kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

空見日和のご紹介♪

2014-08-30 | Weblog

俳句・短歌・川柳を読むのが好きです。詠み手の心模様が一瞬に込められて、何と麗しい言葉でしょう。

TVで写俳コーナーを見るのが好きで、詠んでみたいと思いつつ、何かが邪魔してちぃっとも浮かんでこない(無心が足りない?)

ブログで辿り着いた栃木県の女性が、自由な発想で綴るのが大いに気に入って拝読、友達になりました~♪

 

空見たことか  俳号は空見だったり空屋だったり、気まぐれに変えるのがお好きなようで…

何ともユニークで面白いし、ゾゾッとのけぞるようなのもあり…かと思えば、素人目にもウウーンと唸る決め句もあり。

写真俳句とのコラボレーションで入選の常連、電子書籍にもなりました。

極め付けは、熱海で催された写真俳句ストーリーで「森村誠一賞」を受賞されたこと

松尾芭蕉の衣装で俳句に親しむ森村氏、推理小説も硬派で愛読者であります。

 

 

2014_morimura

解説がありますが全てを書くのは省略。17歳で他界された長男さんを偲んだ詩です。
生後1ヵ月頃の笑い声と顔が愛しくて、何度もあやして聞きたがり笑顔を見たがった心境を詠っています…

 

さてとこれだけ褒め殺したから、空見さま、今度はお婆の写真にまいりますよ

何と私の拙い写真もコラボしてくださってるんです! 出版された電子版にも載せてあり、こんな嬉しいことはございませんです。

昨年1月6日に登った「二十六夜山」で仰いだ富士山の句です。新年に相応しいですね♪

 

 

初御空(はつみそら) 二十六夜の 願いごと            「空屋」


二十六夜山(1,297m)には、旧暦の正月と7月の二十六日目の月の出を待つ「月待ち行事」がある。
山頂近くの窪地で飲食しながら月を待ち、月光と共に現れる菩薩様を拝むと幸せがくるとの伝説がある(ネットより)

 

 

先月行った礼文滝も立派なことになりました。

 

 

旅人の 胸おどらせて 礼文滝        「空見屋」

 

 

土砂災害でこの滝も猛烈な流れになったと思われます。

海に面しているので、形容は変わっていないことを期待したいです。

空見さんこれからもぐわんばるけんね     だんだん

 

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母なる大地の悲惨…

2014-08-27 | Weblog


ウコン(鬱金)
 花言葉は「乙女の香り」 8月の誕生花

亡くなられた方への哀悼を込めて飾りました。

 

 

 

 

雨の降らない夏日の関東地方でしたが、先日から天気が崩れて今朝の気温は18℃。長袖を羽織っています。

北と南に集中豪雨が襲い、大変な被害になりました。

先月旅をした礼文島・利尻富士町が土砂崩れで死者も出ました。素晴らしい想い出を飲み込むほどのショックです。

西日本(特に広島県安佐地区)の土石流死者は信じられないほどの数になり、お見舞いの言葉に窮します。

やっと晴れ間が覗いたようで、これからの復旧をただ祈るのみです。

大災害が起こる度に思い出すのは阪神淡路大震災。今までも大きな災害に遭ってきた日本ですが、この震災で脆い島国を思い知らされた気がします。

その後の中越地震、東北地方沖の大津波とそれに伴う福島原発爆発事故、そして今回の広島の土石流と続きました。

以前も載せたのでご存知の方もいるかも知れませんが、敢えて書きます。

阪神淡路地震の時、現役だった夫は関西出張で、芦屋の実家に泊まって被災しました。

幸い家屋も家族も無事でしたが、長期間のライフラインストップを強いられました。

夫は数日後にやっと帰宅して、隣町の義弟と共に物資を背負って再度芦屋へ 

家の中はグチャグチャで、カセットコンロが頼りの生活…靴を履いて寝ていたそうです。

高齢の義母には耐えられない毎日。私の提案で東京へ連れて来てもらい、3カ月を共に過ごしました。

交通機関の遅延で長旅をして具合が悪くなり、このまま寝込むかと心配した日々。

持ち前の肝っ玉母さん(5人兄弟を育てた)はやがて元気になりましたが、時々うなされました。

平穏に暮らせる幸せを感じながら、個人に出来ることは募金だけなの?と焦りに似た気持を抱いて暮らす日々。

その折りに言われた言葉を肝に銘じています。

「次々にボランティアで行くのが良いというもんじゃない。家や仕事を放ったらかしで手伝いなんて本末転倒だ」と・・・

また、私の実家がお見舞金を包んだ時も「うちよりも困ってる人が大勢いるから、そちらにあげなさい」

かなり封建的で激しい口調の方です。精神論で反撃したくなりましたが、口答えは出来ない嫁でした。

その後筋が通っていると思えるようになりました。他所に想いを馳せる前に、地盤をちゃんとしておけと伝えたかったのでしょう。

 

