kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

どっぷりレッスン!

2017-07-30 | Weblog


サルスベリ  7/29
一度根元から折れたサルスベリは、花付きがまだまだ・・・

 


植えた覚えのない花が一輪咲いている。ハナカタバミ??

 

コーラスとボイスレッスンが1週間に3度も続いて、ちょっと歌から離れたい気分。

昨日は恒例の、優子先生とバイオリニストのコンサート。

宮地楽器小ホールは、よくお見かけする顔ぶれが多かった。

同じサークルの友だちと最前列に陣取って、アットホームな演奏を楽しんだ

 

 

デュオを組んで3度目の演奏会。

お2人が、今後も私たちに音楽を届けて下さることを願っている。

 

しばらくの間、コメントを閉じたり開いたりになります。

どうぞ、ご自愛下さい。

 

 

 

コメント

酷暑に耐えて・・・

2017-07-23 | Weblog


ヤブミョウガ   7/23
ボタンクサギの間に白い花が沢山咲いていた。名前は合ってるかな?

 

あまりの暑さにブログも夏休みしようと思うけれど、それすらしないとゴロゴロ婆さんになってしまう。

梅雨が明けて梅干ししようと思ったら、今日は雨。ずっと暑かったから干せば良かったと後悔・・・

10年以上使ったザルが破れかぶれになり、梅が落ちてしまいおニューのザルを購入。

梅干し用のザルが売り切れ続出で、3軒も回ってやっと手に入れた。梅干しする人が多いのね♪

 

 

 

引きこもりしてると嫌でも押し入れの不用品が気になる。

少しづつ処分をしていると、あらまぁこんなものまで~の代物が現れる。

 


昔の応接間にはこんなの置いてあったねぇ~

 

商売していた義父の形見だろうが、いつから家にあるのか皆目分からない。

処分の筆頭にさせてもらおう。茶釜や茶道具一式はもう少し眠らせておこう。


 

たまたま見た番組に、中尾彬と池波志乃ご夫妻が登場していた。

癖のある濃い役柄が多くファンでは無いけれど、夫婦円満と聞いていた。

 

 

もう40年も前、ご夫妻にお逢いしたことがある。

近くの友達の家に、サスペンスドラマの撮影で見えていた。友だちの家は豪邸で舞台に選ばれたらしい。

主役は刑事役の近藤正臣さんで、悪役の中尾氏と、これまたやり手の女を演じた池波さん。

まだ結婚されてなかったかな~ まぁそれは良いとして、コンビで出演が多かったようだ。

待ち時間にお茶を出したりサインも頂いて、写真まで撮らせてもらったミーハー中年!

池波さんは役柄とは正反対で、小柄な控えめな印象だった。

そのドラマ観た筈だけど、内容は記憶の彼方に消えて・・・

 

私生活では献身的に親御さんの介護をされたようだ。が・・・次は自らが長期の療養を余儀なくされる。

池波さんは「フィッシャー症候群」中尾氏は「多臓器不全」「横紋筋融解症」などの難病を患い克服された。

ご夫妻はすでに終活を終えたそうだ。残された者に迷惑をかけない為に。

2カ所にあった絵画のアトリエを処分、お墓を用意、葬式はしないなど。

アルバムも全て捨てたということだ。2人きりの生活だから、手早く出来たのだろう。

 常に夫より早く起きる、寝顔は見せない。円満の秘訣は料理上手に尽きると・・・

耳が痛い、痛過ぎる! 

