kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

八重山諸島・その1

2015-11-30 | Weblog


ブーゲンビリア  11/26

 

おーりとーり  ようこそいらっしゃいませ♪

早速石垣島の言葉でお迎えしてみました。沖縄の那覇では「めんそーれ」と言うそうですね。

急な寒さに震える日本から、3時間半の空の旅をして八重山諸島へ行ってきました。26~28日のツアーです。

沖縄本島も知らない私が、南の離島に行けるとは思ってもいませんでした。

事前のチェックでは22℃~26℃とあるので、薄手のジャンパーを用意すればTシャツでOKの筈でした。

ところが飛行機を降りたら、急激な冷え込みで島の人もビックリというほどの寒さ!

私たち、冬将軍を連れて来ちゃったかも・・・ それでも20℃だからえらい違いですよね。

2日間はそんな天気でしたが、3日目には本来の太陽と青い珊瑚礁の海が広がり、ため息の連続♪

気心知れた友達と一緒で、年を忘れてはしゃぎまくり・・・他の方とも旅は道連れで仲良くなりましてね。

 

八重山諸島は「石垣島」「西表島」「竹富島」「小浜島」「黒島」「波照間島」「新城島」「鳩間島」「由布島」の総称。 

観光のしやすい西表島、竹富島、由布島を回ります。

 

 


石垣島を拠点にして、他の島は船で渡ります。 

 


石垣島が見えてきました。白いラインはサンゴ礁を含む白砂海岸。

 

 

羽田からは個別に搭乗し、現地で添乗員の迎えを受けました。彼は知念さん。沖縄に多い名前ですね。

人情味のある誠実な男性で、どこか垢抜けないところが微笑ましい方でした。

 


ドライバーさんも最終日までお世話になりました。

 

まずトップの行き先は「バンナ展望台」 石垣島の真ん中に位置するビュースポット。

曇っていても360度に広がる南国の海・・・彼方に島影も見えて、明日の船旅が待ち遠しいな~

道にはハイビスカスやブーゲンビリアの花が、並木のように咲いています。

 


カジュマルの樹

 


代表的なハイビスカスの花

 


ハイビスカス・白

 


ハナセンナ

 


オオバナアリアケカズラ

 


花は終わっていたアリアケカズラ。上の花とは別の種類です。

 


次に行った「みんさー工芸館」 八重山みんさーの伝統的工芸品を紹介している。

 


5つと4つのみんさー織りが特徴。翁長県知事がお召しになってる上着に、必ずこの柄がありますね。
柄の意味はいつの世までも末永くの意味が込められている。
ランドセルなど、あらゆる物に符号として使われている。

 


本日最後の見学は「鍾乳洞」 何となく寒そうでしょ。

 

鍾乳洞は気温が低いと決まってますが、ここは寒く無いと言われて安心しました。

天井が高いだろうと思ったら低かった…尖った柱が目の前にあって突かれそうだよ!

ちょっとおどろおどろした感じの鍾乳洞でした。

 


いきなりトトロ現る!

 


仏様のような小さな人形のような。かと思えば年輪を重ねた柱もあります。

 


くねくね入り組んで何処に行くのか分からない~

 


35年以上の友人と記念写真。
もとバレーボールのチームメイトで現在はコーラスに転向。

 

本日の観光を終えて、普通はホテルでお風呂に入って夕食となる筈ですが…外食でした。

島の経済効果を狙っているのか、島全体に利益を循環する為かは定かではありませんが・・・

 


待ちかねたアルコールタイム、いや夕食ですね
ニヘデビールとやらを恐る恐る口にして・・・慣れたらどれも美味しくなる飲んべぇであります

 


八重山郷土料理。
海から直に食卓に乗る自然食。モズク・アオサは日頃食べるのと大違いで美味しい♪
石垣牛は結構な霜降りでございました♪

 