 

ブログ友達のパートナー様が突然逝ってしまわれました。更新が途絶えて気になってメールしたのです。

そのお返事に息が止まるようで、動転したまま…ブログでご報告があったので、改めてご冥福をお祈り申し上げます。

合掌 

 

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8月があまりに忙しく、次女の誕生日(24日)を忘れてしまいました。気付かぬ母にしびれを切らした娘。

品物は一切要らなくて、その代わり幼い頃から母からの誕生カードを大切に保存しているんですね。

「カードがまだよ、頂戴 ゴメンナサーイ 7/18のブログに載せた女子…しばらく頭があがりませぬ。

 

 

最後の夏休みで月末に来る筈だったちびっ子。予定が変わって先週ドヤドヤと押しかけてきました!

何をか言わんや…とにかく3泊終えて帰ったー、9月はお疲れ休みだけん、来るんじゃないよ~

「西武遊園地」で遊んできました。ちょうどこの頃まで夏日でしたね。

利点は1日パス券を買うと、プールと遊園地の乗り物全てOKです。駐車場が混む9時以前に到着して、6時間みっちり遊びました。

割りと近いけれど息子はまだ車を持たないので、何処へ行くにも運転手の私が重宝がられる

そして現地では荷物番と食事当番。見てるだけでは済まない婆ちゃん、隙間を縫ってピチャピチャしてきましたけん

 

 


波のプールの向こう側、ウオータースライダーがお気に入りでした。

 

 


チケット代の元を取ろうと遊具に載り放題。年寄りは「ここで待ってるね」とベンチ族でありました。


普段は閑散としている遊園地、夏場の荒稼ぎで凌いでいるんでしょうね。

 

久し振りにサークルの練習に参加。帰宅後に疲れて4時間も眠ってしまったのでありました

男は黙って夕飯の準備(おでん)・・・主さま、相すまぬことでした~

 

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松江から熱海へ大移動!

2014-08-19 | Weblog


松江にて  母の初盆で仏壇とお墓は花の満艦飾。ギボウシだけが畑に取り残されていました。

 


8月始めまで仕事の残務整理が続いてしまって  やっと落ち着いた、と言いたいところですが…それからが大忙しで!

帰省ラッシュの最中に新幹線→伯備線を乗り継ぎ帰省して来ました。6時間の乗車で家から実家まで足すと7時間以上。

座席指定が取れずデッキに立ちんぼを覚悟していました。が、幸いにも座れました♪

自由席を並んで待つのに疲れて、松江に着くと即座に座席指定を購入。

お盆に移動するのはこりごりです!

義姉の腰痛はますます悪化して、代わりに来客の応対で働いてきました。

朝からお構い無しに来られて、お運びさんは大変です。田舎って不合理がまかり通るところです。

市内に住む甥や姪は仕事があり、夕方から家族ぐるみで来て飲んで食べて。迎え火を焚いて、賑やかな供養になりました。

 

 


回り灯籠

 

 


天気が悪くて稲刈りが出来ません。

 


慌しく帰宅すると、間をおかずに息子一家との旅行で熱海へ

どこへも行かない(行きたがらない)夫の為に、毎年彼らが経費を持ってくれる夏のプレゼントなのです。

夫婦の本音は家にいたいのだけど・・・会員制ホテルにさっさと2泊の予約して仕切りまくり!

子供たちは電車の旅、老夫婦はお婆さんの運転です。圏央道が厚木まで通じて少し時間短縮、西湘バイパスから真鶴道路を走りました。

往きが混んで3時間。帰りはホテルを9時に出発したら、何とノンストップで1時間半で家に着きましたわ!

