kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

明暗が分かれた・・・

2016-06-27 | Weblog


グミ(昭和記念公園近くで…)  6/24

 

雨のしずくを付けたまま、生きとし生けるものが顔を出しました。

 


ボヤケてるけど・・・ガマガエル

 

しばらく見なかったガマちゃんが窓辺まで来ました。そっとカメラ構えた途端、草むらに隠れてしまいました。

誰それのお祝い、受験合格、孫の出産などなど。良い兆しがあると現れる(と、思うことにしている

今は特別なことなーんも無いよ~あ、そうか、お父さんの快気祝い?

やっぱり守り神さまだね、ありがとう♪

 

夫は元気です。晴れ間になると、庭木を剪定して周辺を散歩して、行き着く先は?

現役時代からの常連である喫茶店へ 全ての新聞を読破。時にはそこでランチを済ませます。

しかし、同時期に胃癌手術した義弟は、ご機嫌伺いに行っても、季候のせいもあるでしょうが元気が無い・・・

そこで、大きなメロンを半分にしてあげようとしたら、果実大好きな彼が要らないって!

やもめ暮らしなので、食欲があれば差し入れ出来るんですが・・・

何も持たずに見舞いだけする日々。兄と弟、明暗が分かれたと実感するのです。

 

自分も身体がきつい年齢になったのを忘れてました。いったん沈んだ体調を持て余しています。

梅雨のせいにしよう・・・

 

何とか気持ちを奮い立てて、梅干し漬けました。

 


いい色になってきました。ユカリを沢山欲しくて、紫蘇を多く入れてます。

 


夏みかんの蜂蜜漬け。汁は夏場に炭酸で薄めて飲むと良いそうです。

 

マーマレードは今年はパス! 空瓶だけが空しく並んでます~

BSTVで「晴れ・時々ファーム」を観てますが、ご存知ですか。

田舎好きなタレントの男女が、週末を住み込みで有機野菜や稲作り、他に何でも手作り。

先日の番組では、夏みかんに群がる蜂が巣に運んだのを、自ら取り出していました。

甘味の多い夏みかんを蜂蜜とコラボさせたものを、瓶詰めして美味しそう♪

我が家の蜜は安物だけど、蜜柑が甘くて美味しいんですわ。柑橘系が駄目なのに、何個も食べてしまいました。

 

 

義弟にあげ損ねたメロン。夫が朝晩必死で食べています。実は娘と母は食べないのです。

娘は単に果実はどうでも良いほうで、お弁当に義務的に入れちょります

私はキウイも駄目なのです。喉がイガイガしてかすれ声になる!

客があった昔に、とっておきのマスクメロンに生ハムを乗せて喜ばれました。

美味しいけれど、その後から喉がかすれて騒ぎになったけん!

キウイはひと口でおかしくなって、もう食べていません。気管に合わないらしい・・・

ところで、キウイは山に行くと見かける「サルナシ」からの品種改良って知ってましたか?

中国から伝わったもので、キウイより甘い味がしました。

蓼科辺りで小さな実を食べたけれど、すごく美味しい。喉は何ともなくて平気(理由は分からない)

 

       
サルナシの花                                     実はとても甘い

 

       
キウイの花                                    実

 

花も実も似ていますね、ガラスの器に盛られたデザートに、キウイの緑色はアクセントになります。

果実が苦手なお婆は、凄く損してるなぁ~

 

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Strawberry Moon

2016-06-20 | Weblog

          
ストロベリームーン   2016,6/20                       ネット画像を拝借

 

夜空を見上げると良いことがありそう~曇り空でも見えたよ。ストリベリームーン

見えたことは見えたけど…似ても似つかない写真しか撮れなかった(ただの月!)

夏至が近い時だけに見られる満月。この月を見ると幸せになれるそうだ~

ネイティブアメリカンが、6月に収穫されるイチゴにちなんで名付けたとされる。

 晴れていれば上の画像のように、イチゴになるけれど…ちょっと残念。

 

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休日の午後、友達の誘いで初めて朗読を聞いてきた。「野の会」が定期的な朗読会をされているらしい。

