kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

おばあちゃんのお蕎麦

2016-04-30 | Weblog

 
巨木になった「春モミジ」 陽に当たると真っ赤になる。

 

 

蕎麦打ちに新たな参加者が3人増えて、賑やかになった。

 

 

 

たまにはのんびり連休にしたいけれど・・・

来たる一家に備えて、民宿の準備をせねば~

麺好きな子どもたちにご馳走しようと、蕎麦粉を余分に買ってきた。

 何処へ遊びに行こうか、楽しもうね

皆さまも、良い連休をお過ごしください。

 

 

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筍掘りで酔っ払う♪

2016-04-26 | Weblog


ミヤマオダマキ  武蔵五日市にて 4/25

 

かねて希望していたタケノコ掘りが叶いました♪

ハイキング仲間15人がバラバラに、マイカーや交通機関を利用して、まっちゃんの実家に集結。

忘年山行の帰りにお庭を借りて、うどんパーティーをしたお宅です。

家の裏山に聳える竹林でタケノコが生えると聞いて、狙いを定めて行きました。

写真たくさんだから、どんどんまいりますわよ~♪

 


鬱蒼と茂る竹林。今年は生り年だそうです。
蔵の入り口に、御嶽神社のお犬さまの札が張ってありました。

 


ヤギさんこんにちは♪ のどかな山郷の風景ね~

 

 

 


左上の方が実家のお兄さん。掘り方の手本を伝授してくれました。
トンボバチヅル」という道具。尖った先で土を掘り、反対側の鍬で筍の根元を押し上げる。

 

 
1・収穫したら測りにかける。昔懐かしい台測り。  2・お兄さんが上手な皮の剥き方を伝授。
3・交代で皮むき。  4・山盛りの皮(勿体無い~)

 


火を絶やさぬようにね。新しい筍は糠は不要。

 


1つでは足らず2つ目の釜を持ち出して、重石を乗せてひたすら茹でる。

 

茹で上がりを待つ間、まとめて買ってきたオニギリとお漬物で簡単なランチタイム。
迎え酒のビール ワイン イイチコと何でもかんでもで、調子にのって飲み過ぎた

 


オニギリは2個づつね。

 

まだ時間があるので、まっちゃんしか知らない山道へ3台の車でgo 

ガタゴト道の窪みに嵌って動けなくなった先頭車! 男性陣が「せーの!」で押して乗り切った。

 


押したり引いたり!

 


どこぞの峠に登るらしい。日の出山が近い所。

 

火の番をしてくれたお兄さんご夫婦。ほったらかして遊んでる我々・・・いい気なもんです。

充分に柔らかくなった筍を取り出します。

 

 


平等に分配して持ち帰りました。

 

度々お世話かけますが、迷惑でしょうが是非来年も~と狙っております!

 

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庭の周囲は広い畑地だから、あちこちに山野草がいっぱい。

ご夫婦とも山野草が好きだそうで、歩き回る私に色々紹介してくれました。

 


2は樹木に着生するラン。名前が分からない。

 


これですが・・・?
カヤランと判明。シナモンさまありがとうです♪

 

 


1・イカリソウ   2・ナルコユリ   3・エビネ   4・日本サクラソウ

 


タイツリソウ

 



1・キジムシロ   2・ヒトリシズカ   3 ・峠から見える下界  4 ・スミレ

 

 

 

以上、筍掘りを楽しんで、楽し過ぎて酔っ払いお婆が出来上がってしまいました!

恥ずかし・・・

 

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映画を鑑賞する前に…

2016-04-22 | Weblog


資料館の八重桜  4/22

 

 

 

1997年に『萌の朱雀』でカンヌ国際映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)を史上最年少となる27歳で受賞。
2007年に『殯の森』がグランプリを受賞するなど、カンヌ国際映画祭において高い評価を得た監督・河直美が映画化。
本作は第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門のオープニング作品に選ばれている。
日本を代表する女優・樹木希林をはじめ、抜群の演技力で独特の存在感を放つ永瀬正敏主演。
芸歴50年を超えようやく樹木との共演が実現した市原悦子など、豪華キャストで贈る、心揺さぶる映画。
世界で高い評価を受けている作品。

