kumiの「だんだん」ブログ

「だんだん」は、故郷の方言で「ありがとう」という意味。

生きとし生けるものに★だんだん★ダンダン★   

美味しいコーヒー&薬用植物園

2018-06-21 | Weblog


ケンポナシ(クロウメモドキ科) 薬用植物園 6/21
目立たないが、びっしり花が咲いている。


ケンポナシの果実
故郷の佐太神社大祭(お忌みさん)に必ず買って食べた思い出の味(写真はネット引用)

運よく満開の花を見ることが出来た。花の後にちょっとグロテスクな果実が生る。

肝臓機能回復、悪酔い二日酔いにも効果抜群。葉をお茶にしても良い。

 

薬用植物園の近くには、友だち夫婦が経営する喫茶店があるので、先に寄ってきた。

西武拝島線の東大和駅から5分。野火止用水沿いにある。



ホタルを養成して6月頃に飛ぶようだ。まだ見たこと無いけど・・・

周囲にコーヒーが飲めるお店が無く、散歩がてら寄れるオアシスの存在

ママさんバレーボールからハイキングへと続き、もう40年来のお付き合いになるね~ 

ご近所の女性陣が談笑中のところへお邪魔した。



ハイキンググループの名称は、店名を借りている。
お庭にえごの樹がある。木工の看板と文字はマスターのお手製。



大時計(カリヨンに似た音色が時を告げる) 毎日ネジを巻くお勤めがある。


いつも注文はキリマンジャロ。酸味とコクに惹かれる(果実の酸味は苦手なのにね)

話し込むと長くなり、植物園の閉園時間が気になってさっさとサヨナラして~

ケンポナシは植物園の入り口に近く、花を見たら満足して、他の植物はあまり撮らなかった。


 

★薬用植物園

昭和21年設立以来、薬務行政の一つとして薬用植物を収集、栽培している。

危険ドラッグや健康食品の指導・取締りに向けた植物鑑別等の試験検査、調査研究を行う。

薬用植物の正しい知識の普及に努めている(wik参照)

 


ケシ栽培は厳重な柵の中!

栽培禁止のケシの立て札がずらっと並べてあり、数が多いゆえ一部のみ撮ってみた。


 

 

栽培可能のケシ 公園などでも見ることが出来るポピーの写真もあった。

 

去年を想い出して、園内のとある場所に行くと熟れてる! ヤマモモが!

鈴生りの実を鷲づかみしたいけどグッと我慢。綺麗なのを拾って500g。

ベンチで休んでいた年配の女性も「こんな大きいの初めて!」と10個ほど持って行かれた。


大粒の大実ヤマモモ。リキュールに漬けて♪

 

 

 

 

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蕎麦打ち 後 邦楽演奏会

2018-06-17 | Weblog


西洋ベニカナメモチ  6/17

 

「このPCはウイルスに侵入されています!」デカデカと現れた文字にビックリした!

夫がネットニュースを見ている時の警告で、オロオロの体だった

時々警告が表示されることはあり、無視して再起動すると直った。今度は埒が明かない。

バックグラウンドに警告の音声が鳴り続けて、うるさいから電源を落とした。

今日の夕方元に戻っていた。下手に反応すると危ないね。

 

14日(木)は蕎麦打ち。若々しいお仲間が2人増えて、平均年齢が下がって嬉しいね♪

1kgを伸ばして半分を長女の家にも運んだ。全員在宅でコロンもご在宅

抱っこするとしばらく我慢して、シャーッと唸り飛びのいた!

家族以外は全く慣れなくて小憎らしい猫なのだ。自宅には4匹もいて世話した面目丸つぶれ~

婿さんが帰国すると聞いて、蕎麦が足りるか心配だったが・・・食べたそうで良かった。 

 

 

 

17日(日)は長女が出演する筝曲・三味線発表会。去年は無謀にも自転車で出掛けて大遅刻! 