ちびっ子たちは、海水浴・ホテルのプール・買い物と元気に動き回ります。高齢者は暑くて出る気がしないからグダグダと・・・ 

楽しみは、夕食に評判の良い懐石料理が運ばれてくること。幼児にはお好みのバイキングが並んでいます。

滞在中に必ず行くお店あるんですね、アジフライが最高に美味しい♪ 

但し、歯の治療中でむしゃぶりつく醍醐味が得られなかった

ちなみに、長女家族は例年離島で盆休み。我々と同じ時期に奄美大島へ3泊で行っておりました(受験生は猫のコロンと留守番)


 


熱海城の天守閣から眺める海岸。
浜は海水浴客のテントやパラソルで芋の子を洗う状態。

 

 


バブル後に廃れた熱海で、唯一意気盛んなビューホテル。
駐車場が狭いのが難点ですが、そこにもの凄い職人さんがいます!
キーを預けておけば立錐の余地無くピタッと収める技…
翌日はチョコチョコ動かして「はいどうぞ、行ってらっしゃい~」 思わず拍手してしまいました

 

 


大勢で飲むビール、サイコウーっす♪

 

 


兄孫が弟に優しくなりました、いい傾向ですね。

 

こんな具合で過ぎ去りました。後半はまたチビがやって来ます。西武遊園地の乗り物で遊び、プールで遊びと予定がズラリ! 

我が家の8月でございました、ほんの少々やつれたお婆さんでございます

 

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利尻・礼文島ハイキング 最終回

2014-08-08 | Weblog

 
最北端サイクリングロードマップ

 

  

 


7/5 宿の朝 利尻岳がくっきり見えました。

 

 

花の時期を狙って行ったおかげで、高山植物に沢山逢えました。

いかんせん、全てを網羅するのは無理…自分が撮った証だけを載せました。

5日間を無駄なく過ごして、島の全体像がやっとつかめた旅でもありました。

 

7/5 最終日

午前中もフルに使おうと、宿の自転車をレンタルして「姫沼」へ行きました。

日本の最北でサイクリングって、楽しいなぁとウキウキしてましたんです。

しばらくはルンルンでしたが、そのうち緩やかな上り坂になって、三段切り替えでも先へ進まなくなった!

「もう駄目~」リタイアしようかと思ったです・・

 


 
颯爽とスタート(ここまでは快調)

 

 


コマクサ 近くの山野草園に咲いていました。

 

 


「待ってぇ~!」 橋で休憩する時、リーダーにお願いして自転車を交換。
あらま、スイスイ走るじゃないのー

 

 


途中の橋から日本海を眺めます。青空が広がって綺麗♪

 

 

 
姫沼到着 約4kmの登りからやっと解放された!
カモの親子がのんびり泳いでいます。
以前来た時、ソフトクリームが濃厚で美味しかったのを想い出しました。
ツアーバスが大挙して来ています。

 

姫沼から「鴛泊港」まで、今度は下りになってヤッホー!

 

 


皆さん、まだまだ元気

 

 

 
昆布干し場 最盛期の浜は延々と昆布の寝床です。

  

 


昼食は海藻のラーメン。
聞いても忘れるので書き留めました。「マツポ」「フノリ」「ワカメ」「ミミコまたはギンナンソウ」
混ざるとどれがどれやらでしたが、味は結構でした♪

 

この後、お目当ての利尻昆布のお土産を買いました。お土産屋の並ぶ所からちょっと外れたお店です。

以前も買ったお仲間が、使い切ると送ってもらうという店で買占め。正月にも間に合うようにね~

前半は大汗かいて苦行のサイクリングでしたが、港へ下って宿に帰るまでは、そよ風に髪をなびかせ気持ちよかった~

荷物を整理して利尻空港へ出発。「GREEN WIND」のマスターに記念写真を撮って頂きました。

 

 

   
出立の午後                                         よけいなことですが・・・
                                                 2001年にスコトン岬で買った「トドちゃん」
                                                 今回、連れて行ってあげました。

 

 


またもや、利尻岳は雲の中に・・・

 

楽しかった島の旅にサヨナラ~   そして、ご一緒したお仲間にありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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利尻・礼文島ハイキング Ⅴ

2014-08-06 | Weblog


利尻岳 
礼文島へ渡って初めての素晴らしい景色です(7/4午後)

 

 

どんどん次へ進みますので宜しく~

4日目は礼文岳へハイキング。予定では昨日登る筈でしたが、曇っていてはつまらないと1日延ばしました。

で、結局・・・山はガスがかかって真っ白でございました(ありゃぁー!)