 

地元市民ホールで自主上映される「あん」 楽しみに待ってるところです。

ハンセン病(らい病)という、禁句とも言える病気をテーマにした映画です。症状は敢えて申しませんが…

感染症と誤解されて、人権無視の隔離、差別を受けてきたのは周知の事実ですが・・・

中途半端な知識で映画に満足するのは片手落ちかなと「国立ハンセン病資料館」に行ってきました。

 


新聞に記事が載ったことも、行くきっかけになりました

 

資料館の前身は、知る人は知ってる「多磨全生園」 悲惨な隔離政策の犠牲者が沢山暮らした場所。

全国で14ヶ所の隔離療養所があり、東京には此処だけですが、今は終わった病気になりました。

患者さんの壮絶な申請運動で名誉回復がなされ、補償問題も前進しているようです。でも片付いてはいません。

資料館の外は患者さんが育てた樹木が大木となり、立派な公園です♪

誰でも自由に園内を行き来して四季を楽しめるので、花見やイベントの時は大賑わいです。

但し、高齢者で身寄りの無い人のコミューンが点在していて、そこはプライベートが守られています。

負の歴史と再生を願う患者さんたちの生きざまを、時代考証順に詳しく見ることが出来ました。

大学生や高校生も来ていて、何だか嬉しくなりました

資料館内部は撮影禁止ですが、外の様子だけちょこっと撮ってみました~

 


自転車で恋ヶ窪駅~西武国分寺線~西武新宿線~西武池袋線。
激しく乗り換えして清瀬からバスで向かいます。

 


全てが真新しくなっています。

 


上の写真横に遍路姿の母子像がありますね。これはその説明です。
★家を追われた人が遍路姿で彷徨う様子は「砂の器」に行き着きます。
★旧約聖書に基づく「ベンハー」も、らい病の母娘が登場します。
★宮崎駿監督の「もののけ姫」にもハンセン病が出てくる。

 

 


広い敷地に八重桜が満開でした


 


桜花に埋もれるオオアマナ
空見さまの助言で再度調べて「花の裏側と葉の線の形」でオオアマナと判断。

 


立派な梅林

 


歴史を刻んだ幹に、再び新芽が育つ・・・

 


全生園への碑文。それを撮る輩が写ってしまった!

 

実態は重いテーマだけれど、「あん」はユーモアとペーソスを交えた物語になっているようです。

樹木希林さんと市原悦子さんだから、演じることが出来たかも知れない・・・

 

資料館で戴いた資料をゆっくり読みたくて、所沢で途中下車してド・トールでひと休み~

気持ちがいっぱいいっぱいで、そのまま帰る気にもならなかったのです。

 

駅にはまさに新入社員とおぼしき群れが、大声で支援の呼びかけの真っ最中!

所沢観光大使って何?何? まぁいいことよね。新人って初々しくて良いですね~

熊本地震の支援を募っていたから入れさせてもらいました。

金額はともかく、気になっていたので肩の荷が下りました。

 


このキャラクターはどこの誰?  それに頭の上にはくまもんが乗ってるよ~

山小屋氏のコメントで、所沢市のゆるきゃら「トコろん」と教えてくれました

 

そして1日経った23日の夜。18時にTBSは報道特集、23時のNHKEテレはETV特集がありました。

なんと2局が、同日同夜にハンセン病を取上げていたのです。あまりの符号に寒気を覚えたほど!

 


報道特集・管直人首相が謝罪した時の様子

 


ETV特集

 

偶然とはいえ資料館だけでなく、TVのおかげでまだ知り得ぬ事実が分かりました。

実り多い2日間とでも申しましょうか~

 

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日帰り温泉で元気になろう!

2016-04-20 | Weblog



シャクナゲ満開   4/20
 

 

花も緑も萌えいづる頃…夜の東京はまた地震がありました。

「國破山河在」 戦で国は崩壊したが、山河は変わらないと詠んだ唐の詩人杜甫。

原発を抱える日本の現状に、追い討ちの災害が起れば、その山河も崩壊してしまいます。

地震が早く止むように願っています。自衛隊の救援は本当に心強い!

