kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

病院嫌いが検査に行って・・・

2018-12-08 | Weblog


2種の椿

 

 


ドサッと音を立てて落ちるハクモクレンの落ち葉が4袋。少し見映えがよくなった。

 

 

高齢者になれば具合が悪いのは当たり前と、病院を避けているお婆さん。

飲み薬は身体に悪いと避けるお婆さん。本音は検査で大病が発見されるのが怖いだけ!

だから特定健康診断だけは毎年受けているが、数値は許容範囲なのが不思議

引っかかったのは「眼底検査」だった。昨日予約した衛生センターへ自転車で行ってきた。

 

時間が余ったので隣の都立武蔵国分寺公園を散策。いつもだだっ広くて静かな公園である。

 

     
古代武蔵国分寺跡。東山道もある。

 


医師会公衆衛生センターで、数分で検査終了。


肥満だからいずれは危ないことになるのだろう。ケセラセラとは言えなくなるのかな。

 

 

 

 

ピアノの優子先生は、長く女性合唱と混声合唱の伴奏でお世話になっている。

幼児の頃から、母上と舞台に上がっていたピアニスト。

バイオリンとのジョイントと、ピアノコンサートは定期的にされ、お馴染みになった。

年間を通して、2ヵ所の子ども教室でソルフェージュ教育をされている。

慌しい暮れに2つとも重なったけれど、夫や友達と聴いてきた。

 

     
バイオリン奏者の伴奏兼独奏。             ゲストで歌われたバリトンの熊谷先生。

バリトンを7曲も聴けてラッキー♪ 話しも面白くて、イタリアとドイツ歌曲の違いも実によく分かった。

 


混声合唱団。指揮者は熊谷先生。

来年は8周年記念コンサートの予定。男女別に歌う曲があるため、Ⅰ時間は別々の部屋で練習。

2時間目に合流して、練習の成果を聴き合うのが現在の練習スタイル。

いったい何曲覚えるのやら・・・駄目出しに時間をとられて進まないねぇ~


ちょっとお休み致します

 

 

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武蔵野の森・モニターサイクリング

2018-12-02 | Weblog

 

武蔵野の森(調布市)の近辺には、多摩川や野川、国分寺崖線(ハケ)により、豊かな水と緑の回廊が形成されています。

また近隣市には名所や旧跡、大規模都立公園が数多く存在し、多摩川をはさんだ稲城市は複数の温泉も有します。

本事業では、それらの魅力あるスポットを楽しんでいただける武蔵野の森を中心に、日帰りイベントを開催します。

6市(調布市/府中市/三鷹市/小金井市/武蔵野市/稲城市)を巡る魅力いっぱいの9コースを設定しています

ウオーキング、サイクリング、ランニングに別れ、各々に目的コースが選べます(ネット参照)


多摩地域のお知らせで知ったイベントに、サークルの仲間三人で参加してきました。

6市が主催する初の試みで、Sasutainable(持続可能な)観光事業をかざしています。

サスティナブルの言葉が、最近多く使われるようになりましたね。

参加者は初のモニターということになりますね。サイクリングで寺社巡りコースを選びました。

井の頭公園に集合したら、9人は若者ばかり・・・私が最高齢で急に緊張~

でも開催者の親切な説明にひと安心。三人の伴走者も各自のスピードに合わせてくれて何とか完走しました

集合は井の頭公園で調布駅が終着。自転車とヘルメット、そして各自にイヤフォンが貸与されます。

下が配布されたコースですが、井の頭公園と深大寺以外は全く知りません。何処をどう行くのやら~


 

膝も腰も頼りない自分に走れるのかと心配でしたが、今更後には引けません。

 

     
インストラクターのレクチャー           井之頭公園のガイドさん

各神社ではベストを着たボランティアガイドさんがいて、レクチャーを受けながら見物しました。

 


公園内の弁財天へ表敬お詣りしてスタート

 


慣れない自転車で、サドルの調節を繰り返してやっとスタート。
林で走行練習して徐々に慣らす。

 

     
禅林寺「太宰治・森林太郎のお墓で有名」             帽子以外の被り物は初めて

 