一曲も聴けなかったドジ踏んでしまった。今度失敗したら信用ゼロにて、電車で行き無事楽しむことが出来た。

中堅の生徒と賛助出演の方たちの演奏。尺八の青年が上手で惚れ惚れ~♪

婿殿と一緒に聴き、帰りは車で地元まで送ってくれた。

 

 


三味線と筝曲の師匠はご夫婦。お嬢さんも活躍中。

 

ラッキョウは自慢じゃないけど、30年来漬けてきてこなれてきた。

3kg漬けて2か月後から食べるが、あっという間に無くなる。もっと漬けたいが値段と相談だから・・・

毎年友だちんちの梅を頂いて梅干しにした。が、今年は剪定して生らなかったらしい。

初めて南高梅を買ったけど、お高いだけあって熟して大きく生で食べたいくらい。

梅干しはまだ残りがある。そこで「梅味噌ドレッシング」にした。汁が溶け出している。

発酵して蓋が飛ぶことがあるから、周囲に物を置かないようにしている。 


 


真ん中は梅酒

ラッキョウとドレッシングの砂糖は好みによるが、舌触りが滑らかなてんさい糖を使っている。

3年前の梅酒は炭酸で割って飲む。美味しいよ~~

 

 

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親戚の家族展

2018-06-14 | Weblog


タチアオイ  6/14

 

田舎に届いた葉書は家族展の案内状。年賀状のやり取りの流れで来た通知であった。

東京まで来られない身内の代わりに、目黒美術館の区民ギャラリーへ行ってきた。

 

 

その家族の筆頭は、彫刻家として知る人も知らない人もいるだろうが「山根八春・やつはる

★簡単な説明★
帝国美術院展覧会(帝展)審査員。生長の家の徽章、一畑薬師寺の内陣の欄間・木彫十三面花鳥額を制作。
故郷にある小学校の校庭に建つ忠魂碑にも八春作のレリーフが刻まれている。1973,没


農家ばかりの田舎で一目置かれる存在で、親しみを込めて「はっしゅん先生」と呼んでいた。

親戚である訳は、先生の妹が私の亡きお婆ちゃんだから。亡父はこの叔父を心から尊敬していた。

今回の家族展に先生は登場しない。妹ヨシノさんが中心である。



ヨシノさんは祖母の姉

 

先生夫婦は4姉妹と末っ子の男子の子沢山である。美術を追求する遺伝子はヨシノさんと4姉妹に継がれた。

より良い環境で勉強するために、家族全員で田舎から上京して都心の一等地で暮らしてきた。

お金持ちでは無く、節約を強いられる生活には不似合いな目黒という場所・・・

つてでもあったのだろう、大地主の土地に点々とある貸家の一軒に住まわれていた。

父が上京した折りに訪れたり、夫ともお邪魔したことがある。

 

子どもたち以外はすでにあちらへ旅立たれた後、長い間音信不通だった。

末子の彼から葉書が舞い込んだのをきっかけに、ご家族のその後を知ることとなった。

 


子どもたちの母親がノートに綴っていた言葉を、風呂敷に形見として印刷した。
最期の数年はまとまりのない言葉になり、意味は不明だがそのままを書き写したそうだ。

 

ギャラリーに迎えてくれたのは、70歳目前の末っ子の彼。

彼は美術に進まず会社員を選んだ人。目黒の家で一番上の姉上と住んでいるという。

自分と同級生だった4女の〇〇ちゃんは故郷に戻り結婚。子育てが終わり現在は絵画の講師をしている。

2人は両親の葬儀にも来てくれた。他の姉妹の詳細は省略する。

作品見るより先に積もる話しが尽きず、気が付けば2時間経過していた!