指導と演出は、劇団民藝の「田口精一」氏によると書いてあった。

年期の入った読み手から伝わる本の心に、触れたひと時。ずっと目を瞑って聞き入ることが心地良かった♪

朗読者は年配の女性二人で、詩集の朗読から始まった。

本番で選んだ小説は「藤十郎の恋」と「鼓くらべ」の長い作品を、見事に表現された。

菊池寛の「恩讐の彼方に」と「俊寛」は粗筋を知っているが・・・

ここで読まれた「藤十郎の恋」は、これほどに胸掻きむしる情念が迸るとは思わなかった。

鼓くらべは山本周五郎で、中学一年の教科書に載っているそうだ。頷ける結末である。

 

バイオリニストのお嬢さんが、2人が読み終える毎に、イメージに合う曲を奏でる趣向も演出だろう。

客も静かに入場して静かに退場するという雰囲気が、私は好きである。

 

          
スタジオの玄関。                             古楽器のリュートが架けられている。

 

中年女性が多い中に、見知った男性の顔を拝見すれども、名前が出てこない。

すぐ後ろに着席されたのをチャンスとばかりに、厚かましい婆さんをしてしまった!

「山と谷で、山谷初男と言います」「そうでしたね。お元気そうで良かったです」

「いやいや、もうあちこちボロになってまして」「いえいえ、そんな…」 

なんちゅう会話なんだ、知り合いでも無いのに!

そう、同じ地元に住む俳優さんで、脇役が多いが味のあるおじさんなのだ。

民藝では無いが劇団俳優として、普通は知らないスタジオもお馴染みらしい。

思わぬ余禄を楽しんでしまった。「昔の家」とある小さなスタジオでは、コンサートなどもあるそうだ。

 

往復徒歩の帰り道、ザクロと可愛いキャラクターを見つけた♪

 

 


ミッキーマウスの木

 


お鼻が隠れてしまった~

 

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高幡不動尊のアジサイ

2016-06-18 | Weblog


緑のカーテンに植えたフウセンカズラに、可愛い花が咲いた。  6/17

 

 

梅雨の晴れ間に、日野市の「高幡不動尊」のアジサイを見てきた。

時たま訪れているけれど、紫陽花の時期に行ったのは何年ぶりだろう。

名所に恥じぬ紫陽花で埋め尽くされている。

裏山には自生のヤマアジサイが、溢れるほどに咲いている。これは嬉しいな♪

このアジサイを中心に見て回ろう。

 


高幡不動尊

 

境内の裏手からアジサイの小路を歩いて行くと。大玉や色とりどりの花が迎えてくれる。

 


アジサイの小路

 


隅田の花火

 


八恵のカシワバは初めてお目にかかった。

 


寺に咲くアジサイで、最も青が濃い。

 

ここからヤマアジサイのエリアを歩く。凄い数で一部しか紹介出来ないけれど・・・

金平糖・紅てまり・くれないなど、可愛い花に逢えた♪

 


これが自生のヤマアジサイ

 

以下に載せたヤマアジサイは、他の地域から集めて植えたようだ。

 

 

 

 

カキツバタが咲く池の岩場で、鴨が2個の卵を温めていたが…

ヘビがニョロッと現れて一個を飲み込んだ。一部始終を見るに忍びなく立ち去った。

 


シンボルの五重塔を別の角度から。

 

汗を抑えるサラフェを塗りたくって行ったけど、他人さまがケロッとしてるのに汗が止まらない!

この夏はどうなることやら~助けてーー

 

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アメニモマケズ!

2016-06-15 | Weblog


原宿通りの姫リンゴ   6/1

 

「鶴瓶の家族に乾杯」 島根県・雲南と三刀屋の田舎でした。

お婆さんたちのズーズー弁丸出しの会話が、涙が出るほど懐かしかった。

温泉津温泉出身のYさんが都度ニュースを知らせてくれます。今夜も島根が放送される。感謝♪ 

 


月曜日は遠方へのハイキングが雨で中止になりました。

気が削がれていたところに嬉しいお誘いがあり、メンバー6人が「この指止まれ~」で行ってまいりました!