森鴎外の墓「7/9に鴎外忌が営まれる」生まれ故郷は島根県・津和野

 


太宰治のお墓「6/13日に桜桃忌が営まれる」津島家の墓に眠っている。
(近くに身投げした玉川上水がある)

 

 


昭和24年に発生した謎の無人列車暴走脱線事故。死者の慰霊碑。

 

    
山門に仁王像がある井口院

 


国分寺崖線(ハケ)が露わになっている。

 


深大寺。隣には神代植物公園がある。

 


新米坊さま 森に響けと 鐘を突く(字余り!)

紅葉並木もある名所ですが、ガイドさんによると今年は冴えなかったとのことでした。

深大寺蕎麦の良い香りがしてそそられます。ここで休憩を取る筈でしたが・・・

時間が押してさっさと次へ~お八つを食べる暇もなくお腹も空いてきた

 

   
青渭神社(あおい神社)               祇園神社


次の見学で終了の筈が、嬉しい大サービスがありました。そして最も美しい紅葉を観ました!

 


大正寺の門

 


これをバックに三人の記念写真を

 


布多神社

ここが最後で自転車とヘルメットを返却しました。その後ゆっくりお詣り。

飲まず食わずの緊張が解けて、とたんにお腹が空いたの大合唱が可笑しくて!

よくまぁ付いて行けたと思っています。フレンドリーな参加者のおかげでした

 

 


境内の狛犬は最も古い史跡となっている。

 

調布は漫画家「故・水木しげる」さんの住処で、森閑とした森全体が漫画の基礎になっています。

彼の故郷、鳥取の堺は「水木しげるロード」になっています。奥様は故郷の安来市から嫁がれています

今まで交通量も人通りも少ない道を走りましたが、徒歩で調布駅へ戻る時は賑やかな商店街を通ります。

最後にアンケートを記入して解散。イヤフォンの機能がとても具合良かったと、べた褒めしておきました。

良い匂いが漂い、早速大判焼きやソフトクリームを買う人がいて♪

我慢した三人は、お肉満載の遅めのランチを食べて人心地つきました。

調布から府中まで電車に乗り、地元駅前まで行くバスで帰宅。友だちにもありがとう・・

 

 

 

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晩秋のイベント♪

2018-11-26 | Weblog


春と秋に咲くツルバラ(秋は濃い色になる)  11/23

 

連休でまたやって来たのは、小学生の兄孫と息子。弟孫は役員の母親とサッカー練習。

「味の素スタジアム」のサッカー試合ツアーにも行ったらしい・・・

2人とも11月に産まれて一緒にケーキでお祝いが定番だけど、今回は兄が代表して誕生日おめでとう

 

     
7日の兄は11本のロウソクを立てて♪             またも赤飯の登場(笑)
                      蒸し布が定番だったのを、炊飯器で炊き上げた。

 

勤労感謝の日は、夏の雨で中止になった花火を昭和記念公園で見てきた

 

 

19時~20時の1時間であっけないけれど、尺玉の大サービスでドーン!ドーン!

夫は寒いから留守番。渋滞を見越した母は次女と父子を公園北口に送って、近くのファミレスへ停車。

ドリンクを頼んで窓際へ座ったら、何と邪魔する樹木や電線が無くて、素晴らしいビュースポット!

お店の好意でブラインドが開け放たれ、他のお客さんも席に呼んでにわかグループで花火鑑賞~

 


店の窓に映る花火1

 


店内からその2

子どもからの電話で北口へ迎えに行き、帰宅後に慌しく夕食。

記念公園は12/8から25日まで「Winter Vista Illumination 2018

また花火も上がるけど、お婆さんはもう充分だわ♪


日曜日は女子孫の学祭。祖母は忙しくてキャンセル。その他全員がゾロゾロと遊びに行った~

合宿もある本格的なフラメンコ部は、ソリストには花束が投げられる人気だそうで・・・

 

        
髪飾りが可愛いね♪         婿殿も帰国中で撮影者(右端マスクは男子孫)

 

 