彼らは被災者の食料には手を付けず、隊から支給される缶詰だけで凌いでるそうですね。

 

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主さんは出不精がひどくなり、元気だそうよと、あれやこれや提案する妻と娘。

今日はドライブがてら日帰り温泉の旅 企画に乗っかるだけのお殿さまでございます。

術後2ヵ月過ぎて、そろそろばい菌への免疫も出来たかな~でしてね。

瀬音の湯」は郊外の豊かな自然に包まれた環境にあります。周囲はハイキングコースもあります。

 

行く途中にある「JA秋川ファーマーズ」で、先に地場野菜の仕入れ。売り切れが早いもんで・・・

筍がわんさか出てるけれど、来週採りに行く予定だから買うのを我慢した…

 

          
檜原コンニャクとつる菜&有精卵のたまご

 

お昼も先に済ませます。主導権は彼にありで蕎麦食べたいって! 

蕎麦の外食しなくなった私も、お腹が空いて今回は付き合いました。

 


思いがけなく手打ち麺は腰があり、檜原マイタケの天麩羅が美味しいのでした♪

 


温泉に到着。まだ昼過ぎなのに駐車場は満杯!

 

木立ちがそよそよと気持ち良いから、入浴の前に渓谷を散策…

ところが、大したアップダウンでも無いのに、もう嫌だとごねて踵を返した!

うーむ、どうすれば前向きになってくれるかしら?

 


独り寂しく森林浴・・・

 


秋川に架かる石舟橋

 

 
龍が暴れてるような奇岩が!

 


やっと入浴  キッポ爺ちゃんが可愛いね♪

友永さんは「プリンプリン物語」で知られる人形作家です。

自力で建てた深澤美術館に、人形や彫刻が並んでいます。

「キッポ爺ちゃん」は、友永氏のキャラクターとも言える木彫ですね。

五日市駅から主要な場所への目印として、訪ねる人をいざなうように置いてあります。

 


瀬音の湯には、川遊びや釣り客用の宿泊コテージが設けてある。

 

爽やかな空気と心地よい湯に浸かって、命の洗濯になったかな。今度はどこへ行こうか~

 

 
チゴユリに逢えた♪


 

 
ハナミズキも満開

 

 

島根・三瓶山生まれのお出汁を注文。

Tさま、ブログで紹介してくれてありがとうございます。とても重宝しております♪

 


椎茸を使用した出汁。
鯛のアラで澄まし汁を作り、冷蔵庫でゼリー状にしました。料亭の味…に近いです
 

 

 

 

 

 

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言葉空しく・・・

2016-04-16 | Weblog

 

熊本を震源とする地震に遭われた方々

 

どう言葉をかけても虚ろに響くでしょうが


胸痛めながら見守っています   

 

本震が弱まるように治まるように   祈っています





 

 

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秩父・岩根山のミツバツツジと法善寺の枝垂れ桜

2016-04-12 | Weblog


岩根山・ミツバツツジ園  4/11

 


法善寺・枝垂れ桜

 

ご無沙汰だったハイキングにようやく参加。10人のお仲間と一緒♪

都心はすでに花散らしの頃ですが、気温の低い秩父方面は、まだ桜も賑やかに咲いていました。

お目当ては岩根山の「ミツバツツジ園」と法善寺の「枝垂桜」です。

岩根山は、2010,4/14日に1人で行ってから2度目になります。今年もドンピシャリでありました。

目的地まで電車乗り換えが多く、そこからひたすら歩きます。2万歩以上と言ってたっけね~

所沢から「特急・レッドアロー号」に乗車。次はローカルな秩父線に乗り換えて、小旅行の気分であります

 

 カメラ忘れて、写真は全部スマホ撮りです。

 


蕎麦の看板を見ると必ず食べるお方…今日も朝食代わりに食べちょったよ!

 


秩父市の真ん中を流れる「荒川」 両岸に花が垂れて綺麗♪

 


山野草が次々におはよう~

 

 

 


ここから登りになり入山料を払います。金額は高いか否か・・・

 


ミツバツツジが現れました

 


ピンク色のトンネルを潜ります

 


百万本の薔薇の花~じゃ無かった! 真っ赤なワビスケ♪

 


岩根山神社の上にも大山祇神社がある

 


金色~銀色~桃色吐息~

 


ヤマツツジはこれからだね

 

山を下る頃から足が疲れてきて、日頃の運動不足を痛感・・・お寺に着いてホッとした。

 


辿り着いた

 

 


枝垂れ桜に間に合った。姉御にこのアングルが綺麗と助言されて撮りました。 

 が・・・焦点がずれるとボケてしまう。スマホの欠点なり。

 

 

コーラス練習の後は?

