kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

ダメ押しの夏休み!

2015-08-31 | Weblog


カリンの実が大きくなりました(近所の庭で)

 

最後の夏休みと称してまたやって来ました、チビッ子兄弟が  ついでに退屈していた女子高生も便乗  

雑魚寝民宿の如しであります。もうおしまいだからね!

昭和記念公園のレインボープールへ、テント一式抱えて行く筈が、の日々であえなく断念。

高1の孫は、小学2年の従兄弟に付きまとわれてました。

色気づくというのか、もうお姉ちゃんが気になってそばから離れないんですわ~

 

 


セレオ八王子のボーノランド

 


料理に励む息子、女は邪魔者です。こだわりのカレーライス制作中。

 


先日〇2歳を迎えた次女。また二種類のケーキでお祝い。

 

 

昨日は全国で、安保関連法案反対のデモが行われました。

 

国会前に集結した総数は前代未聞。

被害者が出た60年安保の二の舞を恐れた警察は、道路を開放しました。

ここまで緊迫した日本を、もはや他人事と高みの見物して良いものでしょうか。

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ぼちぼち覚醒♪

2015-08-23 | Weblog


マキの樹木に実が生りました。かなりの豊作で、リカーの色もロゼじゃなくて赤色になるかも

 

盂蘭盆過ぎてやっと猛暑が和らぎました。さぁ元気に動きましょう・・・とはいかなくなってます!

ちょっと休養のつもりが、頭も身体も鈍って外出が億劫になってしまいました。

文句言う人が居ないのをいいことに、ダラダラダラ・・・

我が家は朝起きるとラジオONで始まります。「子ども化学電話相談室」を楽しみにしています。

奇想天外な発想の子どもの質問が可笑しい♪ 答えに詰まる先生たちの困惑顔が透けて見えて大笑い♪

ですが、国会中継が始まると切り替わるのが悔しいですよ。 家事をしながら聴こえるのは、野次と怒号の嵐!

日本の行方を左右する安保関連法案は、安倍陣営の目線はアメリカに向いて、国民不在のまま(と思う…)

トンネルの出口が見えないです。歴史の事実を歪める輩が多いのも驚きです。

賛否両論の渦ですが、憲法九条の志は生かさなければなりませんね。個人の意見ですが。

また横道に逸れた!

 

 

噴火警戒レベル3を続ける箱根で、息子一家と4日間盆休みを過ごしました。

微細動はあっても今すぐの危険は無いようですね。

観光客は多少減少してると言うけれど、温泉プール「小湧園・ユネッサン」は連日超満員!

泊まりもあれば、日帰りファミリーも押し寄せて、ここに人口が一極集中してる感じね! 

ユネッサンに隣接する宿から数分の連絡道路があるので、水着で往復出来ます。

夏の恒例行事になりましたが、もとは「お父さんを家から連れ出そう」から始まった旅です。

とにかく出不精で、退職後は夫婦旅も嫌がり、外食も駄目…茶の間が安住の場。

チビ孫は大喜び、渋々付いて来るお父さんは大きな子ども

(食への関心は高く、妻が留守してもちゃんとご飯作ります。それだけでありがたいですね、、ハイ

 

8月初めの檜枝岐も快適な気温でしたが、箱根も例年は暑いのに、今年は涼しい避暑地でした。 

 

 


お嫁の父上に、今年も系列のホテル3泊を世話して頂きました。
温泉を兼ねたスパ、トレーニングルーム、多目的スタジオ、25mプールがあります。


ユネッサンよりこっちのほうが清潔で存分に泳げます。肉弾波打つ身体で泳いじゃった!  

7人で遊んだ写真ばかりなので、ここではランチに立寄った「富士屋ホテル」を載せますね。

クラシックなホテルの泊まり心地はいかがなものか? 使い勝手も古式ゆかしいでしょうね。 

 


「富士屋ホテル」wikiipedia参照

明治11年「山口仙之助 」により創業。唐破風・和洋折衷の木造建築。外国人を対象にしたリゾートホテルを目指した。
私費で道路を拓き水力発電会社を立ち上げる。乗り合いバスを通して地域に貢献した。
三代目の「山口正道」は、ホテルマンの育成スクールを開始。
現在は立教大学に観光学科設立して、お手本となるホテルマン教育が施されている。