去年末から家の掃除に取り付かれている次女は、休みごとに続けちょるよ。

築40年の煤けた古屋は、部分的に光を取り戻している

トイレの水回りは黒ずみ植物で隠していたが・・「見てごらん」と言われて覗いたらピッカピカ

 

 

いずれは彼女に支配されそうな家なのだ

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平泉へ親娘旅 3

2018-11-20 | Weblog


散りゆくモミジ  11/16

 

2からの続きで、残した画像を載せて最後にします。

 


昔登った月山が見えた(山形県)

 

達谷窟(たっこくのいわや)

達谷窟は1200年以前、蝦夷(えみし)と呼ばれる東北で生活していた人々が、坂上田村麻呂の侵略に抵抗した拠点。
その時のリーダーが、東北で英雄として名が伝わるアテルイ
最終的にはアテルイが、自らの犠牲を覚悟して降伏し京都の清水寺で処刑された。

 


懸崖作りの毘沙門堂

蝦夷(えみし)を倒した後に建てられた「達谷窟毘沙門堂」(たっこくのいわや、びしゃもんどう)
征夷大将軍・坂上田村麻呂の建立 。田村信仰の象徴とされ、焼失・再建を繰り返して今日に至っている。

壱之鳥居、弐之鳥居、参之鳥居をくぐると、切り立った崖(窟)を堂宇の背壁面とし。

崖上部に突き出た壁面を屋根の一部のように利用している。
京の清水寺舞台を模した太い柱組の上に、建立された毘沙門堂が目に飛び込んでくる。

 



摩崖仏は大日如来または阿弥陀如来とも呼ばれる。モアイ像に似ていた。

 

本堂で鳴らした鈴が凄い音でびっくり! 

弁財天があり、仲良しの夫婦は一緒にお詣りしちゃ駄目だって(どうして!?)

ここのお札は最強と言われる「牛玉寶印」だそうです。

何故か次女の顔が浮かんで、思わず手が出て買いました(笑)

 

循環バスの時間まで見学して、次は柳の御所へ回ります。

 

 


農家の畑と区別が付かず、遺跡の白い標が無ければ不法侵入になりそうな按配で・・・

歩きましたわ、だだっ広い大地を! 遠くに建物らしきものが見えるので、そちらへ足が向きました。

 


北上川

 

わ~い、道の駅に着いた。昼食のことしか頭にない三人。ここでもお餅を添えたうどんを食べました。

 

夫婦は軽ザック、長女は鞄と手軽な体制だったので楽な旅行でした。

少し早いけれど平泉駅に戻り、コーヒータイム。ついでにお土産も載せます~

 

  
平泉ブランドコーヒーと力餅のお土産(義経名義のお菓子は無かったよね?)

 


悠久の都平泉にお別れ

 


東北新幹線 やまびこ

 


それぞれの駅弁で楽しい時間♪

 

足の具合を心配した夫は、翌日早速散歩するほど回復。元気で何よりだね~

妻は治り切らない咳き込みで、娘に怒られて立つ瀬がありませんが・・・

初の平泉を見学出来て、夫婦は大満足でした。娘よ、良い旅をありがとう


★追記

武蔵坊弁慶は源義経の家来として、最期は平泉で主君を守り果てたとしか知りません

この度の旅行記を読んで下さった故郷の方のコメントに、弁慶の出所が書いてありました。

途端に興味が湧き調査開始。と言ってもネットですが



鰐淵寺(がくえんじ)島根県出雲市

 

「弁慶は仁平元年(1151)3月3日、松江市郊外に生まれ、18才で鰐淵寺に入った。

3年間修行した後、やがて比叡山に登り、牛若丸(後の源九郎義経)に出会ったと伝えられている」

となると、島根県と弁慶さんは深~い縁があるということですね。今まで全く知らずにいました。

伝説か否かの真偽は、脇に置いといて・・・ちょっと書き添えたくなりました。失礼をば!

