kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

秩父・龍勢祭!

2018-10-16 | Weblog

 


武甲山(秩父のシンボル)   10/14

 

ドラマ「下町ロケット」は第二弾がスタートしたそうですね。見てませんが(^^;

実際にロケットと名の付く祭が、秩父の吉田町で開催されます。数年ぶりに1人で行って来ました。

勝手に「農民の農民による農民のためのロケット祭」と名付けております。

 


パンフレット                       橋の名前も龍勢!

 

龍勢祭り(りゅうせいまつり)

埼玉県秩父市下吉田にある椋神社例大祭で行われる。国の重要無形民俗文化財に指定されている祭礼である。

毎年10月の第二日曜日に実施される。27の流派がある。
三十数本の龍勢(火薬を仕掛けた龍)を轟音とともに天高く打ち上げるものである。

上がった龍勢は、発煙等の仕掛けを展開する事もある他、パラシュート状の物体を内包することもある。
この祭りで奉納する龍勢は各流派の手作りで作成される。通称・農民ロケットとも呼ばれている。

打ち上げられたロケットがまるでの如き勢いであったことから、龍勢と呼ばれるようになったという説がある。

NHKの取材班が、アメリカ航空宇宙博物館の局員に龍勢の資料を見せたところ、非常な関心を寄せた。
「もしも世界中の物理学者が吉田の龍勢を知っていたら、宇宙ロケットの歴史はもう10年早く始まっていただろう」
と語ったそうである。

龍勢の起源は諸説あるが、戦時中の狼煙を元にした説があり、ロケット史に異彩を放っている(ネット参照)

 

お茶を用意して敷物も忘れずに。恋ヶ窪でおにぎりとおつまみとビール買って、所沢に向かいます。

レッドアロー号の指定券買って、西武秩父駅までⅠ時間。乗り物に揺られるとすぐにウトウト・・・

片道30分の「道の駅・龍勢会館」まで臨時バスが輸送しています。電車の乗降客は同じ目的で民族移動!

 

 

高く上がるロケットに、ひと時の夢を託す思いは皆同じかな。草木もなびく如し人の波

 


打ち上げ失敗で火薬ごと山中に落ちる危険もあり。消防車が待機してる。

 


発射台は城峰山麓に設え、観客席から300mほど向こうにある。

 


早くも陣取りして、煮炊きを始めるグループもあり(有料と無料の席がある)

 

 


椋神社

 

竹筒を発射台に運び点火するまで15分かかるので、次は無事に高く上がれと期待するのです。

なんせ点火と同時に爆発したり、中途で落ちて不完全燃焼も多々ありまして

「椋神社」前の櫓で各流派の口上が始まり「椋神社にご奉納~~」とのたまうと打ち上げ開始です。

 

 

口上は、一年かけて作成したロケットに、悲願を込めているのが切々と伝わってきます。

では写真で様子を見て下さい。

 


途中で開いてしまって失敗の巻・・・

 

 

 発射成功!

 

 

 

 

 


どこまでも もっともっと!

 


次はパラシュートが開くか否か!

 


パラシュートが開いた!

 


大成功

奥のパラシュートも開き、竹筒から色付きの煙幕が現れます。

筒の中には小中学生が「世界平和・災害地への応援」などと書いた願いが入っています。

何のことやらの図式ですが、私もうまく説明が出来ません。百聞は一見にしかず、直にご覧あれ!