 

展示はヨシノさんが遺した模写、写生、刺繍が多い。細密な模写は一見の価値がある。

東京大空襲で家財焼失しても、ヨシノさんの作品だけは難をを免れたという。

全部写して構わないと仰ったが、田舎へ持参する一部のみ撮らせてもらった。

 


衝立。昔の優秀作品は「美上」の赤字で書かれている。

 


細密模写3枚


帯地の刺繍と模写


縞柄手帖(天井の灯りが反射してしまった)


写生画

 


写真家を目指した3女さんは夭折された。合掌

 

 ヨシノさんにお目にかかったことは無いが、膨大な作品群に畏敬の念を覚える。

「最初で最後の展示です」彼の言葉に惜しいなぁの気持ちになった。

ふと、亡父の絵心も叔父さんからのプレゼントかなと思った。

 

 

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初夏のコンサート♪

2018-06-11 | Weblog


ザクロ  6/11

 

日曜日は梅雨時の雨に降られましたが、年に1度開催される地元の音楽連盟合同コンサートの日。

2月から日曜日毎の練習に通って、本番を迎えました。

小学校の多目的ホールで練習したのも想い出になります。オケが入ると、酸素不足になるほどギュー詰めでした!

大好きな曲を歌えた満足感があります。予想外に大勢の観客にも、楽しいストーリーが届いたようです。

辛口の家族も素晴らしかったとの感想でした。家事放棄で練習に出かけた甲斐があったわ(笑)

姪っ子は声楽科を出たので、アンコール曲の「Ave Verum Corpus」「大地讃頌」は思わず歌っていたらしい♪

2人のブログ友だちも聴いてくれたのに、ロビーに出た時は帰られた後だった!

控室がてんやわんやで逢う時間が分からず、本当に申し訳なかったです。遅れましたがありがとうございました

 

本番当日

 


府中の森・芸術劇場どりーむホール

 


ステージリハーサルの風景

第一部 「ロメオとジュリエット」国分寺フィルハーモニー管弦楽団の演奏。

休憩を挟んでから二部の「サウンド・オブ・ミュージック」

合唱団には中学生の賛助出演もあります。ソリスト、ジュニアミュージカルスタジオの子どもたちの登場。

 


またしても音楽好きの市長の挨拶(^^;

 


花束贈呈。合唱団も拍手を贈ります。

 


ソリスト退場

 


何だか分かりますか?


練習の時に見て、ただの鉄板みたいな物体にびっくり! すぐ名前を聞きました。

物語の最中にとどろく雷鳴を著す楽器「サンダー・シート」 

手で触って揺らすと無気味な音がしたり、風や嵐の効果音を出す楽器です。

本番には何故かなくて残念、代わりにNHKのど自慢で鳴らす、キンコンカンの管楽器で音を似せてました。

珍しい楽器があるものですね~

 

今年の大舞台はひとまず終了。来年はナンジャラホイ? また参加出来るかな~

 

 

 

 

 

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城ヶ崎海岸と伊豆高原ハイキング 2

2018-06-08 | Weblog


大室山からの富士山  6/5

 

下田に保養所があった昔、城ケ崎海岸は数回車で行っています。散歩気分でした。

今回はそこに辿り着かなかったのです。あんな山道とは油断してました!

まぁ、繰り言はやめにして続きを綴りましょうね。

一日目は約3時間あまりのハイキングで、温泉と豪華な食事をして生き返りました。

もし翌日に、残りの1時間半を歩くと言われたら、膝が回復して行けたかも~と思いつつ・・・

夕食後に集合する部屋も用意されていたのに、各自の部屋に戻ったら疲れてバタンキュー

ツインベッドをあらぬ格好で、思うままに使ったひと夜でした~

朝風呂に浸かる暇もなく朝食の時間。今日(6/5)は観光ですわよ、ルンルン♪

大室山駐車場まで、送迎バスで送ってくれました。経過は以下の写真でご案内。

 


部屋のベランダから見る大室山  6/5

 

 


高原倶楽部の玄関でメンバーお揃いの図。

 

独立峰で山焼きが毎年行われるため一年生植物で覆われてよく目立ち、伊東市のシンボル的存在である。
山体は国の天然記念物および富士箱根伊豆国立公園に指定されている(wik参照)


この山も何度か来てるわね。リフト使用のみで登ります。素晴らしい風景が広がっていました。




城ケ崎の半島



右上に見えるのが「大島」


雲の上に浮いて見えるよ!