 

 

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平泉へ親娘旅 2

2018-11-19 | Weblog


中善寺ハス   11/16

中尊寺ハス」とは、別名「泰衡蓮」という古代ハスのこと。
 昭和25年(1950年)の金色堂発掘調査の際、四代泰衡の首桶から約100粒の蓮の種が見つかった。
 当時の蓮の権威として知られた大賀一郎博士にその種の一部が託され、博士の門弟によって発芽、開花の成功に至る。
 

古代ハスはこの地にも「中尊寺ハス」として根付いていました。



朝霧の立つ朝。この後素晴らしい天気になった

もう帰る日だけれど急ぐ旅では無く、ゆっくり朝食を頂きゆっくり出発。

徒歩で行ける「世界遺産・毛越寺」へ向かうと、その隣に広大な公園が現れました。

新たに発掘された遺跡公園です。平泉の栄華を残す史跡が増えますね。

 


発掘調査中

 

毛越寺についてはTVドキュメンタリーを見ました。まさか見られるとは思わなかったわ!

 


特別史跡・特別名勝 毛越寺(もうつうじ)

 


天台宗別格本山 本殿

 

慈覚大師により開山。清浄な気を発すると言われる浄土庭園は、東西に約180m、南北に約90mの広さ。

「大泉が池」には邪気を払うパワーがあると言われる。アヤメ、ショウブの見頃は人出が多い。

 

 

 


州浜

 


お堂が残るのは常行堂だけである。

 

 

 


方言を書いたウチワ(なんて可愛いこと~♪)

 

時間を有効に使う為、るんるんバスと循環バスを利用しました。次は源義経終焉の地へ

看板には「高館義経堂・たかだちぎけいどう」とあります。

 


金鶏山登山口を登っていく。

 


義経公と共に自害した妻子の墓(正妻の郷御前)

 


松尾芭蕉の句は、滅びゆく平泉に思いを寄せたものだった。

 

平安末〜鎌倉初めの武将。義朝の子。母は常盤御前。幼名牛若丸といい,源九郎(くろう)と呼ばれた。
平治の乱で捕らえられ,京都の鞍馬(くらま)寺に入った。

のがれて陸奥(むつ)の藤原秀衡(ひでひら)のもとで成長。1180年兄源頼朝の挙兵を聞きそのもとに参加。
1184年源(木曾)義仲を討ち,一ノ谷の戦で平敦盛(あつもり)・忠度(ただのり)らを殺した。
1185年総帥(そうすい)として屋島の戦から壇ノ浦の戦で平氏を滅亡させた。
しかし後白河上皇の信任を得ていたことなどから頼朝にきらわれ鎌倉に入ることを許されなかった。
再び秀衡を頼ったが,秀衡の没後頼朝に屈した子の泰衡のため衣川(ころもがわ)で殺された。

31歳で戦死した義経の一生に同情して、判官びいきの言葉も生まれ語り継がれています。


芭蕉碑文

三代の栄耀一睡の中にして、大門の跡は一里こなたに有。
秀衡が跡は田野に成て、金鶏山のみ形を残す。

先高館にのぼれば、北上川南部より流るゝ大河也。
「国破れて山河あり、城春にして草青みたり」
と笠打敷て時のうつるまで泪を落し待りぬ。

夏草や 兵共が 夢の跡

 


金鶏山中腹からの眺望。バイパスが通ってかなりの騒音。

 

再びバスで「達谷窟毘沙門堂」「柳の御所遺跡」へ行きます。

夫は少しくたびれたかも・・・今日でお終いだから、あちこち見たいけど体調は人其々だものね~

2日目が終わりませんでした。記録として次も続きます。

 

また忙しくなりまして コメントはお休みいたします

 

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岩手県・平泉へ親娘旅 1

2018-11-18 | Weblog

 


平泉の紅葉   11/15

 


平泉駅

 

先月末に傘寿(80歳)を迎えた夫の祝いに、長女が旅行をプレゼントしてくれました。

かねてから、中尊寺の金色堂を見たいとの希望が叶えられました。

母はマスクしていたけれど長引く咳込みで、娘に怒られながらです

東北新幹線で一関に向かい、JR鉄道で平泉に到着。駅からバスで目的地へ~

2日間は日本晴れで北国の紅葉が陽に映えて、絶景を愛でることが出来ました。

ウイークディで混雑は無かったけど、週末は人出が多くなるでしょうね。


中尊寺へ行く前に昼食だわね。平泉の食文化はお餅! 注文するとお餅が付いてきます。

 