お2人を見直した思いである。特に池波さんは余計な鬱屈を削ぎ落して、素敵な女性に見えた。

 

最期は自分が決めなくてはいけないと思いながら、グズグズしているこの頃である。

 

 

 


 

 

 

 

 

コメント (42)

7月生まれだ、ワッショイ ♪

2017-07-18 | Weblog

 

今日6:30分。聖路加国際病院名誉院長「日野原重明」氏が心不全でご逝去。
明治44年生まれで105歳の長寿を全う。生涯現役を貫き、生活習慣病の見直しを浸透させ、文化勲章も授与された。
小学生には「いのちの授業」を続け、数々の著書が読まれ「いきかた上手」はベストセラーになった。。

多くの人々の敬意を受けて旅立たれました。 合掌

 

 

さて我が家は連休恒例で、息子と兄孫が宿泊。弟孫が発熱でお嫁と欠席したのは残念でしたが・・・

今月は長女の子ども2人と自分も誕生日で、9人もいると騒がしくて~(笑)

私事なので、日野原重明氏の文を読まれたら、通り過ぎて結構でございます

 

 

男子孫21歳。バイトとキャンパスライフに明け暮れておる。女子孫18歳は受験にまい進中! 

祖母は年齢よストップと願いつつも、前期高齢者まっしぐら。

肉だけは上等にして、あとはお腹を満たす量です。焼肉とカレーライスのてんこ盛り(芸が無いこと)

 

 

  


定番の赤飯。ササゲの皮が破れた~何故?

 

        
息子は山用腕時計。男子孫は厚手ソックス買ってくれた。
すごーく嬉しいけど、今も高い山を登ってると思われてる? 楽な山ばかりなんだけど内緒にしておこう・・・

 

娘婿と女子孫は夜到着予定にて、午後から5人でデパートに出掛けて、目的別に解散。

普段着を買いました。長女からのプレゼント♪

最終的にけったいなデザインの上下服をゲット ポケットが無いと駄目なタイプで大満足です。

どんなんかって? Tシャツは長めでスリットが極端(パジャマに出来るわ♪) スカートはコレ

 

何処が前やら後やら・・・裾の切れ込みは大冒険!

 

次女は化粧品モニターをしては、サンプルをわんさか入手してます。

ほとんどを母にくれるので実に助かります。

孫の好みは難しく金銭で片付けます。みんなありがとうね~

 

 

 
ミョウガ

 

すぐ止んだけれど、雷を伴った恵みの雨が降りました。

お友だちに頂いたミョウガを植えて、葉っぱが成長。まだ掘らずにいますが・・・

もう少し先に採ればいいのかな~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (45)

富士山五合目を歩く

2017-07-11 | Weblog


御中道(おちゅうどう)から間近に見る富士山   7/10


 

蒸し蒸しの都会を逃れて、富士山へ避暑に行ってきました。けふも晴れ男晴れ女の面目躍如♪

新宿発・富士山五合目まで直行の富士急行バスがあり、チケットを予約してくれました。

立川モノレールで中央道日野バス停から乗車。スバルラインで五合目まで2時間。トイレ休憩無し。

何と外人客ですでに座席は半分以上埋まり、13名の仲間と乗車したら満員御礼。

世界遺産になってから初めて行く富士山。五合目はどんな按配になってることやら・・・

 


日野高速バス停

 


五合目到着。
外国語の洪水! 海外からの登山客や観光客が押し寄せていた。

 


登山記念の絵葉書出す人多いだろうな。


我々は「御中道・おちゅうどう」から「奥庭」へ歩きました。植物写真の羅列ですが・・・

 


御中道に向かう階段

 


ハクサンシャクナゲの群生地。8月は蕾が開いて花園になる。

 


ベニバナイチヤクソウ

 


コケモモとベニバナイチヤクソウ

 


コケモモ。真っ赤な実はお酒やジュースが美味しい♪

 


マイヅルソウ(他より花が小さい)

 


フジハタザオ

 


ミヤマヤナギ

 


タカネバラ

 


カラマツの松ぼっくり。若い葉は柔らかい猫の毛のよう

 


コメツガの若い実

 


ハナゴケ(苔ではなく、菌類と藻類の共生体)

 


何でしょうね、紅葉してました。

 


雪や風で曲がってるダケカンバ

 

 

誰かが崩れ跡を見物に行きました。樹林で良く見えなかったらしい。ザレ石で歩きにくいこと。

反対側に南アルプスが広がっていました。雲の流れが速くて見えたり隠れたり・・・

 

 

おおさわ崩れの手前を「奥庭」に下りました。ここから見上げる富士山が最大の見せ場ですね

 


雲がちょっと邪魔だけど・・・


以前初めて見上げた時は、美しい紫色に染まり圧倒されました。

また別の日にはここから二合目までを下り、ズック靴でまさかのザレ場に悪戦苦闘!