充分堪能しました。今日はここらで引きあげよう~

 

 

吉田町の龍勢会館に戻り、「秩父事件」の資料館に寄りました。

農民が餓死寸前に困窮し、困民党として武装蜂起した事件は映画にもなっています。

明治に発生した事件に興味を持ち、何度か往復しました。

椋神社は彼らが武装蜂起した社です。事件から百年の碑が刻まれています。

 

 

 

また来年も、ロケットに夢を託しに行こうと思っています。

 

 

 

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故郷へ家族旅行 Part 4

2018-10-11 | Weblog

 


松江フォーゲルパーク(フォーゲル=ドイツ語のVOGELで鳥の意味)


「松江フォーゲルパーク」は加茂グループが運営する全天候型テーマパークで、静岡と神戸にもあります。

32ヘクタールの規模は世界有数で花と生き物の楽園。特にフクロウは60羽もいます。

宍道湖北岸に位置する絶景ポイント。下からは森と樹木に囲まれた展望台しか見えません。

 

9/25㈫

今日も孫たちの勉強タイムを済ませて出発。あっという間に旅は大詰めを迎えて、最終日になりました。

フォーゲルパークは母親と見学に来て以来です。集客を増やすために、色んなイベントが設けられていましたね~

まず140m続く動く歩道で、標高53mのくにびき展望台へ登ります。歩道の横からも鳥が迎えてくれます。

 




動く歩道

 


展望台

 


湖畔の景色を見下ろす。写真がガラスに反射したのでネット参照。

 


中国の黄金の鳥!!

花鳥園の扉を開くと次々に鳥が手に乗ってきます。孫たちは緊張の顔付き! 


驚いて固まっている兄弟

 


フクロウが多過ぎてちょっとだけね。


フクロウが増えて60羽だそうで、人の頭越しに飛ぶ飛行ショーは大人気♪

 


お洋服着せられて何だか気の毒なペンギンさん。バードショーは時間が合わずネット参照。

       


ホオジルカンムリヅル。怖いけど美しい!         白孔雀。美しい!

 

 

フクロウの飛行ショー見たかったけど、お腹空いて気もそぞろ・・・お昼タイムを優先しました。

息子一家はお店で買い物に熱中、出て来た時はどっさりお土産を買い込んでました。

パークの中心ともいえる花園は、一年中ベゴニア、コリウス、フクシアなどが咲き乱れています。

 


温室が広過ぎて全体写真は無理。

 

水鳥の池に降りてきました。いやはや混然一体の様相であります!

 


カモやアヒル~

 


黒鳥と白鳥の行進~

 


餌につられて手から口へ~

随所に手洗いが設けられています。オーム病が発生したらえらいことです!

 

子ども優先の観光地を巡り、大人も面白がったのでありました。

レンタカーも順調に運転を終えたのは良いけれど、満タンにすべく指定のスタンドを探し回ったわ

終わってみれば楽しい旅でした。翌日は仕事も学校もある一家です。お婆はきっと爆睡するでしょう。

島根は高齢者がダントツに多いけど、老人施設及び病院は充実していると思います。

行く所に困ったらさっさと鞍替えしようかしらと、思ったりして・・・(^^;

 

★ おまけの画像

 


子どもビールにご機嫌♪

 


一緒が好きな兄弟

 


羽田

 

夕暮れ時に羽田に到着。家族旅行の終了です。

ふるさとに だんだん 

 

 

 

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故郷へ家族旅行 Part 3

2018-10-07 | Weblog


出雲大社拝殿「御祭神・大国主命」

 


御本殿(拝殿の後にある)

古代建築の三本柱が発見され、古事記を基に超高層本殿の模型を復元(ピンク色の標が三本柱発掘の跡)

 


地上48mの本殿(隣接する古代歴史博物館に展示)

ヒエェ~~滑落するーー!

 


御本殿西の遥拝所で正式参拝「2礼4拍手1礼」

 


神楽殿。拝殿よりも注連縄が大きい。

長さ135m。直径6m。重さ5トン。
注連縄は大国主命の強いパワーが人間界に出ない様封じ込める意味合いがある。

 


神楽殿の注連縄にはジャンプすれば届きそう。
下からお金を投げる人が多く、突き刺さったお金で藁が痛む為以後禁止となった。

観光地でご存じと思うので軽く紹介しておきました。御本殿は拝殿の後ろになるので、是非行って見て下さいね♪

大社の背後にある「八雲山」は立ち入り禁止です。ハイキングなど駄目ですよ~

 