五智如来地蔵尊



八ヶ岳地蔵尊



伊豆は 日のしたたるところ 花蜜柑  (大室山リフト観光開発会社創業40年・記念の句碑)


隅々までの景色を堪能して、市営バスで伊豆高原駅に戻りました。

 


駅前にある「石引」
重さ11トン。江戸城築城に伊豆から百人で引っ張って行ったとされる。


伊豆急で熱海へ~小田原乗り換えで登戸へ。そこから其々に散って帰ります。


★ジオパーク・城ヶ崎海岸

科学的・文化的に貴重な地質遺産を含む自然公園。地域の地史地質現象を示す地質遺産を保全する。
地球科学や環境問題の教育・普及活動を行うとともに、観光資源として地域の活性化を目指す。
また、地質災害に対する理解や防災への取り組みにも貢献するものとして期待されている。
2004年、ユネスコの支援により世界ジオパークネットワークが発足。


おまけの画像 ↓



 

 
城ヶ崎海岸に現れたニャンコたち

 


とどめは長年履いた靴がパックリ! 
何故かもう一人も底があんぐりで仲良く応急処置しました。

感謝を込めて靴供養でもしたいと思っちょります。南無阿弥陀仏・・・

 

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城ケ崎海岸と伊豆高原ハイキング 1

2018-06-06 | Weblog


ヤマモモ(伊豆高原はヤマモモが多くある)  6/4

 

夏日のような暑さのなか、城ヶ崎海岸と伊豆高原ホテルに一泊してきました。同行者14名。

「大室山の噴火で相模灘に流れ込んだ溶岩が新しい陸地を作り、その先端にある溶岩が城ヶ崎海岸である」

太平洋だ、嬉しいな~揺れることで有名な「橋立吊り橋」も行くのね~と、呑気に構えていたら・・・

とんでもないハイキングが待っていた。海岸沿いにアップダウンばかりのコースがあるのです!

企画実施のご夫婦が実踏した折りに、最後の伊豆高原駅までの坂にアップアップだったらしい。

そんなことも知らず歩き出して、山靴履いてきて良かったと思ったのでした。

海岸から見る海は真っ青で、大島、利島もくっきり。素晴らしい景色を堪能しました。

それで納まる筈は無く、落差は少ないけど登り下りして充分汗をかきました!

地元から電車を乗り継ぎ、城ヶ崎海岸駅に到着。行程は以下のとおりです。写真と共に繋いでみます。

予定時間よりも、正味時間は休憩が多くて大幅に超過しています

 


ブーゲンビリアに見送られて行ってきま~す♪

★海岸駅~ボラの魚見小屋~ボラ納屋(30分)


ボラ納屋

★ボラ納屋~門脇灯台(30分)本格的なハイキングスタート。


ホタルブクロの白とアジサイが多い山道

 


大島


門脇灯台(離れた場所から撮った)吊り橋は忘れた・・・

★門脇灯台~伊豆海洋公園(30分)波穏やかなり。


海洋公園~蓮着寺(5分)「日蓮上人ゆかりの地」


黒船防備砲台跡「江戸幕府が蒜山代官・江川太郎左衛門に伊豆を始めとする五か国の防備を命じた」

 


俎板岩「日蓮上人が流された島」


★蓮着寺~俎板岩(10分)


歩いても歩いても橋立吊り橋に着かない!