 

★7/4  

午前中に往復して、午後の船で利尻島へ渡るため、宿の「うーにー」に早めの朝食をお願いしてお弁当も作って貰いました。

今まで沢山の高山植物を楽しみましたが…礼文岳はお花がほとんどありません。

従って気分は幾分削がれますが、高みに行くことに意義ありで、海抜3mから490mの頂を目指します(約4時間)

前回の地図参照を願いまして…タクシーで島の真ん中まで走ると「内路」に着きまして、ここが登山口です。

 

 

登山口から半分の位置

 

 


シラビソorエゾマツ 

 


オオバナエンレイソウ(咲き終わり)

 

 


ツルアジサイ

 

 


頂上ではありません。手前の台地でひと休み♪

 

 


ここが頂上…ガスにすっぽり包まれてます。標識の立つ場所はもの凄い風で寒い!
横の岩陰が嘘のようにホカホカで、昼寝ならぬ朝寝する輩もおったげなー
昼には早い時間で、宿で作ってくれたオニギリは1個で充分。降りてから残りを食べました

 

 


下りもガスの中…幻想的ではありますね~

 

 


登山口へ近づくと利尻岳が姿を見せてくれました・・・突然で舞い上がってしまった!

 

電話でタクシーを呼び、フェリーターミナルへ向かう途中、くっきりと利尻富士が浮かんだのですね(最初の写真)

途中停車して貰って無我夢中で写真を撮りました。最後のプレゼントが嬉しかった♪

置き去りにしたカートは、フェリーターミナルへ着いた時点で電話すると、車で運んでくれました。

宿のサービスもありがたいですが、その都度、宿とかタクシーに連絡を取ってくれるリーダー夫妻にはお世話になりました

 

 


早くも船に乗っております みんなの笑顔が素敵♪  ワタクシ利尻島のシマリス君と出合いました。

 

 


もうすぐ着きます。

 

 

初日に泊まった「green wind」に再び荷を下ろして、近くの温泉でくつろぎます。

利尻も礼文も、宿のお風呂は飾りなのかしら、全員が温泉に出向くんですよね。

 

 


またソイです! ウニもようけ堪能して一生分の贅沢を数日で!

 

 

涼しい風が吹き最後の夜もよく眠れました。明日は午前中に「姫沼」にサイクリングしてから島に別れを告げます。

わーい、サイクリングだ、ヤッホー!

これがね、とんだスポーツもどきになってえらい目に遭いました     to be contineud・・・

 

 

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利尻・礼文島ハイキング Ⅳ

2014-08-05 | Weblog



ゴゼンタチバナ(礼文滝への道で)

 

 

礼文ウスユキソウを見た後半戦の始まりで~す。早速まいりましょう♪

と威勢はよろしいけれど、来週からまた不在已む無しでして・・・島の旅は片付けておこうと思いまして

 

★7/3の続き…

これからはきちんとしたハイキングの用意が必要です。ウスユキソウ群生地から礼文滝への分岐までは平坦な道を進みます。

今までは草原でしたが、急に熊笹を掻き分けたり~樹林帯を登ったり下ったりを繰り返し・・・

目の前がパッと開けて山並みが見渡せるようになり、高みに着きます。

そこからドスンドスンと急斜面を下ります。やがて清流の流れる小道に添って行き、最後のガレ場を下りると海岸に着くのですね。

桃岩、林道コースもなだらかなアップダウンがありますが、滝への道のりは…こりゃ大変だ!

その途中の美しい景色は筆舌に尽くしがたいほど。小川の流れは冷たく心洗われるようでした

 

 

 


林道と礼文滝分岐から熊笹の茂る道へ向かいます

 

 


ザレ場が続きます

 

 

 


急な下りの開始(花を見る余裕無し!)

 

 


この清流が礼文滝に落ちていきます。木橋を渡って歩き続ける・・・

 

 


日本海が見えてきたー!  カモメが滝の上で楽しそうに水浴びしていました♪

 

 


最後の下りはズルズル!

 

 


海岸べりに昆布が打ち上げられています。
お店で調達したオニギリで昼食 しばし憩いのひと時を過ごしました。

 

 

★お花紹介★

 

 


礼文シオガマの群生

 

 


礼文フウロとミヤマキンポウゲ

 

 


コケモモ

 

 


小さな滝。ひと際鮮やかな礼文フウロ・エゾカンゾウ・ヤマブキショウマ。
空気が冷えて、世界が変わった心地にて♪

 

 


ネムロシオガマ(ボケ画像のため、ネットを引用。ごめんなさい)

 

 

イチヤクソウ

 

 


礼文滝 

 

 


記念写真(カメラマンはリーダー♪)

 

マイナスイオン効果で心も身体も綺麗になって、さて登り返します。

再び分岐から林道コースを登山口へ戻りました(海岸で遊んでたっぷり4時間) タクシー呼んで無事宿へ帰着(確かそうだったよね?)