 

今朝も早よから合唱に精を出して…午後は公民館の和室で「粗食の会」を開きました。

笑ってる人は誰~ 時々ご飯を炊いて、簡単な惣菜とお菓子でペチャクチャペチャクチャ。

わたくし、今月初めの舞台が済んでから緩みっ放しです。楽しいひと時でした♪

材料の調味料に拘って丁寧に作る「冬大根の佃煮」と「蕎麦まんじゅう」を食べて頂きました。

 


 

産直農家さんから、役立つ佃煮を教わって良かったと思います。

自家製梅干しと生姜が効いた大根は、冷蔵庫で味が落ち着いて美味しいです。

レシピが欲しいと言うので、冬大根の時期に渡す約束なり。

固くなった饅頭は炊飯器の中で保温して、柔らかくして食べてもらいました。

素朴な家庭の味は、会話を滑らかにする効果もあるようです

 

 

 

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アクシデントでやり直し!

2016-04-10 | Weblog


カロライナ・ジャスミン   4/6

 


小学校の正門で陽を浴びるカロライナ・ジヤスミン

 

新たな門出を迎える季節。暑いほどの陽気のなか、先週水曜日は末孫の入学式でした。

暑いほどのお日和で外出する気になった主さんと、見届けてきました。

 

左が本人。おめでとう 

 

馬事公苑が近くて、入学式には騎乗したお巡りさんが来てくれます。

兄孫の時も、校庭で交通安全を指導していました。

馬事公苑は2020年のオリンピック馬術競技会場にもなります。

すったもんだのエンブレムも、やっとこさ決まりそうですが・・・

 

校長先生のお話し、担任の先生の紹介などが済んで・・・と、ここまでは速やかに進んで。

突然、来賓席の辺りが騒然となった! 一番離れていた席の我々は何が起ったのか判らず。

「AEDを早く!!」の声に、息子が心臓が止まったのかもと言いました。

来賓の方が突然倒れたようで、救急車が着くまで処置をして運ばれました。

児童も学校側も保護者も、まさかの突発事故にしばらく呆然。ひとまず教室に引き上げたのです。

その後再び、後半の式次第をやり直して無事終了。びっくりしたけれど、蘇生されたようで安心しました。

忘れない入学式になりそうです~

 


里山に咲く花が庭にも・・・スミレの色が濃いね♪

 

 
玄関に垂れ下がるチロリアン・ランプ(アブチロン)

 

主さんは、食欲が増して痩せてた身体にお肉がついたような~  

お腹が空くのは結構だけれど、お菓子を買って欲しいと頼むんです。市販ばかりじゃ抵抗ありますよね。

そこでまたネット検索で、蕎麦饅頭の応用編を制作。前は長いもで作り、芋からの水分が出てちょうど良かった。

今度は蕎麦粉&上新粉にヤマイモを練りこんだ、ねっとり感触の饅頭。

よーく粘るのでぬるま湯を足して作ります。たったそれだけの違いでございます

 


色付けした餅米を乗せてみました。 なんだか不恰好だー

 

蕎麦打ち麺の切れ端を冷凍庫に保存していて、それでソバガキも作ってみた。

取り敢えずお腹膨れましたか~? 台所で足掻いてるお婆です。

 

 

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春の宵に…

2016-04-05 | Weblog


満開の桜並木(国立大学通り)   4/1

 

桜満開のエイプリルフールの日、横浜から見えた奥さまと久し振りの再会。

セピア色の昭和に戻りますが・・・結婚当初に住んだ都内のアパートには、お風呂が無く銭湯通いでした。

横道に逸れるけれど、田舎娘のカルチャーショックは甚だしく、銭湯なる言葉に怯えてた!