入園料(協力金)五百円のチケットを、お仲間が貰っていたのです。1枚で3人が使えます。

土砂降りの雨の中を明治神宮御苑の花菖蒲を鑑賞に 

 

★注(明治神宮)

面積約70万平方メートルの境内はそのほとんどが全国青年団の勤労奉仕により造苑整備されたもの。
現在の深い杜の木々は全国よりの献木が植樹された。
また、本殿を中心に厄除・七五三などを祈願を行う神楽殿がある。
「明治時代の宮廷文化を偲ぶ御祭神ゆかりの御物を陳列する」宝物殿。
「御祭神の大御心を通じて健全なる日本精神を育成する」武道場至誠館などがある。

 

長靴も雨具もずぶ濡れでしたが、雨にも負けずの心意気で鮮やかな色を楽しみました。

以下の写真はスマホ使用。花より雨が主役になってしまったけれど、ご了承下さいませ~

 


原宿駅降りたら雨が凄く降ってきた 

 


一ノ鳥居から、葵の御紋を潜ります。

 


拝殿へお詣り

 


振り返ると修復中の「桜門

 


東門

 


絵馬

 

引き返して菖蒲田へ向かいます。明治天皇が、昭憲天皇皇太后の為に植えられたとあります。

追い討ちをかけるように、雨脚が強くなってきた!


 


南池の睡蓮。ピンク色は遠くて撮れず(傘が邪魔で…)

 


咲き終わりもあるが、雨で艶々している。

 


約500種類で1,500株が植えられている。

 


清正井」 菖蒲田に水を流す井戸で常に水が湧き出ている。
陰陽がはっきり出る「陰呼」という作りで、パワースポットとして訪れる人が多い。

井戸をネットで調べたら、雨の日に行くと良くないとあった

 


管理員さんが花ガラを1枚づつ手入れしている。

 

雨中行軍を終えて、楽しみにしていたランチへ~ 調べていたお店が見つからず徘徊してしまった。

結局元の通りに出たりして突き止めた時は、全員濡れ雑巾の如し!

初めて戴く「ガレット」は、シンプルだけど美味しくて、お腹一杯でお洒落な気分にもなる~

 


それぞれが好きな中身を選びました。

 

小路に連なるお店をウインドーショッピング。の筈が・・・目移り甚だしく買い物もして

 


アウトドアスポーツのお店が多く、友達のシューズを探すのに付き合って違う店でゲットしました♪

 


カフェでひと休み

 


タイサンボクも雨に打たれて・・・

 

珍しく女子会の雰囲気でたまには良いな~  帰る頃には雨が止んでいました。

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顔の汗どうしてますか?

2016-06-09 | Weblog


クチナシの花   6/9

 

 

一般に、女性の更年期障害は期間があると言われるが・・・

自分はどうも障害が続いてるのではないか!

昔から発汗が酷くても、新陳代謝がよろしいからとタカを括っていたけれど。

この頃は尋常では無い。特に顔の汗が流れる如くで、ハンカチなぞ役に立たない

そこで買ってしまった「サラフェ」 顔汗を抑制するジェルで、肌荒れを起こさないのが売り。

タオルで拭くしかないと諦めていたおり、FBに度々紹介されていて目が留まった。

もしやこれで化粧もマダラにならず、すっきり顔になれるかもと注文した。

使い始めて1週間、ほとんど変化無し。毛穴に異常でもあるんじゃないかと疑いたくなる!

 

 

質問コーナーへの答えを読むと、5日間続けて塗ってから効果が現れるって?

「もう1週間経ったわよ~汗出るんですけど!」

返品するのは惜しいし、どげんかこげんかならんかいなぁ~

用心深くて、迂闊に通販など手を伸ばさない性格でも、血迷う場合もあるのだ。

 

汗は自然の成り行きだが、他人さまより汗っかきは辛いものだ。

 

もう少し使ってみようか、期待せずにね・・・

 

 

 

 

 


雨の後に鮮やかになった色。

 


このボリューム感が良い♪

 


山盛りには咲かず、花が大きいのが我が家のアジサイ。

 

 

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野川を歩く

2016-06-06 | Weblog


タチアオイ   6/4

 

ワンゲルに属す山小屋氏からの誘いで、調布から野川沿いに二子玉川まで歩きました。

野川は地元のイベントも盛んで、多摩川合流地点までのウオークには数回参加しました。

今回のパンフを見ると、行ったことがある地域もあるけど通らなかった場所もあり、仲間に入れて頂きました。

総勢18人の元気な方々の中に、同じ市内のご夫婦がいて、話しが弾んだのが愉しかった~

釣りをする人、 チビっ子と網を持って川魚やザリガニ捕る親子など、のどかな風景。

カモやコサギ、カワセミ、ムクドリetc~。子連れのカモもいましたよ

 


まずは調布の神社に敬意を表して~

 

 
野川沿いでは無く、舗装道路を歩く

 