9/24㈪

今日はのち 暑くなりました。

目的の実家詣でが終わり今日から観光のみ。出雲大社、日御碕灯台、日御碕神社、ゴビウスへと車で回りました

朝は例の如く兄弟の勉強タイムで、ゆっくり出発です。大社は上の写真にて説明終了(^^)

とにかく大社さまは広くて、あれこれ見てるうちにお昼になりました。

絶対に食べなければならない「割子蕎麦」 連れて行きたいお店があるけど徒歩では遠過ぎて、近場で妥協・・・

 


「八雲」のお店も美味しい♪ 息子は5段重ね。4人は三段重ねでした。

 

日御碕灯台」は日本一の高さで43.65m。163段のらせん階段をてっぺんまで登りました。

何度もぐるりと回って、晴れた空と日本海を飽きず眺めてきました。君たちも楽しそうだったね♪

 

 

 

 

 

サザエのつぼ焼きが名物で、匂いにつられて買い食い! イカ焼きも頬張った食いしん坊一家です!

 


日御碕神社

 

 
じつは初めてお詣りした。                           冗談か本気か!?

 


シジミ・スズキ・シラウオ・ロゲエビ・ウナギ・アマサギ・コイ

 


ゴビウス・ラムサール条約登録の宍道湖湿地付近に生息する、ハゼなどのラテン語。

 


実際に触れる水族館

 

小さな水族館が意外と面白いらしく、兄弟が中々出て来なくて待たされた!

1日中遊んで夕食時間ギリギリに宿に帰りました。入浴は夕食後にしてまずはビールで乾杯

 


島根牛は三瓶山の牧場かな。小鯛の酒蒸しと共に美味しいこと♪
ハモの湯引きに酢味噌を忘れたらしく、仲居さんが慌てて配ってましたわ!

 

 


アルコールゼロの子どもビールまであるのね~

 

男性は同じ柄の浴衣ですが、女性は毎日好きな浴衣を取っ替え引っ換え出来ます。

お嫁と色違いを楽しみながら一緒に温泉に浸かり、マッサージ機でもみもみ。

土地勘があるとはいえ、70代のお婆が運転するのは緊張します。少し疲労を感じてきました。

明日も頑張るけんね。お休みなさい~

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故郷へ家族旅行 Part 2

2018-10-06 | Weblog


松江藩主・松平直政

月山の富田城が毛利軍勢に落とされた後、松江城が築城された。
七代藩主・松平治郷は茶の湯を広め「不昧公」の名で市民に愛された。京都、奈良、金沢と共に茶菓子が発展した。

 

9/23㈰

午前中は松江城と堀川遊覧を案内します。城山の大手前駐車場がいつも満杯で、家族を先に降ろしました。

天守閣へ登ってあのつるつる階段が怖かったらしい~ お婆はベンチで見学でした。

次は子どもが喜びそうな堀川遊覧。日本海→中海→宍道湖→堀川に流れ込む水で常に綺麗です。

 


堀川遊覧の舟

全部で14の橋が架かりギリギリで超えるんです。そのうち4つの橋は極端に背が低い!

そこで船頭さんが「はい~テント下げるから屈んでね~」 

電動のテントがグングン下がり、しまいにはうつ伏せ状態!!

 


橋げたにぶつからないように・・・愉しいかも♪

じつは9月から10月末まで、松江城と観光名所で「水燈路」が開催されています。

ふるさとのイベントに久しく行かないので、見たかったけど・・・時間が無くて残念!

 


夜間の舟で風情を味わいたかった(ネット参照)

 

塩見縄手~武家屋敷~小泉八雲旧居を、舟から見物出来ます。

お昼は軽食を済ませて、いざ実家へゴー  到着すると孫たちは虫かごと網を持って、どこへやら行方不明。

 


エンマコオロギ、トノサマバッタ、カエル等々沢山いたよ。野生児丸出し!