今日の予定を終えた7時過ぎにやっと日が沈みました。落日が遅いですよ。

 宿泊するホテルは、地図左上の半島に突き出た「シーサイドホテル」

バスは街灯の無い真っ暗な道を走りますが、車線が狭くて対向車と出くわすとひと苦労らしい。

知念さんに「草むらにハブがいます」と脅されました。毒性は弱いと言われてもね~

無事ホテルに到着。大浴場(温泉じゃなくて残念)で、予期せぬ寒さで冷えた身体を暖め、やっとくつろいで~

さて、4人がすぐ寝る訳がない。自販機でキリンビールとワインを買って、持参のおつまみで宴会のはじまり~

ピーチクパーチクさえずりは際限が無いのでした~

 

 

★ 11/27

一夜が明けてカーテンを開けると、素晴らしい景色が広がっていました。しかし気温は上がりません。

私は暑がりで平気ですが、みんなはあれこれ着込んでました。誰よ、南国でヒートテック着てるのは!

 


石垣シーサイドホテルからの眺め  11/27

 

2日目は西表島・由布島・竹富島へ船旅のハイライトです。次回のご紹介に致しましょう。

みーふぁいゆー♪  ありがとうございましたの意味です。

 

 

 

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八重山諸島巡り・プロローグ

2015-11-28 | Weblog


フウリンハイビスカス

 


石垣島鍾乳洞

 


由布島・水牛車

 



水牛には全て名前が付いている

 


ビーチからグラスボートでサンゴ礁の海へ~

 

一部の紹介です。

一生機会は無かろうと思った旅に出ました。
石垣島空港往復で、八重山諸島へバスと船で駆け巡りました♪
石垣島を母港にして、西表島・由布島・竹富島を楽しみました。
スマホで南国の写真をアップします。
詳しくは数日後になります。
水牛車に乗り、鍾乳洞見物、マングローブジャングルを歩き・・・
熱帯魚や珊瑚礁をグラスボートから覗き、その他を満喫しました(^^)

 

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晩秋から初秋へ・・・

2015-11-23 | Weblog


a happy birthday

長女の子どもは2人とも7月生まれ。息子の子ども2人は今月が誕生日です。

息子の子らはまだ10歳未満ですが、同じ月は覚えやすくて助かりますねぇ~

そのチビたちが連休で我が家に泊まって、賑やかにお祝いして遊んで散らかしていきました!

弟孫は来年、兄の後を追いかけて小学校に通います。子守りの想い出も今は昔のことになりましたね~

昨日は秋晴れとはいかなかったけれど、昭和記念公園にお弁当持ちで行ってきました。

 


混んでる…

 


公孫樹は、黄葉が残るのと落ち葉となったのもあります。

 


カナールの噴水

 


暮れゆく秋の風情

 


皇帝ダリア

 


ぼた餅
冷凍しておいた餡子を煮直して、10個分作りました。失敗だわ!
小豆の姿が残り過ぎたし、重曹入れても色が悪い 
いつもはもっと良い色なのに、煮こぼしをし過ぎたから!

 

もうすぐ師走になりますね、チビたちは30日から5日間来るらしい・・・ウーム

しばらくコメント欄を閉じます~

 

 

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落語と声帯模写で大笑い!

2015-11-15 | Weblog


信州の奥地から届いた蕎麦粉(黒い皮混じり)   11/14

 

蕎麦の話題を少々引きずりますが・・・あとに面白いことがあるので、逃げないで下さいませ~!

