 

明治16年岡山県吉備町生まれ。中高を経て帝国大学(東大)に入学。

明治42年に東京理科大学植物学科卒業。S20年から20年間府中市に住みS40年に没する。

蓮、曼荼羅、布目瓦(武蔵国分寺瓦)などの研究を行う。

S26年、千葉県の泥炭地を発掘し「青泥層」から出土した2000年以上前の種子を府中で発芽させ、翌年開花させた。

これを報道各社が取り上げ海外にも掲載され、「二千年蓮」「大賀蓮」として世界に知られるようになった。

これ以外にも、二十数種類の花蓮を育成し、府中市を中心に各地に分根(ぶんこん)された。

郷土の森・修景池には、現在大賀蓮をはじめとして30種類の花蓮が植えられている。

 


大賀蓮!

 


修景池には30数種類の花蓮が番号順に植えてある。掃除の真っ最中だった。

 

 

気品に満ちた花を存分に鑑賞出来た♪

 

 

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