 

墓参りの後、次兄のもとへ見舞いに行きました。ベテランの山男が一気に病気になり、認知症も併発。

先日まで気胸で入院してやっと退院。現在は週四日のデイサービスに行きます。

妹を笑顔で迎えたので、半分怒り半分泣きながら手を握りました。義姉には本当に苦労をかけています。

 

宿には事前に夕飯をキャンセルしてあり、実家で「大はかやのうなぎ」をご馳走して貰いました。

関東と違う直火焼きの身で、歯応えがあり香りがよろしい。ファンが遠くからも来ています。

新日本風土記では、出雲から大阪へうなぎを運ぶ「出雲うなぎ街道」を放映しましたよ。

島根から岡山へと中国山地を抜ける場所には「うなぎ街道」と呼ばれる道があった。
江戸時代、うなぎが多く獲れた松江藩は、大阪での販売をねらいうなぎを籠で運び山越えをした。
出雲産うなぎは大阪の食文化に大きな影響を与え、今でも大阪のうなぎ屋には「出雲屋」の名が残る」

 


上のうなぎだけど、並べ方は田舎風(笑)

 

 

宿に帰ると何やら懐かしい音色が聴こえてきました。あら~えっさっさ~~ 安来節だがね。

正調安来節を手始めに、銭太鼓、女踊り、ドジョウ掬いで全編になります。

足立美術館の向かいにある「安来節演芸館」も面白いよ♪

 


正調安来節。男女ともに名人は凄いソプラノ。(長生閣にて)

 


銭太鼓(二個の筒に入れた数個の五円玉をジャグリングする)長生閣にて

 


2018年・銭太鼓優勝グループ。アンコールでは目隠しをしてバトンする(ネット参照)

 


女踊り(ネット参照)

 


ドジョウ掬い(長生閣にて)

楽器や踊りを掛け持ちで忙しいことです。一連の歌と踊りで安来節の完成です。

今宵もふるさとを満喫しました。

 

 

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故郷へ家族旅行 Part 1

2018-10-03 | Weblog


国宝・松江城(別名は千鳥城)

 


現存する天守の柱から築城当時の破風の痕跡が発見された。
2015年、国宝に指定された

 

 

ご無沙汰致しました。だんだんブログを忘れられてもしつこく帰ってまいりました

ブログ開始(2006/6月)以来、初めての長期休暇でした。あんまり怠けると止めてしまいそうです。

フェイスブックでアップしていたので、もう済んだ気になったりして・・・

ブログをだらだら書くより、FBはポイントが効く感じがしますが、やはり文章で説明が必要ですよね。

 

この度は息子一家の希望で、我がふるさとへ行って来ました。松江と出雲を重点的に網羅して来ました。

以前朝ドラで「だんだん」が放映されたのに乗じて、広報みたいに島根を載せたことあったけど覚えてますか?

今回も柳の下のドジョウだけど、我慢してご覧頂ければ恐悦至極でございます(^^) 

 

息子は幼い頃に実家の兄に優しくされ、成人後も西方面へ仕事出張のついでに顔出ししてくれてました。

実家は長兄夫婦、隣村に次兄夫婦。そして末っ子の自分で三人。次兄とは11歳の開きがあります。

元気なうちに逢いたいとの気持ちが伝わり、秋の彼岸を利用してJALパック早割りで計画(安くて良かった♪)

拠点は玉造温泉「グランドホテル・長生閣」 今年7月にリニューアルして素晴らしい宿になりました。

何故この宿にしたか・・・両親が生きていた時に夫と里帰りして、長生閣へ日帰り招待したのです。

足立美術館へ行き、宿のメノウを敷き詰めた浴場に入り、豪華な海鮮料理に舌鼓を打ちました。

「命の洗濯が出来た、もう思い残すことはない」亡父の言葉がこびり付いていたのです。

 