ズンダ餅は名物♪

 

 

これから中尊寺へお詣りします。行かれた方もいるでしょうが、メモリータイムにお付き合い下さいませ。

平泉の藤原三代の歴史は、にわか勉強では分からないのでネット参照しておきます。

平泉は北を衣川、東を北上川、南を磐井川に囲まれた地域である。
この地を11世紀末から12世紀にかけて約90年間拠点としたのが、藤原清衡に始まる奥州藤原氏である。
「平泉」という地名を史料的に確認できる最古の例は『吾妻鏡』の文治5年1189年)の項目で、時期的に重なっている。
その語源は、泉が豊富だったという地形的要因に基づく説がある。
一方で仏教的な平和希求の理念に基づくという説もある。

清衡は康和年間に平泉に本拠地を移し、政庁となる「平泉館」(ひらいずみのたち、現 柳之御所遺跡)を建造した。
さらに中尊寺を構成する大伽藍群を建立していったが、この時点の平泉にはその2つの建造物群しかない。
都市機能は衣川を挟んだ対岸の地区にあった。

中尊寺金色堂建立の頃を境に、建造物は南へと伸長していくようになった。
2代基衡の時代には、平泉館での新しい中心地となる大型建物の新築、毛越寺の建立やそれに合わせた東西大路の整備などが行われた。
都市機能が着実に整備されていった。3代秀衡の時代には、平泉館の大改築がなされた。
無量光院の建立やそれにともなう周囲での新市街の形成など、平泉全体の都市景観が大きく様変わりした。
初代から3代のそうした変化を、順に「山平泉」「里平泉」「都市平泉」と位置付ける者もいる。

奥州藤原氏は4代泰衡の時に源頼朝によって滅ぼされた。
平泉に込められた独自の仏教理念が引き継がれることはなかったが、平泉の建造物群については保護された。

 


月見坂を登る。

 

  

 

平泉は「源義経」終焉の地。付き添った弁慶との物語は判官びいきの言葉を生んだ。

 

  
ここからお堂が次々と現れる。

 

   
みんな似ていて みんな違うお堂なり!

 


古民家

 

 
薪能の舞台がある。右は茅の輪くぐり。

 


「中尊寺」天台宗東北大本山。山号は関山

全てのお堂にお詣りしてから金色堂へ行きます。TVしか見たこと無くてワクワク♪

 


金色堂が収められているお堂。

 


ネット画像

見て来たお堂は歴史を刻んで色褪せた趣。御仏も重厚だけど木造が多いです。

だから金色堂がより豪華を強調していました。特に螺鈿細工は見飽きない!

夫はどのように思ったか、あとで聞いてみよう~ 生きてるうちに願いが叶って良かったね♪

 


昔の覆堂が移築されている。

 


金色堂を詠んだ 芭蕉の句

 

この後、バスで武蔵坊温泉へ向かいました。その前に隣にある文化センターも見学。

 

 


武蔵坊温泉 外まで硫黄の匂いがしてくる・・

 


美味しい献立で釜飯も完食した。

 

緩やかだけど坂を登ったので、夫は足が痛くなりました。

合計三回入浴してモミモミして、楽になったようです。

お婆さんは一番先に睡魔に襲われて、さっさと寝ました。朝までぐっすりでした

 

 

 

 

 

 

 

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記録のためにブログを活用

2018-11-13 | Weblog


犯罪被害者支援関連週間。市長の挨拶  11/11

 

関西・須磨区で発生した悲惨な児童殺人事件の関係者が、Ⅰ時間にわたり講演されました。

訥々とした語り口に、越えられぬ悲しみが溢れて胸が詰まる想い・・・

そして被害者家族に土足で踏み込み、内情を露わにしてしまうマスコミへの怒り・・・

もっと良心を持って取材しないと、社会的被害者が生まれてしまいます。

加害者家族、被害者家族を他人事とせず、守るべきだとつくづく思い知りました。

 