洞窟に海水が満ちると、どーたらこーたら分からない


溶状摂理の岩

★いがいが根~とよ(40分)

海岸に出るとホッとして、また林のアップダウンを歩くことが続きました。

膝が悲鳴をあげた頃「とよ」の分岐に到着。この先も1時間半の行程が残っていました。

とよから徒歩で伊豆高原駅まで行くと、予約した時間に高原倶楽部の送迎バスが来ることになっています。

なお進めばバスに間に合わないしで、お婆はここで離脱して駅まで歩くことにしましたが・・・

心配した企画者の決断で全員帰ることにして、申し訳なかったです。でもみんなも疲れて助かったかもね。


舗装道路が長いし、駅までの坂もきついよ~! やっと駅で人心地つきました。

時間通りにホテルのバスに乗ったら、泊り客で満杯。さすがはお薦めの宿ですね。

 

勤務した会社のOB世代が大挙して来ているクラブで、ゆっくり温泉で癒されました。

民宿が多い仲間のハイキング合宿は、地場のご馳走が楽しめて良いけど、今宵は趣を変えた豪華な夕べでした。

 

 

 

これでもかーというほどのメニューに、お腹もびっくり!

暮れなずんだ頃に、明日行く予定の大室山が見えました。

 

そしてお部屋は夫婦4組は一部屋づつ、5人の一人者はツインベッドの部屋を1人占め。

いつもの雑魚寝の楽しさがなくて、ちょっと寂しい夜でもありました。熟睡の巻でした

続くのであります・・・

 

 

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暑さとの闘い!

2018-06-02 | Weblog


ランタナ(小学校の花壇に爽やかな色を添えていた)  6/2

 

弟孫が小学校を卒業するまでは、運動会に駆け付けようと思っているお婆。

暑さに閉口してリタイアしたお爺さんの分もと、今年も行って来ましたよ。

児童数800名余りをまとめる先生方も、ご苦労なことだろう。

今年から、お弁当は児童は教室で食べることになり、父兄と別れました。

少し寂しいけれど、夫婦が用意してくれたお弁当を校庭で食べました。

家に食事に帰る人もいるし、何とファミリーレストランに予約する家族もいました!

5年と3年の競技内容に見入ったのは良いけど、まぁ、暑いこと

近くの遊歩道に避難する年配者が多かったですね、天気も程々にして欲しいわよ~

兄孫は突き止めたけど、弟が何処なのか分からず仕舞いでした

 

 


5年生の「爽嵐(ソーラン)銀鱗躍動」 凄い名前のタイトル!

 