9/22㈯ お彼岸の入りに出発。

旅の間はたまに曇りでほとんど晴天 これに勝るものはありませんでしたね♪

午前中仕事だったお嫁さん(さんを今後は省略)の都合で、午後の便で「出雲縁結び空港」へ

兄弟孫は初の飛行にて、窓側をゲットしてあげました。富士山の頂上が見えて大喜び。

観光の時間は無く、空港からレンタカーを走らせこの日は宿で過ごします。

玉造温泉はどこも大規模な露天風呂が特徴。節約のため五名一室の15畳。ゆったり出来ますよ。

 


玉造温泉を挟んで玉湯川。手前は勾玉(まがたま)

玉造の語源・三種の神器の一つ「やさかにのまがたま」がこの地で作られたのが由来。
出雲の國風土記に乗る最古の温泉で神の湯と呼ばれる。奈良時代、少彦名命(すくなびこなのみこと)が発見。
勾玉・陰陽(太陽と月)を司る。及び胎児の形を成すとするパワーストーン。(写真ネット引用)

 

 
長生閣・めのうを敷いた大浴場(ネット引用)

 


朝晩で男女入れ代わりの浴場は滑らかな肌触り。美人湯で有名♪

 

愉しみな夕食はバイキングレストラン隣に、一部屋づつ割り当ての懐石料理。子どももほぼ完食でした。

 

 

 
鯛のかぶと煮と宍道湖七珍を賞味しました。日本海の幸は素晴らしい!

 

21:00からは、従業員総出で会得した掛合町太鼓をロビーで聴きました。

そこへ乱入したのが、ご存じ「八岐大蛇・やまたのおろち」

 


出雲空港も大蛇が巻き付いてる・・・

孫たちは須佐之男命と大蛇と記念写真撮りました~ 寝る前に再びお湯に浸かり、温泉三昧を堪能。


9/23㈰

朝風呂に行き、朝食の前に姑と嫁は「玉作湯神社・たまつくりゆじんじゃ」に散歩して来ました。

良い天気で爽やかな風が気持ちいい。晴れ男と晴れ女二人だったのね、やったね

 

 


櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)を祀っている。
八尺勾玉を作った姫。社には多数の勾玉が社宝として保管されている。

 

 
前夜は個室だったので分からなかったけど、朝食のバイキング会場は凄い客でビックリ!
リニューアルに惹かれた予約客です。

 

 

何故か孫兄弟は旅にも宿題を持参。我が家に来ても同じで、習慣になってるのかしらね?

彼らの終わりを待って宿を出発しました。

実家に行くのが目的でもあり、観光はゆったりしようと決めました。

読み方が難しい名前や名称でふりがな付けたけど、適宜読み飛ばして下さいませね。

次回早めにアップしたいけれど、ウーム、今月もあれこれが・・・頑張ります!

 

 

 

 

 

 

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彼岸の入りに・・・

2018-09-21 | Weblog

 


眼を見張るような夕暮れの景色   

 

台風の後の雨が続いています。

まれに晴れ間が見えて見上げると、眺めて飽きない秋の空が広がっています。

夏から秋の近所の林をアップしてみます♪

 

      
オミナエシ & パンパスグラス    

 

   
ヤブミョウガ & センニンソウ

 

 
 

 


ひと葉にしがみ付いている抜け殻。

去年は20個見つけたけれど、今年は雨風で飛ばされたらしい。


墓詣りと病気見舞いに行って来ます。

 


 

 

 

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なが~い夏休みでした!

2018-09-02 | Weblog


ザクロ

 


紅葉のはじまり

 

 

猛暑、豪雨、台風が各地の平穏を乱しています。被災地の方々にお見舞い申し上げます。


長いご無沙汰でございました~ 

PCで8月中にやらねばならぬことがあり、ブログは後回しになりました

Facebookで時々アップしていましたが、皆さまのブログに伺えなくてごめんなさい。

簡単に近況を載せます。御岳山のレンゲショウマが恋しくて、また行って来ました。

 


林にチラホラ咲くのが好き  8/30

 

 

 

お盆前後に来た小学生は猛暑も何のその、カッパのクウちゃんのように元気な夏休みを過ごしました

虫かごと網持参で「相模湖プレジャーフォレスト」で虫取りしたり、プールで遊んで来ました。

ピクニックランドがリニューアルされ、X,masには大掛かりなイルミネーションの世界になります。

周囲に宿も増えたけど予約で一杯だそうな。車族は渋滞覚悟が必要です!