出雲の蕎麦は殻と共に挽くので、黒くて香りが良いのが特徴です。

信州松本藩主だった「松平直政公」が、寛永15年に松江に移った時は、すでに蕎麦切りが存在したそうです。

割り子蕎麦のお店はとても美味しいのに、実家の蕎麦粉でうまく出来ませんでした。

師匠に黒い粉で打ちたいと話したら、縁のある信州の粉屋に話して下さって送ってきたんです。

大量の粉を丸ごと頂きました。師匠が試しに打ったら難しいねとのことで、他の人は手打ちする気も無いらしい。

 


送り元からの手紙です。松根さんは師匠のこと。
粉屋さんのユーモアが可笑しくて、青線いれました♪
私宛の文もあるのでそれは切り取りました。果たして成功するのか・・・

 

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はい、次は古典落語です♪

しょっちゅう話しに出るのが、ハイキング仲間の喫茶店「えごの樹」ですね。

ご夫婦の気さくな人柄と人脈の広さには驚きますが、身内に落語家さんもいます。

 


春雨や雷太さん

 

TVのゴールデンタイムに登場するのも遠くはないでしょうか。今は寄席や全国行脚で武者修行中。

東大和市のハミングホールで毎年高座を催して、喫茶店は子どもや孫や友達も総出で集客の応援。

うなぎ登りにお客さまが増え、大きな目玉で笑わせて、大いに笑って気分一新♪

 


去年と比べて格段に面白くて可笑しかった!

 

動物物真似をされたのが、現在の江戸家猫八(四代目)の妹「江戸家まねき猫」さんです。

ネットで調べると、声帯模写一家ですが、猫八の名は江戸時代に遡るそうです。。

8種類の猫の泣き声を真似た呼び名に由来するそうですね。

まねき猫さんは出囃子も受け持ち、巡業でも人気者だそうです。

物真似も素晴らしいですが、あとのオチが可笑しくて、笑って笑ってお腹がよじれた!

最後に十八番の猫の鳴き声が登場。先祖の系譜を継いで上手なこと。

そしてまた最後に「笑うことで皆様がますます盛んになるように…」の前置きで始まったのが~

盛りがついた猫の声でありました! 客席の大笑いをご想像くださいませ。

笑い過ぎて椅子から落ちる…までは無かったですが

 

 

 

 

 

 

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新ソバの季節♪

2015-11-13 | Weblog


新蕎麦   11/12

 

漆塗りの小ぶりの鉢は、大阪オフ会で一夜の宿を借りた「あざみさん」から頂きました。

手頃な大きさで、家族分の蕎麦を盛りました。ありがとうございました♪

 


公民館が借りられないとか、師匠の知り合いに不幸があったりで、2ヵ月ぶりの蕎麦打ち。

女性だけの昼の部に男性が1人加わりました。男性は夜の部が圧倒的に多いのですが…

うどん打ちはなさるけれど、蕎麦は初めての方で、師匠がかかりきりで教えてました。

その間我々は勝手に手順を進めてますが、私は水が多い気がして仕上がりも不満足…

それでも家族は美味しいと食べてくれます。あろうことか、次女は朝茹でをして、お弁当で持って行きました!

 

 


昼の部は欠席者もあり少なかった。
自分のは持ち帰り、師匠が持参した蕎麦を頂きます。極細の麺が特徴。

 

麺の太さは自由ですよね。伸ばす厚みと茹でる時間が変わるだけ。

次は蕎麦つゆのかえし、これを本格的に教えてもらいます。

年越し蕎麦は気合を入れなくちゃね

 

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盆栽村

2015-11-10 | Weblog


いちごの木」 盆栽村にて   11/8

珍しい植物を見ました。大き目の鉢に樹木のように伸びています。
一つの木にヤマモモに似た実と、スズランのような花が同居しています。

 

八王子から最寄り駅を経由して、埼玉県の大宮へ直行する「JRむさしの号

本数は少ないけれど40分足らずで着くのです。以前から誘われていた大宮散策に出掛けて行きました。

日帰り旅を楽しむ友達が、案内したい所があるそうで連れてってもらいました。

駅前開発で発展都市となってる大宮ですが、我々は中心からどんどん離れていくよ・・・

街並みに立派な盆栽が見えはじめる区域が「大宮・盆栽村」 嘉永年間からの歴史を継ぐ屋敷が多い。

整えた松やモミジや実が、整然と並ぶ盆栽ねぇ~見飽きるんじゃないかなと思いましたが・・・

徐々に心持ちがワクワクする過程を、楽しみながらの散策でした♪

世界的にブームが起きてるそうで、愛好家もいて行かれた方も多いかも知れませんね。

 


JR大宮駅のオブジェ。ここから東武野田線に乗り換えます。

 

 


大宮から柏を結ぶローカルな鉄道。
2014年に「アーバンパークライン」 の愛称が付けられた。
どこにそんなムードがあるのかな

 

七里で降りて、早めのお昼を済ませてから歩きました。帰りに見た万歩計は20000歩以上の数字が出た!