去年と同じく、帰宅後は疲れて伸びてしまいました~

文句も言わずに、お爺さんはナスとお肉を炒めてくれました。謝謝!

~~~~~~~~~~🏁~~~~~~~~~~~~~~~🏁~~~~~~~~~~~~~~~🏁~~~~~~~~~~🏁~~~~~

田中陽希さんの「グレートトラバース」 今夜は島根県の三瓶山~広島県境の山でした。

男三瓶・女三瓶・子三瓶・孫三瓶が並ぶ、自然豊かな山を目指しました。

そして4月に泊った麓の温泉宿で、石見大田市の震度5強の地震に遭遇しました。

筋金入りの強健な人物が定まらない目で、恐ろしかったと言うのを初めて聞きました。

田中さんは以前も泊まった温泉のおかみさんが優しくて、再び宿泊していたのです。

東日本の震災にも手伝いに行った経験で、残るか進むかに迷っていた彼に、おかみさんが言った言葉。

元気でゴールして!」登頂を決めた朝におかみさんが渡したお弁当に、大粒の涙を流したのも初めて見た!

無事に三百名山を制覇されることを祈ります。

 

 

 

 

 

 

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アメリカン・マルベリー採取♪

2018-05-29 | Weblog


アメリカン・マルベリー「西洋桑の実」  5/29

新しい西洋品種の桑でヒゲが無く山桑より大きい。主に食用。

 


山桑の実

実が小さくヒゲがあり、主に葉っぱを養蚕に用いている。

 

去年の6月、友だちと鳥沢~猿橋~桂川をウオーキングした時、途中で発見したのがクワの実。

いつもより大きな実が落ちているのを拾って、ジャムにした。そして今年は車を出して行ってみた。

実がまだあるかしらと気が逸る・・・やはり粒が盛大に落ちて、アリや小さな虫が群がっていた。

樹には黒々とした実が、今にも落ちそうにぶら下がっているよ♪

すぐ隣はGSで、車に気付いた店長のオジサンさんがやってきた。怒られるかな~と思ったらにっこりスマイルで

「どうせ野鳥の餌だから好きなだけ採って」と優しいお言葉。感謝感謝(^^♪

ビニール袋はあるけど軍手を忘れて、掌も爪の中も黒紫色に染まった。

手頃な木で叩くとボロボロ落ちて来る。友だちと交代で叩く&拾うに夢中!

ところがそこは急坂で、足元が不安定なこと甚だしい。汗が噴き出してきた。

オジサンが「こっちにも何本もあるよ」そこで樹に届かなくなるとそっちに移動。

2人でもういいよね~と思ったけど、また隣に実があるんだもん。足元フラフラだけど頑張るもん

「普通より大きくて艶々だね、本当にクワかしら?」「ブラックベリーの仲間だったりして」と疑問が湧く??

そうして最後に行きあたったのが、いつも見る小さな桑の実。葉っぱも似てるような似てないような~

 


アメリカン・マルベリー(西洋桑の実)の葉

 


普通のクワの葉

結果、クワの新旧の違いが帰宅後に調べて分かったのだった。

やれやれ、これで安心してジャム作りが出来るわ。ワタシ作る人、彼女食べる人・・・

せっかく山梨県に来たから、美味しいもの無いかなとパンフレットで探す。

 


大月にそびえる岩殿山。100mの崖は「稚児落とし」と呼ばれる歴史がある。
以前兜岩への鎖場に死ぬ思いをした。稚児落としならぬお婆落としになるところだった!

国道から4kmの山中にある「道の駅・つる」を見つけた。

そこは「リニアモーターカー」実験線と見学センターに隣接していた。

 

 

 

 

 

道の駅は2016年にオープンして、まだ新しくて綺麗だった。

シャトルバスも往復するリニアとの相互利益を狙っているのだろう。

地産地消の産物は無農薬で安価だった。緑色のアオハタ大豆が珍しくて購入。

都留市は富士山の伏流水が豊富で、ミネラルウオーターの生産日本一だという。

案内板には5カ所の湧水巡りがあった。帰りが遅くなるので今回は諦めたけど・・・

 


夏狩・十日市場からスタートしてワサビ田や滝にもお目にかかれそうだ。
車はかえって不便なので、お弁当持参で電車で来て歩こうと約束した。



ワラビは草木灰で灰汁抜き。

 
右はヤマクワの実。比較の為に少々持ち帰った。


普通の桑の実は酸っぱさと甘味が分かるけど、マルベリーはぼやけた口当たり。
そこでクランベリーソースを混ぜて煮詰めました。大成功

クランベリーは、レストランでお肉の付け合わせに使われるベリーソース。

レモン汁入れずとも、コクと甘味が出て美味しいです♪

 

 

 

 

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連日のコンサート

2018-05-28 | Weblog