登山が難儀するというのも頷けます。やっぱり見上げて拝みたいお山です。

奥庭は鳥の楽園でカメラの放列。そっと見ると行水の真っ最中でした(名前分からず・・・)

メンバーは奥庭自然公園を散策しましたが、私は何度も来たのでパス。

お店でコケモモジュース飲みながら、額にある植物写真の名前を確認してました。

 


ハンショウヅル

 


1シロバナヘビイチゴ 2イタドリ 3ハクサンシャクナゲ 4マイヅルソウ。
富士山のイタドリは高山植物。野辺のイタドリは別名スカンポと呼び食用。

 


ワタクシ撮る人

 


中国のサイクル愛好者とリーダー懇談中(ツール・ド・フランスにでも出場するのかな)



賑やかな光景の5合目でしたが、御中道を歩くのはメンバー以外はチラホラ・・・

奥庭の帰りの坂にヒィヒィ言ったけれど、それ以外はアップダウンも少なく、爽やかなハイキングでした。

 

 

コメント (49)

小海線に乗って~2

2017-07-08 | Weblog


小淵沢から望む富士山  7/5
雲の流れが早く一瞬を狙って成功♪

 

九州地方の豪雨でついに死者が出ました。

悲惨な水害に見舞われた方々は安穏な心が奪われました。お見舞い申し上げます。


呑気ではありますが、続きの「三分の一湧水」を辿ります。目が染まるほどの樹林帯~

 

 八ヶ岳の懐からこんこんと湧き出る三分一湧水は、「日本名水百選」に指定された湧水のひとつ。
1日に約8500トンもの豊かな湧出量を保ち、夏でも清涼感を味わえる名所。
水争いが激しい頃、農業用水を3つの村に均等に分配させるため、湧出口の分水枡に三角石柱を築き、
三方向に流水を分岐させたという伝説が残っている。


他所にも三分の一湧水があり、年間水温10℃で冷たくて気持ちいい~♪





湧水を利用して、小型のタービンを回して発電する小屋がある。

管理人のお兄さん2人が何かを見ているので近づくと・・・



蛍! 1週間以内の寿命だそうですね。




水湧き出づる池に到着




2基の
風車発電機がユニーク。


昼食のお店探しに苦労しました。蕎麦屋が一軒あるけど、反対側に甲州牛肉の看板が目に入りまして。



蕎麦はやめました(笑)牛肉美味しかった♪


小淵沢駅まで徒歩で戻るには距離があり、甲斐小泉駅へ引き返し小淵沢への電車待ち。
(自分だけ、夜行く所があるもんで・・・)



駅の目の前に美術館がある。(先日は騎馬民族、今度はラクダだよ♪)
1/10~3月まで冬季閉鎖。それ以外は年中無休。




実は19:00から混声合唱の練習があるのです。家にはその旨伝えてありましたが・・・

今月から始めたばかりで遅れるのは困るけど、小淵沢からタクシーに乗りました。

行き先は「道の駅・小淵沢八ヶ岳ファーム」 急に主婦感覚が芽生えまして~全くもう!