 

 


昼食の手打ち蕎麦屋「くろむぎ
蕎麦好きの友達は何度か食べに来るそうで、ご亭主と話しが弾んでます。

 


彼女は書道も習っていて、壁の書は先生の作品です。
書の中にガラス彫刻を嵌めるのが特徴だそうですが、私は書だけが良いかな~
可愛い盆栽が並んでますね。

 


書道とガラスアートの融合作品

 


ワサビは使わず辛味大根で戴きます。絞まって美味しい麺でした。
天麩羅のつゆは別に温かいのが出て親切でした。

 

書道を習う友の師匠の作品が、蕎麦屋に飾ってある。なるほど・・・繋がりました。

友が大宮へ行きたがり、お店と懇意な訳が分かったわ。

実は手打ち修行してると話したもんで、ご亭主と諸々の会話が成立致しました。

蕎麦に凝る人を案内したいお店に決定  

 

盆栽村の通りは豪壮な邸宅ばかりで、昔の大名屋敷の如き風情!

どこの屋敷も庭に自由に入れます。あまりに多くてきりが無いので、特に目を惹いた鉢物を載せていきますね。

最初の「いちごの木」が一押しです。

 


それぞれの屋敷が古い歴史なんですね。

 


二番目はこれ!
ズミ(酸実)の実。ルビーよりも美しくて見惚れました

 


春は真っ白なズミの花が咲く(ネット参照)

 


街角に咲く花 


 
柿と幹がバランスよくて~

 

次に向かった先は・・・

すでにとっぷりと暮れなずむ街を、氷川神社へお参りです。

迷わずに歩くアナタ、大したもんねぇー

 


門が閉まったお社・・・お賽銭は次までお預けにしましょう。

 


参道に甘味の店が開いていました。
氷川だんごじゃなくて、湯気の立つ氷川まんじゅうをお土産にしました。

 

これでオシマイ、2人は存分に目的を果たして、大宮駅まで帰ったのでありました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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パスポート更新

2015-11-08 | Weblog


日本庭園   11/6

 

エヘッ、海外へ行くのじゃございません 

 お天気に誘われて、国営昭和記念公園に年間パスポートの更新に行ったのです

65歳以上のパスポートは通常の半額で2,100円。駐車料金も820円が720円。

小銭が値上がりしてたけど、それでも元が取れてます。お国の運営は安いのが取り得でございますね。

北側から入って、こもれびの里と日本庭園だけを歩いてきました。

脇道を歩くと、こもれびの里の小高い丘に出ます。そこから花の丘を眺めてみました。

 


コスモスが終わり養生中。冬は早咲き菜の花が植えられる筈…

 


2013年にあきる野市から移築復元された古民家「旧石井家主屋」
こもれびの里で収穫した柿が、干し柿で軒に連なっている。

 


長屋門と蔵

 

 
リンドウ3人娘♪

 

そろそろ冬支度の公園の様子です。写真に植物の名前書き込みました。

 

 

 
シデコブシ→アラカシに訂正

 


カクレミノ→シャリンバイに訂正

 


サイクリングロードは、一方通行で安心して走れる。。

 


ドウダンツツジが綺麗で~

 


盆栽苑のピンクはノコンギク                            白はリュウノウギク・青は竜胆

 

最近カメラを使っていません。スマホはシャッターを焦ると焦点が合いませんね。

この日も半分以上没になりました…やはり両方持たないと駄目なようです。

コメント欄は閉じております。

 

