kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

X,masコンサート & 誕生会

2018-12-26 | Weblog


二子玉川駅  12/24

 

巨大なツリーをバックに、撮影会が行われているのを見て、オーキッド・ホールに向かいます。

ボイスレッスンとピアノ教室の発表会が、クリスマスになりました。

家族、知り合いが集う小さなホールで、二曲歌い終えてホッとしています。

ヴァルラモフ「赤いサラファン 

サラファンはロシア女性の民族衣装で、母親がサラファンを縫いながら娘に若さは短いと説く歌。 

●ヘンデルの歌劇リカルドよりアリア 「Lascia c'hio pianga」

日本タイトルは「私を泣かせてください」囚われの人を想う切ない恋心・・・

 

    
女性合唱サークルでも指導を受けている先生

 

素人の手習いなのに、サークルの仲間も4人で遠いホールへ来てくれて感謝しています。

次女は舞台があるとカメラ担当で来てくれます。

驚いたのは、お嫁とその母上まで聴いてくれて、花束のプレゼントを頂いたこと!

二子玉川に近いとは言え、娘がサプライズで仕掛けたようで、恥ずかしいやら嬉しいやら

 


花を沢山頂いたのでお仲間に分けてあげた。

 

発表会が終わった後に、今度は先生のピアノソプラノバラライカのプロユニット演奏が始まりました。

オマーシャリフが主演した「ドクトル・ジバゴ」の映画は、バックでバラライカの音が流れます。

 


バラライカ

ロシア音楽と、ウクライナ発祥のコザックダンスが大好きで、バラライカは欠かせない楽器です。

バラライカの伴奏があれば死んでも良いとさえ思いました!

その願いがいつか叶えられたら、思い残すことはない・・・

 

 

★ 長女の誕生日で夜は婿殿も来て、2人ともついに大台に乗ったねぇ~

  

 

猫のコロンを溺愛する家族・・・健康なのが何より、正月も待ってるからね~



今年も暮れようとしています。拙いブログも終了とします。

来年お逢いするまでお元気で・・・良いお年をお迎え下さい

 

 

 

 

 

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