桜の樹木が川に垂れて、見頃にはさぞ綺麗でしょうね。この辺りは武蔵境通りの御塔坂橋(おとざかばし)です。

昼食は「きたみふれあい広場」にて。ハリハリ漬けが回ってきて美味しゅうございました。ご馳走さま♪

 


仙川からの水が合流する地点

 


喜多見不動尊にお参り。細い滝もある。


 

 

 

平坦で退屈な舗装道路に辟易していて、やっと治水のある公園に来てホッ

次大夫掘公園は、川崎領の代官だった「小泉次大夫」によって開発された。

農業用水として田に水を隈なく流すのに、慶長2年から15年の歳月がかかった。

 


以前も来た覚えありで、田舎を想い出して懐かしかった♪
現在の公園は民家が多く、昔の道具が置いてある。

 


公園内部の水田

 


(3)の文字は右から読む。「イネコキ」の呼び名は田舎でも使っていた。

 


大麦を叩いて殻から出す体験。

 


二子玉川に無事到着。

 

途中で見た花。アベリアとエンバクが分からず、植物博士の山小屋氏に聞いてメモしました。

 


これが分からなかったので、判明して嬉しい♪

 


エンバクも判明。麦草の一種でツバメの尻尾に似ているからとのこと。

 


睡蓮・白

 


睡蓮・赤

 


街で見かける花が多かった

 

駅近くの水産料理のお店で、お酒好きさんが数名で乾杯でーす♪

留守番の主さんのこともあり、電話で了解をとって時間内には帰宅OK

 

野川沿いの土の道を少しは歩きたかった…草ボーボーが多くて危険回避だったのかな。

帰宅後は足が疲れて、お風呂上りに絆創膏ペタンペタンでした!

舗装道路以外ならまた参加致します、お誘いをありがとうございました。

 

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1個小隊のハイキング!

2016-06-01 | Weblog


三頭山の緑陰   5/31

 

集まった人数はほぼ全員で19人。昨年のハイキング10周年祝賀会以来の賑やかさになりました♪

道中の電車とバスの席取りもツアー並みで、他のハイカーに申し訳ないほど…

 


都民の森・武蔵五日市からバスで1時間かかる

 

東京の西にある「都民の森」 ここからスタート。集合挨拶を済ませて「三頭山」を目指します。

西峰(1,527m)中央峰(1,531m)東峰(1,528m)があるので三頭山と言います。

徐々に晴れて蒸し暑い日。都民の森を出発点に標高差600m近くあり、緊張の面持ちのお婆さん!

ここは体験学習が出来る「森林館」があり、以前孫たちにノコギリを教えて、山にも登りました。

あれよあれよと先を行く孫…その後も何度か登れども、年々体力に自信が無くなっているのです。

 


穏やかな三頭大滝を見てから登ります

 


苦しくなると後ろのほうから「休憩とってくださ~い」のおねだり 
汗が流れ落ちるほどに暑い~

 


休憩中の木陰はとても涼しい♪

 


三頭山へ15分の表示は、我々は30分かかる!

 

ムシカリ峠を越えブナの小路を越え、平均タイムを大幅に過ぎて山頂に到着。

 

各自のお惣菜が回って、山のレストランは超豪華。食後のコーヒーもね~  

 

 


頂上は広くてベンチもあります。

 


湯を担いでくれたおじさまたち、お疲れ様でした。

 


時おり富士山が見えました♪

 

 


勢揃いの図♪

 


レストランを出て東峰に向かいます。

 

 


美女2人に背後霊が! 

 

さて、下りが長くて厄介で大変です、 鞘口峠が見えた時は心底ホッとした。膝が悲鳴をあげていた!

 

 


だんだん無口になる下り道…

 

全員転ばず滑らず、無事に出発地点に戻りました。ほど良い待ち時間でバスが来ました。

武蔵五日市駅まで、お隣のおじさまに断りもなく肩を借りて爆睡でありました

 

白い花が目立つ昨今。どうしても白色が上手に撮れない 何とか撮れた花を幾つか載せておきます。

 


ヤグルマソウ

 


1・マイヅルソウ(ユキザサ)  2・ホソバギンラン(ササバギンラン)  3・マムシグサ  4・ギンリョウソウ
青色は山小屋氏の訂正です。ありがとうございました。

 

 
上・サラサドウダン   下・ヤマツツジ

 


上・フタリシズカ  下・ガクウツギ

 

膝痛はさて置いて・・・

見たかった山野草に逢えて、みんなと逢えて、素晴らしいハイキングでした♪

 

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