 


キャベツの餌を食べ尽くす勢い!

 


多摩湖(村山貯水池)

狭山湖(山口貯水池)の対面にある多摩湖は「狭山公園」があり、アドベンチャーワールド♪

樹木が多く多少暑さが和らぎました。東屋で見る雲はすっかり秋の気配

 

 


西武園遊園地の観覧車が大きく見える。

西武ドームもはっきり見えるけれど、樹木が邪魔で見ただけ(^^;

水辺に茶色の物体があり、オジサンがスッポンだよと教えてくれました。

 


これがスッポンですか!

 

 

さしあたって書き物は提出を終え、これからお相手と添削と校正のやり取りでPCと睨めっこ

来月は市民音楽祭を控えて、約80を超すサークルは追い込み中。

お婆は女性合唱と混声合唱の2団体に属していて、違う練習会場へ真面目に通っちょります

混声合唱団はその合間もあちこちで歌うため、膨大な楽譜の入れ替えを間違えたり・・・

年末は自分のソプラノの発表もあるのに、難があり人前で歌えません。

カラオケBOXに飛び込んで無音の状態にして、エアコンの中でも汗垂らして発声練習


お彼岸前後は息子家族と帰省します。

息子が幼い頃から実家の長兄が優しくしてくれて、今逢いに行きたいとの希望です。

故郷のことは母任せなので、現地ではレンタカーでガイドに徹します。

孫兄弟は初めて飛行機に乗るという次第なり~

 

そんな訳で今月も当分お休み致します。

次第に涼しくなりましたが、どうぞ夏の疲れが出ぬようご自愛下さい。

 

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夏休み

2018-08-06 | Weblog

 

 

 

 

 

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御岳山・レンゲショウマ

2018-08-05 | Weblog


レンゲショウマ(御岳山)  8/2

 

群生には早かったけれど、木立の中にうつむいて咲くレンゲショウマが好きです。

淑女のような花に今年も逢えました。まだ満開では無いから人気は少なかった。

樹木の間から吹く涼しい風に身を任せて、ゆっくり見てきました。

 

 


ケーブルカー&リフトにも乗って、展望台まで行きます。

 


手前右が日の出山

 

 

 

 


タマアジサイ

 


クサギ

 

 

おニューの靴にも慣れました♪

御嶽神社へお詣りするのは中止。行く途中にある「キレンゲショウマ」はまたの機会にします。

御嶽汁という新商品を大々的に宣伝していて購入。地元の食材が豊富でまずまずの味でした。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

夏と冬は2泊のハイキング合宿が恒例で、毎年欠かさずに参加していました。

今年は猛暑で合宿は中止! その代り暑気払いに変更してお店に集合(笑)

昔、ネパールへ旅したリーダー夫婦と知り合いになった方が、日本でレストランを開業したのです。

日本人の奥様とお子さんがいます。ネパール料理兼インド、アジアンのメニューですね。

19人で貸し切り状態。リーダーご夫妻のご縁はどこまでも広がってます~

 


故郷が偲ばれる風景画

 


エム,ズ キッチン in 調布

 

 

お店の前で



秋に再び逢えるのを楽しみに♪



確認せずに投稿したら、後半のスペースががら空きになりました!

見苦しいので、花を足して埋めます。

 

 


フウセンカズラ



アブチロン(チロリアンランプ)

褪せて夏バテしている!


ここから下の花は近所に咲く花。園芸種の名前は苦手です~

 

 

 


ハツユキカズラ

 


キンシバイ

 


紫御殿(パープルハート)




コリウス




ペンタス




ケイトウ



マリーゴールドに似ている




ゴーヤ




何故か空白になってしまいましたが、ご了承下さいませ


















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































 

 

 

 

 

 

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火星大接近!