日光金谷ホテル(日光)・富士屋ホテル(箱根)・万平ホテル(軽井沢)・奈良ホテル(奈良)・東京ステーションホテル

以上が由緒あるホテル上位です。

 

 

 

 

 



 

 



 

 


眼が覚める朱塗り階段

 

初日の正午に予約したレストランで戴きました。7人が違うメニューで全員サイン♪♪

兄弟孫も、お子さまプレートをものも言わず平らげました。

ホテルのパンが美味で、つい主食の前に食べ過ぎるんですわ。お代わり自由なもんでネ。

 


根名品の寄木細工に香味が盛られています。ハッとするインパクトで素敵!
カレーライスはフォークで頂くのが流儀です。 


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話しは変わりますが、NHK番組で「ブラタモリ」が出雲大社へも行きました。

視点が違うと知らないことばっかり。番組で詳しいことが分かって、大社さんへお参りが楽しみになりました♪

 

 

 
神在月に集まる神々の宿舎
 

 

恣意的なタモリ語録を知ると、ちゃらんぽらんだけど、観察力が垣間見える人だと思います。

「ストレスは発散できません。溜る一方だから忘れるしかない」

「明日のことを語るやつは五万といるが、昨日までのことをキチッとやれる奴はほとんどいない」

極め付けは「独善とは善意の服を着てやって来て 嫉妬はいつも正義の服を来てやってくる」

自らを解き放つと生きやすいだろうな~

 

 

 

 

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尾瀬桧枝岐温泉・最終回

2015-08-12 | Weblog


燧ケ岳   8/5 

 

初日の夜に、単独で駆けつけたお仲間の女性は、還暦が目の前と聞いちょりますが・・・

4日の会津駒ケ岳登山の翌日5日に「燧ケ岳」にも登ったスーパーウーマン。マラソンもしちょーけんね

上の写真は写メールで送ってくれました。そんな訳で、またしても行き帰りは別々になったんですね~

 

涼しい朝に前日と反対の方角に散歩してきました。

 


勢いのある雪解け水

 


ここから駒ケ岳に行く方向

 

         
遭難者の碑                                    レトロな消火栓

 


ドライバーの4者会談(帰路の走行計画)  
リーダー夫妻を勝手に親分・姉御と言ってます。またくじ引きで乗車です。


 


宿を辞してまず行ったのが共同浴場「湯の花温泉 」 
数人は湯の岐川の「石湯」に入浴(川で混浴)

 


別の数人は「弘法の湯」へ…熱い湯です。こちらは男女別の温泉。

 


昼食の蕎麦屋を探し回りました!
やっと見つけたけれど、10人分の蕎麦しか無くて、残りは蕎麦がき。
大きくてお腹一杯になった・・・

 

現場で行き先を変えられるのも、グループだからこそ。楽しんだ旅でした。

今度は膝を万全にして歩きたい。諦めません、勝つまでは!

皆さんお世話になりました。ありがとう、また宜しく~~♪

 


集合写真。左上が二山登ったスーパーウーマン

 

コメント欄は閉じて」おります。

 

 

 

 

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尾瀬桧枝岐温泉・ハイキング合宿 Ⅲ

2015-08-09 | Weblog


尾瀬   8/4

 

沼山峠から尾瀬ヶ原には、沢山の高山植物が咲いていました。

即座に言い当てることが出来ず、帰宅後に尾瀬の図鑑とネット調べで眼がおかしくなった!

人がカメラ向ける方向を見ると、見たことも無い植物が多かった。思い切って聞けば良かったなぁ~

何分素人で見落としがあります。名前も間違えてると思うので、遠慮なくご指摘をお願い致します。

 


モミジカラマツ                       ツリガネニンジン

 

 


コバイケイソウは白い花が終わってました。

 


↑ シモツケソウ           ↓ ヤマハハコ

 

 


↑ ミヤマシシウド                  ↓ 尾瀬アザミ

 


コバギボウシ                    ホタルブクロ(白)

 


↑ クロヅル           ↓ マイヅルソウ

 


オタカラコウ?                  サワギキョウ?

 


ミズチドリ?                      ?