地場野菜ゲット。ケールは炒め物やスープにするらしい。
桃は皮がするりと剥けて極上の甘さ♪ そこらのお店で買う気がしなくなる。 


車なら手当たり次第買いたくなるけど、ビニール袋二個に留めての帰り道・・・

タクシー運転手さんに、帰りは下り坂だから徒歩50分で駅に着くと言われてました。

じゃぁ歩きましょうと、お婆2人は南アルプスを眺めながら駅に戻りました

 


南アルプスの峰



甲斐駒ケ岳



八ヶ岳



1と2はホタルブクロ(白と紫)。3・ウツボグサ 4・ムラサキツユクサ



1ツリガネニンジン。2キクイモモドキ。3イトバハルシャギク(黄色苦手!)
1はソバナと訂正(いつも感謝です♪)

 

特急あずさにうまく乗れて、友だちと最寄り駅で別れ夜の部に間に合いました。

駅のコインロッカーに袋を入れて、何食わぬ顔で練習に出席しました


            
翌日の夕食。
ラデッシュは葉も一緒にサラダに。真筍は焼くのをやめて茹でてから柔らかく煮込み。
ケールは大きな葉っぱが5枚もあり、2枚だけ炒めてお肉に沿えて。ほんわか苦みのある薬用野菜の感じ。
ワラビには親切に灰が添えられてました。一晩浸けてから茹でておひたしに。


最後はきっちり主婦仕事で締めた、お婆2人の小旅行でした。




コメント (34)

小海線に乗って~1

2017-07-06 | Weblog


甲斐小泉から富士山を望む(雪が少なくなってる)   7/5

 

九州、熊本地方は未だに台風に見舞われています。またも経験したことのない豪雨とか。

繰り返しになるけど気の毒で・・・人命に影響が出ないことを祈るのみ・・・

関東も夜中の大雨に遭いましたが、翌朝は家のそばから富士山が見えるほどの上天気

 

以前から友だちと予定していた、北杜市の「平山郁夫シルクロード美術館」に行ってきました。

絵画が中心ですが、日本各地の街道を訪ね歩いた「路」シリーズも期間限定で展示されます。

7/19日まで「出雲路・古代幻想」の特集があると教えてくれて、遠路はるばる出掛けたんです~

立川から小淵沢まで、特急あずさの自由席でⅠ時間45分の旅。南アルプスが見えて歓声を上げました。

小海線に乗り換えて、小諸までの路線でひと駅目の「甲斐小泉」が目的地です。今日は前半を載せますね。

 

昭和5年(1930)6月15日、広島県瀬戸田町(現・尾道市)生まれ 東京美術学校日本画科卒業。
昭和27年(1952)美術学校卒業と同時に東京芸術大学に奉職、平成7年(1995)学長で退官。
平成13年(2001)から17年(2005)まで、再度東京芸術大学長をつとめる。
昭和28年(1953)、「家路」で院展初入選。昭和39年(1964)、日本美術院同人に。
現在日本美術院理事長 平成10年(1998)文化勲章を受章。
ユネスコ親善大使・世界遺産担当特別顧問、東京国立博物館特任館長を勤めた。
文化財赤十字活動を提唱する文化財保護・芸術研究助成財団の理事長などをつとめた。
平成21年12月2日永眠(満79歳) 広島時代に原爆被爆者となった。

 

 


お洒落で小さな駅

 


シルクロード美術館は駅からdoor to door

 

フラッシュ無しで撮影OKと言われて沢山撮ったんです。ところが・・・

PCに入れたつもりが、何を間違えたか消してしまった! 

従って、美術館の写真はパンフレート頼みであります。あ~ぁ

奈良薬師寺で運良く「大唐西域壁画」を拝観して感動したけれど、それ以来作品を観たことは無かった・・・

雨上がりの甲斐の国は清涼な空気に溢れ、作品を観ていると別世界に遊ぶ想いでした。

中国で遺跡巡りをした友だちが、色々解説してくれました。

私は中国も行っていないのでイメージを膨らませるのみ・・・2m×5m近い絵画が多く圧倒されます。

 


一部が貸し出し中

 


パルミラ遺跡を行くキャラバンの朝と夜

 


仏像を作れるようになったのは、大分後のことらしい。

負の遺産となったバーミヤン古代遺跡群の仏像も、一部が修復されずにありました。

無残な破壊跡を見て、人々は何を思うか問いかけてるようです。

そしていよいよ! 我が故郷のお部屋です。

 


八雲立つ 出雲古代幻想  171cm×545cm

八雲立つは、出雲の國風土記神話に基づく和歌の一節。
幾重にも重なりあった雲によって醸し出される、神々しい雰囲気をいう。

 


特別室は撮影禁止。

 

島根各地の絵を堪能しました♪ シルクロードは永遠の憧れで終わるけど、中国の地に立ってみたい!