タイサンボク  5/27

綿菓子のような蕾。もう少しで大輪の花が咲く。

 

10年を過ぎた女性だけの合唱サークルは、月に二回の練習で秋の発表会だけに出演しています。

市の音楽連盟には所属していません。入る気は無くても仲良く楽しんではいますが・・・

音連に入らない団体には何の音楽情報も来なくて、出演も出来ないのがストレスでした。

薦められて「混声合唱団・青春隊」に入りました。そこで一気に歌へのモチベーションがアップ!

平成23年設立の混声合唱団は、毎週の練習とステージで歌い続けています。

ステージに立つことが勉強と前進になるとのモットーで、衣装を詰めてあっちこっちのホールへ

18日は公民館の「新緑祭」 約Ⅰ時間の持ち時間に10曲の合唱。懐かしのメロディーオンパレード!

さすがに疲れました。でもすぐに次のステージの練習が待ってます。

27日は音楽連盟創立40周年記念・春のコンサート。

「川の流れのように・合唱編曲は信長貴富」「プリンク プランク プルンク」の2曲。

プリンク~の作曲者は米国の「ルロイ・アンダーソン」合唱曲の編曲は「伊藤辰雄」

最初から最後まで~ポン~ポン~ポンの掛け声だけで、軽快なアップテンポで歌います。 

合い間に手拍子が入るだけですが、お客さまは面白かったようです♬

楽譜を落とした粗忽者のお婆さん! 後列で助かった~

足で引き寄せるのを見た隣のメンバーは、笑いをこらえるのに一苦労だったって

 

式典にて
音楽好きの市長は必ずご出席。


音連所属の30団体が出演して、これまで音連を知らなかった自分は良い刺激を受けました。

地元の児童&生徒が属す「ジュニア・ミュージックシアター」の溌溂とした歌声は、大拍手

 

 

このメンバーのうちの数十名が、6/10のコンサートでも、子役として澄んだ声を聴かせてくれます。

あと一回の練習は3時間半をかけて総ざらいです。合唱の仕上げも何とか整いました。


最後に「大地讃頌」を全員で合唱。素晴らしい歌ですね。

コメント欄は閉じています

 

 

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ハイキング仲間の記念撮影

2018-05-22 | Weblog

 

雑然とした庭の風景  5/21

 

若い頃から少数で山歩きしていた面々が、どんどん膨れ上がって出来たハイキング同好会

海外&日本の山を歩いてきた親分と、自然観察の妙を教えてくれる姉御夫婦が頼りになるのです♪

メンバーの夫婦が経営する喫茶店の名前をもらって「えごの樹ハイキング」と名付けました。

2015年には十周年を迎えました。男性陣の喜寿・77歳」を祝う記念日でもありました。

発足時に登った青梅の山を歩いてから、メンバーのお兄さんが営む寿司屋で大宴会

 


2015/10月。雷電山に18名が登り、寿司屋へ直行は3名。

 


夫も同年で仲間入り。
フラダンサーのメンバーからレイをかけられて幸せな各々なり♪

 

あれから3年、幸い大病する人はいないけれど、足腰弱った現在なのです。

元気なうちにと記念写真を撮り オジサマたちの傘寿・80歳」の祝いも兼ねました。

喜寿の女性が2人いる筈だけど、祝いごとは堪忍よというタイプだからパス

男性の実家が渋谷駅すぐの一等地で写真館をしており、有名人も来るのです。

撮影は15名の大人数で、半数毎に撮ってから合成して1枚にまとめます。

全員出席は叶いませんでしたが、素敵な出来映えでした(^^♪

全体写真以外に、個人別に切り取った顔写真も添えてくれるそうで、遺影に使えるね~♪

 

 PCで合成した画面


ランチタイムまで時間が余り、駅近に出来た「渋谷ヒカリエ」の展望台へ行って来ました。

東急文化会館跡地に出来た複合商業施設で、182.5mの高さ。展望台はヒカリエホール9Fと11Fにあります。

 

高みが怖い、下半身がムズムズする!


傘寿の男性3人は渋谷の学校で同級生。ジオラマで実家を探してた。


ビルの谷間にうっすら富士山も見えました。デジカメでは無理!


ジオラマ

 

渋谷界隈を初めて上から眺めたわ~混沌としたビル街に圧倒されました!

待ちかねたランチのお店に向かいました。乾杯してご馳走をいただきました♪

 

 

 

 

上品な北京料理ですがお店の名前を忘れた、おいしゅうございました

その後、別口のコーヒータイムは失礼して帰宅しました。

 

来月の予定も決まりました。膝が痛い自分も負けずに参加したいです。

 

 

 

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