 

存分に花を愛でて3時間で沼山峠に帰りました。膝痛の副産物抱えて・・・

バスで御池に行き、待ってる3人と再びバスに乗り檜枝岐へ到着。以上が2日目の行程でした。

午後もまだ暑くて、みんなは宿へさっさと帰りましたが…ワタクシは寄り道です。

せっかくなので村の民族歴史資料館へ(無料) 歌舞伎伝承館でもありますね。

 


等身大の役者さんの出迎えを受けました♪

 


昔が偲ばれる小屋

 


豊富な釣り道具
清流の里は岩魚や山女はもとより、サンショウウオもいます。
天然記念物の大山椒魚は捕獲禁止ですが、何故か養殖の山椒魚がお土産で売られてる!

 

最終回に続きます。 本日コメント欄を開きました♪

to be contineud・・・・・

 

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尾瀬桧枝岐温泉・ハイキング合宿 Ⅱ

2015-08-08 | Weblog


ユウガオ(村の畑にて)   8/4

 

エアコンが無い宿ですが、夜はしっかり布団をかけて寝ました。

夜中に雨が降って止まないな~と思ったら、轟々たる川の水音だった!

雨は一時的に降ったらしく、瑞々しい朝を迎えました。

 


水量が多くてまるで川の村です。

 

さて2日目は旅のハイライト  ちょっと長くなるのでご容赦下さいませ~

本来は全員で会津駒ケ岳(2,133m)へ登りたいですが、何しろ故障者続出でして・・・

登山組は男性5人と女性4人になりました。およそ8時間かかるので、4時半に朝と昼のご飯を作って貰って出発 

寝床の中から「気をつけて行ってらっしゃ~い」いい気なもんですね。画像も友達から届いた一枚だけでございます。

 


会津駒ケ岳
樹木が無くて、直射日光を浴びて大変だったようです。頑張りましたね♪

 

そして残った女性6人は、村内を朝散歩して有名な歌舞伎舞台を見て来ました。

昔は一箇所にあったお墓が、真ん中に道路が通って両側に分かれたようですね。

朝からお墓を見ながらの散歩は初めてよ~ 古いお墓に趣があって道草も楽しい♪

 


道祖神かしらね

 

色々な説明板があって、どれがどれやら分からなくなった!

 


六地蔵  シンボル的な存在
雪深く痩せた田畑の村は飢饉や冷害が多く、食べるものが無くなりました。
已む無く間引きという無残を体験したのです。それを弔う為の地蔵様です。
以前行った秋山郷にも同じような慰霊碑がありました。ひと昔前の辺境地はどこも辛い生活だったのです。

 

 

 


1・「橋場のばんば」水難から子どもを守る神様。 2・8月開催の歌舞伎演目の札。
3・鎮守様への鳥居。 4・歌舞伎鑑賞の石段が、鎮守神社の上まで続いています。

 


神社から見下ろした風景(ネット引用)

 


境内は嵐の前の静けさ・・・
江戸時代に建築されましたが明治の大火で焼失。明治36年代に再建されて現在に至る。

 


重要有形民族文化財に指定されています(ネット引用) 機会があれば鑑賞したいですね~ 

 


朝食。
オーナーと顔見知りの姉御が、昨夜のうちにキノコの朝ご飯食べたいと申請。

ほんとに出てきました!岩魚の開きも美味しいこと♪

 


載せるのを忘れたので…昨夜の夕飯の最後に出た「裁ちそば」
つなぎを利用しないで延ばして、折らずに何枚か重ねて手前に切るので付いた名前だそうです。

 

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檜枝岐村の全体図

 

女性グループは8時に宿を出発。沼山峠に直行するバスに乗れました。

尾瀬の自然保護のため、沼山峠の手前にある御池(みいけ)より先は、シャトルバス以外は規制があるんです。

行かれた方はご存知でしょうが、反対側の鳩待峠も自家用車規制してますね。

1時間ほどのバス旅は、徐々に鬱蒼としたブナの原生林に変わってきます。2度目の尾瀬だと思うとウキウキ~♪

沼山峠の休憩所で最終の打ち合わせ会議であります。なんでかと申しますと・・・

故障者の度合いもさまざまでして、ここでも3人づつに分かれたのですね 

回復途中の3人は、峠を越えて尾瀬ビジターセンターまでの往復3時間を歩くパターン(ワタクシも歩く組)