休憩の後は「青春隊」が声も無く聴き入っていた人々に、懐かしい歌声を届けるひと時。

1時間合唱しました。癒しになってくれたらその甲斐はありますが・・・

 


混声4部合唱。最後のフォークメドレーは英語の持ち歌。

 


黒のボレロを羽織って、講演者に弔慰を表しました。

 

小さな女性サークルについて。

今回は記録としての記述なので、読み飛ばして下さって構いません。

毎年発表会の度にDVDを作成するべく、ホールまで足を運んでくださるMさんに改めてお礼申し上げます。

当日だけの仕事、そして些少のお礼しか出来ないのに、いつも写真付きで渡してくれます。別にCDもね。

皆に代わりまして感謝です。ついでに今後も宜しくお願いしますけんね


さて、今日はそのDVDを見ながら、反省会と来年へ向けての新曲選択。

えっさえっさとビデオの重い棚を運び入れ、セットするまでが大変!

コンセント何本も繋ぎ、リモコン押せば電池が無いじゃない!

新しい機械入れる余裕は無いのよね、公民館は・・・何とか全員の晴れ姿を見ることが出来ました(笑)

 

曲選びは生みの苦しみなんです(大げさだわ!) 先生の助言でやっと決まりました。

 

     
テーブルを中央にまとめてランチ。 添加物を抑えたお弁当を取りました。優しい味です♪

 

その後、急きょ取った和室へ移動して、スマホとPC講座開始。

利用している公民館には、100近い団体が属しています。

今まで公民館の部屋取りは、月に一度利用者が集合して、希望日を書いた紙を貼り付けました。

時間や曜日が重複した場合は、話し合いで譲り合って確保していました。

今年から全公民館予約システムが、スマホとPCに変わったのを機に、自宅で操作できるようになりました。

その功罪は事務方以外には、誰が部屋を使うのか全く分からなくなります。相手は液晶画面だけ。

サークルの女性は機器に疎く、私とリーダーが交互に部屋確保を担当していましたが。

いつ都合が悪くなるかも知れず、数人でも会得して欲しいので、レジュメ作って手順を説明。

 


抽選予約申し込み→仮予約確認→予約当落の確認→約一ヶ月もかかって面倒だぁ!

 

無茶苦茶に操作してる人を引き戻して、IDとPASSWORDを打ち込む方法を、まずはクリア

でもやはり一度で飲み込むのは無理で、次の仮予約日に再度説明します。

便利だけど高齢者が大半の公民館学習者。慣れぬ液晶画面と睨めっこで覚えるなんてむごい気もします。

か弱き女性たち、負けずに全員操作出来るようにしようね

 

コメントのお返事が少々遅れます。

 

 

 

 

 

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邦楽鑑賞&仏像鑑賞

2018-11-08 | Weblog


上野文化会館  11/5

 

最近は混雑の場へ出掛けることが多く、またしても雑踏をかき分けて上野へ

長女と文化会館で開催の邦楽鑑賞してきました。

出演する師匠を聴くために、チケットを購入してくれました。

観客は邦楽を学ぶ若い年代も多く、小ホールへは何重にも行列が続きました。

 


パンフより(実際は出演者人数が増えている)

 

 

尺八は袴姿で見慣れているけど女性が揃いの留袖で本格的。

前衛的作曲家による斬新な曲・・・レベルの高い演奏です。

寸部の狂いもない演奏を聴いて娘はどう感じたかな。中旬に発表会あるよね、頑張ってね!

 

昨日は友だちと日本橋の「三井記念美術館」へお出掛け。三越百貨店の並びにあります。

夜は混声合唱の練習があり、時間を午後にしてもらいました。

 

 

 

お互いに仏像が好きで話が早い♪ ほとんどが重要文化財で見応えがありました。

実は娘と出掛ける前から風邪っぽくて咳と喉痛で・・・無理して行くこと無いのに、思い立ったら止まらない!