2018-08-01 | Weblog


ネット参照

 

昨夜は都心へ出掛けて23時頃に帰宅した。31日に火星が大接近と聞いて、先日から夜空を見上げていた。

肉眼では、月の右横に大きな黄金色の火星がキラキラ光っている 星座も見えて素晴らしい夜だった。

でも悲しいかな、下手なデジカメでは火星が白くて丸いものにしか映らなかった(涙)

 


7/31  これでごじゃる・・・
当分の間は見ることが出来るので、夏の夜空を仰いでみると良いかも♪


7/31 棚からぼた餅で、クラシックコンサートのチケットをゲット。

     長女とサントリーホールで聴いてきた。

 

 

F.シューベルト「未完成 第一楽章と二楽章」 L.v.ベートーベン「運命 第一楽章~四楽章」

ドヴォルザーク「新世界より 第一楽章~第四楽章」 指揮・小林研一郎。演奏・東京交響楽団。

世界三大交響曲を一度に演奏したのである。聴けたのは幸運としか言いようがない。

終演時間を大幅に超過して、アンコールでは弦楽器のみで「アンニーローリー」を演奏。

この曲は癒しの意味があり、災害地へ寄り添う想いが込められた。

ずっと拍手を続けたいほどの、感動のひと夜だった。

こんなに観客がいたのかと驚く人の波が、ホールの外へ吐き出されていく。

目の前のレストランへ飛び込んだ。だってうかうかしてるとお店が満員になってしまう。

 


娘とシェアしたバケットサンドとキノコオムレツ。パンは余っちゃったね。

「クラシックコンサートでアンコールなんて初めてだね~」とか言いながら、堪能した夜でありました。

 

7/29  国立で自主上映「コスタリカの奇跡」

 

 


広大なジャングルに希少価値の生き物が数多く生息している。

 

 

地元の方がコスタリカに行き、写真と共に話を聞いていたけど、やっぱり映画は分かりやすいね。

非武装と民主主義を貫く国。軍隊に費やすお金を、社会福祉と教育に注ぎこみ成功している。

だが麻薬カルテルや戦争好きな国に囲まれていて、貧富の格差も生じている。

庶民が軍隊の無い生活に、安心した表情を浮かべているのが羨ましかった。

詳しくは専門家の域であるけれど、全国に広げて欲しい映画である。

 

7/27 添加物を排除した料理を追求する料理学校。

 

 

昨年末、添加物や化学製品を極力使わずに作った「おせち料理」を購入した。

個別包装の冷凍にしてある。必要に応じて解凍し重箱に移して食べた。

30年間、自然食の料理作りを目指す学校がある。萌愛調理師専門学校

かの有名な辻料理学校を卒業した生徒も、多くがここに入り直すと聞いた。

最初はアルファルファ水を持参した女性に、押し売りかと身構えたものだが・・・

やがて、料理の分野でも研究が進んでるのを知り、しかも値段が良心的で試しにお節を買った。

そうして先々週に再び見えて、八王子の学校でお節の試食会をしていると誘われたのである。

高尾駅で他の人と合流して、バスで神馬街道沿いに行く筈が、あまりの暑さでタクシーに相乗り。

下へも置かぬ丁寧なお迎えを受けて部屋に行くと、ご近所さんや誘われた人が数十人いた。

シェフが料理を運びながら説明されて、お腹空いてるから次々に頂いた(^^♪

 


時期的にお節は少々で、冷たい献立が出て嬉しい。ワンコインの支払いが必要。


学長の方針なのかは知らないが、宣伝は口コミだけが頼りのようだ。

試食会に来た面々に期待されてるらしいが・・・簡単にはいかないよねぇ。

自然食に拘る庶民が多いのだから、もっと大々的に宣伝すれば良いのに~と思ったことである。

 

最近の日付から過去に遡ってしまったけど、チョコチョコと出掛けておりました。 

 



ヤマホロシ。涼しい色で暑気払い♪

 

 
サマーポインセチア

 

 

 

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