いまだ治癒途中の3人は、休憩所近辺の散歩して、バスで御池に引き返して私たちと落ち合うパターン。

12時集合の約束をしてしばしのお別れです。ハイキング気分を味わうのが嬉しくて嬉しくて♪

沢山のお花に出逢いましたが、それは次回にご紹介します。花以外は撮ってないから写真は少ない・・・

ではまいりましょう

 


直行便のバスだったのでこれには乗らなかったけれど…沼山峠に行くシャトルバスです。

 


お花を眺めながら、もう峠越えちゃいました(笑) 尾瀬沼が見えてきました。

 

 


ビジターセンターからの燧ケ岳

 


今度は帰路の沼山峠。向こうからは来る人がいます。
久し振りのアップダウンで右膝にまた痛みが…治って無いじゃないの

 

私以外のお2人さんはとっても元気でした♪ 再びバスで御池に戻り、全員揃って村へのバスに乗車。

この日は暑かった…蕎麦屋に入ってほっとひと息。またしても蕎麦の昼食です。

 


裁ちそばのお馴染みさんになりそう~

 

午後3時を過ぎた頃、登山組が帰ってきました。疲れたらしく、心の声が「行かなくて良かった…」

 

 
下駄突っかけて、外の日帰り温泉に入浴。

 

長々と書き連ねて飽きられたことでしょう。コメント欄は次回のお花の巻で開くことにします。

今宵も星空と蛍の訪れに身を任せて、お休みなさい。  to be contineud・・・

 

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尾瀬桧枝岐温泉・ハイキング合宿 Ⅰ

2015-08-06 | Weblog


シャスターデージーとコスモス  8/3


 

あと数日休憩するつもりでしたが、来週の用事が立て込んでいるため、急遽更新を急ぐことにしました。

8/3日から5日まで前期中期高齢者14人が、車4台に分乗して福島県南会津郡檜枝岐村へ行ってきました。

正しくは15名ですが、女性1人が仕事を終えてから、電車とバス乗り換えで夜に辿り着きました

 

 


檜枝岐は「ひのえまた」と読みます。
日中は25℃~30℃で暑いけれど、朝晩は一気に温度が下がって18℃前後

 

長時間のドライブよりも公共交通機関が良いのは分かってますが、限られた日程でして・・・

すこぶる僻地なので、車無しでは目的達成出来ないのです。初日は半日かけてのドライブの様子です♪

 


何でしょね 折り紙の中に4人のドライバーの名前が書いてありまして。
それぞれがくじ引きで車に乗り込みますんです♪

 


途中に木工品がふんだんにあるお店があります。何でも作る仲間のオジサンは、早速木材を購入。
車を降りてひと休みするお仲間♪

 


「胡桃の油」木工の店で買いました。蕎麦打ちでのし棒の滑りを良くするのに使うのです。
ドレッシングやヨーグルトにちょっと垂らすと、ダイエット効果もあるんです♪

 


曲屋(まがりや)と呼ぶ茅葺の建物を移築して蕎麦屋になっています。
暖簾が掛かっている出っ張りは馬や牛小屋で、横が住家なので「曲屋」と言います。

 


ここで昼食。蕎麦三昧の旅の始まり~~

 


ズラリと並ぶ車。ドライバーを除く10人が分乗してまーす


昼食後、近くの前沢集落へ行ってみました。国の重要伝統的建造物群保存地区です。

 

 


蔵の家紋がユニーク

 


村外れには上流から落ちる清流が、木造樋を凄い勢いで水車小屋へ流れます。右下が水車

 


水は粉挽き小屋へ流れて~コトコトコットン~  

 


檜枝岐に入ると「キャー、雪だ
スキー場の残雪を集めてゲレンデに敷いたそうです。浮世を忘れますね~

 

 


翌檜(あすなろ)に2泊します。 リーダー夫妻が以前泊まった宿です。

 


温泉入浴後の憩いのひと時。川が流れていて爽快な気分ネ♪

 


えーと…最初の料理だけ撮ってあとは忘れた。地元仕込みのオンパレードなのに勿体無かった・・・

 

寝床から星空が近くに見えて、思わず飛び出して空を仰ぎました

蛍も飛び交っているんですよ 1日目はこうして過ぎました。

to be contineud・・・(都合でコメント欄を閉じております)

 


 

 

 

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