全員のカートは宿から宿へ速やかに運びこまれていました。何しろすぐ近くだもんね~

今日も「礼文ウスユキソウ温泉」へ送迎付きでお大尽さまですね。

 

 


今宵は目先を変えた洋風海鮮献立。ワインの合うレシピでありました♪

 

 


食事後の奇跡♪
今まで見えなかった利尻岳が宵闇に浮かび上がりました。

 

明日は礼文島の最終日。午前中に礼文岳に登り、午後の船で利尻島へ渡ります。

今まで雨も降らず快調に過ごすことが出来ました。

to be contineud・・・

 

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利尻・礼文島ハイキング Ⅲ

2014-08-03 | Weblog


礼文ウスユキソウ 朝方の小雨で雫がついていました。

 

今日から本格的なハイキングが始まります。前回の地図にある「礼文林道コース」から「礼文滝」へと行ってまいりまーす 

今日も今日とて利尻富士は見えずですが…高山植物を待っていらした皆さま、これから目が回るほどの数のお花が登場します♪ 

毎回見る花ですから平均して載せていきます。順不同ではございますが…

今宵の宿は「う~にー」 前日の宿から歩いても行ける近さでありました…島は狭いね~

言い忘れたけれど、仲間は女性が圧倒的に多く、宿泊先の部屋割りはいつもジャンケンで決めます 

今回、男性は2人で同室に収まりました。夜は一室に集合してはガヤガヤと小宴会ですわね♪

     

7/3 宿の車で「林道コース」の登山口まで送って頂きました。小雨のち曇りでガスのかかる山道を歩きます。すでに
          ツアー客も歩き始めています。

 

 

★お花紹介★

 

 


イワベンケイ(オレンジ色は雄花・クリーム色は雌花)

 

 


イワツツジ

 

 


ジンヨウスイバ

 

 


エゾスカシユリ

 

 


レブンソウ(花びらが上を向いている)

 

 


礼文ゲンゲ(花びらが下を向いている)

 

レブンソウと礼文ゲンゲの花を比べて上か下かと大激論! 解決を見ないまま消化不良を抱えて…

利尻島の姫沼で、ガイドさんのおかげでやっと判明。やれやれ~

 

 


礼文フウロ

 

 

アサギリソウ

 

 

 

サイハイラン

 

 


ウスユキソウ群生地に近づいています♪

 

 

礼文ウスユキソウの花園到着♪
ここから小屋の場所まで両側の斜面が白く染まっていました。ツアー客も前に進まず見惚れています。

 

 


ウスユキソウを引き立てる礼文シオガマ

 

 


ボケ画像でゴメンネ

 

上の写真にある小屋はトイレと監視所になっていて、不届き者がいないかと双眼鏡で覗いていました(盗掘は駄目よー!)

丸太の椅子があり、ツアーはここで休憩して引き返すのですね。スカートやサンダルで来る人がおったがね~!

我々はしばしミーティングの末、海に下って礼文滝を見ることにしました。約4時間を要しますが時間が充分あるけん。

このまま続けるつもりでしたが、画像が多くなるので次回に延期と1人決めです

また見て頂ければ嬉しいです。                       to be continued・・・

 

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政治的な記事を載せるのは意に反しますが・・・日本の未来に不穏な空気が流れていることに、何だか胸がモヤモヤしています。

止まない民族戦争も、身近な政府の勝手な取り決めも、TVで見ることに耐えられなくなりました。

各地で大勢の集会があることに驚き、それでも個人が行動して何になる?とイジイジ・・・

FBで知った誰でも参加OKのデミンストレーション。安倍政権の解釈改憲・憲法九条改正・特定秘密保護法・原発再稼動を主に抗議するデモ。

行こうか行くまいかと眠れぬほど悩んだ挙句、とうとう飛び込んだ。題して“怒りのブルドーザーデモ” ほんとにブルドーザーが!

2日は燃えるような猛暑。代々木公園から渋谷駅を通り、また公園に戻る4km。大都会に繰り出した集団はおよそ3000人!

沿道の人も飛び入りしたり拍手したりで大賑わい。とにかくびっくり、そしてモヤモヤが吹っ切れた!

ドラム隊や鼓笛隊のリズミカルな音でお祭り気分♪ 前の車は若者のラップ調の演説に反復しながら付いて行きます。

 

 


個人でも出来ることをしよう
ブログに載せることも迷った不甲斐なさ…でもこの爽快感を記しておきます。

 

 

          
 信州波田のスイカが届きました(30cm)             ゴーヤの一番乗り♪

 

 

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