さよなら三角また来てへなちょこ

食い意地先行の放浪ブログ。たまにはHIVの事。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

行きなれたハワイとはじめてのハワイ・その2

2007年02月06日 01時59分49秒 | 旅行
てなわけで、画像はワイキキ・クイーンズビーチ。
ご存知の方も多いかと思いますが、
ダイヤモンドヘッドビーチなどと並び、
ゲイが多く集まるビーチとして良く知られていますね。

この日は、朝ごはんを食べて、
ホテルに戻り、簡単に支度をして向かいました。
朝から晴れてよい天気でしたが、
この時期のハワイ独特の天候なのでしょうか、
突然曇りだし、風が吹き、パラパラと降っては、
また太陽が照るという変わりやすい天気でした。

ワイキキには、よく画像などでお目にかかる
ワイキキビーチのほかに、いくつか名前がつくビーチがあるのですが、
このクイーンズビーチは、一番端にあたり、
画像右側に広がるはずの砂浜も殆どありません。
ただ左側には、カピオラニ公園から続く広い緑の芝生が目に鮮やかで、
とても居心地のよい場所です。
また以前はDFSの近くにあったゲイクラブやショップも
この近くのホテルに移転し、ゲイフレンドリーなエリアと言えるかもしれません。

ここには何故か日本語で「海の家」と書かれた売店があったのですが、
いまでは名前が変わってしまったようです。
初めてのハワイの時は、友人に、
「海の家を目印に!」と教えてもらってたどり着いたような気がします。

ゲイビーチと言われますが、
新木場(?)と違い、ストレートの人たちも多く行き交い、
そういう場所と知らず家族連れの観光客が寝そべったりもします。
でも、いい歳した男同士が仲良くくっついて寝ていたり、
怪しい目つきで観察している様子に、
ゲイならばピピピッとアンテナが反応するものです。

日本人同士だけでなく、そういうゲイの感覚は
人種・国籍を超えて世界共通なのかと
微笑ましくさえ思えます。

相方さんは、せっかくハワイに来ているのに、
完全防備で服を着てタオルで顔や足を隠して、
日向で寝転がっていました。

自分はハワイへ来るたび、
「真っ黒にならなくてどうする!」ってくらいに
焼いていましたが、シミとかの問題もあるけれど
やはり、焼いた後がヒリヒリ痛いじゃないですか。
その姿は不恰好だけれど、焼かずに砂浜でタオルに包まって
寝ているのも、またそれで気持ちよさそうでした。
コメント   この記事についてブログを書く
« 行きなれたハワイとはじめて... | トップ | 行きなれたハワイとはじめて... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

旅行」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事