行く決心が付くまで、そりゃぁもう葛藤したけんね! 分かるかな、わかんないだろうなぁ~

2年間は頑張りましたが、子どもが増えて部屋は手狭になり、お風呂も必要・・・

そこで、横浜の上司のお世話でご自宅の近くへ転居。それから約4年間、家族ぐるみで親しくさせて頂きました。

闊達な上司と、さっぱりして気遣いもある奥さまに助けられ、若輩者には人生の大先輩になりました。

国立へ引っ越した後上司は逝去されましたが、彼女とは行き来しています。

あの頃の新横浜寄りの地域は、まだ自然が広がる風景でピクニックもしましたねぇ~隔世の感があります。

 

エピソードがあるんですよ♪

ブログ友の花水木さんが、1年かけて巡る「富士山裾野一周ウオーキング」に参加されていた頃のこと。

(彼女はすでに完歩証を授与されました♪)

横浜の彼女と電話で話していたら、奇しくも同じツアーに参加していると仰ってあらら、まぁ!

何度目かは知らないけれど、もしかしてドッキングがあるかもと花水木ちゃんにご注進

そして偶然同じ日のバスツアーで逢えたのです。ひょんな出逢いでしたが、隣の座席で話すことが出来たそうです。

2人で撮った写メールも送って下さって、とても温かい気持ちになりました。

 

 


ハナモモみ~つけた♪

 

 

★ 夫やその兄弟にやたらと病気が続きまして・・・未だにしつこく生活に響いています。

無事手術を終えて退院した立川の義弟のもとに、神戸から末弟夫婦が見舞いに来ました。

東京に出て働く甥も一緒に付いて来ました。昨日は私宅にも立ち寄り、一番上の兄ちゃんのご機嫌伺いです。

芦屋の次弟はこれまた病があり、外出もままならず、上京は叶わぬと言ってるそうな…

末弟は来月古希を迎えます。やれやれ高齢者軍団勢揃い! これが我が国の代表的現状でありますね。

 

★ ATPマイアミオープン。錦織君は危機を乗り越えて決勝へ進むも、ジョコビッチに敗戦。

 


円熟期のジョコさまはサイボーグみたい。錦織選手は上昇あるのみ!

数ヶ月ぶりにテニスを再開。あちこち痛みを抱えてる高齢者ではありますが

ジャスト真ん中に捉えた時は気持ちいい~♪ だからやめられないんです。

  

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今日のタイトル「春の宵」は、ステージで歌った「さくら横ちょう」の歌い出しの歌詞♪

1年半ごとに開かれる「ゆかいなコンサート」に出演しました。

教室の生徒全員が集いました。老若男女さまざまで、選り取りみどりで愉快なことです♪

コーラスサークルではピアノ伴奏専門だった先生も、ついに歌を発表されました♪

幼少の頃からピアニストで舞台に立っている音楽家。イタリア歌曲は流石に貫禄のある歌い方でした。

個人のピアノ演奏→歌の部→朗読とピアノ連弾(くるみ割り人形)の三部構成。

練習不足は重々承知の上でしたが・・・言い訳よりも、それまでのベストを尽くそうと思いました。

アットホームなホールで客席は目の前。ライトを浴びた途端、歌い始めの歌詞がどこかに飛んでしまって

最初からやり直す体たらくでしたが、かえって肝が座り気が楽になったかも。

 

          
                                              

 

加藤周一作詞・中田喜直作曲「さくら横ちょう」   鎌田忠良作詞・中田喜直作曲「霧と話した」

中田喜直氏は大好きな作曲家で、選んで良かったと思いますが…意味深で幽玄な内容で歌の心を掴むのが大変! 

曲の説明がある筈だったのに、いきなり始まったので、聴いてくださる人に伝わったか不安なり・・・ 

ブログ友の花水木さんとママさんが、駆け付けてくれました。花束まで頂いて感謝でいっぱいです

コーラスのお仲間や子どもたちも、いつも応援に来てくれてありがとう♪

直前まで迷っていた夫は、やはりトイレが気がかりで留守番。いいのよ、下手な歌聴くと具合が悪くなるかもね

ボイスレッスンは続けるつもり。しかし独唱に挑む力は頭打ちです。ちょっと考えどころかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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