 

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学園祭たけなわ♪

2015-11-03 | Weblog


大学構内に咲くバラ   11/1

 

大阪のお友達の家で1泊した翌日の昼、兵庫の里へ移動しました。

看病を続けた嫁は、ひと仕事を終えた安堵で笑顔が見えました。

耳が遠くなったのが気がかりだけど、長男がいるので何とかコミュニケーションは保てます。

大声で義弟の想い出話をして、なんやかんや時間を過ごして、夜に帰宅。

体調がすぐれず取り止めた夫に様子を報告したら、急に眠気が襲い翌日昼に復活!

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神社の祭礼や地域の秋祭りたけなわの昨今。地元も一橋大学と市民共催の「天下一」の真っ最中。

そんな折りの日曜日、長女夫婦に誘われて、男子孫のサテライトキャンパスへ行ってきました。

3人の子どもの時にも行かずじまいだったのに、孫となれば爺さん婆さん揃ってお出掛け

「坂登るから運動靴で来てね」と言われたように、確かに急坂ではありました。

これくらい平気と、元気になったお爺さんも颯爽と…(このあと良いことあるんだものね)

寝ぼけた学生には、坂は覚醒の効果があるんではないかな♪

 


高台の校舎から街が一望出来ます

 


ドヤドヤと集まる学生。家族も来ています。

 

都心のど派手なイメージはどこにも無く、ごく普通の真面目な雰囲気です。

外車の行列もなく、塗りたくったお化粧の女子も見かけなかった。孫には良い環境だと思います。

賑やかな音楽や出店の呼び込みを通り抜けて、一般参加型のサークルの部屋に入ってみました。

「鉄道愛好会」の部屋は、全員制服着用して鉄ちゃんになりきってる。日本の鉄道の将来は明るいかも♪ 

最も興味を惹かれたのが「心理学研究同好会」 こういうのって気になりますよね。

心理テストの部屋は黒幕が張られて中が見えない。何やら緊張感が漂う・・・

初めてテスト受けてみました。長女はタロット占いと両方受けたんですよ。

質問事項がズラリと並ぶ紙に、自分を診断する書き込みをします。

それを学生がグラフに記入して説明してくれました。

出た結果は「不安定・不適応・積極型の準型性格」 ワタシの精神はどうなってるんじゃ!?

説明によると、思考的には良好な判断力があり、細かく分析するとこうなるそうです。

まさしくアンバランスが露呈してしまった。深く頷いたのでありました!

長女は概して安定型。タロット占いも納得いく診断だったとか。やはりそうかと納得でした。

 


項目に答えるのも時間がかかる…

 

孫は隠れたのか逢えませんでした。男子って避けるのよね…

学食で美味しくて安いランチを食べてから、若者の熱気に疲れて、近くの公園に移動することにしました。

 


岡本太郎美術館。右は「母の塔」30mのシンボルタワー

 


両殿下の植樹。ロープが張られて厳重に保護されています。

 

以前も散策したことがある広い公園です。若夫婦は元気ですが老人はお疲れ…

 

この後立川で、婿のご両親と久し振りに食事をするのです。

30日に喜寿を迎えた夫の祝いも兼ねて、若夫婦がセッティングしてくれました。

我々より少し年長のご両親は、教職に就いていたので大学祭はパス。

コース料理を食べたのは何年ぶりであろうか。西洋風の食器に盛られた中華も初めてでしたよ。

 

 

 


右下はあんかけ焼きソバ

 


杏仁豆腐
(話しに花が咲く間、ブログをしない彼らに恥ずかしくて、そっと料理写真を撮りました)

 

子や孫は別として、夫は祝ってもらうの大好き。妻は嫌いでございます。今後も知らん顔でいこう。

夫婦が食事代を受け持ってくれて、ありがとう~

ご両親と再会を約して満足の1日でした。 どっと疲れましたが・・・

 

 

 

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