蜂蜜入りのボトルにマスクして、万全の構えだったにも関わらず、頭がボ~ッとしてきまして。

回りで見学の後、ベンチで休憩して彼女を待ちました。以前も美術館で前科があるので、慣れてる方で良かった(笑)

 

百貨店の真向かいにある「島根館」にも寄りました。 

物色した後、蕎麦屋でお八つして調子が良くなった(現金だねぇ)

 

        
                           蒲鉾の飾り切りを今度やってみよう。    

 

 

 


十六島→うっぷるい」と読む。

 

 

 「出雲国風土記」に記載されたほど、その歴史は古く、奈良・平安時代には貢納品として朝廷へ納められていた。
きめが細かく、香りが上品、紫色がかった黒につやがあり、最高級の岩海苔といわれる。
正月の雑煮が代表的な料理だが、和・洋・中華に生かせる食材として期待されている。

冬、日本海の高波と海苔のぬめりで滑りやすい岩場での作業。
スパイク付きの地下たびをはいた女性たちが、絨毯のように貼り付いている海苔を、指先で巻き付けるようにして採っていく。
女性たちは(しまご)
と呼ばれる。

旬は12月から2月。季節と生産地、生産者が限定される希少品だ。(wik参照)

 

7gで1,200円。高価です! 迷惑かけてる彼女にも差し上げて、地元で別れて公民館へ~

日曜日に地元に新しく出来たホールで「犯罪被害者支援事業」の講義があり、その後に青春隊の合唱。

合計九曲の合唱に1時間を要し、指揮者の先生も二曲歌います。最後の仕上げなのです。

咳き込むのでマスクをしたまま、声を抑えて間違いの無いよう確認して来ました。

梅酒に漬けたフェイジョア酒が意外に効いて、少しづつ快方に向かっています。

 

 

 

 

 

 

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スポーツ観戦

2018-11-03 | Weblog


冠雪の富士山(自宅近くにて) 11/2

 

錦織圭選手が手首の故障から復帰して、遂にトップ10内の9位に返り咲きました!

負け戦を繰り返し、肝心の強豪に太刀打ち出来ない脆さはあるけれど。

頭脳戦でここまで盛り返し、負けたばかりのアンダーソンに雪辱して、あっぱれ!

 

     
前の週にウイーン大会で敗退したアンダーソンと、パリ大会3回戦で相まみえてストレート勝利。

準々決勝ではフェデラーに負けました。テニス界は力が拮抗していて、勝ち続けるのは並大抵では無いです。

8位内のファイナルズには漏れたけれど、地道に研鑽して来年は実現してくれることを願っています。

30年間素人テニスを楽しんだお婆は、膝腰がガタガタでリタイアしたけれど。故郷のスターを応援します!


 

錦織速報!! 

 

デル・ポトルが負傷で欠場。nitto ATP in London Finalに出場決定

 

 

男女の世界バレーが終わり、日本のプレミアムリーグがスタートしました。

知り合いの関係者がチケットを譲って下さるので、何度か観戦に行っています。

友人3人で午後開始の前に駅前でランチを済ませて、駒沢体育館に行きました。

 

駅から駒沢オリンピック公園に歩いて行くと、またまた民族大移動の体で仰天

学生は学園祭で学校へ  その他は全員が公園に向かっているのです。

プレミアリーグ観戦は納得だけど、それにしては謎の如き人の洪水・・・

中学生陸上大会があり、グラウンドから黄色い歓声が聴こえました。

スポーツの秋だもの頑張ってるわね。横目に見て目的の体育館へ~


体育館

贈呈チケットは「久光製薬スプリングス」を応援する条件付きです(^^♪)初戦の相手は「東レアローズ

入れ替え制で他の試合は見ることが出来ないシステム。前の試合が長引き、3時まで外で待たされましたわ~

そこで公園散歩していると、テント張りの中から良い匂いが漂ってきます。

何と「東京ラーメンショー」開催中。ベンチとテーブル置いて、みんなで食べれば怖くない!