 

★三分一湧水へ行く。

美術館の前の大通りは「平山郁夫ロード」の標識。そこから徒歩でアルプスの湧水を辿ります。

 


古戦場跡の碑。
調べると軍用道路としての「棒道」で、武田信玄が立ち寄って休んだ所らしい。

 


樹木に囲まれた公園から凄い水音が聴こえて来た。

 


桑の実だよ♪

 


歩けばクルミに当たるというくらい多い!

 


1・秋を告げるコスモス。2・シャスターデージー。3・キバナノヤマオダマキ。4・キバナヤグルマギク

4・山小屋氏よりオウゴンヤグルマギクとの訂正あり。再度検索するとキバナヤグルマギクとも言うとある。調べて頂き感謝です

 

 

 

花の名前を間違えているかも知れません。次回も登場するので、重ねてご指摘宜しくお願いのほどを

湧水を見て再び甲斐小泉へ引き返し、小淵沢まで戻ります。次回のお楽しみにします~

 

 

 

 

コメント (32)

草原に響くホーミー♪

2017-07-04 | Weblog


この木何の木 気になる気になる~   7/2

 

都議選では自民党が大敗。都民ファーストの躍進と騒がれている。

内実は軽やかなイメージでは無いが、少なくとも嘘と欺瞞に呆れた都民の声が通ったということだろう。

それが終わったら今度は台風3号の接近! こちらは天災で神のみぞ知るの範疇である。

各地に大雨警報や避難命令が出されているが、どうか人命に危険が及ばないことを願っている。

 

 


上の大木はオニグルミの樹

今年も大豊作。自転車で急いでいても、つい写真撮らずにはいられない


 


★ 草原の響きコンサート 

昼間はゲルを出て山羊や羊と共に草原を歩き、夜は満天の星空と共に眠る、モンゴルの遊牧民。

動物を集める時、遠くまで届く掛け声であるホーミー。馬を走らせる時のホーミー。使い分けている。

一人の人間が2つの音を同時に出すという不思議な唄い方。口はほとんど開いていない。

声帯で作った声を胸や喉、口、鼻などの空間を利用して特定の倍音を共鳴させる、これがホーミーの仕組みだそうだ。

山岳地帯に住む少数部族の語り部が、伝承してきたものである。

聴かれたことのある方はご存じだろうが、摩訶不思議な音色が口元から発せられる。

 


サントリーホールを皮切りに、日本全国をチャリティ行脚中。


地元開催のきっかけは、貧しいモンゴルの子供たちの為に、小学校を作る運動をしている人々がいるから。

友人も関わっていて前売り券で鑑賞出来た。募金箱にも寄付して、ついでに握手までしてしまった~

日本でのチャリティコンサートが続き、団員のほとんどが日本語上手♪

 

 


左の方はホーミーの先生でもある。右は若手で、口笛のような高音が素晴らしかった。


横綱白鵬関も、ホーミーをこの先生に習っている最中だとか。独特の声出しには限界があり、30分以上は無理らしい。

馬頭琴はチェロに似た音色で、リーダーによる日本民謡「五木の子守歌・独奏」はもの悲しく聴き惚れた

昔の日本の飛脚は、足で走り続ける伝達法だったが、騎馬民族のモンゴル人は、馬を何頭も引き連れて駆け抜けたという。

馬が動けなくなると、次の馬に乗り換えて行った。草原には、ホーミーが高らかに流れていたのだろうか。

雄大なかの地が彷彿とするひと時だった。

コメント (26)