あの群れはラーメンに向かっていたのね。知っていたらお昼はここで食べたのに・・惜しかった~

 


ラーメンの種類が多く行列が続く。

 


ペアペア自転車。
時間が余ってファミリー向けの乗り物にお婆さん三名が乗車。
二人がペタルを漕ぐ。二周出来て面白かったわ~

 

やっと入場になり席に落ち着きました。最近のスポーツ開始は、レーザー光線やら煽る放送やら派手ですね~

あまり好きではありません。

 

 


全日本女子を率いる中田久美監督に代わり、男性監督の采配で試合が始まりました。

必勝のカードを叩いて景気づけ。ストレートで久光が勝ちました。義理は無いけど勝てば気分はよろしいね♪

選手の名前はすぐ分かります。何故かって? 私たちは学校時代からバレーボール部員だったのです。

女性コーラス「くれっしぇ」は、ママさんバレーボールのリタイア組で発足したのです。

ずっと繋がっていたい想いで、あれこれ模索した結果が最も縁遠いコーラスだった!?

何とか形になり10数年が過ぎたのであります。歌はともかく(笑) 姿勢が良くて若々しいと言われます。

まぁ誉め言葉と受け止めておきましょう。スポーツの仲間は結束が固いから歌も続けますわよ。


 

里の秋が届きました♪



実家の富有柿。
ついでのように大根が一本
見た目は悪いけど剥けば甘いこと。種もゴマもある田舎の味でした。


里の秋もう一つ♪

近所ですが逞しく実ったのを頂きました~

 


アサヒビール発売の秋限定ビール。とってもまろやかで気に入りました。

 

 

 

 

 

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自転車フル稼働!

2018-10-28 | Weblog


ムベ(郁子)アケビ科。
皮は割れないので自分で剥く。アケビより小さいが綿はとても甘い。  10/27

 

ムベ(郁子)なるかなの謂れ

琵琶湖のほとりに位置する滋賀県近江八幡市には古い伝説が残っている。
狩りに出かけた天智天皇がこの地で、8人の男子を持つ健康な老夫婦に出会った。
「汝ら如何(いか)に斯(か)く長寿ぞ」と尋ねた.。
夫婦はこの地で取れる珍しい果物が無病長寿の霊果であり、毎年秋にこれを食するためと答えた。
賞味した天皇は「むべなるかな」と得心して、「斯くの如き霊果は例年貢進せよ」と命じた。
郁子の名を持つ人は多いけど、漢字の由来は不明(ネット参照)


春夏の果実は料理やジャムに役立ちますが、晩秋もたわわに実る果実が生る時期。

園芸店の花よりも果樹園に目が行くこの頃。そろそろ実が生るだろうと自転車で行って来ました

採るのは駄目なので写真だけね。ついでに野菜販売の棚を見るとわぁ~フェイジョアだ!!」

思わず買ってしまいました。以前ブログ友さんに大量に頂いて以来です。

南米原産で今はニュージーランドで主に栽培され、パイナップル・グアバとも言います。

酸っぱい柑橘が苦手のお婆は、この柔らかい甘さと微かな酸っぱさが口に合うのです。



スプーンですんなり果実が剥けます。早速食べたらとっても美味しい~

 

残りは梅酒に漬けてみました。さてどんな口当たりになるやら~?




フェイジョアの花(昭和記念公園の花木園近くにある)

 

今年の市民音楽祭は気持ちよく歌ってきました。去年は選曲に不満で、個人的には不完全燃焼だったのです。

午前の部を終えて一旦帰宅。お昼を食べてすぐに、友人のケーナを聴く&出演で再び出発~

自転車往復繰り返して少々疲れた・・・打ち上げに出る気力は無くてキャンセル。





毎年写真係りで来てくれる次女に感謝

「くれっしぇ」は年々上達してるから楽しみと・・・嬉しい評でした。

混声合唱は芸達者が多くて、団員の中から立ち上げたグループでも活躍中。

青春隊のための編曲者もいて、難しくてヒイヒイ言ってますが(笑)

ピアノ奏者・ギター奏者・ピアニカ・ハープ・ハーモニカetc。よくまぁこんなに揃ったこと!

面白くて愉快な団体です♪





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